
新刊も、既刊も作品のみどころを追加した作品をご紹介します。
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29年間、小学校教諭として勤務してきた著者が、子どもとの関わりの中で大切にしてきたことを絵本に託して完成させた一冊。
学校であったイヤな出来事に対して「どうして?」と葛藤する娘に、母親が優しく寄り添う…
- 著:オウミナノ
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,210
- 発行日:2026年02月01日

水彩画の優しい色使いが、ほっこりと印象深い一冊。
「もしもし、げんき?」「うん、げんきだよ」という、とてもシンプルな会話を中心にしたストーリー展開なので、言葉を覚えたての小さいお子さんとも楽しめそう…

色鉛筆のほのぼのとしたタッチの可愛いお花。軽やかな気持ちで手に取れる一冊ですが、読み進めると心がズキンとうずくような展開に衝撃を受けます…。
一輪の花(かれ)と、遠くの花(かのじょ)の切ないラブスト…

もう何日も森から森へ飛び回っている、あおいことり。もうすぐ生まれてくる我が子のために、新しい家をつくらなくてはならないのです。ところが、探しているこぶしの枝がどこにも見つかりません。
そんなある日。…

皆さん、知っていましたか? あの横断歩道の白い線、実は渡る人々のために今日も「がんばって並んでいる」ことを。
「みなさん、おつかれさま。こうたいの じかんでーす」
そう声をかけられた横断歩道の白い線…

春が待ち遠しくなるような明るいピンクの表紙で登場したのは、「わかったさんのあたらしいおかし」シリーズの第3巻! スイートポテト、チョコレートに続いて、今回の物語の鍵となるお菓子は「マシュマロ」です。
…

「ガガガ― ターンッ!」
マッシュとポルッチが音のした方に行ってみると、かいじゅうのエリンギルが飛びあがって空中で板をくるっとまわしています。
「うわー すごーい」
エリンギルが乗っていたのはスケ…

あらあら、ねずみさんがぷんぷん怒っていますよ。
そんな時は、鼻からすーっとすって、口からふー。
「ほわわわーん」
ほーら、にっこり。
えーんえーん泣いてるぞうさんも、はぁはぁ疲れた鳥さんも。ケンカ…

もうすぐようちえんの音楽会。先生が言います。
「みんな、なんの楽器が やりたい?」
すると、みんなが自分のやりたい楽器を大きな声で答えるので、なおくんはドキッとします。なおくんは、気持ちを声に出す…
- 作・絵:あさお よう
- 出版社:ニコモ
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2025年09月29日

「うう…きょうは ほんとに さむいなぁ」
布団の中でふるえていたら、お母さんがあつあつスープを作ってくれた。
ところがよく見ると、なにやら動いている緑の物体が!
その物体は、ビート板を持ってスープの中…

ある日突然、ぼくの家にやってきたのは、頭に一本の立派な角をつけた鬼。名前は「またべえ」。またべえは、ぼくが前に飛ばした紙ひこうきを手に持っていました。そこに書かれた「いっしょにあそぼう」という文字を見…

ミミちゃんはおままごとのお茶会を準備中。ところが、お兄ちゃんが部屋からそろりそろりと逃げ出してしまいます。
「おにいちゃんはどこ?」
「こっちだよ!」
リビング、キッチン、お風呂場へと追いかけてい…

大きな木の下で仲良く遊んでいるのは、ねこのとらとはち。ふたりは、今日こそ、この木に登ろうとはりきっているのです。ところが、飛びついては転び、転んでは飛びついて。なかなか上手くはいきません。
「ねえ …

夏の暑い日。舞台は街の古いおかしな喫茶店。ここではクリームソーダの"しゅわお"が他のメニューの仲間と暮らしています。
「きょうは どんな おきゃくさんが くるかな?」
しゅわおは、お客さんたちのおしゃ…

たのしい、うれしい、かなしい、くやしい……。
子どもたちの心の中には、毎日たくさんの気持ちが生まれています。
けれど、まだ知っている言葉の数が限られているために、気持ちをうまく表すことができず、思わず…

カメレオンの格好をした女の子「ティー」と、その弟「カメレオン」。ふたりはいつだって一緒。ティーはお姉さんだから弟のカメレオンに色んなことを教えます。例えば、空に浮かぶ「こうちゃぐも」のことや、「おばけ…
- 作:心翔
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,210
- 発行日:2026年01月01日

毎日毎日できることが増えていく子どもの姿に喜びを感じるとともに、「あぁ、このままでいてほしい」と願ってしまうのが親心…。特に子どもの誕生日は、その複雑な感情を強く抱く日かもしれません。
この絵本は、…
- 作:きえときえ
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2026年01月01日

この絵本は、年長さんに進級する男の子が主人公。年長さんになって初めて登園する日の様子を細やかに優しく描いた作品です。ドキドキ、ソワソワ。なんとなくいつもと違う朝に戸惑っているのですが、最後には、ある「…
- 作・絵:くきやまみき
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2026年01月01日

冬の山にぽつんとたたずむ、雪だるまくん。
吹き荒ぶ雪のなか、遊びに来る子は一人もいません。
やがて、おひさまが顔を出すと、雪だるまくんの姿はだんだん変わっていきます。
「ぼく ここにいるよ。 ともだちに…

食事のたびに、なんとなく口にしている「おいしい」という言葉は、食事を作ってくれた人への「ありがとう」の気持ちであり、生産者への感謝を表現する言葉であり、一緒に食べる人との共有・共感の言葉でもあります。…
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