LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい なんだか懐かしさがつまった世界です  投稿日:2018/10/17
ちゃんがら町
ちゃんがら町 作・絵: 山本 孝
出版社: 岩崎書店
空想の町ではあるけれど、自分の少年時代のわくわくした空想空間を思い出しました。
友だちと一緒に想像ごっこの中で遊んだ時代の景色がいっぱいつまっています。
不思議で終わらない懐かしさがたまりません。
今の子どもたちには、ちょっと距離感がありすぎるでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい みんなと一緒が美味しいね  投稿日:2018/10/17
ぜったい わけてあげないからね
ぜったい わけてあげないからね 作・絵: かとう まふみ
出版社: 偕成社
けちで寂しがりやのおばあちゃんですね。
見せびらかしておやつを食べるのもいいけれど、森の仲間たちから敬遠されてしまいました。
みんなと一緒に食べるから楽しいピクニックです。
これからはおやつも作りがいが出てくるでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 美味しいおはぎの出来上がり  投稿日:2018/10/16
紙芝居 おはぎぺたぺた
紙芝居 おはぎぺたぺた 脚本: 土田 義晴 (脚本)(絵)
出版社: 童心社
近ごろ、自分の家でおはぎを作るところは多くはないのではないでしょうか。
食べて美味しいおはぎのできる過程を紙芝居にしてみると、とても親しみを持てるように思います。
欄外説明で、おはぎとぼたもちの関係もわかって何だか賢くなったように思えるところも、良いかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心配ご無用!  投稿日:2018/10/16
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
さつまいもと言ったら焼きいも?
土からつながって掘り出されたさつまいもさんたちが、寒さに震えていたら、炎さんが言いました。
「心配ご無用!」
さつまいもさんたちにとっては危険状態なのですが、人のお口に入れば本望なのでしょうか。
ちょっと首をかしげつつ、焼きいもが食べたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい きのこがちょっとかわいそう  投稿日:2018/10/16
紙芝居 きのこのばけもの
紙芝居 きのこのばけもの 文: 大塚 健太
絵: くさかみなこ

出版社: 教育画劇
お宮の裏に毎晩出ると言われた化け物にされてしまったきのこは、自分たちで祭りを開いて楽しんでいただけでした。
結果としてばけもの退治にはなったけれど、機転を働かせて大金持ちになったげんぞうじいさん。
きのこが大好きな私ですが、ちょっと可哀想になりました。
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自信を持っておすすめしたい なるほどね  投稿日:2018/10/16
へんしんコンサート
へんしんコンサート 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
このての言葉遊びの絵本や紙芝居はいくつか使ったことがあるのですが、ちょっとした工夫で新しい感じが出てきました。
必ずしも知っている名詞でなくても良いのですね。
想像力に幅が出てきて、楽しく読み聞かせできそうな絵本です。
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なかなかよいと思う お母さんを実感します  投稿日:2018/10/16
紙芝居 おっぱいはごちそう
紙芝居 おっぱいはごちそう 脚本・監修: 細谷 亮太
絵: 礒 みゆき

出版社: 童心社
おっぱいは赤ちゃんが、ご飯を食べるようになるまでの大切な栄養源なのです。
動物の親子ではよく見かけるけれど、人間となるといろいろとややこしいのですね。
母性愛を感じる紙芝居です。
手にとってとても微笑ましい紙芝居だと思いましたが、演じ手はママさんたちにお任せしましょう。
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自信を持っておすすめしたい 石たちが語る難民の祈り  投稿日:2018/10/15
石たちの声がきこえる
石たちの声がきこえる 作: マーグリート・ルアーズ
絵: ニザール・アリー・バドル
訳: 前田 君江

出版社: 新日本出版社
石を集めて描いたアート作品に心奪われました。
そして、その絵が難民たちの苦しみを、平和への祈りを、うめくように語っていることに驚きました。
紛争の地を逃れ、平和の地に辿り着くまでに、失った犠牲者の悲しみも、石だからこそその奥底から絞り出すように、歌うように表現していると思いました。
難民の事を考える上で、これ以上の本は無いような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい さつまいもの伝播  投稿日:2018/10/14
紙芝居 からいもと どろぼう
紙芝居 からいもと どろぼう 脚本: さえぐさ ひろこ
絵: 高部 晴市

出版社: 童心社
持ち出し禁止の決まりを破って、たすけさんにさつまいもの苗を渡した老人の機転のおかげで各地にさつまいもが広がったというお話です。さつまいもがどのようなものかも知らずに育てて、どろぼうのおかげでさつまいもの実態がわかったということがとてもユーモラスで、子どもたちにウケそうです。
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自信を持っておすすめしたい トイレの進化と会社の歴史  投稿日:2018/10/14
TOTO
TOTO 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
水洗式トイレといえばTOTO、ウォシュレットといえばTOTO 、トイレの代名詞のように名前が浸透している会社のTOTO ですが、その歴史を見ると、大変な研究開発の上に成り立っているのだと実感します。
会社研究の視点でこの企業の歴史を考えると、自分たちの生活がどの様に変わってきたか、その便利さが当たり前になっていく過程も考えることが出来ました。
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