改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは? 改訂新版グラファロ もりで いちばん つよいのは?
文: ジュリア・ドナルドソン 絵: アクセル・シェフラー 訳: 久山 太市  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
英国王室、ウィリアム王子の子どもたちが大好きな絵本として、TVで紹介されました!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 斬新なオリジナリティー  投稿日:2019/03/05
恋の話 迷宮の王子
恋の話 迷宮の王子 編: 日本児童文学者協会
絵: スカイエマ

出版社: 偕成社
それぞれの作品の中に、著者がイメージする古典がどのくらい比重を占めているのか、解説を読んでも解らないほどにオリジナリティーの高い作品集です。
かといって、短編にまとめた窮屈さから解放されていないのが残念です。
原典当てを楽しめるような作品集で、妙な面白さがあって、他の巻も読んで読んでみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい やさしいお茶屋さん  投稿日:2019/03/05
紙芝居 へんてこばけざむらい
紙芝居 へんてこばけざむらい 文・絵: 荒木 慎司
出版社: 教育画劇
おばけ民話とありましたが、お化けは出てきません。
威張り腐ったお侍さんのイメージと、化けの皮の剥がれた未熟なきつねの慌てようの落差がとてもユーモラスに表現されていて、ほっこりできる紙芝居です。
お侍さんの正体がわかっても、やさしく応対するお茶屋のおじいさんと娘の姿にとても清々しさを感じました。
気持ちよく演じられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 運転席から見える風景  投稿日:2019/03/04
ダンプのゲンさん
ダンプのゲンさん 作: ときわ ひろみ
絵: 藤本 四郎

出版社: 教育画劇
雨の日も、太陽がまぶしい時も、運転手のげんさんは安全運転を心がけていますが、意外と見づらい風景です。
運転する人ならば誰もが経験する見えにくい風景を、紙芝居で子どもの目線に置き換えてみました。
運転席からどのように見えているか、仮想体験することで交通安全への意識が高まるように配慮された紙芝居です。
お話としてはしっくりしないのですが、交通安全には効果があると思います。
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なかなかよいと思う 静かな物語の始まり  投稿日:2019/03/04
絵本・大草原の小さな家 おおきなもりのふゆ
絵本・大草原の小さな家 おおきなもりのふゆ 作: ローラ・インガルス・ワイルダー
絵: ルネ・グレーフ
訳: たにぐちゆみこ

出版社: 文溪堂
テレビドラマとして長編で愛された「大草原の小さな家」の絵本版。
多くを語らずに、ローラとその家族の素朴な暮らしを紹介しています。
自給自足の暮らしの中で、父親の狩猟と、畑で育てた野菜が、生活を支えているようです。
村でも町でもない、家族だけの暮らしが、開拓時代のアメリカを想像させます。
あくまで序章としての絵本のようなので、これからの展開に期待を持ちました。
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自信を持っておすすめしたい 軽い気持ちで始めたら  投稿日:2019/03/04
たぬき亭ぽん太の はじめて落語 なぞかけえほん
たぬき亭ぽん太の はじめて落語 なぞかけえほん 文: 入船亭 扇里
絵: きたがわ めぐみ

出版社: 小学館
テレビやラジオで時折耳にするなぞかけの入門絵本です。
軽い気持ちで、読み聞かせの中に盛り込もうと思ったら、だんだん難度が上がってきて、滑らかにはいかないような気がしました。
なそかけの説明から必要な子どもたちには、とっつきが難しいのでしょうか。
絵がとてもかわいいのが救いです。
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自信を持っておすすめしたい おひなさまの由来  投稿日:2019/03/02
紙芝居 おひなさまになったにんぎょう
紙芝居 おひなさまになったにんぎょう 作: 東川洋子
画: きよしげ のぶゆき

出版社: 教育画劇
現在の雛人形とは少し距離感のある、藁で作った身代わり人形のカタシロさん。
昔の人の風習がひな祭りの由来だったという、興味のある紙芝居です。
諸説あるのかも知れませんが、雛人形が飾り立てだけではない、意味合いを持っていることを嬉しく思いました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと変わった展開  投稿日:2019/03/02
紙芝居 あかずきんちゃん
紙芝居 あかずきんちゃん 原作: グリム
脚本: 小林 純一
絵: 篠崎 三朗

出版社: 童心社
あかずきんのお話にも、微妙に違うバリエーションがあって、この紙芝居を劇場型に仕上げていると思いました。
誰もが知っているお話なので、安心して演じられる紙芝居です。
篠崎さんの絵が、紙芝居にピッタリだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 奇策にビックリ  投稿日:2019/03/02
紙芝居 おににさらわれたあねこ
紙芝居 おににさらわれたあねこ 作: 水谷章三
絵: 須々木博

出版社: 童心社
親のない姉と弟が鬼に立ち向かいます。
絶体絶命の窮地に、姉子のくり出した奇策に、それまでの緊迫感がすっ飛んでしまうような展開に唖然としてしまいましたが、この脱力感覚がとても良い感じでした。
豆の話が節分を連想させましたが、いつでも演じられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 本当は怖いお話  投稿日:2019/03/02
えからとびだしたねこ
えからとびだしたねこ 作: 松谷 みよ子
絵: ナメ川 コーイチ

出版社: フレーベル館
ばけねずみが出てくる、本当は怖いお話だと思うのですが、ナメ川コーイチさんの軽快な絵に、完全に封印されてしまいました。
猫好きにはたまらないお話かも知れません。
絵に描いた猫たちの大活躍で、小僧さんには素晴らしい結末でした。
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自信を持っておすすめしたい 4歳児の世界  投稿日:2019/03/01
レッツのふみだい
レッツのふみだい 作: ひこ・田中
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: そうえん社
4歳の頃の子どもの成長と感覚って、こうなんだろうなっと思いつつ、繰返し読んでみました。
ゴキブリに対する感覚、見える世界の不思議さ、大人の感覚との違い、様々に親とは違う自分がいる当たり前さが、親には解らないのでしょうね。
自分の4歳時代を思い出せないのと、子どもの4歳だったころの思い出がおぼろ気なのに、4歳を表現できるヒコ田中さんはすごいと思います。
ヨシタケシンスケさんの絵が、ナイスアシストです。
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