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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子21歳 女の子18歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大人って……   投稿日:2026/01/11
ツリーホーンのたからもの
ツリーホーンのたからもの 著: フローレンス・パリー・ハイド
絵: エドワード・ゴーリー
訳: 三辺 律子

出版社: 東京創元社
前作の『ツリーホーン、どんどん小さくなる』がとても面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
前作では自分がどんどん小さくなっているのに、周りの大人に気づかれなかったツリーホーンですが、今回のおはなしでも、また話が噛み合いません。
大人って自分の都合でしかものごとを見ないものなのかなぁと、なんだか複雑な気持ちになりました。
でもこれが子どもから見た大人の姿なのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 本来のクリスマスとは   投稿日:2026/01/11
いちばんすてきなクリスマス
いちばんすてきなクリスマス 作・絵: チェン チーユエン
訳: 片山 令子

出版社: コンセル
「クリスマス」とタイトルにつくのに、なんだか地味なたたずまいが逆に気になり、興味を持ちました。
お父さんが仕事をなくし、お金のないクリスマスを迎えることになった家族のおはなし。
プレゼントは諦めムードだったのに、クリスマスの朝、手作りのツリーの下には家族分のプレゼントがありました。
プレゼントの箱の中身も素敵ですが、そのプレゼントを用意したサンタさんの正体が衝撃的。感動で震えました。
本来のクリスマスってこういうことだよなと、自分の気持ちを改めないとなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 考えたり挑戦すること   投稿日:2026/01/11
どうしたらふえるかな? ポンタとまなべる絵本
どうしたらふえるかな? ポンタとまなべる絵本 作: いとのり けんたろう かのう みなこ
出版社: 講談社
かわいいイラストと、気になるタイトルにひかれ、手に取りました。
1このみかんを100こに増やすにはどうしたらいいの?とポンタが知恵をしぼります。
まほうでも使うのかしら?と思ったのですが、そうではありませんでした。「確かに!その手があったか!」と感心する方法ばかり。
何事も無理とすぐにあきらめず、考えたり挑戦することって大事だなと思います。
ただ、難しいお勉強絵本ではなく、かわいくて微笑しい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 美しいグラフィックの世界   投稿日:2026/01/11
旅するわたしたち On the Move
旅するわたしたち On the Move 作: ロマナ・ロマニーシン アンドリー・レシヴ
訳: 広松 由希子

出版社: ブロンズ新社
表紙の変わったイラストが気になり、手に取りました。
千万年前から、人類が乗り物の発明や様々な出来事を経て進化する過程が、生き物の歴史と対比して描かれています。
美しいグラフィックの世界は、スケールも大きく、時間をかけてじっくり鑑賞したいページばかりでした。
同じ作者コンビの作品で『うるさく、しずかに、ひそひそと』など数冊あるようなので、そちらも読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 知られざる深海の様子   投稿日:2026/01/11
クジラがしんだら
クジラがしんだら 作: 江口 絵理
絵: かわさき しゅんいち
監修: 藤原義弘

出版社: 童心社
タイトルが気になり、手に取りました。
一生を終え、海の底に沈んだマッコウクジラ。その体にたくさんの海の生き物が寄ってきて、その体を食べていきます。
半年かけてすっかり食べ尽くされたクジラは骨ばかりとなりますが、その骨もまた役割があって……。
私たちは知ることのできない深海の様子が美しく描かれていて引き込まれます。
巻末にはクジラに集まる深海の生き物の図鑑もあり、大人も勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい とても美しい馬でした   投稿日:2026/01/11
エイドリアンはぜったいウソをついている
エイドリアンはぜったいウソをついている 文: マーシー・キャンベル
絵: コリーナ・ルーケン
訳: 服部 雄一郎

出版社: 岩波書店
タイトルが気になり、手に取りました。
机がいつもぐちゃぐちゃで、一人でボーッとしている男の子エイドリアン。
「うちに馬がいるんだよ」と周りに話しているのを聞いて「そんなのウソだ」とイライラしてしまう女の子ですが、よくよく彼を観察してみると……。というおはなし。
エイドリアンの想像力を感じとることのできる、女の子の感受性がとても素晴らしいです。
思いがけず今年の干支の馬が出てくる作品が読めてうれしくなりました。とても美しい馬でした。
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自信を持っておすすめしたい ほんの短い間に   投稿日:2026/01/11
きょうは やまに
きょうは やまに 文: 柴田 聡子
絵: ハダ タカヒト

出版社: 講談社
ざらっとした紙質の表紙が普通の絵本とちょっと違った雰囲気を醸し出していて気になりました。
「10かぞえるうちにかえろっ」と女の子が山に入っていきます。
5を数えるあたりから周りがあやしくなり、不思議な出来事に出会っていって……。
ハダタカヒトさんのどこかユーモラスで不思議な雰囲気のイラストに引き込まれました。
自分もほんの短い間に不思議な体験をしたような、味わいのある作品です。
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自信を持っておすすめしたい パワーアップ!   投稿日:2026/01/11
たすひくねことひよこ団
たすひくねことひよこ団 作: にわ
監修: 大迫 ちあき

出版社: マイクロマガジン社
前作の『たすひくねこ』がとても面白かったので、続編が出てる!とうれしくなりました。
前回活躍していた10ぴきが何やら企んでいる様子。障子を破って宝探しの旅に出かけます。
そこにひよこ団が地図を奪いに追いかけてきて……
前作で10までの足し算ができるようになったら、今度は繰り上がり繰り下がりに挑戦。20までの足し算引き算をしながらおはなしを楽しみます。
数字が増えただけでなく、ハラハラのストーリーも、細かく描きこまれたイラストも、まさにパワーアップといった感じでした。
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自信を持っておすすめしたい 今回はことりの視点で   投稿日:2026/01/11
あおいことり
あおいことり 作: たての ひろし
絵: なかの真実

出版社: 世界文化社
前作の『ねことことり』がとても素敵だったので、続編が出ている!とうれしくなりました。
家を作るのに必要なこぶしの枝を探している青いことりと、事情のあるねこが出会うおはなし。
前作と同じストーリーではあるのですが、今回は青いことりの視点で描かれています。
きれいな色のイラストがとても素敵で、何度でも開いて見たくなります。
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自信を持っておすすめしたい じわじわきます   投稿日:2026/01/11
ツリーホーン、どんどん小さくなる
ツリーホーン、どんどん小さくなる 著: フローレンス・パリー・ハイド
絵: エドワード・ゴーリー
訳: 三辺 律子

出版社: 東京創元社
エドワード・ゴーリーのイラストに惹かれ、手に取りました。
ツリーホーンという男の子のおはなし。
少しずつ小さく縮んでいるのに、周りの大人たちは気がつかない。それどころか、そう訴えても無反応と言う、なんとも不条理な感じなのです。
でも、本人もそれほど大袈裟に騒がないというところがじわじわときます。
シュールなおはなしとゴーリーのイラストがベストマッチ。続編もあるようなので、そちらも読んでみたいです。
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