
380万超え『あらしのよるに』新シリーズ第2巻! オオカミのガブが、リスのお父さんとしての「親心」が芽生えるシーンに涙します。
食うもの(オオカミ)、食われるもの(ヤギ)の壁を越えて おだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイとリスのコリス。
親と暮らせないコリスを助けるため、オオカミとヤギとリスの三匹は お互いを助け合うデコボコ家族になります。
たとえ血のつながりがなくても、 おたがいに助け合うことができて「家族」になれる。 ことを伝えてくれる絵本シリーズ「新あらしのよるにシリーズ」です。
落語家・立川志の輔さん、歌舞伎役者・中村獅童さんも感動した 人気シリーズの新シリーズ第2弾!
●作者、きむらゆういちさんからのメッセージ
今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。
●「あらしのよるに」シリーズ推薦コメント 「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。 子どもも大人も、おなじです」──落語家・立川志の輔さん
「50年、60年と、今の子どもたちが大人になって、 その孫、その次まで残るくらいの名作だと僕は思っています」──歌舞伎役者・中村獅童さん
●担当編集者より 「あらしのよるに」シリーズは、産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞を受賞。その後国語教科書に掲載され、アニメ映画化で日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した名作です。 20年前学生だった私は二人の愛の深さに圧倒されてシリーズ7巻を一気読みしました。今は子どもと一緒に、大切な人を信じるすばらしさに泣きながら読んでいます。 世代を超えて愛されるこの絵本からまさからの「つづき」が生まれたのは、作家のきむらゆういちさんが、ウクライナやパレスチナの争いをみて、いまこそこのお話が必要だと思われたからです。 ぜひ、皆様にご覧頂けましたら嬉しいです!
●『新あらしのよるにシリーズ』 1 あいことばはあらしのよるに 2 あたらしいかぞく

ガブとメイとこりすのポイの不思議な家族はどうなるのかな?
オオカミのガブとヤギのメイは あらしのよるに出会い 友達になりました
ハラハラ でも愛が芽生えた二人のお話しにひきこまれて読みました
そこへ こりすのポイが家族に? なかなか 大変なのです
ガブにとっては うまそうな 食べ物なんですから・・・
でも・・・一緒に過ごしていると 愛が芽生えてきて 親子のような関係になっているのが なんだか嬉しくなりました
人間でも子育ての中に 愛がはぐくまれていくのですが
この三人の関係も 自然に家族の愛が育っていくのを お話を読んでいて 伝わりました
守ること 親が子を守る それなのです
このお話の続きが ぜひ読みたくなりました
楽しみにしています!
(にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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