有無を言わさぬ強烈な絵
暴風の日に姉弟が留守番をすることになり、母の帰りを待つ間にしりとりをします。ただしりとりをするだけなのですが、その言葉選びが強引で面白いです。
表紙の姉の表情を見て分かるように、絵から強烈なエネルギーが出ているよう。各ページはどれも見ごたえ抜群で、しりとりのネタがページの隅々まで描かれているので、テキストは少なくてもページをめくるのは自然とゆっくりとなります。
しりとりの結末、ナンセンスなオチ、最後までページから目が離せない印象的な作品です。
投稿日:2026/10/12


































































































































