アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい みんなで大合奏  掲載日:2018/4/24
紙芝居 とむくんのたいこ
紙芝居 とむくんのたいこ 作: 竹下 文子
絵: 吉岡 さやか

出版社: 童心社
とむくんのたいこから始まって、次々といろんな楽器が参加して、楽しい大合奏始まります。
何だかうきうきしてくる紙芝居です。
子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
絵がとてもシンプルなのも、楽器と音に集中できて良いと思います。
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なかなかよいと思う たつやが最後に手に入れたもの  掲載日:2018/4/24
べしらわ君
べしらわ君 作: 寺井広樹 志茂田 景樹
絵: そうだ ゆう

出版社: 八木書店
ひねりがききすぎていて、軽く読んでしまったら心に残らない作品かも知れません。
タイトルの「べしらわ君」が「わらしべ長者」のもじりだとしても、昔話と現代の話では隔絶の距離感があります。
でも、母親を失い引きこもりになってしまったたくやと、倒産して職を失った父親の二人がたどる道は、自己解放だったとわかったらとても味わいのある絵本になりました。
財産を処分して手に入れたキャンピングカーが、いろいろなものに換わっていきます。
そして最後に手に入れたものは…、失ったものを手に入れたような感じでした。
長者から貧乏への道は、決して転落ではなかったと思います。
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なかなかよいと思う 僕はどこにいるんだろう  掲載日:2018/4/23
ここがぼくのいるところ
ここがぼくのいるところ 作: ジョアン・フィッツジェラルド
訳: 石津 ちひろ

出版社: ほるぷ出版
自分の存在を確認してみよう。
ごく普通に生活している自分のいるところは、部屋であり、家であり、町であり、県であり、日本であり…、と視野を拡げていったら地球上にいる事がわかってくる。
地球上にいる一人だけの自分をすごいと思うか、小さいと思うか…。
ちょっと理屈っぽい絵本ですが、自分のことを再確認出来ました。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい生涯  掲載日:2018/4/23
3日ずつのおくりもの
3日ずつのおくりもの 著: レミ・クルジョン
訳: こだましおり

出版社: 文溪堂
長生きするってどういうことだろう?
ひいおじいさんのホープさんは、お誕生日のお祝いに3日ずつ長生きできる日々を欲しいと願って、とてもたくさんの時間をもらったと考えているようです。
長生きできることって幸せなことだと思うけど、ただ死ぬまでの時間を延ばすことだけを考えるのはどうなんだろう。
ホープおじいさんは誕生日プレゼントに映画DVD や音楽CD が欲しいと願って、とてもたくさんのお祝いが集まりました。
発想の若さが素晴らしいと思います。
そして幸せな時間を過ごして生涯を終えます。
羨ましいほどの生涯を終えたホープおじいさんに拍手を送りたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい たぬきから見た都会  掲載日:2018/4/23
たぬきの花よめ道中
たぬきの花よめ道中 作: 最上 一平
絵: 町田尚子

出版社: 岩崎書店
都会ではないけれど、私の町にもたぬきがいます。
東京に渡る幹線道路の橋の上で茫然としているたぬきを見かけたこともあります。
たぬきたちは都会をどのように見ているのでしょうか。
山奥から大都会に花嫁に来るたぬきの珍道中が、ちょっとばかり現実味を帯びて感じられました。
町にいるたぬきのたくましさに慣れて、良いカップルになるのでしょうね。
町田さんの絵がとても素敵で、不安感と幸福感に溢れています。
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自信を持っておすすめしたい 本好きの子どもたちに  掲載日:2018/4/20
もりのとしょかん
もりのとしょかん 作: ふくざわ ゆみこ
出版社: 学研
図書館の楽しみを満載に紹介されていて、何だかうれしくなる絵本です。
こんなに動物たちが集まってくる図書館ならば、私も行ってみたいと思います。
文中で読み聞かせしている本は「おいてけぼり」か「のっぺらぼう」でしょうか。
ふくろうさんの格調高さからは連想できない選書の幅もうれしいです。
図書館大好き人間の私自身も、存分に楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 空を泳ぐ鯉のぼり  掲載日:2018/4/19
こいのぼりくんのさんぽ
こいのぼりくんのさんぽ 文: すとう あさえ
絵: たかお ゆうこ

出版社: ほるぷ出版
初対面の2歳児くんに読みきかせしました。
まだ、鯉のぼりがよくわからないのかも知れませんが、ねこさんさるさんとの冒険に緊張が緩んだようです。
五月晴れの空をを泳いでいる鯉のぼりが、一人で散歩に出かけたら…。
夢があって、こどもの日の頃にピッタリの絵本です。
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なかなかよいと思う 現実感のあるお話  掲載日:2018/4/19
友を失った夜/とりひき
友を失った夜/とりひき 作: 星 新一
絵: 田中 六大

出版社: 三起商行(ミキハウス)
ゾウがこの世からいなくなる日が来るのだろうか?
でも、今の地球には絶滅危惧種の動物がたくさん存在しています。
ロボットもAIというものによって、人間に近づいてきています。
星新一さんのショートショートの世界は、空想ではなくて予言的な要素が強くてドキリとします。
この絵本はシュールであり、笑いきれない不気味さを持っていると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 北風と太陽の勝負ですが…  掲載日:2018/4/19
きたかぜとたいよう
きたかぜとたいよう 作: イソップ童話
絵: バーナデット・ワッツ
訳: もきかずこ

出版社: 西村書店
タイトルにあるように、主役は北風と太陽ですが、二人とも風景として描かれていて、旅人の振るまいが前面に出ている絵本です。
田園風景と旅人がとても良い感じで、争いを天候に変えているところがユニークで、心地よい絵本でした。
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なかなかよいと思う みにくいアヒルの子の体験したものは  掲載日:2018/4/19
紙芝居 みにくいあひるのこ
紙芝居 みにくいあひるのこ 絵: 松成 真理子
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
脚本: 与田 準一

出版社: 童心社
間違ってアヒルの卵の中に紛れ込んだ白鳥の子。
灰色の「みにくいアヒルの子」の時代から、美しい白鳥になるまでの道のりが、紙芝居としては濃厚に描かれていると思います。
バカにされたり、危険があったり、勘違いされたり、いろんな体験を12枚の絵で体験できて、面白かったです。
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