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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 世界中の元気   投稿日:2025/04/03
元気?世界の子どもたちへ
元気?世界の子どもたちへ 作: 長倉 洋海
出版社: 朝日新聞出版
長倉洋海さんが世界各地を旅しながら撮影を続けるその地の生活の中から、「元気」とテーマにピックアップした。写真絵本です。
必ずしも平和でも豊かでもない国々、厳しい環境で暮らす人々の中にも、「元気」を感じる一瞬はあります。
それだけに捕らわれてしまってはいけないのでしょうが、輝きを感じる瞬間は気持ちの良いものです。
見ている自分が元気をもらったように思いました。
最後に、長倉洋海さんのこの本に対する思いや、取材旅行に関してのトピックが付されていて、この作品に重みを加えています。
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自信を持っておすすめしたい ニホンザルの生態   投稿日:2025/04/03
命のつながり(2) 仲間と暮らすニホンザル たより、たよられ、生きてます。
命のつながり(2) 仲間と暮らすニホンザル たより、たよられ、生きてます。 著: ゆうき えつこ
絵: 福田 幸広

出版社: 文一総合出版
集団生活をして暮らしているニホンザルを追い続けた写真絵本です。
ニホンザルの生態を通して、家族や人間関係に思いを拡げられるのは、どこかに人間社会と重ね合わせられる要素があるからでしょうか。
大自然の中の生き様を、興味深く学びました。
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ふつうだと思う 体育会系の怪談話   投稿日:2025/04/03
ねっけつ! 怪談部
ねっけつ! 怪談部 作: 林家 彦いち
絵: 加藤 休ミ
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
本当は怖いお化けとやらがでてくるのですが、さすが(流石)「ながれいし(流石)」先生です。
怪談話を滑稽話に変えてしまいました。
先生の熱血ぶりだけが爆走して、怖くないのですが、すごいものを見たという、怒涛のような幕切れでした。
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自信を持っておすすめしたい 東京大空襲の記憶   投稿日:2025/04/03
フォア文庫 新版 ガラスのうさぎ
フォア文庫 新版 ガラスのうさぎ 作: 高木敏子
絵: 武部 本一郎

出版社: 金の星社
著者の実体験を基にしているだけに、戦争というものに、言いようのない怒りと悲しみを感じる作品でした。
どうして敏子さんはこのような苦しみを背負わなければいけなかったのでしょう。
東京大空襲で母と妹たちは行方不明になりました。
生き残っていた父親も、これからの新しい生活を目前に、敏子さんの目前で機銃掃射で生命を失います。
著者の不幸の上に、様々な人間関係の醜さが覆いかぶさります。
全て戦争のせいでしょう。
戦争は、あるべき日常の脆さを浮き彫りにしてしまいました。
こんなことを繰り返さないためにも、喉もたちに読みつがれなければいけない作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 絶滅危惧種   投稿日:2025/04/02
むれを みちびく ゴリラの おうさま
むれを みちびく ゴリラの おうさま 作: ジューン・スモールズ
絵: しもかわら ゆみ
訳: あまがい ひろみ

出版社: イマジネイション ・プラス
マウンテンゴリラの生態が、きめ細かく描かれています。
絵も彼らに寄り添って描かれていると思います。
何となく微笑ましく鑑賞してきて、最後に彼らが絶滅危惧種であることを告げられました。
密猟であったり、地球温暖化のために彼らの暮らしが脅かされているのです。
意地悪な後だしの問題提起はインパクトがあります。
人間も絶滅危惧種にならないといいなぁと思います。
人間は自分たちで首を絞めあっているのですが。
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自信を持っておすすめしたい 親の立場に立って   投稿日:2025/04/02
えがおをわすれたジェーン
えがおをわすれたジェーン 作: ジュリー・カプロー ドンナ・ピンカス
絵: ベス・シュピーゲル
訳: 亀岡 智美

出版社: 誠信書房
子どものトラウマ治療のための絵本シリーズの1冊です。
子どもの心の傷に対して、親がどのようにアプローチすれば良いかという、ケーススタディのような絵本です。
きめ細かい解説が添えられているので、絵本の事例にとどまらない、親のあり方、大人のあり方についてサジェスチョンしてくれる心理教材のように思えました。

絵本は、父親の死によって心の傷を負ったジェーンが、どうしたらそれを乗り越えることができるかという、心理治療のケースについて語られています。
事実は変えられないけれど、心の持ちようは浄化ということで、補強されていくのでしょう。

解説は「養育者の方々へ」とタイトルづけされていました。
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自信を持っておすすめしたい 友だちのためにできること   投稿日:2025/04/02
ウィリーとともだち
ウィリーとともだち 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: あきのしょういちろう

出版社: 童話館出版
偶然の出会いが人を結びつけるものなのでしょう。
ウィリーとヒューの出会いは事故のようなものでした。
でも、どうして友だちなれたのか、とてもシンプルで素晴らしい人間関係の構築が描かれていると思います。
たいていの人が、そうはならないからです。
人間関係の絆を強くしていく、些細な思いやりについても、恥ずかしいほどさり気なく描かれています。
ウィリーはチンパンジーで、ヒューはゴリラでしょうか。
サルを描くことが得意なアンソニー・ブラウンですが、自由に動き回るサル社会で、動物園の檻の中に人間家族を入れるという、単純ではない人間模様を意地悪なこともやってしまいました。
サル社会では、争いごとはあっても殺し合いはないことを気づかされました。
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自信を持っておすすめしたい こぐまの居場所探し   投稿日:2025/04/01
こぐまのいばしょ
こぐまのいばしょ 絵・作: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
こぐまが住んでいる場所を失った原因が山火事だっただけに、頻発している山火事を想像してしまいました。
住人の被害だけではなく、住んでいた動物たちはどうしたのでしょうか。
こぐまくんの居場所探しは、切実な問題です。
どんな動物にも自分のエリアがあるのでしょう。
この絵本では、動物たちの共存できる場所という、インクルーシブな終着点を用意しています。
ヒューマニズムに満ちた落としどころではあるのですが、主人公がクマだけに、別の問題を連想してしまいました。
町中に出没するクマは、やっぱり怖いですね。
絵本の世界と現実の世界は、やっぱり別物のようです。
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自信を持っておすすめしたい 用水路を考える   投稿日:2025/04/01
どうぶつみずそうどう
どうぶつみずそうどう 作: かじり みな子
出版社: 偕成社
用水路の仕組みと役割りを考える絵本です。
動物たちに、役を割りふって、どうしたら平等に水が平等に流れるかを考えています。
それぞれの利害が生じるのでなかなかに難しいことがわかります。
最後に登場する円筒分水は、実際のモデルがあるということなのですが、経費がかかりそうだなと思う一方で、ここまでしないと農民たちの満足感が得られないのかと、考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 穴の恐怖   投稿日:2025/04/01
あ、あな!
あ、あな! 作: チョーヒカル
出版社: ポプラ社
開いている3穴の奥に、得体のしれないものが住んでいるという想像は、ついついミステリアスであり、恐怖心につながるように思います。
妙に生々しい絵本に、緊張してしまいました。
表紙から迫力がありました。
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