宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
  • 日本は唯一の被爆国でもあり、東日本大震災での原発問題もあり、原子力について大人も子供も考える必要があると感じています。
    でも、なかなか語るには子供には難しい話でもあるので、こういう本から知り何かを考えるきっかけになったらいいな〜と感じました。

    掲載日:2019/05/24

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  • ねこの知恵

    おじいさんねこは、とびっきり足のはやいネズミのジェイクを

    どうしてもつかまえることが出来ません。

    きつね・おおかみ・くまからも、

    「もうスピードで、かけだして、逃げ切ることができるのですから」

    ジェイクは、

    「つかまるわけないだろ!」と、いつも自慢してます。

    でも、おじいさんねこの知恵には、ジェイクもかなわなかった・・・・

    自慢ばかりしていると大変なことになる教訓になりました。

    掲載日:2019/05/24

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  • とてもわかりやすい、道徳のお話でした。

    気持ち銀行の気持ち通帳。
    いいことをすれば、プラス要素のコインがチャリーンとたまり
    悪いことをすれば、マイナス要素のコインがジャリーンとたまります。
    コインは100個で通帳は満杯。
    すべてマイナス要素で埋まってしまえば、
    いい心が消える・・。

    何かにつられて善行を行うという設定が
    若干気になりますが
    この方が子どもにはとても分かりやすいのでしょう。

    銀行の番頭がなぜか関西弁・・。
    お金っぽい表現だと、関西商人が登場するのかなぁ・・。
    この安直さがいい(#^^#)

    掲載日:2019/05/24

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  • 親や回りから指摘されることで、自分の悪いところは、思い浮かべることが出来るこの少年は、自分の良いところを考えれば考えるほど劣等感に陥ってしまいました。
    人より勝っていることを考えようとしてしまったからです。
    勝っていなくても、良いところはいっぱいあります。
    この少年は、あまりほめられたことがないのでしょうか?
    泣いてしまうようなことではないんだよ。
    この絵本から、ほめ育ての大切さを考えてみてはどうでしょうか。
    きっと自信を持った少年に変わっていくような気がします。

    掲載日:2019/05/24

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  • 雲の形や、雨はどうして降るのか?と興味を持ち始めた娘に、この絵本を読みました。雲が見えたら、しばらくじーっと眺めてみよう。少しずつ動いているのがわかるね。お天気はいつでも変わりつづけているんだ…。雲の種類と高さ、台風や竜巻が起こるしくみ、季節ごとの天気など、天気のふしぎを楽しく学べる絵本です。

    掲載日:2019/05/24

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  • 知っておこう。

    「サバイバルシリーズ」、子供たちに大人気ですよね。
    我が家の小学生に娘も好きでよく読んでいます。
    こちらは「竜巻のサバイバル」。
    自然災害の怖さをとても感じられます。
    「竜巻」日本でも時々あることなので、知識として知っておくことは大切に感じました。

    掲載日:2019/05/24

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  • 「エラはちいさなバレリーナ”エラとシンデレラ”」は、とても可愛い

    ピンクの表紙と可愛い絵に魅せられて図書館から借りてきました

    バレエのシンデレラの世界では、私の知っているシンデレラの

    物語とは違いますが、美しい妖精たちの登場と、シンデレラに

    付き添うエラの存在が凄く可愛いなあと思いました。

    掲載日:2019/05/24

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  • 目をキラキラさせていました

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    主人へのちょっとした意地悪で借りたのに、
    この本を読んでたら、お父さんってやっぱりすごい
    ってなっちゃいまして、
    読み始めはこどもたちも調子に乗って
    「こまるなあおとうさん」って言ってたのに
    読み終わった後は、
    目をキラキラさせていました。

    もう、おとうさんのケーキすごすぎます。
    子どもじゃなく、わたしもこんなケーキがあったら
    見てみたいし、食べてみたいです。

    頼りにならないところもあるけど、
    完璧じゃなくてもいいんですよね。

    掲載日:2019/05/24

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  • 面白い!いろんなバス

    よくありそうな発想のたぐいの絵本ですが、なんだかセンスがよいです。絵がシンプルなのと色がきれいからでしょうか。子どもと楽しみながら読める姿のイメージがでてきます。透明バス!いいですね。ユニーク!おすすめです!

    掲載日:2019/05/24

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  • 題名からして何が始まり、どう展開していくんだろうと期待値をあげながら、ページをめくりました。
    次から次へと動物達が空から降ってくる様子や、動物や主人公の女の子の表情の豊かさに、クスッと笑いがこみ上げてきました。また、お母さんが決めポーズで登場する姿も素敵!
    子ども達からのリクエストが多い1冊です。

    掲載日:2019/05/24

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