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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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ふつうだと思う 愛の断片  投稿日:2018/11/04
LOVE すべては あなたの なかに
LOVE すべては あなたの なかに 文: マット・デ・ラ・ペーニャ
絵: ローレン・ロング
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
どんな時に「愛」ということを感じるのだろうか? この絵本に描かれている情景は美しくて、それぞれに「愛」を語っているのですが、あまり感情移入できないのが残念です。 
愛を語る統一的な存在が見あたらないので、散漫になっていることも残念です。
意外と難解な作品でした。
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自信を持っておすすめしたい 意外と読んだ本が多かった  投稿日:2018/11/04
あやしい絵本
あやしい絵本 監: 東 雅夫
出版社: 平凡社
「あやしい絵本」という区分が気になったものの、意外と読んだ本が多いことに驚きました。
ちょっと変わった絵本のインパクトは魅力でもあって、印象的でもあるのですね。
「あやしい」と言われると可愛そうな絵本も多いような気がするのですが、「あやしい=魅力的」と理解しました。
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なかなかよいと思う さぶちゃん一人で出来るかな  投稿日:2018/11/03
紙芝居 おうさまさぶちゃん
紙芝居 おうさまさぶちゃん 作・絵: 馬場 のぼる
出版社: 童心社
ちょっと笑えない状況が、一人息子の場合にはありました。
何から何まで母親任せの甘やかし放題の息子は、わが家の王様状態。
身の回りは収まったけれど、余韻が残ってしまいました。
常識ずれした感覚は苦労の基ですね。
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なかなかよいと思う 強烈な絵本です  投稿日:2018/11/03
ジキル博士とハイド氏
ジキル博士とハイド氏 作: ロバート・ルイス・スティーヴンソン
絵: リュドヴィック・ドバーム
訳: リュック・ルフォール【再話】/こだま しおり【訳】

出版社: 小峰書店
ジキル博士とハイド氏のことを知っている人は多いように思うのですが、話の内容についてはよく知らないという人にお薦めの再話かも知れません。
謎解きのような展開と、いくらか退廃的な絵が、大人の味に仕上げています。
何となくミステリー志向の長い夜に合うかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 障害者を理解する  投稿日:2018/11/03
みえるとか みえないとか
みえるとか みえないとか 作: ヨシタケシンスケ
そうだん: 伊藤 亜紗

出版社: アリス館
目の見えない人には世界をどのように見えているのだろう。
ヨシタケさんが絵本の中で展開しているのは、視覚障害者に始まり、高次脳機能障害者の世界にまで幅を拡げて、障害者=個性的な人の視点から、障害者を視覚的に理解する取り組みでした。
このような視点から入っていくと、子どもたちにも、回りにいる障害者や友だちを理解しやすいのでしょうね。
柔軟な頭でさりげなく考える絵本です。
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なかなかよいと思う 読み聞かせが支える子育て  投稿日:2018/11/03
読み聴かせの奇跡 発達障害児の子育て
読み聴かせの奇跡 発達障害児の子育て 著: 森川 ひろ子
出版社: 文芸社
産まれてきた子が発達障害であると知ってからの、母親の強さを実感しました。読み聞かせがどの様な効用があるかは別として、栄養素として子どもたちに吸収されていくのかもしれないと感じました。
何より、読み聞かせはご自身にとって、心の支えであったような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい くもさん嫌な役回り  投稿日:2018/11/02
だんごたべたい おつきさま
だんごたべたい おつきさま 文: すとう あさえ
絵: 中谷 靖彦

出版社: ほるぷ出版
お月見だんごのいわれがわかるので、十五夜の頃にピッタリの絵本です。
でも、お月さまの使者としておだんごを取りに行ったくもさんは、子どもたちに追っかけられたりしてかわいそうな役回りでした。
お月さまの子どもっぽいところに、親しみを感じます。
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なかなかよいと思う 楽しいピクニックごっこ  投稿日:2018/11/02
おやつがほーいどっさりほい
おやつがほーいどっさりほい 作: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: 新日本出版社
みえちゃんの楽しいピクニックにお伴したきつねさん。
お菓子が茶色くなくて黒いというところが???ですが、みえちゃんのごっこ遊びだったのですね。
そういえば表題紙のところにヒントはありました。
お母さんがちゃんとおやつを作ってくれるところもね。
梅田俊作さんの温もりのある絵本です。
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なかなかよいと思う 何故か時代劇  投稿日:2018/11/02
ハのハの小天狗
ハのハの小天狗 作・絵: 飯野 和好
出版社: ほるぷ出版
青年のヒーロー願望の絵本でしょうか、隣のみすずちゃんに良いところを見せたい男の子の白日夢。
何故か時代劇、忍者たちのいでたちのおかしさに、真剣さは感じないのですが、春の陽気のなせるところでしょうか。
楽しい絵本ですが、読み聞かせでうけるかどうかはどうでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な山登り  投稿日:2018/11/01
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
年老いたおばあさんアライグマに誘われて、山登りを始めたこねこのルルでした。
ルルはおばあさんにいろんなことを教わります、山登りが恒例になっていきます。
一方のおばあさんアライグマは、年老いて山登りができなくなりました。
二人の対比と思いやりがしみじみと感じられ、自分を振り返って見ました。
感慨深い大人向けの絵本ですね。
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