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さかなくん

さかなくん(偕成社)

水の外の小学校に通うには、準備がいります。

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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新着レビュー

5月14日以降掲載分

  • 「ノラネコぐんだんシリーズ」「ピヨピヨシリーズ」「ペンギンきょうだいシリーズ」、工藤ノリコさんの絵本はたくさん読んできましたが、どれも可愛くてくすっと笑ってしまう楽しさもあって大好きです。
    「レターズ」は私の家宝のほど大切にしています。
    そんな工藤ノリコさんの作品集のようなこちらの本。
    楽しいですねー!!!

    掲載日:2022/05/25

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  • 環境のために、リサイクルのことを考えることは、とても重要なことだと思います。
    そのために、あまりゴミを出さない工夫、再利用する工夫、ゴミを分別して出すマナーの大切さを再認識しました。
    その上で、知っているつもりで、知らないでいたことに気づきも多い本です。
    漠然と分別しているゴミの中にも、再利用できないもののなんと多いことでしょう。
    出来ているつもりでも、さらなる努力も必要だと感じさせられた一冊です。

    掲載日:2022/05/25

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  • 極寒の地で生きるために対応してきたシロクマ。
    よく、温暖化で北極の氷が解けるとシロクマは生きていけないと聞くことがありますが、なぜ生きていけないのか。とてもよく分かりました。
    氷がはる冬の間でしか量をすることができず、食べることができないなんて!
    夏の間は食べず、過ごすとは驚きました。だから冬に氷がはらなかったら、食べることができずに生きることができない。。。
    極寒の地で暮らすために、なんて過酷な生き方をしていたのでしょうか。
    改めて、温暖化を止めなければいけないと考えさせられました。
    子どもたちに教えるのにも、とても分かりやすく、良い本です。

    掲載日:2022/05/25

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  • 気になってしょうがない

    「いし」をテーマとした、生活科学絵本です。
    主人公のぼくがあさりのスパゲッティを食べていたら、小さい石が出てきました。
    その石は、あさりが吸い込んだ海の砂。
    ぼくは、一緒に食べていたお母さんの提案で、石の始まりから終わりまでを見に行くことになりました。


    とても行動力のあるお母さんに連れられ、途中からはだじゃれ好きのお父さんも加わって、ぼくは石のことを詳しく知っていきます。

    知れば知るほど興味が深まる石。

    絵本を読み終わった頃には、石のことが気になってしょうがない子どもさんが誕生しているかもしれません。

    掲載日:2022/05/25

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  • 海峡の町に住む少年は、父の帰りを待ちながら、家の手伝いをして暮らしている。祖父の仕事を手伝う中、日本人の少年と交流し、祖父の仕事の素晴らしさを改めて知る。

    2021年刊行。画面がセピア色なので、昔の話かと思った。そうでもないのかもしれないが。
    トルコという遠い国で暮らす二人の少年の交流、まわりの人たちの温かさが嬉しい。人生は思い通りにならず、辛いことも多いが、このようにしてお互いに助け合いながら暮らしていったら、どうにかなる。

    色のない画面のなかに、たくさんの色を感じ、市場の喧騒が聞こえ、海や香辛料の匂いもしてくるようだ。町の様子、建物の様子、にぎやかな場所やさびれた場所などの雰囲気も伝わってくる。
    一度も行ったことがない場所なのに、昔から住んでいたような不思議な気分になった。

    途中に本物のエブル(トルコの伝統工芸:墨流しアート)が挟まっている。作品の暗い色と、エブルの鮮やかな色が印象に残る。
    表紙に切手が貼ってあったり、手作業で丁寧に作られた絵本。大切な思い出を届けてくれたような気がした。

    掲載日:2022/05/25

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  • いいですねー。

    パイインターナショナルさんの写真本は、とても美しく見応えあり大好きです。
    贈り物としても贈ったこともあるのですが、大変喜ばれました。
    癒されますね。
    クリエイター的要素が満載の出版社さんで、大人も楽しめる本も多いです。

    掲載日:2022/05/25

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  • いろんな動物たちのおかあさんになるコレットちゃんのやさしさに、とてもぬくもりを感じます。
    特に弱った動物たちに献身的な姿が、当たり前のように描かれているところに感じ入りました。
    でも、コレットちゃんの家に入りきれないこともわかります。
    里親になってくれるお友だちを探して行くことも、素晴らしいと思いました。

    掲載日:2022/05/25

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  • いろんなくるまのお仕事内容、形、名前をかわいい絵で覚えることができます。
    厚紙で子供も読みやすく、持ち運びも便利でした。
    3歳の息子はダンプカーがいびきをしている横のビルで人がうるさいと怒っているページがすきでした。
    うるさいねと息子も耳を抑えていました笑

    読み終わった後は、みんな疲れてねんねしたね。
    ○〇くんも、ねんねして明日またいっぴあそぼうねがお決まりのフレーズでした。

    掲載日:2022/05/25

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  • 大金持ちの商人アフマドは、とてつもなく大きくて不思議な生き物を、インドから連れ帰りました。
    この噂はあっという間に広がり、村人たちは生き物を実際に見るために、アフマドの屋敷に押しかけました。
    けれどアフマドが寝ていたため、見せてもらうことができません。
    我慢できない村人たちは、自分たちで勝手に見ることにしました。

    建物の暗闇の中では生き物の全てを把握することはできず、村人たちが見たのは、生き物のほんの一部でした。
    そして彼らはその一部を互いに主張し、相手の意見を決して受け入れませんでした。

    まるで、木を見て森を見ず、という日本の諺のようです。
    この絵本は、イランのルーミーという人物が創った詩を基に作成されているそうです。
    物事の一部だけを見て知ったかぶりをする人は、どこにでもいるみたいですね。
    大人たちがけんかをしているすぐそばで子どもたちがゾウそのものを受け入れている様子が皮肉で、愉快な気持ちになりました。

    掲載日:2022/05/25

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  • 兄弟に殺されかけたオオナムチは、死者の国のスサノヲを訪ねる。
    その場に居たスサノヲの娘、スセリヒメとオオナムチは一瞬で恋に落ち、父スサノヲの与える試練を乗り越えてゆく話。

    2022年刊行。古事記でお馴染みの大国主さんの、若かりし頃のお話。交際期間0秒で、生涯の配偶者とお互いがわかってしまう上、共同で試練を乗り越えていくスピード感ある展開が爽快だ。

    作者の大胆な絵が、古代の雰囲気を盛り上げる。髪の毛の中にムカデがうようよ居るという無茶苦茶なスサノヲさんの様子などが、実に生き生きと描かれており、面白い。
    それにしても、どうしてこんなに無茶ブリをするのか、父よ。
    そして、父に負けず劣らず、非常時に強い娘。機転が利き、度胸もあり、行動力もある女子。大国主さんの壮絶な人生を共にするには、これくらい胆力があり、運も強いことが必要なのだろう。
    古事記の世界が楽しく体験できる素敵な絵本だ。

    掲載日:2022/05/25

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