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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子19歳 男の子17歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 勇気づけられます   投稿日:2026/10/26
ウンム・アーザルのキッチン
ウンム・アーザルのキッチン 作: 菅瀬晶子
絵: 平澤 朋子

出版社: 福音館書店
大人っぽいおしゃれなイラストに惹かれ、手に取りました。
イスラエルに住むアラブ人のおばあさん、ウンム・アーザルの一生を描きながら、パレスチナの状況や食文化などの暮らしを伝える作品。
厳しい状況の中でも人々が工夫をしてたくましく暮らす様子を見て、なんだかとても勇気づけられます。
海外の雰囲気を上手く描いたイラストがとても素敵でした。
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自信を持っておすすめしたい 人と違ってもなんのその   投稿日:2026/10/26
オスカルのごちそう
オスカルのごちそう 作・絵: ラーシュエリク・エリクスソン
訳: ��橋 麻里子

出版社: こぐま社
レトロなイラストが気になり、手に取りました。
食べるのが苦手なオスカル。
食べられるものはみんなと全く違っています。
人と違ってもなんのその。ありのままに伸び伸び育つオスカルになんだか勇気をもらえます。
ナンセンスなお話をこんなに温かく描けるなんて、本当に素敵だなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 奇跡のようなハッピー   投稿日:2026/10/26
ライオンちゃん おおきくなりたい絵本
ライオンちゃん おおきくなりたい絵本 作: せな けいこ
出版社: KADOKAWA
同じシリーズの『ルルねこちゃん』を読んで、昔読んだ『ルルちゃんのくつした』を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
シリーズで4冊出ているとのことで、全部読みたいと思いこちらも手に取りました。
ウィンドーに飾られたライオンが大好きなルルちゃん。
でもとつぜんライオンがいなくなってしまって……。
夢に出てくるほど大好きなものがあるって素敵です。
ラストには奇跡のようなハッピーが待っていてこちらまでうれしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 二人についていくねこととかげ   投稿日:2026/10/26
ながい ながい いえで The Great Escape
ながい ながい いえで The Great Escape 絵・作: 北澤 平祐
出版社: Gakken
北澤平祐さんのおしゃれでかわいいイラストが大好きなので、読みたいと思いました。
お母さんから逃れるように思い切って家出した二人の女の子。
同時多発的に過去と未来が交錯しながらも、遠くへと進み続けます。
なんとも不思議でちょっとあやしげな大人っぽい作品。
どこまでも二人についていくねこととかげを追ってみるのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい シリーズ全部読みたい   投稿日:2026/10/26
かおらちゃんとかおりちゃんと… おおきくなりたい絵本
かおらちゃんとかおりちゃんと… おおきくなりたい絵本 作: せな けいこ
出版社: KADOKAWA
同じシリーズの『ルルねこちゃん』を読んで、昔読んだ『ルルちゃんのくつした』を思い出し、懐かしい気持ちになりました。
シリーズで4冊出ているとのことで、全部読みたいと思いこちらも手に取りました。
かおるちゃんが鏡をのぞくと、自分とそっくりの4人のおんなのこが出てきます。
彼女たちに嫌なことやめんどくさいことをやってもらうかおるちゃんでしたが……。
楽しいことや嬉しいこともうばわれちゃうのは困りますよね。なんだか自分に起こっている事のようでドキドキしてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい ユーモラスな表情   投稿日:2026/10/26
ふゆめのやくそく
ふゆめのやくそく 作: 鈴木 純
出版社: ブロンズ新社
同じ作者の作品『シロツメクサはともだち』『たねはいのちのおわりとはじまり』を読んで植物観察家という存在を知り、植物への温かい眼差しに感動しました。
こちらはその写真絵本の第3弾となる作品。
冬になり、葉が落ちた木に近づいてよく見てみると、いろんな枝の節が顔に見えてきます。
ユーモラスな表情をくっきり美しい写真で見せてくれるのが、とても楽しいです。
同じく冬目のフォーカスした『ふゆめがっしょうだん』という科学絵本もおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 温かみのある画法   投稿日:2026/10/26
ねむねむぱっちり
ねむねむぱっちり 絵・作: たなかしん
出版社: KADOKAWA
同じ作者さんの姉妹本『ねむねむごろん』がかわいかったので、こちらも読みたいと思いました。
登場人物は前作と同じぞうやくまやとりさんたち。
こんどはぱっちり目をあけて起きる様子が語られます。
こちらもまた海の砂を用いた独特の画法で描かれ、温かみがあって癒されました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもあるある   投稿日:2026/10/26
ルルねこちゃん おおきくなりたい絵本
ルルねこちゃん おおきくなりたい絵本 作: せな けいこ
出版社: KADOKAWA
せなけいこさんの『ルルちゃんのくつした』は、私も、そして我が家の子どもたちも大好きになった絵本。
そのルルちゃんはせなけいこさんのお嬢さんがモデルだったんですね!
この絵本の中のルルちゃんは、悪いことをすると自分にしか見えない架空の「ルルねこちゃん」のせいにするのですが……というおはなし。
子どもあるあるで微笑ましく読みました。
シリーズで4冊出ているようなので、全部読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい だんだん難しくなるよ   投稿日:2026/10/26
おや? これ なんじゃろ
おや? これ なんじゃろ 作: 北村 裕花
出版社: 講談社
カラフルなイラストとタイトルが気になり、手に取りました。
黒いかげがうつり「これなんじゃろ?」と想像します。
ページをめくるとその生き物が現れるという仕組み。
動物の特徴をうまく捉たフォルムを当てっこして楽しむ作品です。
ただ、だんだん難しくなるので、簡単には当たりません。
北村祐花さんのユーモラスでかわいいイラストで、大人も楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 「すきなもの全部のせラーメン」   投稿日:2026/10/26
トッピングけんきゅうじょ
トッピングけんきゅうじょ 作: 川崎 タカオ
出版社: 岩崎書店
ユーモラスなイラストが気になり、手に取りました。
味つけや飾りつけのために食べ物の上に乗せる「トッピング」。
その研究所でラーメンのトッピングを考えるのですが……。
みんなの夢である「すきなもの全部のせラーメン」を大真面目に考えて迷走していく様子が笑えます。
漫画家さんである著者のインパクト大のイラストたちに目が釘付けでした。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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