こぐまの泣き顔がかわいい
最高にかわいいこぐまきょうだいの絵本です。
弟グマがけーきが買えなくて大泣きするシーンはかわいく、3歳が大笑いで見てます。
ケーキは動物そっくりな個性的なケーキで全部かわいいしおいしそうです。
知育としては、ケーキの作り方、列に並ぶ ですね
投稿日:2026/05/31

言葉が豊かになり、体力もついてくると、好奇心も知識欲も強くなり、「なんで?」「どうして?」が止まらなくなる子もいるでしょう。保育園や幼稚園に通うようになり、人間関係がぐっと広がるのもこの頃です。お兄さんやお姉さんになる子が多いのもこの時期かもしれませんね。感情や表現が少しずつ複雑になっていくこの頃だからこそ、絵本でもストーリーが楽しめるように。つまり、いよいよ絵本の世界を存分に楽しめる年齢がきたわけです。さまざまな絵本に触れながら、お気に入りの一冊を見つけてくださいね。
保育園・幼稚園ってどんなところ? はじめての場所には不安と緊張がたくさん。おともだちと一緒に遊んだり、お弁当を食べたり、お絵描きしたり歌ったり。3歳の子どもたちが楽しみになるような絵本をご紹介します。
3歳の子に人気なのは、どんな絵本? 寄せられたレビュー評価、レビュー数、販売実績など絵本ナビ独自のロジックにより算出された上位作品から3歳の子におすすめの絵本をピックアップしています。
いよいよ楽しいお話の世界の入り口に。3歳の子が楽しめる絵本は種類もタイプも豊富に揃っています。でも……「どんな絵本を選んだらいいかわからない!」当然の悩みですよね。そこで、絵本ナビでも人気の絵本をテーマ別にご紹介します。まだ文字を読めない今だからこそ、存分に絵の世界に入り込む体験をさせてあげてくださいね。
絵本ナビ編集部による、作品のみどころをご紹介! 3歳におすすめしたい絵本を新着順にピックアップしています。
公開された全ページためしよみ作品の中から、3歳におすすめの絵本を新着順にピックアップしています。
3歳のお子さんがいらっしゃる方のレビューや、3歳の子に読んでみた感想や反応などを、新着順にご紹介します。
こぐまの泣き顔がかわいい
最高にかわいいこぐまきょうだいの絵本です。
弟グマがけーきが買えなくて大泣きするシーンはかわいく、3歳が大笑いで見てます。
ケーキは動物そっくりな個性的なケーキで全部かわいいしおいしそうです。
知育としては、ケーキの作り方、列に並ぶ ですね
投稿日:2026/05/31
「そこのあなた」に大喜び
3歳の息子に読みました。
他の絵本ではあまりない仕掛けでとてもおすすめです。
初めて読んだ際に「そこのあなた」のところで、「え!!」ととてもびっくりしていました笑
すっかりお気に入りになって何度も読んでいます。
子どもの反応がとても面白かったので、お話がある程度わかるようになってから読んでよかったなと思います。
投稿日:2026/06/01
「世界の入り口」になる絵本
我が家には200冊以上絵本があり、ジャンルもさまざまです。
最近、恐竜、宇宙、ロボットなどに興味が出てきた息子が、
その中から自分で選んだのが「キュリオシティ」でした。
正直なところ、最初は「まだ早いかな?」と思いました。
文章量は多く、専門用語もあり、内容も3歳には少し難しめです。
そこで細かい説明は省きながら読み聞かせをしてみました。
すると、息子は驚くほど真剣な表情で聞き入り、最後まで絵本から目を離しませんでした。
リアルで迫力のあるイラスト。
難しくても興味を引く言葉。
思わず口にしたくなるかっこいい単語。
子どもの好奇心をくすぐる要素が
たくさん詰まっていると感じました。
もちろん、
内容をすべて理解しているわけではないと思います。
それでも「もう一回読んで」と持ってきます。
2回目になると、
あるページで立ち止まり、
何かを考えるように絵を見つめたり、
ひとりでごにょごにょ話し始めたりします。
まるで、頭の中で別の世界が広がっているようでした。
この絵本の魅力は、
「知識を教えること」だけではありません。
宇宙やロボット、未知の世界への憧れを育て、
「もっと知りたい」
「その先はどうなっているんだろう」
という気持ちを引き出してくれます。
知識の本というより、子どもにとっての
「世界への入り口」になる絵本だと思います。
すべてを理解できなくても、
わからないなりに惹かれ、想像し、考える。
そんな時間を親子で楽しめる一冊でした。
投稿日:2026/05/30
絵本定期購読「絵本クラブ【3歳コース】」にて配本される「1年分の絵本」を、全冊セット・12冊セットにしてお届けします。

3歳になると、シンプルなストーリーが理解できるようになり、いよいよ絵本を「絵本の中の世界」として楽しめるようになってきます。けれどまだ字が読めない子も多いでしょう。だからこそ、目の前に広がる絵に集中し、聞こえてくる言葉に耳を傾け、その響きや物語を思いっきり味わうことのできる貴重な年齢とも言えるのです。
さらにお友だちができたり、一緒に遊ぶようになったり、好きなものも増え、感性がどんどん豊かになっていく時期でもあります。絵本を成長の手助けをしてくれる存在として、親子で一緒に読む時間をぜひ大切にしてあげてくださいね。