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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

11600件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい アンパンマンはなんでもオッケー  投稿日:2024/05/14
アンパンマンとうみのあくま
アンパンマンとうみのあくま 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
アンパンマンのシリーズは、何を読んでも喜ばれる魔法の絵本です。
アンテナのついたアンパンマンが、ホンモノに見えてしまうほど馴染んでしまって、爆発しても誰も驚きません。
必ず復活するのがアンパンマンですね。
懲りないヒールキャラのバイキンマンとともに楽しいお話でした。
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なかなかよいと思う 紙芝居版  投稿日:2024/05/14
紙芝居 アンパンマンとうみのあくま
紙芝居 アンパンマンとうみのあくま 作: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
人気キャラクターアンパンマンの紙芝居ですが、意外と入手が難しそう。
アンパンマンとばいきんまんが海の中で対決します。
アンパンマンの技が、お話ごとに違っていて、面白いと思いました。
絵本版と比べると、絵が少ない分語りにくいような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 伝説の家政婦さんのクッキング絵本  投稿日:2024/05/13
しまさんと こねこねハンバーグ しまさんクッキングえほん
しまさんと こねこねハンバーグ しまさんクッキングえほん 著: くさばよしみ タサン志麻
絵: くらはしれい

出版社: 河出書房新社
伝説の家政婦という、肩書きをもつタサン志麻さんが手がけたクッキング絵本ということで、多少のアクシデントにも揺るがない安心感を感じる絵本です。
子どもも大人も楽しめて、挑戦したくなる絵本かと思います。
レシピもついているので、次の絵本への期待感も膨らみます。
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なかなかよいと思う 個人個人の尊重から  投稿日:2024/05/13
あなたこそたからもの
あなたこそたからもの 文: いとう まこと
絵: たるいし まこ

出版社: 大月書店
憲法を語る絵本ということですが、憲法が何かということに関しては、かえって不鮮明になってしまったような感じの絵本です。
ただ、誰もが大切にされなければならないという基本理念から、様々に具体化された条項が成り立っているのだと理解しました。
あなたこそ宝物という視点は素晴らしいですね。
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられました  投稿日:2024/05/13
まよなかのたんじょうかい
まよなかのたんじょうかい 作: 西本 鶏介
絵: 渡辺 有一

出版社: 鈴木出版
父親が早くに亡くなって、おばあちゃんと同居の母子家庭が舞台です。
おばあちゃんは、お父さんの母親でしょうか、お母さんの母親でしょうか。
お母さんはタクシーの運転手をして生活を支えています。
そんな背景を考えながら、物語は読む側に問いかけてきます。
自分の誕生祝いを楽しみにしている娘が待っています。
夜になって、会社に戻ろうとしていた時に、道ばたに倒れている人を見かけました。
見て見ぬふりもできたかも知れません。
でも、お母さんはそんなことはできなかったのです。
倒れていた人を乗せて、お母さんは病院を探し回ります。
途中で投げだすことはできません。
こうして帰宅は深夜になってしまいました。
それでも子どもは、お母さんの帰りを待っていたのです。
真夜中になったお誕生会を想像して、とても切ない思いになりました。
どうして遅くなったのかを、ちゃんと伝えたから良かったのでしょうね。
お母さんの話をちゃんと聞けたから良かったのでしょうね。
きっとわだかまりを残さずに済んだのでしょう。
おばあちゃんの存在も大きかったように思います。
本当の話のように入り込んでしまいました。
自分が母親の位置にいたなら、どのような行動ができたでしょう。
考えさせられました。
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自信を持っておすすめしたい 【再投稿】寓話として面白い話です  投稿日:2024/05/13
せかいいちおいしいスープ
せかいいちおいしいスープ 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: こみや ゆう

出版社: 岩波書店
石でスープができるというこのお話、類話が多くて、いろんな動物たちが活躍するのですが、三人の兵士が機転を働かせて、村も自分たちも幸せになるという、この絵本が何故か一押しです。
きっと登場人物が人間だからなのですが、寓話として読み解くと、身の回りに怪しげなお話はいろいろとあるような気がします。
何もないところからスープなどできるわけはありません。
言葉巧みな話術でもって、村人たちはいつの間にか、すっかり信じきってしまいます。
隠し持っていた食料を嬉しそうに、出してきて兵士に渡すのです。
これはサギです。
サギだけれど、だれもそれに気が付きません。
兵士たちはもてなされ、幸せに旅立ちます。
村人も幸せでした。
いつか、現実に戻った時、村人はどう思うのでしょう。
これが、大金や財産であったらとんでもないお話ですね。
あらためて、人間のもろさを感じました。

でも、一点だけ良かった点があるとしたら、村人が疑うことなく、みんなで集うことができたということでしょうか。
これは、お祭り心理でしょうか。

うまい話の功罪ですね。
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なかなかよいと思う 【再投稿】母の思い  投稿日:2024/05/13
ぼくとかあさん
ぼくとかあさん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
母の日にちなんだ絵本を探していて、この絵本に再会しました。
母子家庭に育った子どもの成長と、母親の気持ちを考える絵本です、
でも、どうしても考えてしまう部分のあるお話です。
運動会でころんだ子どもを、背負って自ら参加してしまう母親ってどんなものでしょうか。
それでも、社会に出ていく子どもを、送り出せたことに子離れを感じたものの、お話の後半は複雑です。
なかなか帰省しない息子に電話をかけてくる母親が、電話を繰り返せば、何事か思ったのだろうかと思うはずです。
本当に久しぶりに、母の住む家に帰った息子が見たのは、自分がそれまでに履いてきた靴たちが玄関に並んでいる光景でした。
子どもはその時点で感涙してしまうのです。
奥から母親の声がしますが、絵本はそこで終わります。
靴の並んでいるところを見せるために、息子を呼んだのだとしたら、あまり良くは感じられません。
先ずは母親と対面してからのお話ではないでしょうか。
奥にいる母親が病気かもしれないと思っていた私は、靴の隊列に不吉な予想さえしてしまったのです。
ちょっと未消化です。
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なかなかよいと思う お盆の頃に読む絵本  投稿日:2024/05/12
かえるのうらめしやさん
かえるのうらめしやさん 作: 戸田 和代
絵: よしおかひろこ

出版社: 岩崎書店
「うらめしや」がふだんは「おもてめしや」だとは知りませんでした。
日ごろはやって来ることのない、ご先祖様たちが集まって来るうらめしやでは、様々な再会が見られてちょっとなごみました。
怖くない幽霊の絵本です。
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なかなかよいと思う 写真の大切さ  投稿日:2024/05/12
くまのアーネスト ふたりで しゃしんを
くまのアーネスト ふたりで しゃしんを 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
写真の大切さを改めて感じました。
セレスティーヌに聞かれるまで、写真をしまっていたアーネストに、隠すつもりはなかったのでしょうが、それまでセレスティーヌの成長の記録を残してこなかった日々について考えました。
すねたセレスティーヌの気持ちがよくわかります。
でも、写真ってそんなに頻繁に見るものではないかも知れませんね。
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なかなかよいと思う 歌舞伎絵本  投稿日:2024/05/11
恋するお三輪
恋するお三輪 著: 中村 壱太郎
絵: 網中 いづる

出版社: くもん出版
あまり関心を持たなかった歌舞伎の演目を、解りやすく解説した絵本です。
大化の改新の裏舞台で、恋の三角関係、面白いのですが、かなり読者を選ぶ作品です。
歌舞伎に親しみは持てましたが、おとな向けのテーマに思います。
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