へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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ふつうだと思う ドタバタのナンセンス  投稿日:2019/03/22
ムッシュ・ムニエルのサーカス
ムッシュ・ムニエルのサーカス 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
佐々木マキさんのナンセンスは好きなのですが、ただのドタバタになってしまうと、唖然とするばかりになってしまいます。
サーカスで、ムニエルさんは失敗の連続で、邪魔物になってしまいます。
結果的には得るものがないお話でした。
面白いのですが、残念な絵本です。
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なかなかよいと思う 動物の姿をした人々  投稿日:2019/03/22
佐野洋子の動物ものがたり
佐野洋子の動物ものがたり 著: 佐野 洋子
絵: 広瀬 弦

出版社: 小学館
面白く読み始めたら、哀愁を帯びてきて、しだいに辛くなる作品たちです。
動物の姿を借りた人々の人生劇場。
生々しいけれど、動物だから許せるところが素晴らしいです。
佐野洋子の遺作になるのでしょうか。
軽くかかれているようで、奥の深い物語でした。
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ふつうだと思う どんな返事が返ってくるのかな  投稿日:2019/03/21
おーいおーい
おーいおーい 作: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
「おーいおーい」と声をかけたら、いろんな友だちから返事が返ってきました。
面白いのですが、幼児が想像できる範囲を越えてしまったように思いました。
もっとシンプルに楽しめる返事だったら、楽しさが倍増したのにな。
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なかなかよいと思う なんともパワフルなおばあちゃん  投稿日:2019/03/20
ぼくのおばあちゃんはキックボクサー
ぼくのおばあちゃんはキックボクサー 作: ねじめ 正一
絵: 山村 浩二

出版社: くもん出版
おばあさんがキックボクシングをするなんて本当でしょうか?
どう考えても疑問符がいっぱいのお話の中で、老夫婦の愛情が輝いています。
ねじめさんの破天荒な下町風景。
子どもの心配も、孫たちの喜びも、よく解ります。
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なかなかよいと思う 不思議なお裁き  投稿日:2019/03/18
うさぎのさいばん
うさぎのさいばん 作: キムセシル
絵: ハン・テヒ
訳: かみやにじ

出版社: 少年写真新聞社
助け出してくれた若者を、食べてしまおうとする人食いトラの恩知らずには驚きました。
森の裁判で、若者の行為トラの行為ではなく、「人間そのもの」に話が飛んでしまう飛躍にも驚きました。
登場したうさぎの解決策にはもっと驚いたのですが、考えたらこんな裁きがあったら、みんなが救われるのかも知れませんね。
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なかなかよいと思う 最後はどうなるの  投稿日:2019/03/18
いのちのろうそく
いのちのろうそく 絵: 前川かずお
脚本: 渋谷 勲

出版社: フレーベル館
野村たかあきさんの「しにがみさん」と同一の話だと思います。前川かずおさんのユーモラスな絵で、マンガチックに展開するので、あまり緊張感なく読み進めたのですが、最後のシーンが恐いです。
読み手として任されてしまったら、オチは自分の判断でしょうか。読み聞かせで試してみましょう。
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なかなかよいと思う オシャレな大人向け絵本  投稿日:2019/03/18
ジバンシィとオードリー ―永遠の友だち―
ジバンシィとオードリー ―永遠の友だち― 作: フィリップ・ホプマン 作
訳: 野坂 悦子

出版社: 文化出版局
ファッションデザイナーのコベール・ド・ジバンシィと、名俳優のオードリー・ヘプバーンのそれぞれの生き方を描きながら、接点で二人がクロスするファッション雑誌のような、オシャレな大人向け絵本です。
ただしあまり解り安い構成ではなく、ちょっと残念です。
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自信を持っておすすめしたい 自慢のお母さん  投稿日:2019/03/18
オオカミグーのはずかしいひみつ
オオカミグーのはずかしいひみつ 作: きむら ゆういち
絵: みやにし たつや

出版社: 童心社
オオカミのグーの誰にも言えない秘密は、自分の母親がいたちだということでした。
突飛な設定のようですが、母親を劣等感の原因にしていることってありそうですね。
でも、この絵本は何よりも母親の愛情の深さを語っています。
自信をもって自分の母親を自慢できる優しさを、汲み取って欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい大家族  投稿日:2019/03/17
唐木田さんち物語
唐木田さんち物語 作: いとう みく
絵: 平澤 朋子

出版社: 毎日新聞出版
八人兄弟とやさしい母親、家にあまりいないカメラマンの父親という大家族構成から、溢れ出る人情物語です。
子どものいる男との結婚、困った家庭の子どもの一時預かり、型破りな物語だけど、八人兄弟のそれぞれの役回りでとてもアットホームにまとまっています。
ただ、兄弟それぞれの出番がちょっと少ないのが残念でした。
続編があったら読みたい気分です。
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自信を持っておすすめしたい 大先生の名判断  投稿日:2019/03/17
月はだれのもの
月はだれのもの 作: ソニア・レヴィティン
絵: ジョン・ラレック
訳: 清水 真砂子

出版社: 佑学社
月は自分のものだといがみ合う、3人のお百姓さんの頭のレベルも相当なものですが、それを見事に解決した大先生の手腕には感心しました。
おまけに3人が仲良く月を見上げる日まで出来ました。
とんだドタバタ喜劇ですが、発想の転換は高レベルです。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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