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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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めむたんさんの公開ページ

めむたんさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、男の子18歳

自己紹介
初めまして。
人気絵本作家を目指して、創作活動をしています。
このサイトでは、いろんな絵本を読むことで、たくさんの勉強をさせてもらっています。
よろしくお願いいたします。

好きなもの
絵本、お絵かき、お話を創ること、短歌、家族とのおしゃべり、お昼寝
ひとこと
アメーバのサイトで、平日はほぼ毎日ブログを更新しています。
タイトルは、「めむたんは人気絵本作家になるの」です。
内容は、お話や絵、短歌、それから日常の記録です。
良かったら、訪問してみてください。
ブログ/HP

めむたんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 互いに互いを思う心  投稿日:2021/04/28
スコットくんとポワロくん
スコットくんとポワロくん 作: フィリケ えつこ
出版社: あすなろ書房
ポワロくんの誕生日パーティに招待されたスコットくんは、ポワロくんからお願い事をされました。
それは3つの品物なのですが、具体的にこれ!という風には教えてもらっていません。
ヒントを基にスコットくんが考えて、そして買ってくるのです。

スコットくんは、大事なポワロくんのためにお店を巡って探します。
ポワロくんは、スコットくんが買ってきたものを正解とも不正解とも言わずに受け取ります。

きっと、ポワロくんにとっては、スコットくんが自分のために一生懸命になってくれること自体が、誕生日プレゼントだったのでしょう。

互いに互いを思う心がキラキラ輝く、とても素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい お気に入りの一冊になりそうな絵本  投稿日:2021/04/26
おおきいの ちいさいの
おおきいの ちいさいの 作: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
最初にページを開いたら、おおきいぼーるとちいさいぼーるが登場し、おおきいぼーるはぼんぼんぼよ〜んとはね、ちいさいぼーるはぽんぽんぽよんとはねます。
次のページは、おおきいじょうろとちいさいじょうろが登場し、おおきいじょうろはじゃーじゃーじゃーと水をかけ、ちいさいじょうろはしゃーしゃーしゃーと水をかけます。

ページをめくるたびにおおきい何かとちいさい何かが登場して、比べ合います。
そしてどの文字もひらがなで書かれており、おおきいものは大きな文字で、ちいさいものは小さな文字で書かれています。

この絵本は、大きさや小ささを、お子さんが感覚的に分かるように工夫されているのだと思います。

ラストはお子さんが嬉しくなる展開ですし、お気に入りの一冊になりそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 違いを恐れない人に  投稿日:2021/04/05
たかこ
たかこ 作: 清水 真裕
絵: 青山 友美

出版社: 童心社
ある日、主人公のぼくのクラスに、転校生がやってきました。
名前は、たかこ。
十二単を着て扇で顔を隠して平安時代の言葉を使うたかこは、他の子とは違う部分をたくさん持っています。
やがて、違いを認められない子どもたちから、からかわれるようになりました。

自分とは違うものを持つ人を受け入れられないのは、自分の領域を侵されることを怖れるからだと思います。
怖れるだけならまだいいけれど、その気持ちが高じて、その人を攻撃してしまったら大変なことです。
もっと自分に自信を持って怖れない度量を身に付けたら、誰のことも傷付けないですみますね。
そうありたいと思います。

とても素晴らしい絵本です。
多くの方々に読んでいただきたいです。
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自信を持っておすすめしたい ごくごく普通の行為  投稿日:2021/03/08
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
火曜日の朝早く、ちょっとだけ体を斜めに傾けた「ななめねこ」が街にやってきました。
街の人々は忙しい上に規則正しく過ごしていたので、すぐにはななめねこに気付きませんでした。
最初に気付いたのは、八百屋のグラウスさん。
次は、散髪屋のボブ・ロングさん。
それからも気付いた人が次々と出てきて、それらの人々に良いことが起こりました。

ななめねこが来たことによって、街や人々が変わっていきます。
体を斜めにして過ごすようになって、建物を斜めに建てるようになって、乗り物を斜めに作るようになって。
終いには、「ななめねこきねんび」までもができました。

でもななめねこにとっては、どうでもいいことでした。
ななめねこは、ただ単に、珍しい存在でいたかっただけなのです。


人は、普通ではないことに意味を持たせようとします。
でも、それをしている人や動物にとっては意味のない、ごくごく普通の行為だったりしますね。
この絵本は、そのことを言いたかったのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 決心しました  投稿日:2021/03/08
ママが10にん!?
ママが10にん!? 文: 天野 慶
絵: はまの ゆか

出版社: ほるぷ出版
主人公のぼくは、赤ちゃんの世話をしているママに話しかけます。
「ねえ ママ、 きょう おべんとうのじかんにね」
「いま いそがしいから あとで ゆっくりね」
しばらくたって、キッチンに立つママに話しかけます。
「あのね ゆうくんが ぼくのね」
「ちょっと まってて。 いま てが はなせないから」

いつも忙しいママは、ぼくの相手をしてくれません。

怒ったぼくは、ママが10人いたらとスケッチブックに色々なママを描きます。
そしたら……。

スケッチブックから、ママが10人出てきたではないですか!!

