なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 貝の命  掲載日:2017/11/24
貝の子プチキュー
貝の子プチキュー 作: 茨木のり子
絵: 山内 ふじ江

出版社: 福音館書店
美しくて残酷なお話です。
海の世界に興味をもって旅を続けた、貝の子プチキューのたどり着いたところに死がありました。
出合った蟹と言い争っているうちに息絶えたプチキューを、蟹は食べてしまいました。
そして悲しみにくれるのです。
命とは何か、人生とは何か、考えさせられました。
でもプチキューはしあわせだったのではないかと思うことにしました。
こうして歴史は繋がっていくのでしょうね。
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なかなかよいと思う お忍びもむずかしい  掲載日:2017/11/24
サンタクロースのはるやすみ
サンタクロースのはるやすみ 文・絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
デュボアザンは絵本だけでなく、物語を書いても軽妙です。
サンタクロースの春休みでは、絵本に納めきれないかもしれませんね。
お忍びで春の町に出かけたものの、サンタクロースのにせ物と間違えられるほど個性的な風貌です。
思いきり目立ってしまいましたね。
それほど人気者のサンタクロースですが、こんなスピンオフも楽しいと思いました。
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なかなかよいと思う きびだんご?  掲載日:2017/11/24
さるとかに
さるとかに 文: 神沢 利子
絵: 赤羽 末吉

出版社: BL出版
様々な「さるかに合戦」を読んできたせいか、絵の美しさをのぞいてあまりインパクトを感じなかったのですが、それだけこの物語を身近に感じているからでしょうか。
どうしてきびだんごが出てくるのか、子がにたちの助っ人の顔ぶれの不思議さ、それぞれが伝承の中で培われたものなのでしょうね。
新鮮味と言うよりも、安心感のある絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ウミガメの見たもの  掲載日:2017/11/24
野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 ウミガメと少年
野坂昭如戦争童話集 沖縄篇 ウミガメと少年 作: 野坂昭如
絵: 黒田 征太郎

出版社: 講談社
繰返し読むほどに言い様のない悲しみが深まっていきます。
野坂さんの訥々と語る戦争は、ボディブローのように怒りに燃え、最後に哲夫がウミガメの卵を飲み、海に沈んでいくところまで鈍く響き続けます。
黒田さんの絵も、言い様のない怒りのベールの向こうで叫び続けているようです。
ウミガメから見た戦争が即物的に映り、哲夫の見た戦争は信じていたものの崩壊だったように感じました。
身近な出来事として実感したとき、本当の戦争の怖さを知るのかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 少年の居場所探し  掲載日:2017/11/22
空の王さま
空の王さま 文: ニコラ・デイビス
絵: ローラ・カーリン
訳: さくま ゆみこ

出版社: BL出版
ふるさとのイタリアから1600キロも離れた国に移り住んだ少年の孤独感が響いてきます。
知り合った老人からもらったレース鳩の空を翔ぶ自由感と、翔ぶことのできない少年の閉塞感が、対照的に絵から滲み出てきます。
ふるさとのイタリアスタートの鳩レースが象徴的です。
鳩の帰巣本能に、少年は自分の居場所を教えられました。
全編を通して静かで重厚な物語ですが、帰ってきた鳩に少年の心に灯りがともったような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 家族そろって感謝の日  掲載日:2017/11/22
みんな みんな いただきます
みんな みんな いただきます 作: パット・ジトロー・ミラー
絵: ジル・マケルマリー
訳: アーサー・ビナード

出版社: BL出版
日ごろ離れて暮らしている家族が集まって、みんなで料理を作ったり、持ち寄ったり、正月のようなお盆のような晩餐です。
一緒にいられることに感謝して、家族のありがたさに感謝して、みんなで手を繋いで輪になっている場面にはうっとりしました。
とても大事なことを伝えられたように思います。
料理を楽しんでいるところ、家族の一人一人が感謝祭を盛り上げるために関わっているところ、どの場面も素晴らしさいっぱいです。

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なかなかよいと思う 技が必要ですね。  掲載日:2017/11/22
紙芝居 やさしいまものバッパー
紙芝居 やさしいまものバッパー 作: 野坂 悦子
絵: 降矢 奈々

出版社: 童心社
どこかたよりない魔物のバッパーですが、ほんわかとしたお話で、子どもたちと一緒に楽しめそうな紙芝居です。
10枚目から12枚目の絵の送りに注文が入っているので、ちょっと練習が必要です。
魔物とも助け合い、友だち思いが感じられるところが良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい いがいないがいが話  掲載日:2017/11/22
イガイガ
イガイガ 作・絵: さとうゆみか
出版社: 福音館書店
いがいな展開にいがみ合いもトゲが抜けたお話です。
赤いイガイガと青いイガイガは、色は違っても仲間だったのですね。
鉄砲水で流されたのは災難だったけれど、仲良くなれて良かったです。
栗の破裂シーンを思いきり盛り上げて、読み聞かせに使いたいと思います。
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なかなかよいと思う 楽しいしかけ絵本  掲載日:2017/11/22
巨人(ジャイアント)にきをつけろ!
巨人(ジャイアント)にきをつけろ! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
ジャイアントの世界に入れられてしまった兄弟のアドベンチャー絵本です。
おばけ屋敷のような緊張感がありますが、おっとりしたジャイアントの姿で、怖さよりも楽しい絵本に仕立てられていて安心できました。
エリック・カールさんならではの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい バラの語り続けるもの  掲載日:2017/11/22
アンネのバラ 40年間つないできた平和のバトン
アンネのバラ 40年間つないできた平和のバトン 文・写真: 國森 康弘
出版社: 講談社
「アンネの日記」のアンネ・フランクにまつわるバラを譲り受けた東京の高井戸中学校の、40年にわたるバラを通しての活動記録です。
幾度も絶えかけたバラを育て続け、全国にバラの輪を拡げながら、生徒たちは戦争とは何かを学んでいるのですね。
写真絵本ではあるけれど、後半の報告書がとても素晴らしいと思います。

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『はやくちことばで おでんもおんせん』イベントレポート

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