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豊かな自然と、だいすきな人たちに囲まれ、ぼくの夏休みは輝いていた!
夏休み、ぼくは歩いて山間の小さな村に行く。そこには4つ上の従兄がいて、ぼくはひと夏中、従兄にくっついて山の中で遊ぶ。 山は優しいだけでなく、何か「怖い」ものが潜んでいそうだが、従兄弟と一緒なら平気…。 今より少し前の日本が舞台。におい、音、吹く風…五感全てを使って「山」の魅力を味わう少年の、ひと夏の輝かしい物語。

自然に囲まれた世界で、少々ワイルドな夏休みを過ごせるなんて、まさに黄金の夏休みです。
自分自身の少年時代を思い出します。
舞台の大沼はどちらにあるのでしょう。
今も当時のままでしょうか。
開発されて姿を変えたでしょうか。
過疎化の波に呑まれてしまったでしょうか。
1人で訪ねていくところが素晴しいです。
素朴な暮らしを満喫できることも宝物だと思いました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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