ちびっこおばちゃま

その他の方・40代・京都府、男の子6歳

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ちびっこおばちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2026/08/06
かっぱのおやこ かっぱばしへいく
かっぱのおやこ かっぱばしへいく 絵・作: 岡本 よしろう
出版社: 金の星社
レストランを開くかっぱの親子が、実在する東京の「かっぱ橋道具街」でお買い物をするお話でした。
並んでいるお鍋や包丁、食品サンプルなどの絵がとても細かく綺麗に描かれていて、おもしろかったです。
買い物メモを見ながら「次はどこに行くのかな?」と、まるで自分たちも一緒にショッピングをしているような臨場感がありました。
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なかなかよいと思う SDGs   投稿日:2026/08/05
しごとのどうぐ
しごとのどうぐ 作: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
こちらの絵本は、SDGsに関連しているとのことでした。
ページをめくると並ぶのは、手入れの行き届いた美しい道具たち。
それぞれの職業が、固有の道具を大切に使いこなし、社会を支えていることが視覚的に伝わってきます。
大工や仕立屋、時計屋など、多様なプロが誇りを持って働く姿は、「働くことの尊さ」を教えてくれると思います。
赤ちゃんから読める一冊だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大人になっても   投稿日:2026/08/05
かいぞくポケット(1) なぞのたから島
かいぞくポケット(1) なぞのたから島 作: 寺村 輝夫
絵: 永井 郁子

出版社: あかね書房
私が子どもの頃に読んだと思います。
表紙の絵が懐かしくて、もう一度、今度は息子と一緒に読むことにしました。
突然海賊の船長になる設定や、何でも出てくる魔法のポケットのワクワク感は、大人になっても魅力的でした。
息子もおもしろかったようで、「続きも読もうね」と楽しみにしてくれています。
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なかなかよいと思う 大爆笑   投稿日:2026/08/05
いぬのおしりのだいじけん
いぬのおしりのだいじけん 文: ピーター・ベントリー
絵: 松岡 芽衣
訳: 灰島 かり

出版社: ほるぷ出版
6歳の息子は、表紙の「おしり」というワードを見た瞬間から大爆笑でした。
ページをめくるたびに「おしり!おしり!」と大喜びで、読み聞かせながら心配になるくらい苦笑。
お話の面白さはもちろんですが、挿絵がカラフルでとてもかわいかったです。
子どものツボにはまる絵本で、「おしり」というキーワードで笑える時期にはぴったりの一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2026/08/05
オオカミと10ぴきの子ブタ
オオカミと10ぴきの子ブタ 作: メアリー・レイナー
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
『おおかみと七ひきのこやぎ』のお話かと思いきや、こちらはより現代的でユーモアに溢れたお話でした。
親がうっかりオオカミをベビーシッターに雇って出かけてしまう設定には、「いやいや、確認しろよ」と突っ込みたくなりました。
10匹の子ぶたたちの連携も見事で、ハラハラするスリルの中にブタ一家のリアルな生活感が描かれていて、とてもおもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい かわいいだけではない   投稿日:2026/08/05
どうぶつのかぞく ホッキョクグマ ちびしろくまのねがいごと
どうぶつのかぞく ホッキョクグマ ちびしろくまのねがいごと 著: 今泉 忠明 小林 深雪 庄野ナホコ
出版社: 講談社
動物好きの息子は、こちらの児童書のシリーズが大好きです。
シロクマの親子のお話で、最初はただ微笑ましいだけでしたが、中盤から後半にかけて、地球温暖化や絶滅危惧種といった言葉が出てきて、考えさせられる内容になっていました。
息子もシロクマが地球からいなくなるのは嫌だと言い、親子で地球を守ることについて考える機会になりました。
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自信を持っておすすめしたい 息子が好きな花   投稿日:2026/08/04
チューリップ
チューリップ 作: 荒井 真紀
出版社: 小学館
こちらの絵本を読み聞かせていたさい、初めて息子が「ぼく、チューリップが一番好きや」と教えてくれました。
いつも見ているかわいい花が、冬の間「土の中でどう過ごしているのか」をリアルな絵で覗くことができる一冊です。
花屋さんや花壇では、ついついチューリップの花にばかり目がいってしまいますが、普段は目に見えない土の中を覗くというのがおもしろい絵本です。
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なかなかよいと思う 馴染みあるストーリー展開   投稿日:2026/08/04
いちにちごっこ
いちにちごっこ 作・絵: あきやま ただし
出版社: Gakken
はなカッパの作者、あきやまただしさんの絵本です。
誰もいない公園での「ひとりごっこ」が、はなカッパのお話にもありそうな展開で、馴染みがありました。
寂しい前半のお話から、ラストの結末はホッとしました。
「友達っていいな」「生まれてきてくれてありがとう」と思える絵本で、息子に読み聞かせながら、私も心がほっこりしました。
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自信を持っておすすめしたい 因果応報   投稿日:2026/08/03
さるとびっき
さるとびっき 再話: 武田 正
画: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
ずる賢いサルと、コツコツ働く真面目なカエルの知恵比べを描いた、とてもおもしろい昔話でした。
嘘をついてサボってばかりでお餅を独り占めしようとするサルの姿にはヤキモキしますが、最後にスカッとする展開が待っていました。
「因果応報」の意味を、わかりやすく学べるお話だと思います。
悪いことをしたら自分に返ってくるという教訓を、息子にも覚えておいてほしいです。
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なかなかよいと思う 一休さん、すごい   投稿日:2026/08/03
日本名作おはなし絵本 一休さん
日本名作おはなし絵本 一休さん 著: 杉山 亮 長野 ヒデ子
出版社: 小学館
もともと一休さんのお話が大好きな息子ですが、長野ヒデ子さんの挿絵も好きで、こちらの絵本を読みました。
「このはしわたるべからず」や「屏風のトラ退治」といった難題に、見事なとんちで解決する一休さんに、息子は「うわぁ、一休さんって本当に賢いなぁ!」と尊敬(?)していました。
杉山亮さんのテンポの良いユーモラスな語り口と、長野ヒデ子さんの愛らしいイラストが絶妙で、おなじみのお話がいつもより楽しく読ませてもらいました。
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