くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 妹を思いやる心  掲載日:2018/2/18
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
急に入院することになった妹が、お姉さんをよりお姉さんらしく成長させてくれました。
重い病気でなくて良かったですね。
母親の不在と合わせて、あさえの不安感と妹を思いやる心が高まっていくところが、はっきりと描かれていて、とても素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 紙芝居も面白い  掲載日:2018/2/18
紙芝居 おにろく
紙芝居 おにろく 作: 坪田 譲治
絵: 岡野 和

出版社: 童心社
「大工とおにろく」のタイトルで、絵本では読んだことのあるお話です。
でも、紙芝居は紙芝居の世界で面白いと思いました。
単純な絵から想像するお話の展開は、すべて演じる自分にまかされたような紙芝居です。
鬼と大工のやり取り、大工が村人たちに乞われて橋を作ろうとする経緯が、比較的平板になっているのが気になりましたが、紙芝居の世界でまとめるために重要なのは、シンプライズすることですね。
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自信を持っておすすめしたい 幸せなだるまさん!!  掲載日:2018/2/18
だるまさんが ころんだら
だるまさんが ころんだら 作: はんだ みちこ
出版社: えほんの杜
だるまさんが雪の中で転んで雪だるまになりました。
同じ雪だるまになったマトリョーシカとの出会い、連れ帰っただるまさんの家のドタバタが爆笑です。
マトリョーシカさんって中にいっぱい人形が入っていますもんね。
マトリョーシカさんとくっついちゃっただるまさんの合体雪だるまの中で、だるまさんの幸せそうな表情が印象的です。
子沢山のお父さんみたいに思えました。
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自信を持っておすすめしたい 大造じいさんと残雪の闘い  掲載日:2018/2/18
大造じいさんとがん
大造じいさんとがん 作: 椋 鳩十
絵: あべ 弘士

出版社: 理論社
猟師の大造じいさんとがんの残雪との、緊迫した真っ向勝負が感動的でした。
がんの頭領の残雪の叡知と、仲間を思いやるリーダーシップ、堂々とした姿は、大造じいさんの心をとても真摯なものに変えました。
来年の闘いを楽しみにした大造じいさんでしょうか。
はやぶさと残雪の闘いも圧巻です。
清々しい気持ちで読み終えました。
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なかなかよいと思う 旅の一座のちびっこスター  掲載日:2018/2/18
まってました、コータロー!
まってました、コータロー! 作: あかね・るつ
絵: 石倉 欣二

出版社: 新日本出版社
今も家族揃って巡業する旅芸人さんっているのでしょうね。
想像してみると、その子役は大変です。
学校ってどうしているのでしょうか。期間限定の転校生は、憧れの対象になるのでしょうか。
ユーモラスなゴリラ先生も楽しく感じました。
フィクションの世界ですが、こんな物語を読んで、クラスの仲間たちを見直してみるのも良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 一晩だけの鬼は外  掲載日:2018/2/18
せつぶんのひのおにいっか
せつぶんのひのおにいっか 作: 青山 友美
出版社: 講談社
発想がユニークで、微笑ましいお話です。
鬼はそれぞれの家の中にというか、絵を見ていると人の心の中に住んでいるのでしょうか。
納豆嫌いは大豆が苦手。
節分が過ぎるとまた家に戻れるなんて、まったりした平和がなんとも素晴らしいと感じました。
ふわふわとやって来る福の神は、春を連れてきたらとけてしまうのでしょうかね。
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なかなかよいと思う 黒井健さんのイーハトヴ世界  掲載日:2018/2/18
私のイーハトヴ−黒井健 NOTE BOOK
私のイーハトヴ−黒井健 NOTE BOOK 詩: 宮沢 賢治
画・文: 黒井 健

出版社: 偕成社
宮沢賢治の世界と言うよりも、宮沢賢治に触発された黒井健さんのイーハトヴ世界です。
黒井健さんの目を通して、現代の岩手の風景ですが、奥行きと言い、広がりと言い、自然と対峙している真摯な視線に、とても深さを感じました。
絵だけを見ていても心が壮大になっていくような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい大岡さばき  掲載日:2018/2/18
なべぶぎょう いっけんらくちゃく
なべぶぎょう いっけんらくちゃく 文: 穂高 順也
絵: 亀澤 裕也

出版社: あかね書房
どこかで聞いたことのあるお話です。
それを鍋奉行という形でパロディ化したのですから、良い味が出ています。
お鍋の中で、いろんな具材がぶつぶついうところ、鍋料理が出来上がって裁きが出てくるところなど、旅人と鰻やのやり取りが小さく見えてしまうほどに、印象的でした。
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なかなかよいと思う 江戸の人情物語  掲載日:2018/2/18
灰屋灰次郎 灰はございー
灰屋灰次郎 灰はございー 作: 飯野 和好
出版社: アリス館
江戸を舞台にした人情味たっぷりのお話です。
物売りの中に灰屋というものがあったのかどうか知らないので、不思議な気がしましたが、長屋の雰囲気、時代劇調の言い回しに、懐かしさを感じました。
大きな立ち回りがあるわけではないので、少し物足りない部分があるのと、子どもたちには、いろいろと解説が必要かと思います。
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自信を持っておすすめしたい 藤城清治さんの世界  掲載日:2018/2/18
藤城清治 影絵の絵本 グリム
藤城清治 影絵の絵本 グリム 影絵: 藤城 清治
出版社: 講談社
いろんなグリム童話絵本を見てきましたが、これほど絵が独り勝ちの絵本はなかったかも知れません。
グリムの世界に寄りそうと言うよりも、自分の世界にグリムの物語を引っ張りこんでしまったような快挙です。
何度見ても引き込まれてしまう藤城さんのファンタジーにうっとりしました。
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【連載】「ポニー・ブックス」シリーズ 編集者・佐々木さんインタビュー

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