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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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イヨイヨさん 30代・ママ

買わずにおられなかった、オオイシさん
ワタナベさんでハマって、もう本棚いっぱ…

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ymotkmさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、男の子16歳

自己紹介
初めまして。
人気絵本作家を目指して、創作活動をしています。
このサイトでは、いろんな絵本を読むことで、たくさんの勉強をさせてもらっています。
よろしくお願いいたします。

好きなもの
絵本、お絵かき、お話を創ること、短歌、家族とのおしゃべり、お昼寝
ひとこと
ヤフーのサイトで、平日はほぼ毎日ブログを更新しています。
内容は、お話や絵、短歌、それから日常の記録です。
良かったら、訪問してみてください。

ymotkmさんの声

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自信を持っておすすめしたい しろぶたくんの表情が  投稿日:2019/04/19
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
お腹がいっぱいになるということは幸せなことだということが、すごくよく伝わってきます。
それが、しろぶたくんの表情に顕著に現れています。
最初、しろぶたくんが空腹な時は目がうつろ、顔もうつむきがちです。
それが、リンゴ、レモン、メロンと食べていくことによって、目に力が入り、顔も上向いていきます。
お腹がいっぱいになるって、とても幸せなことなんだなあ、としみじみ思いました。

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自信を持っておすすめしたい 子どもに読み聞かせをする前に  投稿日:2019/04/19
わたしはあかねこ
わたしはあかねこ 作: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
私たち親は我が子の幸せを願う延長線上で、せめて普通でいてほしいと、無意識に思っているのでしょう。
この絵本の親猫はまさにそういう親で、赤い毛で生まれたあかねこを、なんとかしようとします。その気持ちが兄弟猫にも伝わって、兄弟たちもあかねこをなんとかしようとします。
でも、絵本から滲み出てくるのは、それって違うよ、というメッセージ。

あかねこは、体の全てを使って訴えます。
みんなと違うからって、それがなんだというのさ、私はちゃんと幸せになったよ!
それが、裏表紙で強く表現されています。

子どもに読み聞かせをする前に、まずは大人の私たちが読んだ方が良い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ありえない出来事  投稿日:2019/04/19
ねこざかな
ねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
初めからセンセーショナルで、最後まで一気に読みました。
私も絵本を創るのですが、絵本作成で求められるものの一つに、「めくる楽しみ」があります。
この絵本は、この「めくる楽しみ」をとことん追求しているように感じました。
シリーズになっているのがよく分かる、おもしろくて楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おなかのなかで  投稿日:2019/04/10
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
変わった発想の、とてもおもしろい絵本でした。
主人公のうさぎのこが言える言葉はたったひとつ、
「うんちっち」
でした。
でもそのこは、おおかみに食べられてしまいます。
ラッキーなことに無事助け出されるのですが、おなかから出てきてからは、
「うんちっち」
と言わなくなり、ほかのいろんな言葉を使うようになりました。
いったい、おおかみのおなかのなかで何があったのでしょう?
ちょっと怖いような、不思議なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんが喜びそう  投稿日:2019/04/10
たまごがあるよ
たまごがあるよ 作: 風木 一人
絵: たかしま てつを

出版社: KADOKAWA
まず最初にたまごが出てきて、
「とんとんってたたいてみて」
と言われます。
とんとってたたくと、たまごの中からかわいらしい顔が見えてきます。
絵の大半が丸い形をしていて、とがっているところは殻のギザギザやひよこの羽の先くらいです。
赤ちゃんが怖がることなくわくわくと、楽しい気持ちで読めそうです。
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ふつうだと思う 今まで気にも留めなかった場所が  投稿日:2019/04/05
じっちょりんのあるくみち
じっちょりんのあるくみち 作: かとう あじゅ
出版社: 文溪堂
小さな小さな生き物であるじっちょりんたちを通して見た世界は、なんて魅力的なのでしょう。
トンネルの穴から差し込む光が、とても幻想的でした。
ところで、集めたタネを、じっちょりんたちがコンクリートのすきまや壁に植えるのは、どうしてなのでしょう?
その答えが、終わりの数ページで分かりました。
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なかなかよいと思う ワーリーのいる場所はやっぱり……  投稿日:2019/04/04
わりばしワーリーもういいよ
わりばしワーリーもういいよ 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 鈴木出版
ラーメン屋さんのわりばしワーリーは、自分を使ってもらいたくてたまりません。でも、なかなか使ってもらえず、とうとうお店を飛び出してしまいます。
シゲタサヤカさんならではのテンポの良いお話で、一気に最後まで読むことができました。
ところで1回目に読んだとき、私は楽しいお話だとしか思っていませんでした。
でも最後のあとがきを読んだあとに改めて読んで、全く違った印象を抱きました。
ワーリーを通してシゲタサヤカさんが伝えたかったことは……。
絵本は、奥が深いですね。
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なかなかよいと思う ないと思ったとたん、見えなくなる  投稿日:2019/04/02
めがねうさぎ
めがねうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
うさこさんたら、眼鏡がなくてもちゃんと遊べていたのに、その眼鏡がないことに気づくと、とたんに見えなくなるのですね。
見えないままにおばけといっしょにいるときのうさこさんの反応が、おもしろいと思いました。
おばけはおばけで素直でお人好しで、我が子にこんなお友だちがいたらと、ちょっと笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい いじめのやわらかな終わらせ方  投稿日:2019/04/02
ダム・キーパー
ダム・キーパー 作: トンコハウス
出版社: KADOKAWA
最初、普通の人々の、相手を見た目で判断するいやしさを感じました。また、ビッグは自分の仕事のことをどうして言わないのだろうと、いきどおりました。そしてフォックス。転校生として現れた彼女は、ビッグにもビッグをいじめる子にも同じように接します。ビッグは自分の大切な友だちなんだということを、やんわりと伝えながら。
裏表紙の絵を見たとき、最初はとても疑問に感じました。でも何回か読み直すにつれて、いじめのやわらかな終わらせ方の一つを教えてもらった気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 発想がすごい  投稿日:2019/04/01
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
長新太さんの発想に驚かされます。
キャベツくんとブタさんがで出会って、ブタさんがキャベツくんを食べようとします。
その後の展開がすごすぎて、最後まで一気に読んでしまいました。キャベツくんとブタさんは、少しづつ前に進んでいるようなので、空に浮かんだライオンやクジラはどうなったのでしょうか?
そのまま浮かんでいるのでしょうか?それとも、パッと消えてしまっているのでしょうか?
空に浮かんだ動物たちのその後がとても気になる絵本でした。
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『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』シゲタサヤカさんインタビュー

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