ちびっこおばちゃま

その他の方・40代・京都府、男の子6歳

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ちびっこおばちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい わかりやすい   投稿日:2026/09/18
こども語彙力クイズ366 1日3分で頭がよくなる!
こども語彙力クイズ366 1日3分で頭がよくなる! 監修: 高濱 正伸
出版社: 日本図書センター
私が子どもの頃から慣用句とかことわざを知るのが好きだったので、息子にも興味を持ってほしいなと思い、こちらの本を購入しました。
1日一つのページで366日分の慣用句やことわざが学べる本です。
クイズ形式になっているので、我が家では息子が声に出して読んだ問題を家族みんなで答えるやり方で、毎日楽しく学んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 学習教材の補助に   投稿日:2026/09/18
小学生おもしろ学習シリーズ まんがとゴロで 楽しく覚えて忘れない 小学漢字1026
小学生おもしろ学習シリーズ まんがとゴロで  楽しく覚えて忘れない 小学漢字1026 監修: 卯月啓子
出版社: 西東社
SNSで評価が高かった学習本で、小学一年生の息子のために購入しました。
いろんな漢字の学習教材はありますが、それだけではなかなか身につかないだろうなというときに役立ちそうです。
とくに、息子は視覚的に入りやすいタイプなので、イラストで漢字の形をイメージするというのは効果がありそうだなと感じました。
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なかなかよいと思う おもしろい   投稿日:2026/09/18
トドランド
トドランド 作: おおなり 修司
絵: 丸山 誠司

出版社: 絵本館
ページをめくってもめくっても、とにかくトドだらけ!その圧倒的な物量とシュールな世界観にハマりました。
おおなり修司さんの言葉のリズムも心地よく、読んでいるこちらも楽しく読み聞かせができました。
息子は夏休みに行った水族館で、トドを間近で見たことを思い出し、「また行こうね」と言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 挿絵がステキ   投稿日:2026/09/18
いちじくのはなし
いちじくのはなし 作: しおたに まみこ
出版社: ブロンズ新社
しおたにまみこさんの繊細な鉛筆画で描かれる挿絵に、目が釘付けになりました。
静かで少し奇妙なキッチンの世界に、ぴったりな雰囲気の挿絵です。
ほら吹きいちじくが語るハチャメチャな大冒険に、たまごやマシュマロたちが冷ややかなツッコミを入れる掛け合いが絶妙です。
そして終盤のいちじくのセリフ「大事なのは、お話を聞いて心が弾んだかどうか」という言葉には、ハッとさせられました。
ここまで堂々と言われてしまうと、嘘かどうかなんて、気にならなくなりますね笑。
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なかなかよいと思う 珍しい絵本   投稿日:2026/09/18
ぴたっと どうぶつ
ぴたっと どうぶつ 作: 高橋 祐次
出版社: 講談社
ちょっと珍しい絵本だと思います。
絵本に出てくるピースをよく見ると、ピースの高さが微妙に違っていて、綺麗に集合したときの絶妙な陰影や立体感に感動してしまいました。
個々のパーツはバラバラで違う形なのに、みんなが集まるとひとつの素敵な動物になる、そんな「個と全体」の温かい関係性も感じられる絵本でした。
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なかなかよいと思う 大人にもオススメ   投稿日:2026/09/17
きいろいバス
きいろいバス 絵・作: ローレン・ロング
訳: 林 木林

出版社: あすなろ書房
役目を終えて忘れ去られたスクールバスが、新たな居場所を見つけるお話です。
美しいモノクロの背景の中で、バスの「黄色」だけが鮮やかに輝く挿絵が印象的です。
どんなにボロボロになっても「誰かの拠り所」であり続け、次の幸せを見つけていくバスの姿に、胸がきゅっと苦しくなるような感じを受けました。
大人が読んでも滲みる一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 怖くない   投稿日:2026/09/17
まよなかの かくれんぼ
まよなかの かくれんぼ 作: ケイティー・メイ・グリーン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ほるぷ出版
表紙の絵からは、怖いお話なのか、それとも子どもたちが冒険に行くお話なのかわからず、とりあえず読んでみました。
壁に飾られた絵から子どもたちが抜け出す、という設定だけでロマンがあってワクワクしました。
背景の薄闇に紛れた「白いリボンの双子」を探すかくれんぼは、大人でも「どこかな?」とじっくり見入ってしまう絶妙な難しさです。
ちょっぴり不気味で幻想的な夜の雰囲気ですが、怖くないお話です。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2026/09/17
おかずだって はらがへるのです
おかずだって はらがへるのです 作・絵: 山ア たかし
出版社: ニコモ
「おかずだってお腹が減る」という斬新な設定に、子どもと一緒に大笑いしました。
タコウインナーが卵焼きをかじってしまうシュールな展開から目が離せません。
一歩間違えたら、ホラーになりそうな、とてもおもしろいお話でした。
お弁当の時間が楽しくなりそうな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 人間の身勝手さ   投稿日:2026/09/17
17ひきのマングース おきなわの空の下で
17ひきのマングース おきなわの空の下で 作: ヒサクニヒコ
出版社: 子どもの未来社
ハブ退治のために連れてこられたマングースが、やがて沖縄固有の生態系を脅かす「外来種」となり駆除されていく歴史を描いたノンフィクションの絵本です。
SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」では生態系の保護や外来種対策が掲げられていますが、この本はその『なぜ?』をわかりやすく教えてくれます。
生態系を守るための駆除は必要だとしても、彼らを連れてきたのは他ならぬ人間です。
「本当の自然保護とは何か」「人間の責任とは何か」を考えさせられる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 疲れた時に   投稿日:2026/09/17
クマのひとりのじかん
クマのひとりのじかん 作: マルク・フェルカンプ
絵: イェスカ・フェルステーヘン
訳: 野坂 悦子

出版社: 化学同人
表紙のデザインと美しい挿絵が魅力的な一冊です。
ピアノが上手なクマと、「もっともっと!」と悪気なく演奏を求め続ける森の動物たちのお話です。
みんなのために弾くのは好きだけれど、自分をすり減らさないための「ひとりの時間」も同じくらい大切にしたい。
この絵本は、集団の中でちょっぴり疲れを感じている人や、自分の時間を大切にしたい大人の心にそっと寄り添ってくれる気がします。
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