ぼくは大喜び。
ママにしてもらいたかったことを、それぞれにしてもらいます。

この絵本は、ママがさらに増える雰囲気で終わります。
最後には1人に戻るだろうと予想していたので、意外でした。
ぼくは、本当のママがいいとは思わなかったのですね。

私にも子どもがいます。
だから、
後回しにすることは、なるべくしないようにしよう!
と決心しました。
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自信を持っておすすめしたい 鼻の奥がツンとくる  投稿日:2021/03/07
おめでとうかいぎ
おめでとうかいぎ 著者: 浜田 桂子
出版社: 理論社
卒園式を終えたゆうきくんは、夜、布団で眠れないままでした。
小学校になじめるかどうか、不安だからです。
すると、
「ゆうきくん、ゆうきくん」
どこからか、声が聞こえます。
ゆうきくんは、びっくりしました。
だって、声をかけてきたのは、通園バッグだったからです。
通園バッグは、これから「おめでとうかいぎ」を始めますと言い、仲間を呼びました。

このあと、ゆうきくんは哺乳瓶や小さな靴、トレーニングパンツなどの、様々な懐かしい物に再会します。
それらの物は、大きくなったゆうきくんが忘れていた物ですが、ゆうきくんをずっと覚えていた物です。

「おめでとうかいぎ」はそれからも続き、ゆうきくんを励まします。



ページをめくるたびに、懐かしい物が目に飛び込んできます。
お子さんにとっては忘れていた物であり、これからも忘れていていい物かもしれません。
けれど、親の私たちにとっては、そうではありません。

もう一度抱っこができたら。
もう一度おんぶができたら。

若い親御さんにはピンとこないかもしれません。
ですが、子育てがひと段落した親にとっては、鼻の奥がツンとくる、切ない絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 相手の立場に立つ  投稿日:2021/03/05
どんなきもち?
どんなきもち? 作: たかい よしかず
出版社: 大日本図書
きもちって なんだろう?
もし きみが いぬになったら 「どんな きもち?」
もし きみが とりになったら 「どんな きもち?」
もし きみが ちいさくなったら 「どんな きもち?」
もし きみが……。

ページをめくるごとに新たな立場を示されて、どんな気持ちになるのかを聞かれます。
経験していないことを本当に理解するのは難しいですが、想像することはできます。
色々な立場の人・物・事。
それらをぼんやりでもいいから想像できたら、不必要に相手を傷つけてしまう可能性は、低くなりそうです。
そして、自分の気持ちを相手に伝えることができたら、生きていきやすくなりそうです。

それらのことを、優しく優しく教えてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい もう一つの匂い  投稿日:2021/03/05
おねぼうさんはだあれ?
おねぼうさんはだあれ? 作: 片山 令子
絵: あずみ虫

出版社: 学研
森に春が来ました。
うさぎのミミナちゃんは、花を持って友だちを起こしに行きました。
まず最初は、くまのフワくん。
ミミナちゃんは、寝ているフワくんの枕元にシロツメクサの花束を置きました。
次は、やまねのクルリくん。
ミミナちゃんは、寝ているクルリくんの枕元にスミレの花束を置きました。
そうやってミミナちゃんは、寝ている友だちの枕元に、順番に花束を置いていきました。
しばらくののちに目を覚ました友だちは、花束の匂いの他に、何かの匂いを感じました。
なんだろう。
なんだろう。
友だちは、何かの匂いを求めて歩き出しました。

何かの匂いとは、何でしょう?
ママの匂い?
パパの匂い?
それとも……。

ミミナちゃんの友だちを思う気持ちがみんなに伝わった、かわいらしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキして眠れない  投稿日:2021/03/04
あした、がっこうへいくんだよ
あした、がっこうへいくんだよ 作: ミルドレッド・カントロウィッツ
絵: ナンシー・ウィンスロー・パーカー
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
主人公の男の子は、明日から学校に通います。

たぶん、ドキドキして眠れないのでしょう。

ベッドに入ってからも、おもちゃのベッドに寝かせたぬいぐるみのウイリーに、たくさん話しかけます。

夜が少しづつ深まって、空が黒く黒くなっていきます。
それでも眠れずに、男の子はウイリーの世話をします。

たぶん、不安なのでしょう。

ウイリーに言う言葉は、男の子自身が言ってもらいたい言葉。
ウイリーにすることは、男の子自身がしてもらいたいこと。

安心したくて何度も何度も話しかけ、しまいには自分のベッドに入れて、一緒に寝てしまいます。

男の子は、朝にはちゃんと準備をして出かけます。



夜の間の不安を見てきた読者のお子さんたちは、
「おとこのこが がんばったんだから、 ぼくも(わたしも) がんばらなくちゃ」
と、自分を奮い立たせることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 一つのラトルで様々な音  投稿日:2021/03/04
あかちゃんごきげん しゃかしゃか
あかちゃんごきげん しゃかしゃか 作・絵: 新井 洋行
監修: 山口 真美

出版社: くもん出版
表紙には丸い穴が開いていて、その中にビーズが入っています。
それはまるでラトルのようで、お子さんの気持ちを惹き付けます。
少し揺らせば心地よい音がするこのラトルは、最後のページまでくり抜かれています。

最初のページは、ゾウのページ。
描かれているゾウが鼻で揺らすと、しゃかしゃかと鳴ります。
次のページは、海の中。
波をざぶんざぶんすると、しゃらんしゃらんと鳴ります。
その次はおばけで、そのまた次は、あめだまです。
ページごとに音の表現が異なっていて、その音を、一つのラトルが担います。

誰でも知っているような生き物や物でお子さんを惹き付け、ラトルのビーズで喜ばせます。
何度読んでも喜んでもらえそうな、楽しい絵本です。
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