生きるとは。
大好きな手島圭三郎さんの絵本。
毎回迫力のある版画絵は見ごたえがあります。
冬の終わり、くろてんが目を覚まし、
獲物を探しに木のうろから出てきます。
獲物を見つけるも、なかなか上手くいかない。
そのうち、反対にしまふくろうが襲ってきて…
たんたんと物事のみでお話が進んでいきます。
生きるか死ぬか…弱肉強食の世界。
そんな中でも、文章ひとつひとつに温かみを感じるのは、
私だけでしょうか。
「いきるよろこびシリーズ」
自然の厳しさや美しさを伝えてくれる一冊となっています。
投稿日:2026/03/18


































































































































