『とりがいるよ』ギフトセット 『とりがいるよ』ギフトセット
作: 風木 一人 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
ママたちの声から生まれたコミュニケーション絵本。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

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ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい ペチューニアの大活躍  投稿日:2018/12/07
ペチューニアのクリスマス
ペチューニアのクリスマス 作・絵: ロジャー・デュボワザン
訳: ふしみ みさを

出版社: 復刊ドットコム
クリスマスはガチョウには受難の日なのですね。
食用に売るために太らされているガチョウのチャールズを、何とか助けたいと努力を続けるペチューニアの活躍が輝いて見えました。
そんなペチューニアを認めてくれたウィンディさんも、悪い人ではなくてホロリとしました。
クリスマスはみんながしあわせでなくてはいけませんよね。
動物たちのパーティと、ペチューニアとチャールズの結婚も感動的でした。
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自信を持っておすすめしたい 悪いことは悪い  投稿日:2018/12/07
せんそうってなんだったの?
せんそうってなんだったの? 文: 井上 こみち
絵: ミヤハラヨウコ
監修: 田代 脩

出版社: 学研
「悪いことは悪い」と戦時中にはっきり言えた人はどれだけいたのでしょう。
それよりも、プロパガンダに踊らされないで事実を見極めた人はどれだけいたのでしょう。
そんな人が多ければ、あんな戦争はしないで済んだのかも知れません。
ここに書かれているのは、「無意味な動物たちの供出」に疑問を投げかけ、動物たちの命を守った男の物語です。
この人の正義は尊いと思います。
戦争秘話としては、あまり陽の目を浴びることはないかも知れませんが、無視してはいけない事実として受けとりました。
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自信を持っておすすめしたい 飼い猫だって自由が欲しい  投稿日:2018/12/07
ぺちゃんこ ねこ
ぺちゃんこ ねこ 文: ハーウィン・オラム
訳: グウェン・ミルワード ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
街の風景も猫の仲間たちも、絵がとてもオシャレな絵本です。
家に閉じこめられていて、外の世界を知らない飼い猫が、次第に平板で薄っぺらになってしまうのもわかるような気がします。
たまたま外の世界を知った猫のジミーは、ねこの仲間たちとはめをはずしてしまいますが、飼い主のソフィーに理解してもらって良かったです。
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自信を持っておすすめしたい こんな話アリ?!  投稿日:2018/12/06
クレーンからおりなさい!!
クレーンからおりなさい!! 作: ティベ・フェルトカンプ
絵: アリス・ホッホスタット
訳: のざかえつこ

出版社: フレーベル館
とんでもないことをしでかしたバートです。
どう考えても、違法で犯罪です。
ところが予想もしない展開で、バートが英雄になってしまうコミカルなお話です。
でも、やっぱり首をかしげてしまうようなお話です。
良い子はまねをしないようにって言いたくなりますが、きっと良い子はそんなことをわかりきって楽しんでくれますね。
絵のタッチが不思議な空間を作っていました。
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なかなかよいと思う みんなでクリスマスを盛り上げて  投稿日:2018/12/04
クリスマスのおかいもの
クリスマスのおかいもの 作: たしろ ちさと
出版社: 講談社
仲よしの動物たちがクリスマスの準備のために買い物に出かけます。
それぞれの思いと街の中の賑やかさが、クリスマスの雰囲気を盛り上げています。
家に残ってプレゼント作りをしていたこんくんを含めて、思いやりのあるクリスマス絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 不思議なクリスマス  投稿日:2018/12/04
マドレーヌのクリスマス
マドレーヌのクリスマス 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
他の子がみんな風邪をひいてしまったけれど、一人元気で頑張っているマドレーヌに素晴らしい訪問者でした。
おっちょこちょいのじゅうたん商人が実は魔法使い、魔法
のじゅうたんで風邪もなおるし、帰省もできて本当によいクリスマスです。
コミカルでチャーミングなお話です。
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自信を持っておすすめしたい ノアとオリバーが可愛いです  投稿日:2018/12/04
クリスマスのおかいもの
クリスマスのおかいもの 文: ルー・ピーコック
絵: ヘレン・スティーヴンズ
訳: 小宮 由

出版社: ほるぷ出版
お母さんと赤ちゃんのイーヴィ・メイと3人でクリスマスのお買い物に行ったノアとぞうのぬいぐるみのオリバー。
お母さんが買い物している間の、ノアがオリバーと遊ぶ自由奔放さが微笑ましいです。
スティーヴンズさんの絵が光景をやさしく包んでいて素敵です。
迷子になってしまったオリバーが見つかる場所の意外さ、最後のシーンも、みごとに心に残りました。
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なかなかよいと思う こんな子いるいる  投稿日:2018/12/03
クリスマスだよ、デイビッド!
クリスマスだよ、デイビッド! 作: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
破天荒で行動に抑えがきかないデイビッドは、発達障害の子どもたちと共通点があって、親の大変さを痛感しました。
困った子ではあるけれど、理解してあげないといけないのですね。
どうしたらデイビッドにとって良いのか、問題を出されたような絵本です。
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なかなかよいと思う しずかに感じる心  投稿日:2018/12/03
しずかな、クリスマスの ほん
しずかな、クリスマスの ほん 文: デボラ・アンダーウッド
絵: レナータ・リウスカ
訳: 江國 香織

出版社: 光村教育図書
クリスマスはにぎやかな日なのでしょうか、しずかに過ごす日なのでしょうか。
絵本の中で紹介されているいろんなシーンは、気持ちの持ち方で、静かにもにぎやかにも聞こえる場面が多かったようです。
ワイワイガヤガヤと盛り上がるクリスマスもいいですが、自分と向き合って静かに過ごすのも素晴らしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい つららのぼうやが見たもの  投稿日:2018/12/02
つららのぼうや
つららのぼうや 作: 青木 新門
絵: 西館 好子

出版社: 新日本出版社
小さくできて、次第に大きくなっていくつららのぼうやは、様々な生き物の暮らしのなかに、「死ぬ」ということを知りました。
命の大切さを思いながら、いずれ消えてしまう自分に恐ろしさを感じました。
でも、トチの木の語る言葉に救われて、一生を終えるつららのぼうやに自然の営みを感じました。
死生観という重さをやさしく包んだ絵本だと思います。
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