
介護や子育てなどで、自宅を離れられない人でも、コンビニを利用できる「配達サービス」や、離島や山間部、被災地などにも商品を届ける「ドローン配達」、店員の重労働を軽減させる「清掃ロボット」「陳列ロボット」などが、すでに導入されていることをご存知でしょ うか? それらはすべて、デジタル技術の進化によるものです。また、障がいのある人が出勤せずに働ける「アバター接客」も、人にやさしいデジタル化といえるでしょう。さらに、世界的な問題であるフードロスを、AI活用によって防ぐ取り組みも紹介しています。 ふだん何気なく利用しているコンビニを深掘りしてみると、こんにちの社会課題に積極的に取り組んでいることがわかります。

進化するコンビニ
昔に比べると、本当にコンビニはあらゆる面で進化しているなと感じます。
QRコードを持っていれば荷物の発送がとても簡単だったり、セルフレジが導入されていたり。
この本では、一部の店舗のことかもしれませんが、コンビニのさらに進化したところを紹介しています。
アバター店員さんは、家電量販店などでは見たことがありますが、店員さんの雇用に幅が出るのは良いことかもしれませんね。
無人コンビニは、カメラが相当数設置されているようですが、入ったら何だか緊張しそうだなぁと思いました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子13歳)
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