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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい ペットロス   投稿日:2026/03/16
リリがのこしてくれたもの
リリがのこしてくれたもの 作・絵: はらだゆうこ
出版社:
前作「リリ」で描けなかったペット愛、ペットロスが満ち溢れた作品です。
いつも一緒だったリリが死んで、こみ上げてくる感情の高まりが痛いほどわかります。
ひょっとしたら、人間の家族以上の気持ちかもしれません。
それはいつも自分に従順であったからであり、自分にとって癒しだったからではないでしょうか。
リリの人生は飼い主とともにあったのです。
かつて自分も犬を飼っていました、今は猫がいます。
制約された生活の中で、私に寄り添ってくれます。
いつも家の中にいて、自分で生きることを知りません。
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自信を持っておすすめしたい カミングアウトを受けとめて   投稿日:2026/03/16
ぼくを グレーって よんで
ぼくを グレーって よんで 作: アンドリュー・ラーセン ベルズ・ラーセン
絵: タルーラ・フォンテーヌ
訳: 石井 睦美

出版社: 光村教育図書
少年が自分の名前をグレーに変えたいと思ったのは何故でしょう。
男の子のように見えるけど、時々自分が女の子みたいに感じることがある、グレーゾーンにいるというのです。
どちらとも言えないチクチクした感じを少年は抱えていました。
この状態を私はどのように受けとめて良いかはわかりません。でも、丸ごと受けとめた父親の姿は美しいと思いました。
少年の言葉を否定せず、動揺もせず、共有するところからスタートしました。
これが実の子どもだったら、私はどうするでしょう。
ボタンのかけ違いが、人間関係の断絶につながります。
まずは一緒にホットチョコレートを飲むところから始めるという、安心感のあるラストシーンが素敵です。
自らがトランスジェンダーであるという、ベルズ・ラーセンと父親のアンドリュー・ラーセンの共作であるということに感動しました。
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なかなかよいと思う 違和感   投稿日:2026/03/15
そこがちょっとちがうんだ
そこがちょっとちがうんだ 作: 今江 祥智
絵: 杉浦 範茂

出版社: 文研出版
当たり前(?)ではないあべくんの生活が紹介されています。
さすがに白黒テレビを持っている人がいたら、ちょっとどころではないかも知れませんが、ここまで無理に違っていることを列挙しなくても良いのではないかと思えてきました。
今は、違っていることが受け入れられる社会になりつつあるように思います。
ことさらにインパクトは感じなくなりました。
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なかなかよいと思う 自分のためのゲーム   投稿日:2026/03/15
そういうゲーム
そういうゲーム 作: ヨシタケシンスケ
出版社: KADOKAWA
思いつくままに、自分に勝ち負け評価をするための、自分だけのゲームが列挙されています。
他人がどう評価するかは二の次にして、自分が自己評価できるゲームを、考えたら自分も日々していることに気づきました。
こんなこだわりが生活を支えているのかもしれません。
そしてひとつでもふたつでも、自分で勝ちを認めるゲームがあればしあわせです。
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なかなかよいと思う 悪ふざけのようで鋭い   投稿日:2026/03/15
わるい本
わるい本 作・絵: アランジ・アロンゾ
出版社: KADOKAWA
不思議な本です。
コミックのような人形劇のようないろいろな手法で、心の中に住んでいる悪い自分、嘘つきの自分を切り出していきます。こんな自分もいることを再認識しました。
よくぞここまでしたなと思える、毒っ気と遊び心のある絵本です。
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なかなかよいと思う 不思議なお家   投稿日:2026/03/14
ねむいねむいねずみのあまやどり
ねむいねむいねずみのあまやどり 作・絵: ささき まき
出版社: PHP研究所
ねずみが雨宿りのために入り込んだお家が不思議すぎて、あっけに取られました。
ねずみとりのわながしかけてあって、人の存在は感じられるのに、全く登場しません。
トラックのおもちゃでは、子どもの気配を感じるのですが、やっぱり登場しません。
みんなお出かけなのでしょうか。
不思議さが先にたって、ちょっと落ち着けない作品です。
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なかなかよいと思う スケールの大きな大宴会   投稿日:2026/03/14
やまんばの12にんのむすめ
やまんばの12にんのむすめ 作: 塩野 米松
絵: 小沢 さかえ

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
12年に一度集合するという12人の娘たちと、やまんばの関係がピンとこないのですが、12年に1度というスパンに圧倒されます。
ごく普通に生活しているおばあちゃんは何歳なのでしょう。
12年という年月の間に起こったことといえば、話も盛り上がりそうですが、スケールの大きさと仰々しさの割に、ちょっとチグハグな感じに思いました。
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自信を持っておすすめしたい 一番嬉しかったこと   投稿日:2026/03/14
おとうさんがいちばん
おとうさんがいちばん 作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
先生が褒めてくれた自慢の花の絵でした。
ペーターは、いろんな人に見せてまわりました。
描かれた花から香りはしたでしょうか。
ハチが蜜を吸いたくなるような花だったでしょうか。それだけ本物そっくりに描かれていたといえば良いけれど、絵を見た人の感想はペーターの期待とは違っていました。
どうやら正しく評価されていないと感じとったようです。
その点、お父さんのとった行動は最上級でした。
問題は、すべてのお父さんがペーターのお父さんのような行動がとれるかどうかですね。
「おとうさんさいてー」などと言われないように、この絵本から学びたいと思います。
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なかなかよいと思う 小さな船の大航海   投稿日:2026/03/13
ふねくんのたび
ふねくんのたび 作: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
小さな町に引っ越してきたしょうくんが、お友だちのかれんちゃんに手紙を書きました。
手紙を届けるために、小さな船は小さな町から大きな港町に向かって船旅に出ます。
シンプルですが、とても心地よい作品です。
うっとりするような絵に、引きつけられました。
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なかなかよいと思う こんないい加減、アウトでしょう   投稿日:2026/03/13
ま、いっか!
ま、いっか! 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
あまりにいい加減なテキトーさんの行動に、呆れてしまいました。
でも、これだけ脳天気ならば幸せだと、うらやましくも感じました。
些細なことが心配でたまらない人には、驚きのお話に違いありません。
いろいろあっての結末にはホッとしました。
あまりいい加減過ぎると、相手にされない人間になってしまいますよね。
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