わたしたちのえほん わたしたちのえほん わたしたちのえほんの試し読みができます!
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 声の形  投稿日:2020/05/15
あーといってよあー
あーといってよあー 作: 小野寺悦子
絵: 堀川 理万子

出版社: 福音館書店
ただただ「あー」と言っているだけなのに、発声法や感情や、いろんな条件で、同じ言葉が違って感じられることに、ちょっと驚きました。
堀川理万子さんの表現に凄みがあるので、声を出すことに関心のある人の方が、納得感がありそうです。
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自信を持っておすすめしたい ひまわり観察絵本  投稿日:2020/05/13
ひまわり
ひまわり 作・絵: 和歌山 静子
出版社: 福音館書店
ひまわりの種がどんどんどんどん育って、花になります。出てくるのは一本のひまわりの他は、おひさまと雨、雲、月…。ただそれだけなのに、とても感動的な力強い絵本です。
本の開きを工夫して、ひまわりのたくましさが伝わってきました。
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自信を持っておすすめしたい 水曜日は幸せの始まり  投稿日:2020/05/12
うーこのてがみ 水曜日郵便局
うーこのてがみ 水曜日郵便局 文・絵: 小池 アミイゴ
出版社: KADOKAWA
週に一度だけ開く郵便局、週に一日だけとどく郵便、その水曜日にうーこさんの心が集約されています。
その週一日の文通のために、毎日が新鮮になり、自分の生活が生き生きとしてきました。
このアナログ感覚って、とても濃密ですね。
同じ郵便局を利用していたという、うーたさんとうーこさんの出会いもロマンチックでした。
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なかなかよいと思う 絵を切り抜いたら  投稿日:2020/05/12
くろねこかあさん
くろねこかあさん 作・絵: 東 君平
出版社: 福音館書店
黒い絵を猫のかたちに切り抜いたら、ほらしろねこ誕生です。
リズミカルな言葉の繰り返しも、楽しくて安心できます。
何より、母親ねこと子どもたちが幸せそうで、ほのぼのとしてきますね。
本当の紙で演じてみたいようなお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 身近なものに興味をもって  投稿日:2020/05/11
ねてるの だあれ
ねてるの だあれ 作: 神沢 利子
絵: 山内 ふじ江

出版社: 福音館書店
何を見ても不思議そうに見ている赤ちゃんの、興味を引きそうな絵本ですね。
皮に包まれている姿を、寝ているなんて表現も、寝て起きてを繰り返す赤ちゃんにピッタリ。
そう言うときには写実的な絵が良いのだと痛感しました。
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自信を持っておすすめしたい 未来型自動車  投稿日:2020/05/11
へんしんじどうしゃ えんこくん
へんしんじどうしゃ えんこくん 作: 杉山 径一
絵: 北田卓史

出版社: 小峰書店
30年近く前の絵本なのに、えんこくんの中古に見えない大活躍にビックリしてしまいました。
水陸両用車、空飛ぶ自動車、自動運転に、AI開発、どれも現実になってきているではないですか。
開発って、夢や希望から進んでいくのですね。
マニュアル車からオートマ車への移行も進んで、エン故する車も少なくなりました。
残念ながら、車の買い換えはなくなりませんが。
とても新鮮な感じで読みました。
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なかなかよいと思う 小さいもの大好き  投稿日:2020/05/10
ちいさいもの みつけた
ちいさいもの みつけた 作: 富田 百秋
出版社: 福音館書店
赤ちゃんに見せたら喜びそうな絵本です。
でも、小さいものを見たら口にもっていってしまうものが、こんなにあるなんて、集めてみるとちょっと驚きです。
原寸大で写実的に描かれた数々の小さなものたち、冨田さんはどのような意図でこの絵本を作られたのかな。
楽しいけれど、要注意。
小さなお友だちは、安全な場所に保管しましょう。
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自信を持っておすすめしたい 注意深く探してみよう  投稿日:2020/05/10
フラワー・フェアリーズ(花の妖精たち)のお話
フラワー・フェアリーズ(花の妖精たち)のお話 作・絵: シシリー・メアリー・バーカー
訳: うえのかずこ

出版社: 大日本絵画
不思議な感覚になれる仕掛け絵本です。
妖精なんて、などと日ごろはあまり空想の世界に入っていけない自分が、この絵本の扉を開けると、なんだかとても幼い頃に戻ったような気になりました。
自然の中をこれだけ注意深く見たのはいつ以来でしょう。
きっと自然の中に、普段は見落としている者たちが、さりげなく潜んでいるのでしょう。
この絵本、メルヘンチックになったのは、ダルシ―にあててシシリーが出した手紙が、自分の誕生日でもあるからかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 僕のくっく  投稿日:2020/05/10
くつくつあるけ
くつくつあるけ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
初めてくつを履いてお外に出た時の喜びは、赤ちゃんにとってたまらない感動のようです。
子どもを抱き上げて電車移動している際に、大好きなくつを落っことしてしまって、子どもが大泣きして大変だったことを思い出します。
赤ちゃんにとって、くつはお友だちなんですね。
この絵本、くつが歩いたり跳ねたりしているところに、くつを履いている自分を想像しているのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 小道具と話芸と  投稿日:2020/05/10
おはなしおばさんの小道具
おはなしおばさんの小道具 著: 藤田浩子
出版社: 一声社
おはなし会が、ぐっと盛り上がりそうなネタ本です。
手先を使うことと、口先を使うことがあまり得意ではない私には、ちょっとハードルが高いのですが、試してみたいネタが満載です。
不器用な自分が取り入れたらウケるかな?
どこかで見たことがあるような気がするのは、藤田浩子さんの本がよく読まれているからでしょうか。
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