うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎの試し読みができます!
作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!
  • シンプルでおもしろい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    文章はほぼ「あーなあーな」で、犬のジェリーがいろんな穴につっこんでいくお話。ただ、その穴が、ありえないっていうものになっていって、おもしろいのです。ほぼ、ジェリーのおしりしか見えないのですが、おしり好きにはたまらないですね。
    声に出して読むのもおもしろいし、「えぇえ?」と言いながら子どもと読むのが楽しそうです。1歳くらいから楽しめるかな。

    掲載日:2018/05/22

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  • パオちゃん絵本を本屋さんで見かけるたびに,何だか懐かしさを覚える親の私。
    そっか〜!
    パオちゃんの絵本第1冊めは1982年出版なのですね。
    まさにその頃,私は幼児期,どこかで見たことある〜と思うわけですね。
    親世代のシリーズ絵本が今も尚出版されている,嬉しいですね〜!

    掲載日:2018/05/22

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  • 森のみんなで焼きいもパーティ。
    気持ちがホクホクしてきたところで、やっぱりおならですか。
    それにしても、おなら比べで笑っていたら、展開がどんどん臭くなって、最後のオチには頭が破裂しそうになりました。
    焼きいもシーズンの読みきかせにピッタリの絵本です。

    掲載日:2018/05/22

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  • 読み始めて数ページで涙が出そうになりました。
    子どもの誕生がどれだけ幸福なことだったかを思いだしました。
    どんな小さなことでも、我が子の成長はうれしかった。
    これから先、つらいことや大変なことがあっても、
    それを乗り越えてもらいたい。
    自分が年老いて死んでも、その先も、
    子どもには幸せでいてもらいたい。
    そしてちょっとだけ私のことを思いだしてもらいたい。
    普段言葉にすることのない自分の気持ちが、
    まさにそのまま絵本になったような作品でした。

    掲載日:2018/05/22

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  • とても楽しい雰囲気

    陽気でカラフルな楽しいシリーズなので、いつも読んでいます。
    クルクルした目が愛くるしい二人ですが、今回はムービーが
    あったので、見せていただきました。
    これはすごく楽しいですね。
    ハワイアンの雰囲気いっぱいに、二人が危機から、
    上手く逃げだします。
    ドキドキの展開も、きれいなお魚たちも、みんな面白くて
    次は孫と一緒にぜひ見たいと思います。

    掲載日:2018/05/22

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  • 魚嫌いの子に

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    焼き魚が嫌いな主人公に、焼き魚が執念深く追っかけてくるお話。最後には、無事に、焼き魚が好きになれます。焼き魚嫌いの子どもに読ませてみるといいかもしれません。
    確かに焼き魚って、お刺身などより食べにくいんですよね。ちゃんと食べないと焼き魚が悲しむぞって、子どもがわかってくれるといいと思います。絵がおもしろいし、呪いっていっても怖くないです。

    掲載日:2018/05/22

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  • 日本昔話しや世界の名作を,幼児期くらいのお子さんに読んであげたいと思ったら,こちらのシリーズ絵本はイラストもたくさんでわかりやすいと思います。
    小学校低学年の一人読みにも,無理なく楽しんで読めるのではないでしょうか。
    深い味わいを求めなければ,これはこれでよい絵本に思います。

    掲載日:2018/05/22

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  • 子供っていとおしい、と思いました。

     長男を出産したときの、主人からのプレゼントでした。

     子供を、毎日見ていると、その日々の成長に気付くことなく、いつの間にか大きくなっています。

     ある時、長男がついこの間まで好きだったものを指差して、ほらみて、と示してみたら、子供は、そうだね、とだけ言って、大して喜ばなくなっていました。

     また、長男はパンが好きで、両手に別のパンを持って、かぶりついていたのに、いつの間にか、一つだけを持ってゆっくり食べるように、なりました。

     いつの間に?
     
     そんな時にはいつもこの本を思い出してきました。

     子供が成長するのは、うれしいことなのに、母親にはどうして、こんなに切ないのだろうと涙します。
    でもこれが、ありがたいことなんだ、子供が成長していき、親から離れ、母の方もそれを喜んで迎え入れる、そう思いたいと思いました。

     この本のおかげで、赤ちゃんの頃から毎日育ててこられて幸せにだったですし、これからもまだ、子育てを楽しめることに嬉しく思いました。

    掲載日:2018/05/22

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  • いないいないばあ、今も昔も赤ちゃんが大好きな遊びです。

    何の道具もいらない、いつだって、どこでだって出来る、至ってシンプルな遊びですが、いつの時代でも赤ちゃんを最高の笑顔にしてくれる。まるで魔法のようです。

    そんな大好きないないいないばあが、こんな素敵な絵本になりました。
    新しい絵本なのに、どこか懐かしい挿絵と題字。
    挿絵も赤ちゃん絵本には珍しく、美しい色彩と、細やかな筆致で描かれています。
    シロツメクサやドングリ、そしてフクロウの羽の美しいこと!
    動物たちの表情も、みんな生き生きと楽しそう。

    いないいないばあの楽譜も載っているので、歌いながら読み聞かせてみるのもいいですね。
    親子の楽しいコミュニケーションの時間が生まれそうですね。

    掲載日:2018/05/22

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  • 有名なお話を,幼児期〜小学校低学年の子供が読むのに,こちらのポプラ社の絵本シリーズはとてもよいなと思いました。
    この年頃の子供にもわかりやすい文章と全ページオールカラーオールイラストでよりわかりやすいカタチになっています。
    子供が無理なく楽しみながら名作に触れられるシリーズに思います。

    掲載日:2018/05/21

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