ちびっこおばちゃま

その他の方・40代・京都府、男の子6歳

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ちびっこおばちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい 息子が好きな花   投稿日:2026/08/04
チューリップ
チューリップ 作: 荒井 真紀
出版社: 小学館
こちらの絵本を読み聞かせていたさい、初めて息子が「ぼく、チューリップが一番好きや」と教えてくれました。
いつも見ているかわいい花が、冬の間「土の中でどう過ごしているのか」をリアルな絵で覗くことができる一冊です。
花屋さんや花壇では、ついついチューリップの花にばかり目がいってしまいますが、普段は目に見えない土の中を覗くというのがおもしろい絵本です。
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なかなかよいと思う 馴染みあるストーリー展開   投稿日:2026/08/04
いちにちごっこ
いちにちごっこ 作・絵: あきやま ただし
出版社: Gakken
はなカッパの作者、あきやまただしさんの絵本です。
誰もいない公園での「ひとりごっこ」が、はなカッパのお話にもありそうな展開で、馴染みがありました。
寂しい前半のお話から、ラストの結末はホッとしました。
「友達っていいな」「生まれてきてくれてありがとう」と思える絵本で、息子に読み聞かせながら、私も心がほっこりしました。
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自信を持っておすすめしたい 因果応報   投稿日:2026/08/03
さるとびっき
さるとびっき 再話: 武田 正
画: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
ずる賢いサルと、コツコツ働く真面目なカエルの知恵比べを描いた、とてもおもしろい昔話でした。
嘘をついてサボってばかりでお餅を独り占めしようとするサルの姿にはヤキモキしますが、最後にスカッとする展開が待っていました。
「因果応報」の意味を、わかりやすく学べるお話だと思います。
悪いことをしたら自分に返ってくるという教訓を、息子にも覚えておいてほしいです。
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なかなかよいと思う 一休さん、すごい   投稿日:2026/08/03
日本名作おはなし絵本 一休さん
日本名作おはなし絵本 一休さん 著: 杉山 亮 長野 ヒデ子
出版社: 小学館
もともと一休さんのお話が大好きな息子ですが、長野ヒデ子さんの挿絵も好きで、こちらの絵本を読みました。
「このはしわたるべからず」や「屏風のトラ退治」といった難題に、見事なとんちで解決する一休さんに、息子は「うわぁ、一休さんって本当に賢いなぁ!」と尊敬(?)していました。
杉山亮さんのテンポの良いユーモラスな語り口と、長野ヒデ子さんの愛らしいイラストが絶妙で、おなじみのお話がいつもより楽しく読ませてもらいました。
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ふつうだと思う 考えよう   投稿日:2026/08/03
もりにいちばができる
もりにいちばができる 作・絵: 五味 太郎
出版社: 玉川大学出版部
五味太郎さん大好きな息子と一緒に読みました。
かわいい動物たちの「お店屋さんごっこ」として純粋に楽しめる一方で、SDGsの視点も含まれているとのことですが、目標8に当てはまるのかなと思います。
きつねの「みんなに喜んでほしい」という純粋な気持ちと、手作りのものを物々交換する温かい繋がりから始まります。
「経済」と聞くと難しそうだと思いますが、利益追求だけでなく、お互いが感謝しあう社会づくりと言えなくもないと思いました。
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ふつうだと思う 初めて聞く言葉   投稿日:2026/08/03
カムイチカプ
カムイチカプ 作: 藤村久和
絵: 手島 圭三郎

出版社: 絵本塾出版
手島圭三郎さんの力強く美しい版画の迫力に圧倒されました。
初めて「アイヌ」という言葉を聞いた息子は、「本当にある国なの?」と興味津々でたずねてきました。
息子には、「アイヌ」という言葉が、絵本に出てくるおとぎ話の国の名前に聞こえたようです。
私もアイヌのことは詳しくないですが、日本の歴史や文化について親子で話すきっかけにもなりました。
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なかなかよいと思う 好きな季節は?   投稿日:2026/08/03
はるがきた
はるがきた 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: こみや ゆう

出版社: 主婦の友社
夏が大好きな息子と、春が大好きな私。
お互い好きな季節は違いますが、この絵本を読んでいるときは、息子も「春も好きやで」と春好きに乗り換えようとしたので、笑ってしまいました。
なかなか来ない春を待ちきれず、街のみんなで壁やお店をカラフルな花や鳥の絵で塗り替えていく様子が、印象に残るお話でした。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2026/08/03
角野栄子のちいさなどうわたち2
角野栄子のちいさなどうわたち2 作: 角野 栄子
絵: 長崎 訓子

出版社: ポプラ社
こちらの児童書の1巻が気に入ったので、続きを借りてみました。
前作と同じく、いくつかの短編がまとめられた児童書です。
短編なので、夜に読み聞かせるのに、途中で止めてしまっても問題なく読めました。
「うそつきやさん」というタイトルを最初に見たときは、あまり良いイメージを持てませんでしたが、ここに出てくるおばあさんが話してくれる「嘘」は、誰も傷つけない、とっても優しくてワクワクする「嘘」でした。
角野栄子さんらしいお話の展開で、おばあさんとオオカミのユーモラスなやり取りが楽しくて、次の3巻目もぜひ読みたいと思える一冊でした。
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なかなかよいと思う 読み手によっては難しいかも   投稿日:2026/08/03
吉四六さん
吉四六さん 文: 寺村 輝夫
画家: ヒサクニヒコ

出版社: あかね書房
お話の言葉をそのまま額面通りに受け取る息子には、吉四六さんが揚げ足を取ったり、わざとトンチンカンな解釈をしたりするおもしろさがわかりにくかったようです。
私は、ちょっとずる賢くてマヌケな吉四六さんのお話は、落語のオチのようなおもしろさと似ているなと感じて、楽しく読ませてもらいました。
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なかなかよいと思う 再現   投稿日:2026/08/03
はるにあえたよ
はるにあえたよ 作: 原 京子
絵: はた こうしろう

出版社: ポプラ社
春を探しに行くふたごのこぐま兄弟を気に入った息子は、お話を読み進めるうちに、自分のくまのぬいぐるみを嬉しそうに引っ張り出してきました。
ぬいぐるみを使って、絵本の世界を再現していたので、笑ってしまいました。
読んだ後に優しい気持ちになれると同時に、夏の暑さよりも春の穏やかな日差しが恋しくなるお話でした。
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