おやすみ前にピッタリな1冊
おやすみ前のひととき、小1の息子と読みました。
いきなり、赤ちゃん象がパタッと倒れて眠り始めるという衝撃の(?)シーンから始まり、これには息子も「ええええええ!!!」と絶叫。…したかと思うと、「それって、つまりこういうこと?」と、おもむろに立ち上がり、自らパタッと倒れて寝落ちシーンを熱演し始めました。どうしても「コント」のようになってしまうのは、やはり関西人。。。
その後も、キリンやコアラが登場するたびに「このままドサっと倒れるの?」「木から落ちないかな?」と、心配半分、期待半分(?)でページをめくる息子。
大好きなペンギンのページは何度も見返していました。
群れの中で一匹だけ起きている赤ちゃんペンギンを見つけると、ニヤリとほくそ笑み、「これ、ぼくみたい!夜更かししたいよねぇ」とぼそり。
最後に出てきた人間の子が、自分と同じように布団から足がはみ出しているのを見て、なんだかとても満足そうでした。
動物たちの不思議な寝相に驚き、笑い、最後は自分との共通点を見つけて安心して眠りにつく。
親子の会話が弾み、最後はふんわりと心が安らぐ、おやすみ前にぴったりの一冊だなと思いました。
投稿日:2026/02/15



































































































































