宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい みんなと一緒に歌える絵本です  投稿日:2018/10/19
おべんとうばこのうた
おべんとうばこのうた 構成・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
手遊びで歌える「おべんとうばこのうた」ですが、それに絵が加わりました。
絵で見ながら、手の振りを加えてみんなで楽しめる絵本だと思います。
とっさに歌が出てこない子どもたちには、リハーサルのつもりでやって見せてからでも…。
今から読み聞かせが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい ちょっといけないサンタさんに会って  投稿日:2018/10/19
クリスマスのあくま
クリスマスのあくま 著: 原 マスミ
出版社: 白泉社
クリスマスには何か悪いことをしないといけないという悪魔の国の法律に、どうしても馴染めない悪魔の子が、ちょっといい加減なサンタクロースと出会いました。
悪いことだと思わせて、プレゼントの配達を代行してもらうのです。
子どもに感謝の言葉をかけられた悪魔の子は、なぜか暖かい気持ちになります。
悪魔の大王に引き連れられて、これからお仕置きを受けなければいけない悪魔の子ですが、これからの展開がとても気になりました。
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自信を持っておすすめしたい しりとりで言葉を覚えよう  投稿日:2018/10/19
しりとりしましょ!たべものあいうえお
しりとりしましょ!たべものあいうえお 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
しりとりで言葉を延々と繋いでいくとんでもない絵本です。
語彙を増やしていくのにとても役立つ絵本だと思います。
普通のしりとりと組み合わせても面白いとも思います。
遊び心で学習効果が得られるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい こんなりんごが有ったらいいな  投稿日:2018/10/18
りんごがドスーン
りんごがドスーン 作・絵: 多田 ヒロシ
出版社: 文研出版
なんともスケールの大きいお話です。
ありやもぐらやいろんな動物が、実際の大きさ比較も関係なしにどんどん出てくる常識はずれも素晴らしいです。
食べ残したりんごで雨宿りできるなんて、これだけの発想力、子どもたちの気持ちも大きくなって楽しいように思います。
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自信を持っておすすめしたい おばあさんを包容力  投稿日:2018/10/18
おばあさんのねこになったねこ
おばあさんのねこになったねこ 作: 岡本一郎
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
おばあさんを騙しているつもりののら猫軍団も、おばあさんの広い心に包まれて、おばあさんを好きになっていきました。
本当は寂しがりやばかりだったのでしょうか。
おばあさんに取り入ろうとするねこたちの演技が光りました。
お話とは直接関係ありませんが、巻末に書かれていた、金の星社とカルピスの協力関係が心引きました。
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自信を持っておすすめしたい みんなと一緒が美味しいね  投稿日:2018/10/17
ぜったい わけてあげないからね
ぜったい わけてあげないからね 作・絵: かとう まふみ
出版社: 偕成社
けちで寂しがりやのおばあちゃんですね。
見せびらかしておやつを食べるのもいいけれど、森の仲間たちから敬遠されてしまいました。
みんなと一緒に食べるから楽しいピクニックです。
これからはおやつも作りがいが出てくるでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい なんだか懐かしさがつまった世界です  投稿日:2018/10/17
ちゃんがら町
ちゃんがら町 作・絵: 山本 孝
出版社: 岩崎書店
空想の町ではあるけれど、自分の少年時代のわくわくした空想空間を思い出しました。
友だちと一緒に想像ごっこの中で遊んだ時代の景色がいっぱいつまっています。
不思議で終わらない懐かしさがたまりません。
今の子どもたちには、ちょっと距離感がありすぎるでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 美味しいおはぎの出来上がり  投稿日:2018/10/16
紙芝居 おはぎぺたぺた
紙芝居 おはぎぺたぺた 脚本: 土田 義晴 (脚本)(絵)
出版社: 童心社
近ごろ、自分の家でおはぎを作るところは多くはないのではないでしょうか。
食べて美味しいおはぎのできる過程を紙芝居にしてみると、とても親しみを持てるように思います。
欄外説明で、おはぎとぼたもちの関係もわかって何だか賢くなったように思えるところも、良いかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心配ご無用!  投稿日:2018/10/16
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
さつまいもと言ったら焼きいも?
土からつながって掘り出されたさつまいもさんたちが、寒さに震えていたら、炎さんが言いました。
「心配ご無用!」
さつまいもさんたちにとっては危険状態なのですが、人のお口に入れば本望なのでしょうか。
ちょっと首をかしげつつ、焼きいもが食べたくなりました。
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なかなかよいと思う お母さんを実感します  投稿日:2018/10/16
紙芝居 おっぱいはごちそう
紙芝居 おっぱいはごちそう 脚本・監修: 細谷 亮太
絵: 礒 みゆき

出版社: 童心社
おっぱいは赤ちゃんが、ご飯を食べるようになるまでの大切な栄養源なのです。
動物の親子ではよく見かけるけれど、人間となるといろいろとややこしいのですね。
母性愛を感じる紙芝居です。
手にとってとても微笑ましい紙芝居だと思いましたが、演じ手はママさんたちにお任せしましょう。
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