にちようびはいつも・・・。
なかなか定着はしていないのですが、
金曜日は朝の見送り、帰りのお迎えのどちらかをパパにお願いしています。
最初は、それさえもちょっと不安な二人の組み合わせ(パパと息子)だったのですが、
段々見えてきたのは、
甘えるばかりのママへの態度とはちょっと違う、パパといる時の息子。
何となくカッコつけている様にも見えます。
子どもなりに、大人への対応を変えているようです。
どうやら、パパとは対等に遊びの話をしています。
そういえば、以前
「早く大人になりたいでしょ?」
と聞いたところ、
「大人になりたくない!」
と言われたので(ピーターパンか?)、聞いてみると、
「大人になりたくない、パパみたいになりたい。」
と答えたのでした。パパは大人じゃないのでしょうか?
・・・確かに大人げない所は目に付きますが。
そんなこんなで、一緒に家に帰る回数が増えるにつれ、
二人だけの話題や会話も増えてきて。
パパもかえって嬉しくなって、割と喜んで引き受けてくれるように。
なかなかこれは、いい作戦ですね。今後に向けて。
すると、こんなにいい絵本をみつけましたよ。
「きんようびはいつも」
(↑絵本紹介ページはこちらから)
絵本の描き方が上手なのでしょう。
途端に羨ましくなる、金曜日の「パパと息子」の時間。
この本を知人に紹介したところ・・・
早速好反応が返って来ました。
「うちのパパが珍しく熟読しているなぁ・・・と思っていたら、
早速、その日曜日の朝に息子とパン買いに行っていたよ。
にちようびはいつも、だって。」
何とも可愛らしいエピソードではありませんか?