虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まゆみんみんさん 40代・ママ

すごい!
こちらの絵本,子供が見てももちろんです…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 舞台劇のようなお話です  投稿日:2019/01/16
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
舞台劇のようなお話です。
舞台の左側に池、右側に柵、カメとこねこのやりとりが、当たり前ではあるのですが、おかしく感じました。
カメさんは甲羅に顔や足を引っ込めることができるのです。
初めて触ったねこは驚き、怖がってしまいました。
単純ですが、面白い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 冬至を考える  投稿日:2019/01/15
紙芝居 とうじかぼちゃで ふゆもげんき
紙芝居 とうじかぼちゃで ふゆもげんき 脚本・絵: 土田 義晴
出版社: 童心社
イエスの誕生日が冬至を考慮して作られたことを知って、クリスマスの陰に隠れてしまった冬至を考えると、これほど盛りだくさんに日本の冬至を考えると語ってくれるものは無いような気がします。
昼夜の関係、冬至に食べる食べ物、冬至のお風呂、ためになることがこめられた紙芝居です。
かぼちゃとあずきについては、料理方法に嫁さまのチェックが入りましたが、冬を元気に過ごせるように、良い紙芝居だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おもちに呑み込まれたお父さん  投稿日:2019/01/15
紙芝居 おもちおばけ
紙芝居 おもちおばけ 脚本: 古山広子
絵: 福田 庄助

出版社: 童心社
泊まった宿屋で寝ていたら、父親が怪しげな白いものに呑み込まれてしまいました。
正月に欠かせないお餅が悪役になったとんでもないお話ですが、部屋の掃除もしない宿屋ならばこんなことになっても仕方ないかも知れません。
年末に戒めの入ったお化け話ですが、無事に解決したので、よいお年越しが出来そうですね。
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なかなかよいと思う 気前の良い北風さん  投稿日:2019/01/15
紙芝居 きたかぜのくれたテーブルかけ
紙芝居 きたかぜのくれたテーブルかけ 作: 川崎 大治
絵: 桜井 誠

出版社: 童心社
パンを作るための粉を飛ばしてしまった北風さん。
身に覚えがないと言いつつ、次々と宝物をブーツに差し出す気前の良い北風さんですが、最後までブーツを助けてくれたとてもいい人でした。
欲張りでずる賢い宿屋の主人が出てきますが、割りと平穏に終わるお話なので、ちょっと物足りなさも感じました。
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ふつうだと思う 気まぐれな南風  投稿日:2019/01/15
紙芝居 かぜのかみとこども
紙芝居 かぜのかみとこども 脚本: 渋谷 勲
絵: 若山 憲

出版社: 童心社
子どもたちに秋の果実を提供するいい人でありながら、置き去りにして帰ってしまう何とも無責任な南風でした。
風と子どもたちの交流を描いているのですが、慣れない方言で苦労しました。
ちょっと難しい紙芝居でした。
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自信を持っておすすめしたい ねこの一日  投稿日:2019/01/14
ねこはまいにちいそがしい
ねこはまいにちいそがしい 作: ジョー・ウィリアムソン
訳: いちだ いづみ

出版社: 徳間書店
我が家のねこは寝るのが趣味のようですが、それを除けばまさにこの絵本に描かれた通りの生活をしています。
ねこからすると結構いそがしい一日なのかも知れません。
わがままで甘えん坊で、やけに人の中に入り込んできて、孤独も好きで、偵察が好きで…、だから愛すべきねこです。
納得の一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 季節の絵を楽しみました  投稿日:2019/01/13
紙芝居 うぐいすひめ
紙芝居 うぐいすひめ 出版社: 教育画劇
うぐいすが告げる春にピッタリの紙芝居です。
「見るなの部屋」との類話だと思いますが、タイトルにうぐいすが出ているので、最後に卵を割ったしまったところではドキンとしてしまいました。
松本恭子さんの描いた季節の部屋が印象的でした。
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なかなかよいと思う 六人の子どもたち  投稿日:2019/01/13
かさじぞう
かさじぞう 作: 松谷 みよ子
絵: 黒井 健

出版社: 童心社
おじいさんとおばあさんに、6人の子どもが生まれて小さい頃に死んでしまったと、二人の思い出話から始まるお話に、心が揺れました。
これまで老夫婦の過去など考えたことがなかったので、新たな物語の膨らみを感じました。
お馴染みの「かさじぞう」ですが、どうしておじいさんが六地蔵さんに笠を被せてあげたのか、その深層心理に触れたような気がします。
このような展開に黒井健さんのしみじみとした絵、特に老夫婦の描きかたが素晴らしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心を振り回されました…、感動  投稿日:2019/01/13
トリガー
トリガー 著: いとう みく
出版社: ポプラ社
亜沙見という少女の突然の失踪から死を予見してしまって、とても緊張感のある展開に振り回されてしまいました。
今、自分が生きていることの特異事例をこんなに深堀してしまったら、孤立無援の焦燥感に突っ走ってしまうのかも知れません。
キーとなる音羽の友情感覚が試されます。
複雑な家庭事情の設定の上で書かれているから、現実感は薄いかも知れません。
でも、有り得る話として読み進んで、最後にホットできて、本当に良かったです。
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自信を持っておすすめしたい ハイグレードなだじゃれなぞなぞ  投稿日:2019/01/13
なぞなぞはじまるよ 2
なぞなぞはじまるよ 2 文: おおなり 修司
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
絵にヒントがあって救われる問題がいくつかありますが、だじゃれこじつけ満載のなぞなぞ絵本です。
子どもたちの柔らかい頭では楽勝かもしれませんが、答えを見ても首をかしげてしまう自分は、柔軟性を失ってきてしまったのかもしれません。
とても楽しいなぞなぞ本ですが、三冊目が出されたら驚異だと思います。
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