ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん かくれんぼの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
夏はやっぱり「ばけたくん」! みんなで「ばけたくんさがし」はどう!?

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

6131件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい お盆を考える、ご先祖様の事を考える  掲載日:2018/8/10
ぼんちゃんのぼんやすみ
ぼんちゃんのぼんやすみ 作・絵: あおき ひろえ
出版社: 講談社
じんわりとお盆の大切さが心にしみてきました。
形骸化してしまったり、あまり関心を持たれなくなったりしてきた、お盆が決してリフレッシュ休暇ではないことを再認識しました。
亡くなった人を家に招き、一緒に過ごすのがお盆なのでしょうか。
亡くなった方の中に、小さな女の子が含まれていることに、心打たれました。
人の死は老いてのみやって来る訳ではないですよね。
生きていることの有り難みを感じつつ、読み聞かせしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最後まで耐えられるかな〜  掲載日:2018/8/10
こわめっこしましょ
こわめっこしましょ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
デザイン: 竹藤 智弥

出版社: 絵本館
にらめっこのパロディのだと軽い気持ちで見たらかなり怖いです。
怖い顔を見て泣いてしまう子もいそうです。
最後までたどり着いて、ホットしてくれたら良いのですが、どうでしょう。
怖いものを集めた読み聞かせのために準備したものの、これで帰られてしまったら困りますね。
読み時を考慮中です。
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なかなかよいと思う 鉄のスゴさを学びました  掲載日:2018/8/10
フェルムはまほうつかい
フェルムはまほうつかい 文・絵: スギヤマ カナヨ
原作: 畠山 重篤

出版社: 小学館
魔法使いのフェルムの名前が「鉄」だと知ってまずビックリしました。
そして生命の誕生、地球のこと、体のこと…、あちらこちらに話が展開するなかで、鉄がいかに重要な存在かが解ってきて、さらにビックリしました。
この本に興味を持ってくれる子どもは、きっと探究心の強い人間になっていくでしょうね。
とても詳しい説明がぎっしりと入った絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 娘が墓場に行く理由  掲載日:2018/8/9
紙芝居 はかばへいくむすめ
紙芝居 はかばへいくむすめ 文: にへい たもつ
絵: 川端 理絵

出版社: 教育画劇
娘が墓場に理由は…。
わかってしまうとトンデモ話ですが、この悪趣味に付き合わされた聞き手はホッとすること間違いなしの展開でした。
怖さとユーモアを掛け合わせたような絵にも救われました。
読み聞かせ決定です。
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なかなかよいと思う 大行列  掲載日:2018/8/9
はなびのひ
はなびのひ 作: たしろ ちさと
出版社: 佼成出版社
花火職人の父親をもつぽんきちが花火会場に向かって歩いていくと、町中の人たちがつられて歩き始めます。
町中の人たちがみな花火好きなので、後は閑古鳥が鳴くほどの町になってしまうところ、ぽんきちの後ろが大行列になってしまうところ、ほんわりと人情味があって楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どこまでいったら終わるのでしょう  掲載日:2018/8/9
ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】
ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】 作: バイロン・バートン
訳: 手島 悠介

出版社: ほるぷ出版
はちがおうしをチクリと刺して、刺されたおうしがビックリ跳ね回り…、とどんどん続いていくお話です。
この作品を紙芝居で見たことがありますが、絵本にまとめられて読み聞かせしやすくなりました。
ユーモアたっぷりのお話です。
表紙に出演者全員が登場しているのが印象的です。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な父娘ゲーム  掲載日:2018/8/9
夜のパパ
夜のパパ 作: マリア・グリーペ
訳: 大久保貞子

出版社: 復刊ドットコム
未婚の母親が、病院の夜勤の間娘を独りぼっちにしないようにと雇った夜のパパ。
成長期の女の子と「パパ」
の関係はとても純粋なのですが、この設定自体が子どもたちへの問題提起に思えます。そして仲を取り持つようなペットのふくろうが、物語に不思議な色付けをしています。
父親の存在を疑う友だち、親子というよりも仲間のような二人にこの先何が起こるのか、続編がどうしても気になってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 化け物の正体  掲載日:2018/8/9
紙芝居 ばけものでら
紙芝居 ばけものでら 作: 水谷章三
絵: 宮本 忠夫

出版社: 童心社
怖さが次第に化け物の正体当てに変わっていくお話です。
宮本忠夫さんの絵が、よく見ると微妙に化け物の正体を表しているのに気づくと、気持ちがほぐれてきました。
それにしても古道具には魂がこもっているという考えで、いろいろなお話が出来ています。
肝心なのは、物を大切にすること、ただ投げ捨てるのではなくて、感謝と供養の気持ちを持つことでしょうか。
幼児ウケしそうな紙芝居です。
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自信を持っておすすめしたい ものを粗末にあつかうと  掲載日:2018/8/9
くずかごおばけ
くずかごおばけ 作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社
わかりやすくて怖い本です。
ものを粗末にしていると、それらが化けて出てくるぞと、自分も小さい頃に言われたことを思い出します。
何でも大切にしましょうと言うことなのですが、絵本になってみると、やっぱり怖いですね。
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自信を持っておすすめしたい 最後が半分怖い  掲載日:2018/8/9
紙芝居 ばけねこやま
紙芝居 ばけねこやま 文・絵: 山崎杉夫
出版社: 教育画劇
化け猫山に迷い込んでしまった男が、自分が猫にされてしまわぬようにと逃げ惑う迫力満点の活劇調の怪談です。
飼い猫のタマが、微妙な位置にいるのは不思議ですが、懸命に人間をネコに変えてしまうという風呂湯から逃げるシーンには息を呑みました。
読み終えてから、最後のシーンが印象的に思い出されます。
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