しかけと音がやさしく響く絵本
9ヶ月の頃からお気に入りの絵本です。もうすぐ1歳になりますが、9ヶ月当初は絵本が重たく、自分で開くのも精一杯で、「読んでほしい」とぐずることもありました。
この絵本の素晴らしいところは、一見すると0?1歳の子には少し退屈そうに見えるほど、文章がしっかりと書かれているところです。
ですが、実際に読んでみると、文節の区切りがとても心地よく、リズムの良さに驚かされます。
我が家では、読みながら本を傾けて、しかけを隠したり出したりしながら楽しんでいます。カラカラとしかけが動く音も心地よく、息子はとてもリラックスしているように見えます。
この本は東京都の「赤ちゃんファースト」で交換した絵本のひとつです。このきっかけがなければ、きっと自分では手に取らなかったと思います。
今では本の端の色が抜けるほど、何度も何度も読みました。
1歳になった息子は、自分でしかけを動かせるようになり、不思議そうに眺めながら楽しんでいます。
投稿日:2026/01/30














































































































