新着レビュー

5月10日以降掲載分

  • アンパンマンと一緒に

    可愛らしいトイレトレーニングの絵本です。アンパンマンたちと一緒に頑張るトイレトレーニング。アンパンが好きな子ならきっとトイレに行くのを嫌がらずにこの本と一緒にトイレに行ってくれるようになるのでは、と思います。アンパンマンとタッチを目指してがんばって!とってもかわいらしくてトイレトレーニングを頑張るお友達へのプレゼントにもおすすめです。

    掲載日:2026/05/21

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  • 小さい子向けの食育

    「こぐまちゃん」シリーズのわかやまけんさんの作品ということで興味を持ちました。
    うさ技、きりん、ぺんぎん、しろくま。いろんな動物が好物を食べています。
    一人で食べる動物もいるし、みんなでなかよく食べる動物もいます。
    みんな嬉しそうな表情をしているのが印象的でした。
    小さい子向けの食育にもつながる、素敵な作品だなと思いました。

    掲載日:2026/05/21

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  •  「小説を読まないから自分は読書家ではないと思って引け目を感じている人(中略)
     でもそんなことないよ。本、読んでいるじゃん! 小説じゃないだけで…。」
     これは「本の探偵」赤木かん子さんが『人生をちょっと楽にする本の話』という本に書いた言葉。
     実際この本では漫画の話なんかも書かれていたりします。
     漫画ならたくさん読んでます、という人も大勢いるはず。
     漫画なんかなんの役にも立たないと、さすがに最近ではそんな極端な考えをする大人の人も少ないはず。
     それでも、なんだか、違うような。

    そんなもやもやを感じている人にはこの本がおすすめ。
     『おとなになるのび太たちへ 〜人生を変える『ドラえもん』セレクション〜』。
     えー、まさかの漫画本?
     そう、漫画本。
     だけど、この本は子どもたちが憧れる職業についた10人の大人たちが、
     漫画『ドラえもん』の中から自分に夢とか勇気を与えてくれた一話を紹介している、
     とってもためになる一冊。
     10人の大人には、菅田将暉さん(俳優)、辻村深月さん(小説家)、梶裕貴さん(声優)、向井千秋さん(宇宙飛行士)など、
     そうそうたる大人の人たちがいます。

     そんな大人たちが漫画『ドラえもん』のどんな話を選んでいるのかも興味があります。
     自身、劇場版『ドラえもん』の脚本を手掛けたこともある辻村深月さんは、
     「ぼくよりダメなやつがきた」というお話を選んでいて、
     何故この話を選んだか、その理由と辻村さんのこの話に対する思いを綴ったミニエッセイが紹介されています。
     それを読むと、漫画でも「読書感想文」書けるかもと思えたりします。

    掲載日:2026/05/21

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  • 1年生も 学校になれたかな? 連休明けで学校がいやなこはいないかな?
    この学校の給食はすごいなあ  とてもおいしそうです
    食べるのは楽しみですね  量も多め 少なめと頼めると残食もなくなるね

    魚料理も 好きでなくても みんなと食べると 美味しく食べれたら いいね〜

    味噌ラーメン めんを袋から出して入れるのも すごいな!
    こんなきめ細かな配慮ができるのも、調理室の方が頑張っているからですね
    バイキングができる給食は、楽しめるね 私たちの給食ではなかったなあ  ホテル並みです

    ホントこんな給食だったら 楽しくていいな〜 
    調理室のおねえさんたち ありがとう!

    掲載日:2026/05/21

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  • どうなることかとドキドキ

    かねこまきさんのシュールで少しあやしげな大人っぽいイラストに惹かれ、手に取りました。
    つまようじが出会ったのは赤い王冠を被った「マッチ棒」。つまようじたちはてっきりつまようじ界の王様だと思い込み、マッチ棒を崇め出します。
    なんとも変わった設定に楽しくなりましたが、事態は困った方向へ……。
    どうなることかとドキドキしましたが、マッチ棒に良い居場所が見つかって一安心。
    大人も楽しい作品でした。

    掲載日:2026/05/21

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  • 日常の行動をゲームに

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    そういうゲームとは?
    日常の出来事をゲームにしてしまうという大胆な発想で、子どもにもわかることから、そうではなさそうなこと、くすっと笑えることやら、どこか、心の闇を感じることまで、かなり広い範囲で、取り上げられています。
    これをゲームにしたら、悩みが悩みでなくなるかもしれません。日々生きていく参考にできるかなぁ。

    掲載日:2026/05/21

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  • ほっこり楽しい

    北村人さんの絵本としり、楽しみに読んでみました。いろいろないきものがバスを待っています。そして、ページをめくればそれぞれのいきものにあった、わくわくするようなバスがやってきてほっこり。そして、やっぱり、北村人さんの絵がとてもかわいくて好きだなあと思いました。   

    掲載日:2026/05/21

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  • 島は浮いてない

    ちいさな島(無人島?)の四季が、
    平易な文で描かれています。
    (さすが谷川俊太郎!!)

    ちっぽけな島だけれど
    自然の豊かな営みがあることがわかります。
    そして
    とてつもなく大きな海も
    とてつもなく小さな島も
    大きな一つの世界でつながっていると感じられたシーンがあります。

    島は浮いていると思っていた上陸していたクロネコが
    魚に、島はその下の大地とつながっていることを聞かされ
    それを信じるシーン・・・。
    とても印象的でした。

    深いところですべてつながっていると
    しみじみ感じる一冊です。

    掲載日:2026/05/21

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  • 忘れた場所がヒントに

    変わったタイトルとユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。
    「わすれものあずかりしょ」は動物たちが自分の忘れたものを引き取りに来る場所。
    ふわふわのセーター、よつゆにぬれたマント、たくさんのたくさんのくつなどなど、誰の忘れ物なのかを予想しながら、クイズのように楽しめるおはなしです。
    忘れものには忘れた場所が書いてあるので、それをヒントにするとよさそう。
    なんともユニークなおはなしでした。

    掲載日:2026/05/21

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  • 手洗い習慣を!

    最近はコロナのこともあって手洗いとかに今まで以上に気を付けている人は多いと思います。特に小さな子は何でも口に入れたり、汚れた手を口に入れたり目をかいたりして、色々と大変なので、この絵本で手洗いの大切さを身につけて、風邪や病気にならないようになってくれたらいいなと思います。シリーズを何冊かまとめて贈り物にしても素敵だと思います。役立つシリーズだと思うのでおすすめです。

    掲載日:2026/05/21

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