読んで、遊んで楽しめる本
子供と一緒に親子で楽しめる1冊だと思います。ダジャレが好きな子は相当喜んでくれると思います。私もうちの子もダジャレはそんなに関心はないのですが、それでも面白いかもって思える内容でした。すごろくもついているので雨の日とかに家で退屈している時なんかでも親子や兄弟で楽しめる1冊だと思います。お正月やお誕生日とかのプレゼントにも喜んでもらえそう。
投稿日:2026/02/01

小学校生活にも慣れ、学校でも少しずつ自分らしさを発揮している頃の8歳。学年でいうと小学2年生から3年生をまたぐ年齢ですね。読書においては、理解できる言葉が増え、ひとり読みがスムーズにできるようになってきたころでしょうか。どんどん続けて読書に向かうための方法のひとつに、お気に入りの主人公やシリーズを見つけるということがあります。友だち、学校、家族……など身近なお話から、大きく想像が広がる冒険物語やファンタジーまで、気持ちに共感できる主人公や、憧れの主人公など、好きな登場人物やお話を楽しく見つけてくださいね。
「なにか面白い本ない?」小学生が本を探している時に大人に一番質問するのが、このひと言ではないでしょうか。なにか読みたい、でもなにを読んでいいか分からない。そんな時におすすめしたいのが「わらいのとびら」のお話です。まずは気軽に手にとって笑って、本って面白い! ということを体験してみましょう。
8歳・小学2年生に人気なのは、どんな本? 寄せられたレビュー評価、レビュー数、販売実績など絵本ナビ独自のロジックにより算出された上位作品から8歳におすすめの本をピックアップしています。
8歳におすすめの絵本・児童書をテーマ別にピックアップ。8歳への本選びの参考にしてみてくださいね。贈り物としてもおすすめです。
絵本ナビ編集部による、作品のみどころをご紹介! 8歳におすすめしたい絵本・児童書を新着順にピックアップしています。
「8歳・小学2年生におすすめの本にはどんな本があるの?」「8歳にはどんな本が人気なの?」など、8歳の子の本選びにまつわる疑問やお悩みに応える、絵本ナビ編集部が自信を持って制作した特集記事をご紹介します。
8歳のお子さんがいらっしゃる方のレビューや、8歳に読んでみた感想や反応などを、新着順にご紹介します。
読んで、遊んで楽しめる本
子供と一緒に親子で楽しめる1冊だと思います。ダジャレが好きな子は相当喜んでくれると思います。私もうちの子もダジャレはそんなに関心はないのですが、それでも面白いかもって思える内容でした。すごろくもついているので雨の日とかに家で退屈している時なんかでも親子や兄弟で楽しめる1冊だと思います。お正月やお誕生日とかのプレゼントにも喜んでもらえそう。
投稿日:2026/02/01
こんなの作れたらいいなあ
こんなに可愛らしいお弁当が作れたらどれだけ子供たちは幸せかなーって思いました。私には絶対無理!ですが、すっごくかわいくて羨ましかったです。作り方まで載っているのでキャラ弁が得意な人には超役立ってくれる1冊かと思います。キャラ弁づくりの苦手な私は自分では作れそうには無いけれど、それでもこの絵本を子供たちと読みながら、お弁当に関して子供たちと十分盛り上がりました。こんなのママには絶対できないよねー、って言われてしまったのはちょっとショックでしたが、とってもかわいらしい1冊です。
投稿日:2026/01/30
冬にピッタリ。
寒い冬に読みたくなる1冊ですね。おでんも食べたくなりました。しかも、普段家で入れないようなたこやはんぺんまで登場しているので、今度入れてみようかなって思いました。というのも子供がはんぺんって美味しいの?って聞いてくるようになったからです。おでんにタコ入れるの?ってタコにも驚いてました。おでんの具がお風呂に入って泡にまみれている箇所は、ギョッてちょっと食べ物なので思ってしまいましたが、それでも絵はとってもかわいらしかったです。我が家のおでんにももっと多くの具が入ってもっと美味しそうなおでんになりそうです。この本のおかげかも。おでんの時期が待ち遠しくなる1冊です。
投稿日:2026/01/29
公開された全ページためしよみ作品の中から、8歳におすすめの絵本を新着順にピックアップしています。
コドモの大學(2) 「おしゃれ」ってなに?〜やさしくなれるまほう〜

小学校低学年の読書で目指したいのは、まず本って面白い! という気持ちを体験すること。その体験を1回、2回……とうまく重ねていくことができれば、自然に本と親しんでいくことができるでしょう。お気に入りの本やシリーズを見つけ、どんどん読んでいくことで「読む基礎体力」をつけたい時期です。
周りにいる大人のサポートとしては、好きな本と出会うきっかけを多く作ってあげること、それと同時に、難しそうな本を無理に読ませて本嫌いにさせないことが重要です。とくに長く読み継がれる名作をひとりで読むには難しいことが多いかと思いますので、はじめは大人が読んであげてください。
読んでもらって耳から聞く言葉には、読み手の理解や気持ちが入るので子どもたちに伝わりやすく、お話を理解する力を助けます。「耳から聞いて、お話の世界をたっぷり想像していく」その繰り返しが自分で読む力に大きく繋がっていくことでしょう。
(児童書担当 秋山)
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