願いのかなうまがり角
  • ちょっとためしよみ

願いのかなうまがり角

  • 児童書
作: 岡田 淳
絵: 田中 六大
出版社: 偕成社

税込価格: ¥1,100

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作品情報

発行日: 2012年05月
ISBN: 9784035307204

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
22×16cm 126ページ

出版社からの紹介

ぼくのおじいちゃんはサイコー! カミナリのむすめさんと結婚し、
雪の精となかよしになり、どんな願いもかなうまがり角をしっているんだ。

願いのかなうまがり角

ベストレビュー

すべらない話!?

久しぶりに兄(小6)妹(小2)共にハマって、繰り返し読んだ本でした。

すべてのお話が、おじいちゃんと孫の会話という形で進んでいくのですが、おじいちゃんの話がとにかくすごい!
一つのテーマが「これでもか!」というくらい広がって、どんどんスケールの大きな話に発展していくのです。
そして、そのひとつひとつがとてつもなくおかしくて面白い。
私も読んでみて、子供達がハマったわけがわかりました。

『嘘』は、悪意があって人を傷つけるもの。でも『ほら』は、悪意がなくて人を楽しませるものだと聞いたことがあります。
聞いている孫も語られた話が本当かどうか理解してはいるけれど、おじいちゃんの話を聞くことが大好きなんでしょうね。
こんなに楽しいほら話なら、毎日聞いても飽きないだろうなぁ。

最後のお話、『願いのかなうまがり角』だけは本当のことを話しているように感じられました。
おじいちゃんのかなえたい一番の願い事とは、なんだったんでしょうか?
私には、“いつまでも、孫とこんなふうに話ができますように”だったのかな…なんて思えました。

小学校3・4年生からと書かれていますが、すべてふりがながふってあるので、一年生でも読めると思います。
おじいちゃんのとんでもないほら話、おすすめです。
(ひだまり☆ははさん 30代・ママ 男の子12歳、女の子8歳、)

岡田 淳さんのその他の作品

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