どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 僕の良いところ  投稿日:2019/05/23
ぼくはなきました
ぼくはなきました 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 東洋館出版社
親や回りから指摘されることで、自分の悪いところは、思い浮かべることが出来るこの少年は、自分の良いところを考えれば考えるほど劣等感に陥ってしまいました。
人より勝っていることを考えようとしてしまったからです。
勝っていなくても、良いところはいっぱいあります。
この少年は、あまりほめられたことがないのでしょうか?
泣いてしまうようなことではないんだよ。
この絵本から、ほめ育ての大切さを考えてみてはどうでしょうか。
きっと自信を持った少年に変わっていくような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 母と娘の世界  投稿日:2019/05/22
大きい川小さい川
大きい川小さい川 作・絵: 片山健
出版社: ほるぷ出版
女性として人間として、同じ世界にいながら、母親として年月を重ねた女性の世界と、母親に守られながら成長していく娘の世界では、いろんな違いがあるのです。
それを大きい川と小さい川とに例えて、不思議な幻想的な世界に描きあげた作品です。
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自信を持っておすすめしたい 実際にあったこと  投稿日:2019/05/22
せんそう 昭和20年3月10日 東京大空襲のこと
せんそう 昭和20年3月10日 東京大空襲のこと 文: 塚本 千恵子
絵: 塚本 やすし

出版社: 東京書籍
目の前で母親が焼け死んだら、自分を守るために命を落とす様を見ていたら、その子はどの様に生きていくのだろうか。
実際に体験した悲しみを塚本千恵子さんが語り、息子さんの塚本やすしさんが描いています。
「戦争は嫌いだ」
塚本やすしさんの作品の中に、戦争反対の強い意思が引き継がれています。
忘れてはいけない作品です。
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自信を持っておすすめしたい 紀伊のクジラとり起源  投稿日:2019/05/21
あみかけクジラ
あみかけクジラ 文: 川村 たかし
絵: 赤羽 末吉

出版社: BL出版
紀伊の貧しい村がクジラとりを始めたきっかけと、クジラとりの手法について語られています。
母子連れのクジラの子どもを狙ったでんじの行動は壮絶です。
でんじの放ったもりをつけたまま逃げたクジラと、でんじの子どものそうたの対決が、続編の「もりくいクジラ」で展開される、予告として受けとると、この絵本の味わいが一段と濃厚に感じられます。
クジラとりは人の犠牲の中で培われて行ったのですね。
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自信を持っておすすめしたい 海の男たちの闘い  投稿日:2019/05/21
もりくいクジラ
もりくいクジラ 文: 川村 たかし
絵: 赤羽 末吉

出版社: BL出版
くじらをとって生活する村の、心に突き刺さる物語です。
浜に近づかなくなったくじらたちの首領の、賢いくじらのもりくいを倒すために立ち向かう漁師たち。
他のくじらに手をかけることなく、ただもりくいに向かう、命をかけた勝負とも言えるような海の闘いは、いわゆる捕鯨とは一線を画した、崇高な世界にも思えました。
「罪もないくじらを捕らなければ暮らしていけない…」と語り、「貧しい村が生きていくには、これしかないのじゃ」と呟くひよりじいさんの姿が、心に残りました。
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自信を持っておすすめしたい 自分は自分  投稿日:2019/05/20
やせたぶた
やせたぶた 作: 木島 始
出版社: リブロポート
やせたブタは、ブタの仲間からはバカにされいじめられ、辛い思いをしているのです。
そんなブタのフータローが、「自分は自分さ」と自分を肯定するまでの物語。
涙ぐましい努力と、滑稽な偽装と、とんでもない展開に、ちょっと心が痛みました。
自分は自分さと幕を閉じるこの物語ですが、その後のフータローがどの様に暮らしていくのか、宿題も出されたような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 自分の常識を試されているようで  投稿日:2019/05/20
どっちがへん?
どっちがへん? 作・絵: 岩井俊雄
出版社: 紀伊国屋書店
ページを開くと、明らかに変な絵と普通の絵が並んでいます。
間違い探しレベルではなく、常識確認レベルの絵本です。
見ているうちに、自分はなんて常識に縛られているのだろうと考え始めました。
変なことがあっても良いのではないかしら。
よく考えたら、空気より重い風船だって、Tシャツを逆さに履いたようなファッションだってあり得るのです。
絵本を閉じて、表紙と裏表紙を見ていたら、そう考えつきました。
そうだ、私は試されている。
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自信を持っておすすめしたい 歌舞伎からの逆輸入  投稿日:2019/05/20
歌舞伎絵本 あらしのよるに
歌舞伎絵本 あらしのよるに 原作・文: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士
その他: 今井 豊茂

出版社: 講談社
人気シリーズの「あらしのよるに」は、大型絵本版はもちろん、小説で読んだり、文庫版で読んだり、本編の他にスピンアウト版を読んだりと、様々なバリエーションで楽しませてくれたのですが、歌舞伎になったことは知りませんでした。
この絵本は、歌舞伎になった「あらしのよるに」を、絵本にするという。一種の逆輸入版になりn、舞台で演じることを前提に、かなりドラマチックになっています。
オリジナル絵本がいちばんのお気に入りですが、絵本を知っている分だけ、楽しさが膨らんでくれました。
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自信を持っておすすめしたい 東京駅探検  投稿日:2019/05/20
たんけん絵本 東京駅
たんけん絵本 東京駅 作画: 濱 美由紀
出版社: 小学館
日頃、出発駅になったり、通過駅になったり、下車駅になったりしている東京駅には、知らないことや気にも止めないことがいっぱいある、歴史遺産であり観光名所なのだと改めて実感しました。
いつも慌ただしく通り過ぎる自分を反省しつつ、実際に見てみたいことや見てみたい場所が満載の絵本です。
子どもよりも大人の方が、関心ポイントが高いかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 常識的に改定  投稿日:2019/05/20
どっちがへん? スペシャル
どっちがへん? スペシャル 作: いわい としお
出版社: 紀伊国屋書店
前作の「どっちがへん」が、単色刷の小型絵本だったのに対して、スペシャル版は、カラーで大型化されて、絵の内容も増えました。
前作が哲学的に思えたのに対して、今回は全くの普通版で悩みようがありません。
私のようなひねくれものが具申したのでしょうか。
安心して幼児向けに紹介できますね。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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