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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

13953件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい しろくまくんと美味しい食べ物   投稿日:2026/08/24
にくにくしろくま
にくにくしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
しろくまくんと2,いろんな料理のコラボシリーズなので、ついつい食べ物の方に目がいってしまいます。
でもロールキャベツでは、キャベツに巻かれていた方が良いかも知れません。
などとしろくまと食べ物の絡み具合を楽しむ絵本でした。
お肉ものはポイント高いですね。
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自信を持っておすすめしたい 鎌倉の青空自主保育記録   投稿日:2026/08/24
谷戸であそぼう 秋
谷戸であそぼう 秋 作: 相川 明子
絵: とみた しょうこ

出版社: 冨山房インターナショナル
身近にこのような場所があることをうらやましく思います。
自然がいっぱいの場所で、体験学習出来たら、知識だけでなく大地からいろんなことを学ぶことが出来ます。
むかごのような自然薯は素晴しい出会いです。
里山近くのお芋畑もありました。
子どもたちがのびのびといました!
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なかなかよいと思う 寝られない子と眠たい子   投稿日:2026/08/24
もう、ねるんだってば!
もう、ねるんだってば! 出版社: そうえん社
自分勝手な困ったアヒル君です。
眠りにつきたいクマ君を散々に邪魔します。
この二人の攻防にあきれてしまいますが、オチはわかります。
遊び疲れて寝る子と、眠気をうしなってしまった子がいました。夜はやっぱりお静かに。
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自信を持っておすすめしたい どうして戦争は起こるのだろう   投稿日:2026/08/23
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
ぼくたちは、あらそうために生きるのか? 作: 山極 寿一
絵: あべ 弘士

出版社: 偕成社
霊長学者の観点から、人は本来助け合うことで生きてきたのだと語られています。
そんな人が、どうして戦争を起こすのでしょうか。
どうして殺し合ったりするのでしょうか。
素朴な疑問から、考えさせられる絵本です。
人は1人では戦争は起こせないでしょう。
そう考えると、助け合うことで成り立っている集団と、同じように助け合っている集団が、自分たちの利害のために争いを起こしているのではなかろうかと思い至りました。
だからと言って戦争が良いわけではありません。
人が人であるために共に生きる輪を広げることが、本来の答えのような気がします。
人は争うために生きてはいません。
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なかなかよいと思う 沖縄の悲しい記録   投稿日:2026/08/23
語り伝える沖縄(3) 島ぐるみの悲劇の戦争
語り伝える沖縄(3) 島ぐるみの悲劇の戦争 文・監修: 安斎 育郎 
出版社: 新日本出版社
子どもたちには刺激が大きいのではないかという写真を見て、こんなつらい歴史があったことを改めて思います。
戦争のつらい歴史の上に沖縄があるのだということを、知らなければいけないのは、沖縄にこんなことを強いた、本国の人たちのような気がします。
無かったことにはできないのですから。
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自信を持っておすすめしたい 純真な瞳に吸いこまれました   投稿日:2026/08/22
あめをみる
あめをみる 作: よしだ るみ
出版社: 小学館
言葉少なの親子会話の中で、世界をひとり占めしたような絵本です。
雨を眺めているだけの絵本なのに、どうしてこんなに繊細で詩情溢れる作品なのでしょう。
それは全て、この子が純真だからでしょう。
私はこの少女の瞳に吸いこまれました。
そして世界中が、やさしい雨で潤っていることを想像しました。
心が浄化されていくイメージを楽しみました。
最上級のヒーリング絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 戦場の側面を考える   投稿日:2026/08/22
ペリリュー ―外伝―(1)
ペリリュー ―外伝―(1) 著: 武田 一義
企画・原案: 平塚 柾緒(太平洋戦争研究会)

出版社: 白泉社
ペリリュー島を実際に訪れてから、本編を全編読みました。
突き刺さっってきたのは、いまだにペリリュー島には戦争のつめ跡が生々しくのこっていたからです。
本編はそんなペリリュー島で、日本軍とアメリカ軍の戦いであり、兵士の視点からその悲惨さをひたすら追い続けていました。
若干島民の存在も出てきましたが、ほとんど出てこなかったのは島民が島外に避難させられたからでしょう。
どちらにしても戦争を一般人の視点でとらえてこそ、戦争の総体がうかがい知れるように思います。
そういう意味合いでは、「ペリリュー島外伝」を読んでこそ、あのペリリュー島で何が起こったのか、理解が完結できるような気がしました。
掘り起こしで続く外伝シリーズに期待します。
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自信を持っておすすめしたい 復員兵の歌   投稿日:2026/08/21
もんぐらかっつあんの歌
もんぐらかっつあんの歌 作: 飯野 和好
出版社: 童心社
飯野和好さんが子どもの頃、埼玉県父長瀞の駅前で実際に見かけた男の人がモデルだそうです。
知らないうちにいなくなってしまったというので、心に残っていたそうですが、それを聞いたこちらも気になる存在です。
私も子どもの頃に駅前で復員兵を見かけましたが、それは人の心を頼ろうとしてたたずむ傷痍軍人でした。
あの人たちは戦争に行って、何を見てきたのでしょう。
帰ってきても、頼る人たちがいなくなっていた人たちなのでしょう。
この絵本のように、町の人たちと交流のあったかっつあんは、少し行動できる人ではあったようです。
今は見かけない人たちですが、戦争の一面を考えさせられました。
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なかなかよいと思う 長崎原爆を表現する   投稿日:2026/08/20
ピカ ドン
ピカ ドン 作・絵: 小崎 侃
出版社: 汐文社
平和を祈って長崎原爆のことを描いた絵本です。
でも正直困ってしまいました。
原爆そのものの悲惨さ、凄惨な光景が出てこないからです。
怒りのような感情も出てこないからです。
そんなことをふるい落として、イメージとして描かれた絵本です。
刺激が無さすぎることに困惑しています。
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自信を持っておすすめしたい まーるい夏の物語   投稿日:2026/08/20
まーるい まーるい
まーるい  まーるい 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
せなけいこさんの絵を楽しむ絵本です。
海辺の夏の一日が、丸いものでまとめられて描かれています。
丸のイメージがのどかで、心をまーるくさせてくれるような気がしました。
子どもたちと一緒に、ゆったりと楽しみたいと思います。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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