注目の作品!

【PHP研究所】イチ押しの作品をご紹介

    ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

  • おしっこちょっぴりもれたろう

    おしっこちょっぴりもれたろう

    作・絵:ヨシタケシンスケ
    出版社:PHP研究所

    • ためしよみ

    ぼくは、パンツにおしっこがちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんに怒られる。 でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。 パンツをはいたらわかんないんだから。

  • ヨシタケシンスケさんの最新刊!

  • おしっこちょっぴりもれたろう

    おしっこちょっぴりもれたろう

    作・絵:ヨシタケシンスケ
    出版社:PHP研究所

    • ためしよみ

    ぼくは、パンツにおしっこがちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんに怒られる。 でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。 パンツをはいたらわかんないんだから。

出版社おすすめ

  • なつみはなんにでもなれる

    『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
    なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。
    ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

  • りゆうがあります

    『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本!
    ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。
    ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。
    ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。
    びんぼうゆすりをしちゃう…続きはこちら >>>

ユーザーレビュー

  • 細菌の世界

    5.0

    『DO NOT LICK THIS BOOK』が原題。 なんともインパクトのある題名ですが、なんと、細菌の世界を描いた作品です。 要は、身近にある細菌を認識させ、保健衛生を啓発する、という訳です。 副題も、ばいきんがいっぱい、ですからね。 登場するのは、ミン(大腸菌)、レイ(レンサ球菌)、デニス(真菌:カビ)、ジム(コリネバクテリ...続きを読む

  • お正月に読みたい

    4.0

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    幼稚園の参観日の絵本タイムで息子が選んだのがこの絵本でした。 お正月にぴったりの絵本。 6月に読んだので、気節外れだったけれど、またお正月が近くなったら、読んであげたいです。 3歳の娘にも読みやすいお話しでした。...続きを読む

  • 乗り物になってもグロテスクさは

    5.0

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子4歳、女の子1歳

    相変わらず健在です。子供達はおならで発射するロケットのページがたいそう気に入ったようで、そこのページを何度も繰り返し読んでいました。子供の心をひきつけるんでしょうね。背表紙にも本編には登場しない乗り物が掲載してあって面白いですね!...続きを読む

  • 情報の多い時代に

    4.0

    情報が豊富な時代だ。何か調べたいことがあればすぐに出てくる。 たとえば成績アップでも、自分の状況に合わせてカスタマイズすることだって可能。 その反面、息苦しさもある。選択肢が多い中どれを選択すれば浮かないのか。そんな時代を空気感のうまく取り入れながら、物語は進行していく。 新しい学校でリセットを願う穂木。先に転校しクラスで浮...続きを読む

  • あ! たしかに!

    4.0

    クマさんとトラのやりとりのまったり感にやられてしまいました。 トラはクマさんの買ったおさかなを狙っているのですが、クマさんのさかなの扱いが気になって、気になって仕方がないところが、不思議です。 いろいろ姿を変えてクマさんの前に現れますが、頭の中がおさかなさんでいっぱいなことが良くわかります。 そして奇妙なやり取りに、トラの人の好さが...続きを読む

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