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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子19歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 強く美しい作品   投稿日:2026/06/03
画家 AN ARTIST
画家 AN ARTIST 作: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ジー・シー・プレス
大好きなゴフスタインの水彩で描かれた、静かだけれど力強い作品。
絵本作家が「画家」をテーマに作品を描くなんて、すごいです。
「画家は神のようなもの だがつつましい」
「画家は絵具を歌わせようとする」
など、胸に迫る文章が並んでいます。
文字の配置までもが美しいです。
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自信を持っておすすめしたい もうええわ   投稿日:2026/06/03
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
このなんでやねんシリーズは、『まほうでなんでやねん』『ゆうえんちでなんでやねん』などいろいろ読みました。
カラフルでユーモラスなイラストとおはなしがぴったり合っていて楽しいシリーズ。
お風呂でもツッコミどころ満載でした。
奇想天外ですが、「なんでやねん」の一言でその場を納めてしまうところがこの言葉の凄いところだなと毎回感心してしまいます。
裏表紙の「もうええわ」も最高です。
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自信を持っておすすめしたい おはなし会で   投稿日:2026/06/03
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作: 田島 征彦
出版社: 童心社
おはなし会で読まれているのを聞いたことがあります。
田島征彦さんの迫力あるイラストとともに、楽しいお話でぐんぐんとおはなしの世界に引き込まれていきました。
上方落語の演目なので、抑揚のある関西弁がとても楽しいです。大人も存分に楽しめます。
じごくのそうべえは続編もたくさん出ていて、どれもとても面白くておすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんにぴったり   投稿日:2026/06/03
あけて・あけてえほん れいぞうこ
あけて・あけてえほん  れいぞうこ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
新井洋行さんの赤ちゃん絵本は、シンプルだけれど明るくて可愛いイラストとあっと驚くしかけがあって、いつも読むのが楽しみです。
こちらの「あけて・あけてえほん」シリーズでは、以前「といれ」を読みました。サイズも小さめで何度パタパタしてもびくともしないボードブックなので、小さい子にぴったりです。
料理中の冷蔵庫は特にドアの開け閉めが多いので、この絵本で小さい子も擬似体験できて、うれしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供部屋に3冊セットで   投稿日:2026/06/03
これは のうじょう
これは のうじょう 作: ジョン・クラッセン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
同じシリーズの三部作のうちの『これはもり』も『これはしま』もどちらも楽しかったので、こちらも読みたいと思いました。
ジョン・クラッセンによる赤ちゃん向けのボードブック。
ここではページをめくるたび、納屋、馬、トラック…というように、農場のパーツが増えていきます。
三部作ともにシンプルで穏やか雰囲気。子供部屋にセットで並んでいたらとってもおしゃれだろうなと思います。
3冊セットでプレゼントにしたら、とっても喜ばれると思います。
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自信を持っておすすめしたい 時間が流れる   投稿日:2026/06/03
これは しま
これは しま 作: ジョン・クラッセン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
同じシリーズの三部作の1つ『これはもり』が楽しかったので、こちらも読みたいと思いました。
ジョン・クラッセンによる赤ちゃん向けのボードブック。
ヤシの木、テント、ボート、たき火……。島のパーツがページをめくるたびに増えていきます。
おひさまが昇ってから島のみんなが眠るまで、ゆっくりと時間が流れているような感覚です。
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自信を持っておすすめしたい 欲しい!   投稿日:2026/06/03
「ブルッキーと彼女の子羊」リマスターBOXセット
「ブルッキーと彼女の子羊」リマスターBOXセット 著: M.B.ゴフスタイン
編集: 佐々木 美香 トンカチ

出版社: トンカチ
ゴフスタインの作品が大好きです。
特に『ブルッキーとひつじ』が一番好きです。
そのオリジナル版を復刻した特別なボックスセットがあるなんて知りませんでした。
英語版の絵本と羊のぬいぐるみのセットです。
好きな絵本を英語バージョンで読めるなんて。そしてひつじがこんなにもかわいいなんて!
このセット欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい ジョン・クラッセンのボードブック?!   投稿日:2026/06/03
これは もり
これは もり 作: ジョン・クラッセン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
大好きなジョン・クラッセンの作品に赤ちゃん向けのボードブックが?!と、びっくりでしたが、そのたたずまいがかわいくてうれしくなりました。
今まで『どこいったん』や『ちがうねん』などの作品を読んでジョン・クラッセンのイラストは少し大人向きかなと思っていましたが、シンプルなイラストは子ども受けも良さそう。
何より不思議で、ユーモラスで、ちょっとシュールな感じがたまらないです。
三部作のようなので、他の2冊も読むのが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 脱力して気持ち良くなる   投稿日:2026/06/03
ねむたいひとたち
ねむたいひとたち 作: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
大好きなゴフスタインの小さな作品。
パジャマをきて、ナイトキャップをかぶり、あくびをして、伸びをして。
家族が思い思いの時間を過ごして眠る様子が語られます。
眺めているだけで脱力して気持ち良くなっていく作品。
子どもだけでなく、大人にもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子にも落語を   投稿日:2026/05/31
らくごえほん ごんべえだぬき
らくごえほん ごんべえだぬき 作・絵: 川端 誠
出版社: KADOKAWA
川端誠さんの「落語絵本」シリーズはどれも読み易くて楽しいので、いろいろ読んでいます。
こちらは知らないおはなしでしたが、お調子者のたぬきがなんとも愛らしくて、微笑ましく読みました。
小さい子にもおすすめ。落語というと難しいと感じることもありますが、こんな楽しいおはなしから入れば、好きになる確率が高い気がします。
参考になりました。 0人

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