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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子19歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 離れていても一緒   投稿日:2026/08/05
いっしょにえんそく
いっしょにえんそく 作: 松田 奈那子
出版社: 理論社
図書館の新着コーナーで見つけました。
ねこのコロと遠足に行くのをずっと楽しみにしていたあーちゃん。
でもねことは一緒に行くことができず落ち込みます。
えんそくに行っても心の中は家にいるコロのことでいっぱいになってしまい……。
離れていても一緒にいるくらい思い合っているところが画面からも感じられ、じーんとしました。
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自信を持っておすすめしたい 自然を観察する喜び   投稿日:2026/08/05
ふわふわ きらり
ふわふわ きらり 作: さみぞ みちこ
出版社: 講談社
温かみのあるやさしいイラストに惹かれ手に取りました。
おねえちゃんとおとうとがシャボン玉遊びをしています。
「ぽろろろ…ふわふわきら理」
かぜに乗ったしゃぼんだまを追いかけると小さなお花を見つけます。
自然を観察する喜びを教えてくれる作品。
やさしいオノマトペも心地よく穏やかな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 明るい雰囲気   投稿日:2026/08/05
カエルもヒキガエルもうたえる
カエルもヒキガエルもうたえる 作: アーノルド・ローベル
訳: アーサー・ビナード
彩色: エイドリアン・ローベル

出版社: 長崎出版
アーノルド・ローベルのかえるといえば「ふたりはともだち」シリーズのがまくんとかえるくんが超有名ですが、こちらはちょっとだけ趣が違います。
未発表の傑作で、没後に書籍化された作品とのこと。
アーサー・ビナードが訳したリズムカルな詩と、生き生きとした明るい雰囲気のイラストが味わえます。
楽しい気分になりました。
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自信を持っておすすめしたい ひげは元気のバロメーター   投稿日:2026/08/05
おひげピンピン
おひげピンピン 作: しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
『ねえねえあのね』や『おんなじだあれ』など、しもかわらゆみさんの描く優しくて温かみのある動物たちのイラストが大好きなのでこちらも読むのが楽しみでした。
ねこ、いぬ、ねずみ、きつね…
いろんな動物の「ひげ」に注目した作品。
あまり意識したことがなかったのですが、動物たちの顔をよく見ると自慢のひげがつんつんしています。
ひげは元気のバロメーターでもありそうだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 優しくて親切なゆうれい   投稿日:2026/07/25
ゆうれいとなきむし
ゆうれいとなきむし 作: くろだかおる
絵: せな けいこ

出版社: ひかりのくに
同じ作者コンビの『ゆうれいとすいか』がとても楽しかったので、こちらも読みたいと思いました。
歯医者さんに行きたくなくて泣いているぼうやにゆうれいがおばけの歯医者を紹介します。
でもおばけの国に行くには「三途の川」や「火を噴く山」を通らねばならず……。
今回もゆうれいさんは優しくて親切でした。
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自信を持っておすすめしたい 「こねこねうどん   投稿日:2026/07/25
こねこねねこの ねこうどん
こねこねねこの ねこうどん 作: くさかみなこ
絵: カワダ クニコ

出版社: KADOKAWA
同じ「こねこねねこ」シリーズのピザバージョンをとっても楽しく読みました。
続編があったのは知らず、見つけてうれしくなりました。
今回はあのねこたちが「こねこねうどん こねうーどん♪」と歌いながらうどんを作っています。
こねこねうどんはつるつるもちもちでとってもおいしそう。
見ているだけでうどんが食べたくなります。
見返し部分にはかけうどんやワカメうどん、天ぷらうどんなどなどいろんな種類のうどんが並んでいて、どれがいいかなーなんて選んだりするのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 連想ゲームのような絵本   投稿日:2026/07/25
そしたら そしたら
そしたら そしたら 作: 谷川 俊太郎
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 福音館書店
柚木沙弥郎さんのレトロでおしゃれなイラストに惹かれ、手に取りました。
青いビー玉が転がってきて、とっぱーんと池に落ちた。
「そしたらそしたら…」
かばがかばっと出てきて大きなくしゃみをした。
「そしたらそしたら…」
と繰り返される連想ゲームのような作品。
遊び心のある力強いイラストと、谷川俊太郎さんのオノマトペを多用した軽やかで楽しい文章で、大人も存分に楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 笑顔もうつる   投稿日:2026/07/25
えがおがいいね
えがおがいいね 作・絵: 下田 冬子
出版社: 鈴木出版
表紙のあたたかみのあるイラストに惹かれ手に取りました。
ねずみくんが「ちゅうちゅうちゅーん。ちゅうちゅうちぇーん」と泣いています。
それを見ていた猫も、それを見ていた犬も泣き出して、次々と仲間たちが泣き顔になってしまいます。
でもそんな状況がなんだかおかしくなってきて……。
泣き顔も伝染するけれど、笑顔もうつるんですね。
ラストには自然と一緒に笑顔になることができる、なんとも微笑ましいおはなしでした。
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自信を持っておすすめしたい カラフルで怪しげなようかいたち   投稿日:2026/07/25
あいうえおばけのおまつりだ
あいうえおばけのおまつりだ 作: うえの あきお
絵: 美濃 瓢吾

出版社: 長崎出版
夏らしい絵本が読みたくて探しているときに、「おばけ」と「おまつり」がタイトルに入っていたこの本を見つけました。
「あいうえおばけがあつまって、かきくけこんやはおまつりだ」で始まるおばけ絵本。
あいうえお作文を使い、五十音順で73体ものようかいたちを紹介します。
描かれているようかいたちは、カラフルでかなりあやしげ。
大胆な構図で大人も画面に引き込まれました。
巻末には「おばけずかん」もあって、探し絵のようにも楽しめるしかけになっていて楽しいです。
普段本をあまり読まない子にもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 町中に隠れるおばけたち   投稿日:2026/07/25
おばけとかくれんぼ
おばけとかくれんぼ 作: 植垣 歩子
出版社: ほるぷ出版
おもちシリーズや『かめのカメリさんおうちをなおす』など、植垣歩子さんのユーモアの雰囲気も備えた軽やかなイラストが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
かくれんぼの鬼になった傘おばけのかさこちゃん。
全然見つからなくて泣いているとはなちゃんが一緒に探してくれます。
画面をよくよく見ると、町中のいろんなお店におばけたちが隠れていて……。
一緒にかくれんぼしている気分になれる楽しい作品です。
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