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ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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じっちょりんのあるくみち

じっちょりんのあるくみち(文溪堂)

春のみち、下を向いて歩くのが楽しくなる絵本。

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ヒラP21さんのプロフィール

その他の方・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

8701件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 原発事故は終わっていない  投稿日:2021/04/27
フクシマ 2011年3月11日から変わったくらし
フクシマ 2011年3月11日から変わったくらし 作・写真: 内堀 タケシ
出版社: 国土社
新型コロナウィルスに苦しみ、東京オリンピックの開催に不安を持ち。陰りをもった毎日ではあります。
だからと言って忘れ去られて良いわけではない、福島の現実がここにありました。
原発事故の爪痕は、自然災害(?)とはいえ、極めて人為的な経緯を見せています。
汚染水の海洋放出が決まった今、亡くなった方だけが犠牲者ではないことを痛烈に感じます。
あのとき小学生だった子どもたちが大学生になったという言葉に、重みを感じました。若者たちは現実をどの様に見据えるのでしょうか。
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なかなかよいと思う 不安感からの解放  投稿日:2021/04/26
じぶんで おしり ふけるかな
じぶんで おしり ふけるかな 作・絵: 深見 春夫
監修: 藤田紘一郎

出版社: 岩崎書店
うんちの船に乗るとか、便器の海とか、内z容としてはちょっとエグいのですが、正しいおしりの拭き方の説明には納得です。
発達障がい者の生活介護施設で働いていると、おしりをちゃんと拭けるかどうか、不安感をもった人が意外と多いように思います。
自分でおしりを拭けるようになったときの安堵感はどれほどでしょう。

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自信を持っておすすめしたい 凝縮されても名作です  投稿日:2021/04/25
フランダースの犬
フランダースの犬 原作: ウィーダ
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
絵本という世界だから、あの名作の抄録のような作品です。
それでもこの絵本は、感動シーンをつなぎ合わせて、淡い絵で饒舌に語る、いもとようこさんにとっての名作になっていると思います。
ネロの境遇、おじいさんの死、誤解と偏見と差別、これほどに忘れたくないつらい目にあう主人公の断片ですが、とても奥深く響いてきました。
あの作品を改めて再読したくなりました。
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自信を持っておすすめしたい やるせない思いを引きずりながら  投稿日:2021/04/23
百年後を生きる子どもたちへ 「帰れないふるさと」の記憶
百年後を生きる子どもたちへ 「帰れないふるさと」の記憶 作・写真: 豊田 直巳
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
このような写真絵本を見て、つくづく思います。
復興なんて絵空事ではないだろうか。
確かに復興はあるかもしれないけれど、閉ざされて埋もれていく現実があることを、今一度考えなければいけないと痛感します。
長年続いてきた平穏な暮らしを奪われ、帰る見通しも失った関場さん夫妻を通して、弱者を無視してでも突き進んでいく、復興の虚構が、全てを埋め尽くしていくのだと虚しいばかりです。
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なかなかよいと思う 想像力のエクササイズ  投稿日:2021/04/23
絵本 かがやけ・詩(5) かんがえるのっておもしろい(ひろがる ことば)
絵本 かがやけ・詩(5) かんがえるのっておもしろい(ひろがる ことば) 作: 小池 昌代
絵: 古川 タク

出版社: あかね書房
タイトルになった詩を含め、自分の頭からは浮かんできそうにもないテーマの詩ばかりが集められています。
でも、こんな考え方をしたら、結構楽しいかもしれない、意外感たっぷりの詩集絵本です。
通りすぎないで、気になったところで立ち止まって見ましょう。
不思議な風景が広がっています。
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自信を持っておすすめしたい 10年後の福島をたずねて  投稿日:2021/04/22
いぬとふるさと
いぬとふるさと 作: 鈴木 邦弘
出版社: 旬報社
東日本大震災で埼玉に避難してきたひとりぼっちの犬が、飼い主のおじさんと10年後の福島を訪れて見た光景を語ります。
そんな設定ですが、作者が福島を訪れて目にした光景をベースに、丁寧に描いています。
この本を読むと、真実が何かよくわからなくなりました。
世間では復興、復興と、あの災害を乗り越えたようなイメージが蔓延しています。
人の意識は、東京オリンピックの開催と、新型コロナウィルスのことでいっぱいです。
そんな中で、見過ごされていく現実があるとしたら、恐ろしいことです。
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自信を持っておすすめしたい おでん具材たちの自慢話  投稿日:2021/04/21
にぎやかなおでん
にぎやかなおでん 文: 犬飼 由美恵
絵: 出口 かずみ

出版社: 教育画劇
こんにゃくとはんぺんが、身の上話を始めました。
確かに両者は加工食品です。
何からできているか、どの様にして出来たのかが知れて、楽しく読みました。
考えるとおでん具材は、練り物、加工食品が多いですね。
そうでないものは…、たまごだけ?
色々おでん具材を考えてみました。
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自信を持っておすすめしたい パパトラなんだかかわいそう  投稿日:2021/04/21
パパトラ
パパトラ 作: 平田 昌広
出版社: アリス館
トラの生態に照らした絵本だから、しようがない話なのですが、人間家族に当てはめるとかわいそうな話です。
父親を知らない子ども、父親に関心を持たない母親、男ってかわいそう。
それでも、離れたところから家族を見守っている存在という設定が妙に人間臭く感じました。
ここの部分は創作ですよね。
父親も母親、子どもに無関心なのが本当の姿のように思いました。
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なかなかよいと思う ひとあじ違うバンサン  投稿日:2021/04/20
おやすみのまえに−きょうのおはなし
おやすみのまえに−きょうのおはなし 作: ピリ・マンデルボーム
絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
自分の知っているバンサンの絵と少しイメージが違うので、ちょっと驚きました。
マンデルボームがその一つ一つに詩をつけて世界を広げました。
文章のせいでしょうか。
物語性というより小宇宙を楽しむ絵本になっています。
おやすみのまえのお話にしては短いような気もするのですが、どうでしょうか。
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なかなかよいと思う 少し教訓的過ぎるかな  投稿日:2021/04/20
おはなみ
おはなみ 作: くすのき しげのり
絵: まるやま あやこ

出版社: あかね書房
お花見の後のゴミ拾い、とても良い環境マナーだと思います。
できれば、みんなが環境マナーに気づき、当たり前に実践できると良いですね。
ただ、この絵本ちょっと鼻につきます。
どうしてでしょうか。あまり道徳を押しつけると、行為が形骸化しませんか。
あまりに親が完璧だと、息苦しくもあります。
少し切り口を変えると、受け入れられやすいのでは。
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