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害だったなんて
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投稿日:2026/04/23 |
色々な害があるけれど、人工の光も害だとは知りませんでした。
そして、光のせいで鳥たちが飛ぶ方向を失っていることも、カエルが鳴けないことも、クマが冬眠できないことも、何もかも知りませんでした。
便利な世の中になったと思っているのは、私たち人間だけだったのかもしれません。
知らないって、ある意味罪ですね。
反省しました。
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白色でも灰色でもなく
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投稿日:2026/04/22 |
タイトルと絵に惹かれて、図書館で借りてきました。
主人公は、ぬいぐるみのミルク。
しろくまのぬいぐるみが来てからミルクは自分の色を気にしますが、それは思い出色だったのですね。
ほっぺの汚れも、先っぽが焦げたしっぽも、お尻のつぎはぎも、全ては坊やと仲良く過ごしたときにできたものでした。
それを思うとミルクの色は白色でも灰色でもなく、思い出色だったのですね。
思い出色。
素敵な表現です。
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三つ子の魂百まで
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投稿日:2026/04/21 |
ことわざの、「三つ子の魂百まで」を彷彿とさせるような内容でした。
赤ちゃんの頃に森に残されたウィロは、子どもになって人間たちに発見されてから、しゃべりかたや食事の仕方を強制されます。
でも、そんなこと無理ですよね。
今まで動物として生きてきたわけですから。
日本のことわざ通りの結果で、なんだか妙に納得しました。
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危機に陥っても
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投稿日:2026/04/20 |
ほしじいたけとほしばあたけのシリーズ第3弾。
前の2作品同様おもしろくてひょうひょうとしていて、少し気が抜けた展開に気持ちを持っていかれます。
いつもひょうひょうとしているからでしょうか。
危機に陥っても、じいさんたちは深刻になりません。
水に浸かって若返って、二人で悪者を退治します。
最後にはロマンチックな街道を通り、ハッピーエンド。
二人の人気はますます上がりますね。
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誰も降りずに
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投稿日:2026/04/16 |
あとがきを読んで、この絵本のテーマを知りました。
そして改めて読んでみると、ずいぶんたくさんの種類の動物たちが絶滅したのだと分かりました。
怖いですね。
でも希望もあって、全滅したとされていたアホウドリは、まだ生息していたことが判明したのです。
未来に向かって走り続ける汽車は、今度は誰を降ろすのでしょう。
できることなら、誰も降りずに走り続けて欲しいと思いました。
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選ばれた
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投稿日:2026/04/13 |
花や緑を育てるのが大好きなラッテは、不思議な鳥に選ばれたのでしょうか。
鳥はどんな植物でも大切に育ててくれる誰かを空から探していて、ラッテに白羽の矢を立てた。
なぜなら、何年も咲かない知らない花を大切に世話し続けるのは、なかなかできることではないような気がするからです。
それにしても、とても綺麗な絵です。
庄野ナホコさんの作品はだいたい読んで、その綺麗さに感動してきました。
今回の作品も素晴らしかったので、やっぱり感動しました。
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何が書かれていたのでしょう
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投稿日:2026/04/10 |
男の子が書いて渡した手紙を、動物たちが協力しあっておこじょへ届けます。
時間はかかったけれど、ちゃんとおこじょに届いた手紙。
いったい、何が書かれていたのでしょう。
少し興味があります。
そしておこじょからの返信の手紙には、何が書かれていたのでしょう。
それにも、少し興味があります。
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やっぱり最後は
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投稿日:2026/04/09 |
富士山がずっと頭に乗せていた雪を、飽きたからとどかしてしまった。
そりゃあ、何年も何十年も何百年ものせていたら、飽きますよね。
代わりにと色々な物を試しにのせてみたくなるのも、じゅうぶん分かります。
そんな富士山のためにあれやこれやと協力するみんなは、なんて優しいのでしょう。
そして最後は……、やっぱり、みんなの好きなアレですね!
小さな子どもさんに読み聞かせしたら、とても喜んでもらえそうです。
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必要とされている場所
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投稿日:2026/04/07 |
この絵本を読んで、なんとなく気持ちが落ち着きました。
毎日朝から晩までべそべそ鳴いているべそべそ虫。
心が他よりも柔らかいはずの鳥でさえ、怒ってしまうくらいに泣いているべそべそ虫。
最初は少し呆れましたが、読み進めていくうちに、私、なんとなく落ち着いてきたのです。
べそべそ鳴いているばかりの虫でさえ、必要とされている場所があるのです。
だったら、私にもあるかしら?
そんな気持ちにさせてくれる絵本でした。
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3ついっしょ
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投稿日:2026/04/06 |
山のてっぺんで幸せに暮らしていた石ころたちは、何がどうなっても、どんな形でどこに行っても、3ついっしょならやっぱり幸せなんですね。
絵本の最初から最後まで、3ついっしょにいることが何よりも大事なんだ、という気持ちが伝わってきました。
他のことは結局どうでもいいから、絶対にいっしょにいる。
究極の幸せですね。
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