話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ホタルがすきになった日 都会にホタルを取りもどした阿部宣男

ホタルがすきになった日 都会にホタルを取りもどした阿部宣男

作: 国松 俊英
絵: 藤本 四郎
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784333023899

小学校中学年から
22×16cm・32ページ

出版社からの紹介

「ホタル博士」と親しまれている、板橋区ホタル飼育施設長の阿部宣男さん。実は子どものころ、「ご先祖さまの魂だ」と祖母から教えられたホタルが、大きらいでした。それがどうして、ホタルの研究で博士号を取るまでになったのでしょうか。高校時代は暴走族で、大学中退。それでも、生き物への深い愛情だけは、だれにも負けなかったという阿部さんの、情熱の半生を描きます。


板橋ホタル飼育施設は、ホタルが見られる都会の名所として知られています。施設長の阿部さんのお話をうかがってみると、子どものころはホタル嫌いで、高校時代は暴走族、そして大学は文学部でしかも中退と、一般的な「ホタル博士」のイメージとは違っていました。ただ、小さいころから昆虫や魚が大好きで、どんなときでも、飼っている生き物の世話をおこたることはなかったのだそうです。ですから本書は、いわゆる偉人伝とは少し違います。失敗や挫折も多い中で、生き物への愛情に突き動かされてきた阿部さんの生き方は勇気をくれます。
生き物が好きな子どもたちに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 (佼成出版社HP「編集者から」より)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


国松 俊英さんのその他の作品

くびびじん コンテスト / よふかし しようかい / 手塚治虫 マンガで世界をむすぶ / ちょいこわ ちょびっとこわーいはなし いえないオニ / ちょいこわ ちょびっとこわーいはなし かいじんマヨネーズン /  ちょいこわ ちょびっとこわーいはなし きょうふのおそうじロボット

藤本 四郎さんのその他の作品

こばとのかなしみ紙芝居 / 紙芝居 おたまじゃくしのアッペとトッペ / 紙芝居 ダンプのゲンさん / 紙芝居 たこたこおさんぽ / 紙芝居 ぼくはきゅうじょ犬! / あの日とおなじ空


絵本ナビホーム > 児童 > 全集・双書 > 社会 > ホタルがすきになった日 都会にホタルを取りもどした阿部宣男

えほん新定番 from 好書好日

ホタルがすきになった日 都会にホタルを取りもどした阿部宣男

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット