アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

5986件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 愛猫との生活  掲載日:2018/6/18
ねこのチャッピー
ねこのチャッピー 作・絵: ささめや ゆき
出版社: 小峰書店
猫好きの人にはグッと来るような、愛猫チャッピーと作者の生活が垣間見れて、微笑ましい一冊です。
ささめやゆきさんの絵本に温もりを感じている自分なのですが、ささめやさんがおじさんであることをカミングアウトした絵本としても印象的です。
さりげない猫の一生が、ささめやさんの生活も教えてくれました。
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なかなかよいと思う 怪物って、ひょっとして電話  掲載日:2018/6/18
あんなかいぶつみたことない
あんなかいぶつみたことない 作: 青山 南
絵: 阿部 真理子

出版社: BL出版
誇張の多い子どもと、謎かけのように訳知り顔のお父さんの話している怪獣って、ひょっとして…と思ったら、冷や汗が出てきました。
こんなやり取りをお母さんが聞いたらどんなことになるのでしょう。
怪獣にも優しいところがあるのですよ。
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自信を持っておすすめしたい 友情の始まり  掲載日:2018/6/18
なくしものくじら
なくしものくじら 作: 初田 たくみ
絵: 田中 伸介

出版社: 文芸社
意地悪をされても親切で返す、意地悪をされても親切で返す、このくりかえしの気持ちが、人を変える秘訣かもしれません。
なくしものくじらというファンタジーにこめた、作者の想いが、私自身の心がなくしていたものを教えてくれたような気がします。
不思議だけど素晴らしいくじらでした。
そして、ゆうきくんのお父さんのような存在になりたいと実感しました。
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自信を持っておすすめしたい うっとりして眺めています  掲載日:2018/6/18
まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街
まるで童話のような、世界のかわいい村と美しい街 出版社: パイインターナショナル
おとぎ話に出てくるような村や街が勢揃いした写真集です。
どれもこれも訪れてみたい場所ばかりです。
いろんな童話が、実写版になりそうな風景ばかり。
眺めながら癒されながら、いろいろと夢見心地な時間を過ごしています。
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なかなかよいと思う 自由な影に教えられて  掲載日:2018/6/18
スムート かたやぶりな かげの おはなし
スムート かたやぶりな かげの おはなし 文: ミシェル・クエヴァス
絵: シドニー・スミス
訳: 岩城 義人

出版社: BL出版
自分の影はいろんな形に変化しながら、自分といつも一緒にいるのです。
その影が意思を持って自由に動きだしたらどんなことになるのでしょうか。
発想の転換で自分に刺激を与えてくれる絵本です。
今までと違う自分が見えてくるような気がします。
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自信を持っておすすめしたい ポテトチップはこうして生まれた?  掲載日:2018/6/18
せかいでさいしょのポテトチップス
せかいでさいしょのポテトチップス 文: アン・ルノー
絵: フェリシタ・サラ
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
ポテトチップの由来がいたずら心から始まるなんて、とても可愛いエピソードです。
しかも料理の1つだったなんて、ビックリです。
じゃがいもの切り方が厚いと、クラム口うるさいお客さんの突き返した料理に、どんどんじゃがいもを薄切りにしていったクラムさんが編み出した料理(?)ということになっていますが、このお客さん、ポテトチップを知っていたのでは。
ポテトチップが無性に食べたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 一本の鉛筆に関わった人たち  掲載日:2018/6/18
いっぽんの鉛筆のむこうに
いっぽんの鉛筆のむこうに 文: 谷川 俊太郎
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
鉛筆の芯はスリランカから来た黒鉛、木の部分はアメリカから来た製材、そしてそれらの材料に関わった人たちがいる。
この絵本に書かれた連想の広がりはすごいと思います。
材料を運送するのに関わった人たち、材料を鉛筆に仕上げた人たち、そして自分の手元に届くためにはお店の人もいる。
一本の鉛筆を題材に、社会の仕組みを考えるきっかけにする、素晴らしい教材です。
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なかなかよいと思う ナイジェリアの市場  掲載日:2018/6/18
チトくんと にぎやかないちば
チトくんと にぎやかないちば 文: アティヌーケ
絵: アンジェラ・ブルックスバンク
訳: さくま ゆみこ

出版社: 徳間書店
頭の上にのせたかごに買ったものをのせるところ、タクシーが車ではなくてバイクであること、ナイジェリアの市場は知っている人でなければ描けないほどにユニークです。
お母さんの後ろでチトくんが何をしているかわからないというのは創作だと思うのですが、大変な買い物だと思いました。
チトくんは食いしん坊ですね。
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自信を持っておすすめしたい 主役交代  掲載日:2018/6/18
あかちゃん新社長がやってきた
あかちゃん新社長がやってきた 作: マーラ・フレイジー
訳: もとした いづみ

出版社: 講談社
妹ができて、お兄ちゃんは社長の座を譲り渡すことになりました。
今まで通りのわがままはききません。
注目も浴びなくなりました。
そんなときに前社長は何をすれば良いのでしょうか。
先輩として温かい心で新社長に接すること。
弟か妹ができたお兄ちゃんお姉ちゃんに読んでもらいたい絵本ですね。
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なかなかよいと思う 世界旅行で材料集め  掲載日:2018/6/18
アップルパイをつくりましょ
アップルパイをつくりましょ 作・絵: マジョリー・プライスマン
訳: 角野 栄子

出版社: BL出版
なんともぜいたくなアップルパイ作りです。
世界の各地から材料を集めて作ったアップルパイは、きっと美味しさもひとしおでしょう。
でも、アップルパイの材料がどこから来たのか想像しながら料理するのも良いですよね。
考えたら料理の素材は、世界中から来ていると思います。
地産地消とセットで見直してみても良いかも知れません。
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