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たくさんの保全作業によって動く
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投稿日:2026/08/13 |
写真絵本「はたらく」シリーズ。
表紙の写真を見て、女性であることに気づきました。
最近は運転手などでも女性を多く見かけるようになりましたから、
当然といえばそうなのですが、より過酷な鉄道保全作業でもご活躍、と
頼もしく感じました。
叡山鉄道という比較的小規模の鉄道ですが、
もちろん保守点検は厳格です。
安全運転は、こういった地道な作業の上に成り立っていることを
実感しました。
長い長いリレーをつなぐ走者、という表現に納得。
感謝の気持ちでいっぱいです。
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先生たちも、子どもたちも
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投稿日:2026/08/13 |
写真絵本「はたらく」シリーズ。
今回は、小学校の校長先生。
比較的マイルドな一日ですが、やはり、長時間勤務ですね。
子どもたちはもちろんのこと、先生方にも目を配る姿も活写。
給食、掃除も一緒に。
卒業式の練習シーンでは、本音もポロリ。
そう、校長先生って、いつもこんな風なのがありがたいです。
子どもたちはこんなありがたい環境で過ごしているのですね。
感謝感謝です。
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閉店後の仕込み
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投稿日:2026/08/13 |
写真絵本「はたらく」シリーズ。
子どもたちにとってもあこがれの職業、洋菓子職人。
これはこれは要チェックですね。
まずは、シュークリームの皮を焼き上げることからスタート。
なるほど、閉店後に仕込んであったとは。
だからこそ、開店準備もスムーズに。
これだけの種類ですからね。
もちろん、個人経営ならではの、オーダーメイドも。
企業秘密のオリジナルケーキも気になります。
そして、閉店後の仕込みの様子もしっかりと収められています。
まさに、職人の仕事ぶりをしっかり見させてもらいました。
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貧乏を盗む!?
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投稿日:2026/08/12 |
表紙からすごいオーラを感じます。
何やら怪しげな人物に、大泥棒ですって?
どんな活劇が始まるのか、と思いきや、意外や意外、
なかなか奥が深い展開です。
盗みすぎて、暇を持て余している大泥棒のもとに、
「貧乏を盗む」というオファー。
そんなことできるのか?と思ったけれど、
なるほど、こうすればできるのね、と妙に納得。
それでめでたし、とならないのが肝。
次から次へと難題が。
でも、実に正当な手法で解決してしまうその手腕があっぱれ。
こんな大泥棒、実在してほしいと切に願います!
軽妙な会話も魅力的です。
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センダックによるオペラ美術
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投稿日:2026/08/09 |
有名なグリム童話のオペラ版に、モーリス・センダックが舞台美術と衣装デザインを手がけたそう。
それをベースに、再構成された作品。
モーリス・センダックの世界観が十二分に感じられます。
貧しい家庭に育つヘンゼル・グレーテル兄妹。
欲深い継母に比べて、兄妹のたくましさが輝きます。
ご存じお菓子の家は、確かに魅力的ですが、
やはり何かしら不思議な存在感。
舞台でもきっと、早変わりがあったのでしょうね。
変身後の姿は初見だったので、興味深かったです。
もちろん、無事な帰着は、余韻の残る絵で。
翻案された作品とはいえ、その世界観はこれはこれで素敵です。
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力強い一生
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投稿日:2026/08/09 |
ヤマユリが芽を出し、成長し、花を咲かせ、種を飛ばし、枯れていく様子を、
絵だけで語る作品。
全編通して、リアルで緻密な絵ですが、
モノクロとカラーを使い分け、
ヤマユリの成長を際立たせるとともに、
その周りの生き物たちの「生きる」様子も浮かび上がらせています。
静止画なのに、音や動き、風、時間までも感じます。
何より、ヤマユリをはじめ、生き物たちの生きる姿を体感です。
それは、画力の素晴らしさゆえ。
圧巻です。
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守ってくれる
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投稿日:2026/08/09 |
こひつじの大冒険譚、でしょうか。
お母さんにつけてもらった首飾り(鈴)がお守りのような存在感です。
一人で遊びに行くようになったこひつじ。
早速スリリングな展開ですが、ちゃんと育てられていた証拠に、
見事に切りぬけますね。
でも、迷子になるとは。
それでも、自分でよく考え、助けを求めて、無事に。
心細くも立派な行動の子どもの姿が頼もしいです。
独特のアングルもいくつかあり、ドラマティック。
丁寧な自然描写が美しいです。
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実は
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投稿日:2026/08/09 |
写真絵本「はたらく」シリーズ。
町中華的な感じに惹かれてセレクトしましたが、
このシリーズでは珍しく、実は写真の吉田さんのご両親のお店だとか。
これはこれで貴重な記録です。
黙々と作業をこなす姿が活写されます。
遅い昼休憩の姿も。
お店では、休む間もなく、ですからねえ。
老夫婦で二人三脚のはたらく姿がそこにあります。
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いやな気持ち
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投稿日:2026/08/08 |
やあ ひさしぶりって、そうですよねえ。
『たまごのはなし』の印象が強烈でしたからね。
自分がすっきりしたいから、いやなことを話してあげるなんて、
冒頭からもやもや気分。
でも、それが今作の主題のようですね。
詩を書こうと思い立った主人公。
またまた、マシュマロを巻き込んで、ああだこうだと。
人の評価をどうとらえるか、でしょうか。
嫉妬、妬み、そりゃあ、誰しも通る道。
もやもや、いらいら。
でも、何だか共感してしまいます。
またまた哲学。
それでも、いやな気持ちを直視というか、客観視できるかもしれませんね。
不思議な余韻が残ります。
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きゅうりとは違う面白さ
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投稿日:2026/08/07 |
『きゅうり』が面白かったので、こちらも。
にんじんを、いろいろと音読する趣向。
きゅうりとは違う面白さの構成がいい塩梅です。
確かに、にんじんなら、こんな形もありですね。
それだけに、バリエーションが広がります。
食育的には、葉もしっかり描かれていて嬉しいです。
後半はやや高度ですが、これはこれで変化球ということで愉快です。
さあ、食するのは?
小さい子から楽しめそうです。
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