新着レビュー

8月16日以降掲載分

  • ワクワクする

    子どもたちが大好きな「秘密基地」から、まさか猫の世界にワープして自分たちも猫になってしまう、とてもワクワクする設定でした。
    登場人物も、男の子2人に、女の子1人。
    男女問わず、共感しやすい人物設定だったところも良かったです。
    結末が気になるお話で、読み聞かせながら、楽しく読ませてもらいました。
    シリーズになっているようなので、他のシリーズも読みたいと思います。

    掲載日:2026/08/27

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  • 戦争について

    読み終わった後、7歳の娘が「戦争したくないー、怖いよぉー!」と泣き出してしまい、それを見ていた息子も「ぼくも戦争したくないー」って2人で泣いてしまって、子供達にとっては怖かったかもしれないですが、こうやって戦争の事を考えるきっかけになって、戦争しないためにどうしたらいいの?って考え始めたので、知らなかった事を知って、そのことについて考えるって事が出来る絵本って素晴らしいなぁと思いました。

    掲載日:2026/08/27

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  • 宮西達也さんの作品が大好きです。
    「食べると不思議なことが起きるキャンディー」という設定がとても魅力的で、息子も「ママなら何色のキャンディーがいい?」「どの色のキャンディーが一番強いやろ?」と聞いてきました。
    最後の白いキャンディーのオチには、親子で大笑いしました。
    ユーモア満載のステキな絵本だと思います。

    掲載日:2026/08/27

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  • 心の変化が

    鳥にさらわれて日常と離れてしまい悲しんでいたカップさんが、少しずつ状況を受け入れていきます。
    その心の変化が丁寧に描かれていて、惹きこまれました。

    絵もとてもきれいですし、本棚の目立つ場所に飾っておきたいような絵本でした。

    掲載日:2026/08/27

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  • 息子はこちらのシリーズを全部読むと言っているくらい、動物が大好きです。
    ライオンの赤ちゃんが最初は目が見えないこと、お母さんが首をくわえて運ぶことなど、本を読み終えると、必ず祖母のところに行って、本で学んだことを教えに行きます。
    息子が自信を持てるくらい、動物が好きで、その知識を教えてくれるこちらのシリーズには感謝、感謝です。

    掲載日:2026/08/27

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  • 鎌倉にある谷戸での青空自主保育を絵本にしたものだそうです。
    身近にこのような場所があることをうらやましく思います。
    自然がいっぱいの場所で、体験学習出来たら、知識だけでなく大地からいろんなことを学ぶことが出来ます。
    むかごのような自然薯は素晴しい出会いです。
    里山近くのお芋畑もありました。
    子どもたちがのびのびとして見えます。
    自然の大切さ、ありがたさが実感できます。
    このような学びは大切ですね。

    掲載日:2026/08/27

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  • 今年の夏休みは終わってしまいましたが、「子どもの自由研究、何にしよう?」、そんな悩みにぴったりの本でした。
    毎日使っている砂糖と塩をテーマに、拡大して形を比べたり、水への溶け方の違いを実験したりする内容なので、特別な準備なしでキッチンですぐに始められると思います。
    今年は自由研究初心者のため、なかなかいいテーマを見つけるのに苦労しましたが、来年にむけて挑戦してみようかなと思います。

    掲載日:2026/08/27

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  • みんなと同じでないことは「普通じゃない」のではなく、個性や特徴。
    でも私自身も目立つ人がいると、無意識に見てしまうようなことがあるので、気をつけようと思いました。
    こちらに悪意がなくても、相手は嫌な気持ちだったかも。
    実は誰にでも他の人とは違う「ヘン」なところがあるけど、それは悪いことではないと、モプーとモプーの友だちは気づけたようで良かったです。

    掲載日:2026/08/27

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  • 知人の家で、表紙と全く同じ状態のにんじんを見た息子。
    今更ですが、これを自由研究にすれば良かったと後悔しました笑。
    カブや人参、大根の切れ端を水につけておくだけで、数日のうちに新しい葉っぱがニョキニョキ生えてくるので、子どもでも毎日の変化を楽しんで観察できたのにと後悔する内容が満載。
    野菜の切れ端からニョキニョキ育つ姿から、命の大切さを教えてくれる本でした。

    掲載日:2026/08/27

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  • 前作「ジャーニー」を読んで、なんとなく中途半端に放り出された感があったのですが、この「クエスト」を見て、漠然としたものが少し形になってきたような気がします。
    自分の中で、物語を充実させていく作業は、言葉のない絵本を鑑賞するときの使命でしょうか。
    前作で一緒になった紫のマーカーの少年と、赤いマーカーの少女は、虹色の地図を手渡して捕らえられた王様を救出に向かいます。
    マーカーが描いたものが本物になるという技を持っているので、冒険は自由自在です。
    色彩のない国を、虹で色彩を与えるということがミッションだったようです。
    虹で輝く世界を、2人が見ているところで絵本の2作目は終了です。
    次は何が起こるのでしょう。

    掲載日:2026/08/27

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