アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵にうっとりしました  投稿日:2018/09/14
マドレーヌといぬ
マドレーヌといぬ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
お話は別としても、パリの景色が描かれた絵にうっとりしてしまいました。
その絵画調の絵と、イラスト風の黄色の絵とのコントラストが面白いのですが、その辺りがお話の内容をリズミカルに見せていると思います。
修道院で暮らすマドレーヌと友だちの共同生活の中で起こった大事件。
あわや溺れそうになったマドレーヌを助けてくれた犬をめぐって厳格な規則と、純粋な子どもたちの心が描かれていました。
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なかなかよいと思う ドングリがいっぱい  投稿日:2018/09/13
どんぐりころころ
どんぐりころころ 監修: 大久保 茂徳
写真: 片野 隆司

出版社: ひさかたチャイルド
林を歩くといろんなドングリがいっぱい。
秋の里山を楽しむのにピッタリの写真絵本です。
何の木の実か、調べるのにも役立ちそうです。
それにしても、動物たちの食べ物となりながら、子どもたちのおもちゃにもなりながら、生命は絶やさないドングリのたくましいこと。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせできるかな  投稿日:2018/09/13
うそうそかわうその むかしばなし
うそうそかわうその むかしばなし 作: はやし ますみ
出版社: 小学館
ダジャレのてんこ盛り絵本です。
嘘っぽくてもそれっぽいところが、いたがゆいお話です。
みょうにキザっぽい「ざんす」の言い回しが、ちょっと上から目線なのも面白いのですが、「ざんす」なんて言ったことがないので、楽しんでもらえるかどうかちょっと心配ではあります。
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なかなかよいと思う 十五夜に読みたい紙芝居  投稿日:2018/09/13
紙芝居 たぬきときつねのつきみだんご
紙芝居 たぬきときつねのつきみだんご 作: 林原 玉枝
絵: 津田 直美

出版社: 教育画劇
十五夜を語るのにちょうどよい紙芝居だと思います。
月見だんごを食べるために、月から降りてきたウサギに化けようとするタヌキとキツネ。
すっかりばれてしまったけれど、その未熟さがとても微笑ましくて、大目にみてもらった二人でした。
十五夜のお月見はおおらかに語りたいですね。
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自信を持っておすすめしたい ビミョー  投稿日:2018/09/12
さかさまになっちゃうの
さかさまになっちゃうの 作: クレア・アレクサンダー
訳: 福本友美子

出版社: BL出版
自分の誕生日を材料にする校長先生は好きになれないのですが、この絵本は結構奥深いと感じました。

先生に教わって繰り返し練習すれば、字が書けるようになると、私も思っていました。

でも、それでも苦手な人たちもいることを私も知りました。
発達障害、知覚障害、理解されない障害の中にいる子どもたちにとって、文字を書けるようなる事がとても長い道のりだったりします。

ねこ先生の根気と包容力が輝いて見えました。
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自信を持っておすすめしたい 何ができるかな  投稿日:2018/09/11
紙芝居 シャカシャカふりふりあさごはん
紙芝居 シャカシャカふりふりあさごはん 作: 田村忠夫
絵: とよた かずひこ

出版社: 童心社
材料をビンに入れて振るだけなのですが、リズミカルで何ができるか期待いっぱいの紙芝居です。
生クリームを入れて振ってできたのは…。
すっかり忘れていましたが、出来上がりは感動の×××。
お父さんが頑張らないとちょっと大変なものでした。
子どもだけでなく保護者も巻き込んで楽しめると思います。
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なかなかよいと思う 小さくたって負けないぞ  投稿日:2018/09/11
紙芝居 ちいさなきかんしゃ
紙芝居 ちいさなきかんしゃ 作: 池田善朗
絵: 津田光郎

出版社: 童心社
トーマスや他の機関車に比べると、少し地味めなのですが、機関車好きの幼児にはお薦めの紙芝居です。
力持ちの大きな機関車ダブスンに仕事を取られてしまった格好の機関車コッペルでしたが、ダブスンが困ったときに助けに行きました。
いくら小さくても、役に立つことはあるものです。これからは仲良くできますね。
絵の迫力が印象的です。
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自信を持っておすすめしたい スイカの中で泳いでみたい  投稿日:2018/09/11
すいかのプール
すいかのプール 作: アンニョン・タル
訳: 斎藤 真理子

出版社: 岩波書店
スイカ大好き人間としては堪らない絵本です。
水分100パーセントの巨大なスイカがあったら、思う存分楽しんでみたい。
そんな願望を見事に絵にしています。
デビュー作ということですが、次の作品が楽しみです。
韓国の絵本ですが、スイカの季節が終わると、紅葉やいちょうが散ってくる季節感にちょっと違和感が残りました。
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自信を持っておすすめしたい 誰が食べるんだろう  投稿日:2018/09/11
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
空から降って来たホットケーキに、よだれたっぷりになって食べたくなってしまった自分ですが、最後に登場したナイフに思わず緊張してしまいました。
誰が食べるホットケーキでしょう。
男の人も犬も、食べられてしまったかもしれないのです。
味わって、くつろいで、安らいで…、何も知らずに帰った二人は幸せです。
でも、こんなホットケーキがあったら、食べたくなるのは読者も一緒ですね。
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自信を持っておすすめしたい へびに語らせた自然  投稿日:2018/09/10
わたしの森に
わたしの森に 文: アーサー・ビナード
絵: 田島 征三

出版社: くもん出版
アーサー・ビナードさんは故郷を思い出しながら、新潟の山村の風景を表現したのでしょうか。
田島征三さんも、自分の住まいと新潟の山村の自然に対する思いをヘビに託したのでしょうか。
違和感のない、詩情たっぷりのコラボレーションになっています。
冬眠を経て、たくましい母親となるヘビに、大自然の力強さを感じました。
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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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