絵本紹介
夏はやっぱり海&山の絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.07
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にこにこ ぽかぽか あったか〜い♪
ほら見て、お月様が笑っているよ!
夜空に浮かぶ、まんまるでまぶしいお月様。
ぽちゃんと海に飛び込むと、
ころころすーいと転がって湖にぽちゃん。
今度はレストランのグラスにぽちゃん。
あちらこちらに飛び込んで、たどり着いたのは、
ほのみちゃんのおうちのお風呂で…。
黒と黄色のシンプルな構成が目にやさしく、心をやわらかくしてくれる、ぬくもりたっぷりのお月見絵本です。
ネズミのチュッチュとチョピーが夜空の下を散歩していると、お月様が友だちのようについてきました。でも、昼間はお月様を見かけません。そこで、お月様を探しに出かけた2匹でしたが……見つけたと思ったら黄色い風船だったり、丸い果実だったり。そしてとうとう見つけた黄色くて丸いものは、ネコのくびについた鈴だったから、もう大変!!
今夜は十五夜。えっちゃんは、お月見の準備に大忙し。お団子をお供えして、ススキを飾ったころ、空に大きな雲が広がって動かなくなりました。このままでは、お月見ができません。「でかぐもさあん。のいてよう。のいてくださあい」すると、はちまきをした子猫のミュウが空っぽのおもちゃ箱に飛び乗って言いました。「さあ、えっちゃんも乗って乗って」えっちゃんが乗ると、箱は電車のようにぶるぶる震えだし、窓から飛び出しました。「どこに行くのよう」「でかぐもさんのとこだよう」
お月見ができるようにと、えっちゃんとミュウが、大きな雲の“でかぐもさん”やでかぐもを運ぶ“かぜっこ“を訪ねるファンタジー。
作:パトリシア・ヘガティ
絵:ブリッタ・テッケントラップ
訳:木坂 涼
税込価格:¥1,980
ドイツの人気絵本作家、ブリッタ・テッケントラップのしかけ絵本。わたしたちが ねむっているあいだも つきはかがやく そして みんなを てらしている。
月明りのもと、森で、草原で、海で、空で……さまざまな場所に暮らす生き物たちを優しい文章と美しいイラストで描き上げた、詩情豊かな絵本です。
★型抜き&キラキラ加工★穴あきのしかけから月が見えます。月はページをめくるたびに形を変えていきます。表紙や本文の月には、キラキラ輝く、ラメ加工がほどこされています。
担当者コメント:月の光は、いついかなる時も、どの生き物にも等しく降り注ぎ、その生き方を優しく照らしだしてくれる…月の満ち欠けを追いながら、広い世界を感じることのできる一冊。

知人の家で、表紙と全く同じ状態のにんじんを見た息子。 今更ですが、これを自由研究にすれば良かったと後悔しました笑。 カブや人参、大根の切れ端を水につけておくだけで、数日のうちに新しい葉っぱがニョキニョキ生えてくるので、子どもでも毎日の変化を楽しんで観察できたのにと後悔する内容が満載。 野菜の切れ端からニョキニョキ育つ姿から、命の大切...続きを読む
今年の夏休みは終わってしまいましたが、「子どもの自由研究、何にしよう?」、そんな悩みにぴったりの本でした。 毎日使っている砂糖と塩をテーマに、拡大して形を比べたり、水への溶け方の違いを実験したりする内容なので、特別な準備なしでキッチンですぐに始められると思います。 今年は自由研究初心者のため、なかなかいいテーマを見つけるのに苦労しまし...続きを読む
子どもたちが大好きな「秘密基地」から、まさか猫の世界にワープして自分たちも猫になってしまう、とてもワクワクする設定でした。 登場人物も、男の子2人に、女の子1人。 男女問わず、共感しやすい人物設定だったところも良かったです。 結末が気になるお話で、読み聞かせながら、楽しく読ませてもらいました。 シリーズになっているようなので、他の...続きを読む
大判サイズの画面に描かれた大胆なイラストに惹かれ、手に取りました。 カラスについてのあれこれをアート的な力強いイラストで語った作品。 何しろ絵が素晴らしすぎて、一度では文章が頭に入ってきませんでした(笑)。 見返し部分に描かれているいろんな種類のたまごやカラスもかっこよかったです。...続きを読む
学校に行きたくないと言っているねずみの子どもたち。 お母さんはどうしたら行けるか考えます。 思いついたのは電車ごっこ!夜中に準備して毛糸を線路に見立てて連れて行きます。お母さんについて行くねずみたちがとても可愛いです。 楽しく学校に行けて良かったね?と子どもと話しながら読みました。...続きを読む
ひさかたチャイルド
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