アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

6135件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 磯辺の生き物たち  掲載日:2018/8/18
しおだまり
しおだまり 作: 澤口 たまみ
絵: 三輪 一雄

出版社: 福音館書店
夏に行ったおじいちゃんの家で、連れていってもらった海辺の風景が叙情的に描かれています。
科学絵本でありながら、夏の香りが心地よい絵本です。
しおだまりで見られる生き物たち、海辺の自然、海に行ってみたような感じになれると思います。
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なかなかよいと思う 変わった趣向のしらゆきひめ  掲載日:2018/8/18
しらゆきひめ
しらゆきひめ 作: ジョーン・エイキン
刺繍・絵: ベリンダ・ダウンズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
刺繍で縫われた物語です。
7人の小人が7人の兄弟に置き換わっています。
「しらゆきひめ」でありながら、雰囲気の違いを楽しみました。
何より物語の最後に驚きました。
砕け散った魔法の鏡の破片が、本当の持ち主の魔法使いの手元に戻るという件には、オリエンタルな雰囲気を感じます。
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自信を持っておすすめしたい 大うけ、大爆笑  掲載日:2018/8/18
なっとうさんがね・・
なっとうさんがね・・ 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
障害者福祉施設のリラクゼーションの時間に読みました。
緊張感のある利用者さん、あまり感情を出さない利用者さんたちの、顔が緩み大爆笑になりました。
障害者の心に入っていくのに、このリズム感、この単純さが一番いいのかもしれないと思いました。
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自信を持っておすすめしたい つめの大切さが分かります  掲載日:2018/8/16
にょきにょきパッチンつめのひみつ
にょきにょきパッチンつめのひみつ 監修: 馬場 直子
絵: 中山 成子

出版社: 少年写真新聞社
つめが伸びすぎると不衛生だったり、ケガの基を作ったり、手間のかかる代物ですが、つめがないと日常の当たり前の事が出来なくなるなんて、知りませんでした。
日ごろあまり意識しなかったつめの事がよくわかって、目からウロコでした。
大切にしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい お盆を考える、ご先祖様の事を考える  掲載日:2018/8/10
ぼんちゃんのぼんやすみ
ぼんちゃんのぼんやすみ 作・絵: あおき ひろえ
出版社: 講談社
じんわりとお盆の大切さが心にしみてきました。
形骸化してしまったり、あまり関心を持たれなくなったりしてきた、お盆が決してリフレッシュ休暇ではないことを再認識しました。
亡くなった人を家に招き、一緒に過ごすのがお盆なのでしょうか。
亡くなった方の中に、小さな女の子が含まれていることに、心打たれました。
人の死は老いてのみやって来る訳ではないですよね。
生きていることの有り難みを感じつつ、読み聞かせしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最後まで耐えられるかな〜  掲載日:2018/8/10
こわめっこしましょ
こわめっこしましょ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
デザイン: 竹藤 智弥

出版社: 絵本館
にらめっこのパロディのだと軽い気持ちで見たらかなり怖いです。
怖い顔を見て泣いてしまう子もいそうです。
最後までたどり着いて、ホットしてくれたら良いのですが、どうでしょう。
怖いものを集めた読み聞かせのために準備したものの、これで帰られてしまったら困りますね。
読み時を考慮中です。
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なかなかよいと思う 鉄のスゴさを学びました  掲載日:2018/8/10
フェルムはまほうつかい
フェルムはまほうつかい 文・絵: スギヤマ カナヨ
原作: 畠山 重篤

出版社: 小学館
魔法使いのフェルムの名前が「鉄」だと知ってまずビックリしました。
そして生命の誕生、地球のこと、体のこと…、あちらこちらに話が展開するなかで、鉄がいかに重要な存在かが解ってきて、さらにビックリしました。
この本に興味を持ってくれる子どもは、きっと探究心の強い人間になっていくでしょうね。
とても詳しい説明がぎっしりと入った絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 娘が墓場に行く理由  掲載日:2018/8/9
紙芝居 はかばへいくむすめ
紙芝居 はかばへいくむすめ 文: にへい たもつ
絵: 川端 理絵

出版社: 教育画劇
娘が墓場に理由は…。
わかってしまうとトンデモ話ですが、この悪趣味に付き合わされた聞き手はホッとすること間違いなしの展開でした。
怖さとユーモアを掛け合わせたような絵にも救われました。
読み聞かせ決定です。
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なかなかよいと思う 大行列  掲載日:2018/8/9
はなびのひ
はなびのひ 作: たしろ ちさと
出版社: 佼成出版社
花火職人の父親をもつぽんきちが花火会場に向かって歩いていくと、町中の人たちがつられて歩き始めます。
町中の人たちがみな花火好きなので、後は閑古鳥が鳴くほどの町になってしまうところ、ぽんきちの後ろが大行列になってしまうところ、ほんわりと人情味があって楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どこまでいったら終わるのでしょう  掲載日:2018/8/9
ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】
ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】 作: バイロン・バートン
訳: 手島 悠介

出版社: ほるぷ出版
はちがおうしをチクリと刺して、刺されたおうしがビックリ跳ね回り…、とどんどん続いていくお話です。
この作品を紙芝居で見たことがありますが、絵本にまとめられて読み聞かせしやすくなりました。
ユーモアたっぷりのお話です。
表紙に出演者全員が登場しているのが印象的です。
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