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発行日2026年09月11日
どどどんめくり
発行日2026年08月20日
ハッピーバースデイ
発行日2026年07月03日
ケチャップマン2 せんべいやのマヨネエ
ひぐま
すいかのたね
アメリア 空飛ぶ野ネズミの世界一周
【ブロンズ新社】イチ押しの作品をご紹介
迷って、なやんで、とびこんで、自分の「好き」をしごとにするまで。
著:鈴木 のりたけ 出版社:ブロンズ新社
読む「しごとば」シリーズ第2弾!迷って、なやんで、とびこんで、自分の「好き」をしごとにするまで。3職業収録、コミック仕立てで充実の読み応え!自分のしごとに出会うまでの紆余曲折、人生を変える子千葉や人との出会いを、子ども時代から取材、しごとへの道はひとつじゃない。子どもから大人まで、心に響くエピソードが満載!
詩:安里 有生画:長谷川 義史税込価格:¥1,540
へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱい。やぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。へいわっていいね。へいわってうれしいね。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのできることからがんばるよ。
文:たにかわ しゅんたろう絵:Noritake税込価格:¥1,320
くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!<本作に寄せて>戦争が終わって平和になるんじゃない。平和な毎日に戦争が侵入してくるんだ。 谷川 俊太郎
作:ジミー・リャオ訳:天野 健太郎税込価格:¥1,540
少年ハンハンは、窓の外を見てずっと誰かをまっている。そこへ、けがをしたライオン、ゾウ、ツルがやってきて......少年がまちわびているのは誰? 戦争と平和、悲しみと喜び、すべては同じ空のしたでおきていることを心に刻む絵本。台湾の国民的絵本作家がおくる、いま伝えたいメッセージ。
作:シャフルザード・シャフルジェルディー絵:ガザル・ファトッラヒー訳:愛甲 恵子税込価格:¥1,540
わたしとおにいちゃんは、戦火をのがれて「ぼうけん」の旅にでた。「本にはね、どんな風や雨のなかでも、ぼうけんかはあるきつづけます、ってかいてあるよ」ぼうしと1冊の本を手に、おさない兄妹は破壊された家から、「ぼうけんかのまち」をめざし旅立ちます。おにいちゃんの言葉にささえられ、たどりついたのは・・・。2021年ブラチスラバ世界絵本原画展金牌受賞。苦しい道を「希望」という物語に書きかえる、イラン発・平和を考える絵本。
絵本紹介
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新刊絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
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インタビュー
絵本『ひぐま』あべ弘士さんインタビュー クマも懸命に生きている「事実を知ってほしいんだ」<from好書好日>
2026.01.19
5.0
やあ ひさしぶりって、そうですよねえ。 『たまごのはなし』の印象が強烈でしたからね。 自分がすっきりしたいから、いやなことを話してあげるなんて、 冒頭からもやもや気分。 でも、それが今作の主題のようですね。 詩を書こうと思い立った主人公。 またまた、マシュマロを巻き込んで、ああだこうだと。 人の評価をどうとらえるか、でしょう...続きを読む
黄色の表紙がとても印象的☆ 絵本の中の短いページを左右にパタパタ動かすと、 トラやワニ、いろんな動物たちが 歩いたり、跳ねたり…と イキイキと動いているように見える!! 特徴を捉えて描かれた、 躍動感あふれる動物たちの姿が パタパタめくる動きとぴったり合わさり、 小さい子でも楽しめる(*^_^*) リズミカル...続きを読む
『そらまめくんのベッド』や「どんぐりむら」シリーズの作者なかやみわさんの作品ということで読みたいと思いました。 「くよくよ」と呼ばれている怖がりの男の子。 缶詰から出てきたおばけの「ぽぽ」と出会い、触れ合いの中で成長していきます。 ぽぽはぽぽで、おばけのお父さんとお母さんからのミッションがあるようで……。 続きのおはなしが期待でき...続きを読む
この絵本の主題からは、ずれることは理解をしていますが、それでもおじいちゃんが想像した死後の世界や死後にどうしたいかという理想は、非常に興味深かったです。「終活」なるものが出てきた昨今、「死」をネガティブに捉えすぎないためにもこの絵本のおじいちゃんのような発想が大事だと感じました。...続きを読む
タイトルが内容と合っていなかったと思います。タイトルを見ると「これは子どもに読んで大丈夫かな?」と不安になりますが、内容は「嫌な気持ちを前向きに捉える」という良い内容でした。タイトルがもったいないと思いました。...続きを読む
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