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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 気持ちのいい夢でした   投稿日:2025/03/31
うさこちゃんはじょおうさま
うさこちゃんはじょおうさま 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
うさこちゃんが、女王さまになった夢でした。
みんなに慕われ、みんなに寄り添える、立派な女王さまでした。
女王さまになって、やりたいことが夢になったのでしょうか。
こんな夢ならうれしいですね。
ブルーナのシンプルな絵も素敵です。
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なかなかよいと思う シェイカー通りの移り変わり   投稿日:2025/03/31
シェイカー通りの人びと
シェイカー通りの人びと 出版社: ほるぷ出版
淡々と描かれたシェイカー通りの移り変わりに、人の暮らしと、環境の変化を見つめた作品です。
本当の話でしょうか。
ハーキマー姉妹が所有していた広い農場の土地が、少しずつ売りに出されることになりました。
広い土地に二人だけの生活というのも、元気で農場が営まれていた頃はどうだったのかが気になるところではあるのですが、新しい家が建ち、様々な人が移り住んできます。
そして、今度はその土地に貯水所が建設されるために、人々が立ち去っていきます。
人間模様と土地の姿の変遷を、読者は見つめているだけなのに、しみじみとした気持ちになります。
せっかく建てた家が水に沈んでいきます。
人の暮らしが消えていきます。
見ていて、つらい気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 僕の進む道   投稿日:2025/03/31
ほしをめざして
ほしをめざして 作・絵: ピーター・レイノルズ
訳: のざかえつこ

出版社: 岩崎書店
人はそれぞれに目指す場所が違うのです。
これは生き方の問題でしょうか。
その道は、ひとりで探さなくてはいけないのです。
ときおり現れる助言者に少し救われました。
描かれた心象風景に、孤独感と危険と未知への不安が溢れているからです。
でも、目指すべき星が見えた時、自分の道は見えてくるのですね。
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自信を持っておすすめしたい たまちゃんとらんちゃんの大活躍   投稿日:2025/03/30
たまらんちゃん
たまらんちゃん 作・絵: つぼい じゅり
出版社: 金の星社
玉子には、黄身のたまちゃんと白身のらんちゃんが一緒に入っているのですね。
それが分けられて、また一緒になって、何になるのかとページを追っていく実況放送的な展開がとても楽しい絵本です。
玉子を使った料理、お菓子がズラリと列んだ表紙裏もとても楽しく思いました。
その部分がカラーだったら、食べたい衝動が抑えきれなかったでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい あれあれ願いごといっぱい   投稿日:2025/03/30
紙芝居 みっつのねがいごと 2025年2月号
紙芝居 みっつのねがいごと 2025年2月号 脚本: やえがし なおこ
絵: 伊野 孝行

出版社: 童心社
類話がいろいろあるように思うのですが、次々と出てくるソーセージにはビックリしました。
でも、人から出てきたソーセージだから、切って食べようなんて気にはなれないですね。
それにしても、8枚の絵の中に出てくる願いごとは3つではないことに気づきます。
叶う願いごとは、大きな声を出さないといけないようです。
演じる時に気をつけないと、しっかり聴いている子どもからツッコミを受けます。
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自信を持っておすすめしたい 私はことば   投稿日:2025/03/30
もし、世界にわたしがいなかったら
もし、世界にわたしがいなかったら 文: ビクター D. O. サントス
絵: アンナ・フォルラティ
訳: 金原 瑞人

出版社: 西村書店
謎解きのような展開に、私はとても不安になりました。
「わたし」って誰だろう。
はるか昔からいたもので、いなかったら困るものだと言います。
最初はひとつだったと言います。
今は至る所にいるものだそうです。
謎解きのように読み進んでいくと、答えはあっさりと登場しました。
「わたし」が誰だかわかった上で、再度読み直すと、それは文化の根源だと言うことが響いてきました。
どんな人も、ことばあるからこそ人でいられるのかも知れません 
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自信を持っておすすめしたい 迫力満点のやまんば誕生   投稿日:2025/03/30
やまんばあかちゃん
やまんばあかちゃん 作: 富安 陽子
絵: 大島 妙子

出版社: 理論社
富士山の噴火で生まれたという、やまんばあかちゃんの誕生逸話です。
生まれも破天荒なら育ちも半端ではありません。
動物たちとの関わりに、ただただ唖然とするばかりです。
くまと一緒に冬眠に入ったやまんばあかちゃんはどのように成長していくのでしょう。

読み終えてそう思ったら、読み物のシリーズが準備されているのですね。
読みたい気持ちに火がつきました。
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自信を持っておすすめしたい 伝承遊び   投稿日:2025/03/30
とーんだとんだ
とーんだとんだ 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: Gakken
本を開いたとたんに、リズムと歌が口から自然と出てきました。
身についている伝承遊びがあるのですね。
私の子どもの幼かった頃の思い出、自分自身の子ども時代の原風景、いろんな思いが「とーんだとんだ」と飛び出してきました。
伝承遊びの素晴らしい世界ですね。
またまた長谷川義史さんの絵が、世界を膨らませてくれます。
この空間を子どもたちと共有できることを、とても嬉しく思います。
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ふつうだと思う 不可解! どういうこと?   投稿日:2025/03/30
優雅に叱責する自転車
優雅に叱責する自転車 作: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
あまり深く考えない方が良いのかも知れませんがが、不可解な本です。
しかも文中の最後の方で、登場人物自体がそう言ってしまっては、読む立場としては、疑問符の沼に放り込まれたように思えてしまいました。
欠落した章があるのは意図的でしょうか。
どうして自転車の二人乗りなのでしょうか。
そのクセ、なんとも印象的なコントのようでした。
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なかなかよいと思う ユーモアたっぷりのなぞなぞ   投稿日:2025/03/29
なぞなぞはじまるよ 3
なぞなぞはじまるよ 3 文: おおなり 修司
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
答えを知るとなるほどと思えたのですが、シリーズ3冊目は難問ばかりでした。
子どもたちにはわかるかな、それとも途中で飽きてしまうかな。
小出しで使うのが一番良さそうなネタ本です。
畠純さんの絵もヒントですね。
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