7歳・小学1年生におすすめの本

小学1年生から2年生にあたる7歳さん。いよいよ小学生の一員となって、新しい生活に新しい先生、新しい友だち‥‥‥と、新しいものにワクワクドキドキしながら毎日を送ることでしょう。読書においては、学校の図書室と出会い、好きな本を自由に選んで、読んだり借りたり、という体験がはじまっていきます。たくさんの本を前に好奇心が膨らんでいる7歳さんの、身近な関心から世界を広げる本や、読みたい気持ちを応援する本をテーマごとにたっぷりご紹介します。

7歳におすすめの季節の絵本

はじめて出会う読み物シリーズ

子どもがはじめて出会う読み物は、どんな本を選んだらいい?字が多い本をあまり読みたがらない時はどうしたら読んでくれる?「絵本から読み物への橋渡し」を応援してくれる作品を集めてみました。1冊読んで気に入ったら、シリーズで続けて読んでみることをおすすめします。

7歳絵本・児童書ランキング

7歳・小学1年生に人気なのは、どんな本? 寄せられたレビュー評価、レビュー数、販売実績など絵本ナビ独自のロジックにより算出された上位作品から7歳におすすめの本をピックアップしています。

【新着情報】7歳におすすめしたい最新情報

新着みどころ紹介

絵本ナビ編集部による、作品のみどころをご紹介! 7歳におすすめしたい絵本・児童書を新着順にピックアップしています。

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新着全ページためしよみ公開絵本

公開された全ページためしよみ作品の中から、7歳におすすめの絵本を新着順にピックアップしています。

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新着おすすめ記事

「7歳・小学1年生におすすめの本にはどんな本があるの?」「7歳にはどんな本が人気なの?」など、7歳の子の本選びにまつわる疑問やお悩みに応える、絵本ナビ編集部が自信を持って制作した特集記事をご紹介します。

7歳の新着レビュー

7歳のお子さんがいらっしゃる方のレビューや、7歳さんに読んでみた感想や反応などを、新着順にご紹介します。

新着レビュー

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11ぴきのねこ

こはこはく

50代 ママ 東京都 男の子12歳

ふざけてない、けど面白い。ねこたちの大冒険。

いつもお腹を空かせている、のらねこたち。
おじいさんねこから、かいぶつみたいに大きな魚の話を聞き、意気揚々と魚をつかまえに出かけます。

隊長がしましまのトラ猫だったり、小さな魚の切り分け方が「そりゃお腹がいっぱいにならないよぉ」という感じだったり、細かい描写に惹きつけられて、笑ってしまいます。
一方、ものがたりの筋は大胆で面白い。

ユーモア溢れる、一冊です。

投稿日:2024/04/10

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どうぶつがっこう とくべつじゅぎょう

さくらっこママ

30代 ママ 東京都 女の子8歳、男の子5歳

奥深いお話

どの点に着目するかによって、さまざまなことを読み取ることができる奥深いお話だったと思います。「特別授業」自体も興味深いと思いましたが、しまうまの子どもがやっていた実験もおもしろかったです。繰り返し読んで味わいたいお話だと思いました。

投稿日:2024/04/03

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すいとうのひとやすみ

さくらっこママ

30代 ママ 東京都 女の子8歳、男の子5歳

素敵な結末

このお話については、結末が一番印象的でした。「なるほど」と思える、かつ、素敵な結末には胸が温かくなりました。
また、けんいち一家のキャンプはいつもどおりのすったもんだで、読んでいておもしろかったです。もちろん、水筒の奮闘もかっこ良かったです!

投稿日:2024/04/03

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テーマ別でおすすめ!7歳絵本・児童書

7歳におすすめの絵本・児童書をテーマ別にピックアップ。7歳さんへの本選びの参考にしてみてくださいね。贈り物としてもおすすめです。

「7歳」の身近な興味から広がるお話

学校のとびら

友だちのとびら

家族のとびら

「7歳」の学びを広げる本

ことば・詩のとびら

科学のとびら

「7歳」の読みたい気持ちを応援!

名作のとびら

わらいのとびら

冒険のとびら

7歳におすすめグッズ

文房具(くれよん、色鉛筆)

文房具(ノート)

折り紙、パズル、トランプほか

巾着・手提げバッグ

7歳のギフトにおすすめセット

【7歳向け】ベストセレクション

【小学1年生】 児童書全冊ギフトセット(ギフトラッピング込み)
【小学1年生】 児童書セレクト12冊ギフトセット(ギフトラッピング込み)

7歳ギフトセット

人気シリーズ全冊セット

7歳の読書 児童書担当のおすすめポイント

小学生になり、環境が大きく変わって、子どもも大人もとくに忙しい一年ですね。しかし、子どもの読書においてはまだまだとても大事な時期で、大人のサポートが必要です。小学生になったからあとは一人で読んで、と手を離さずに、できる範囲で読み聞かせを続けられることをおすすめします。

好きな絵本の傾向や好みがはっきりしてきて同じ本ばかり読んでいる、ということもあるかもしれません。そんな時には、子どもの気に入っている本を認めてあげながらも、書店や図書館などたくさんの本がある場所へ連れて行ったり、家の中にさまざまなジャンルの本を置いておくなど、大人が子どもと本との出会いのきっかけ作りを応援できると良いですね。
(児童書担当:秋山)

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