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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

11518件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 読み聞かせの好きな恐竜  投稿日:2024/04/17
きょうりゅうバスで としょかんへ
きょうりゅうバスで としょかんへ 作: リウ・スーユエン
絵: リン・シャオペイ
訳: 石田 稔

出版社: 世界文化社
恐竜が図書館が好きで、読み聞かせが好きだなんて素敵なお話です。
だけど恐竜は図書館に入れません。
大きすぎることはしかたありませんが、図書館カードを持ってないからという理由には笑えました。
図書館のスタッフになれば良いのだという発想には大賛成です。
恐竜の移動図書館も素晴らしいと思います。
この絵本で、図書館好きが増えてくれたら、もっともっと嬉しいです。
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自信を持っておすすめしたい 白紙の答案用紙  投稿日:2024/04/17
となりあわせ
となりあわせ 作: 吉本直志郎
絵: 長谷川 知子

出版社: ポプラ社
あとがきを読んで、驚きました。
広畑耕平は実在した人間なのでしょうか。白紙の答案用紙は本当の話なのでしょうか。
モデルのいるフィクションとしても、最後の章は衝撃でした。
家庭事情で、自ら進学を断念したとしたら、入学試験で答案用紙の裏側に回答を書き連ねるという決意は、悲しすぎます。

兄妹のように育った幼なじみの甘い回想物語にうっとりしていただけに、崖から海に飛び込むような最終章が実感できません。
結局幼なじみは結婚していないのでしょうね。
それは当事者の問題だけど、白紙の答案用紙で進学を断念するような子どもを作ってはいけないと、親の立場で考えました。
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自信を持っておすすめしたい 【再投稿】学習障害を考える  投稿日:2024/04/16
ありがとう、フォルカーせんせい
ありがとう、フォルカーせんせい 作・絵: パトリシア・ポラッコ
訳: 香咲弥須子

出版社: 岩崎書店
パトリシア・ポラッコの体験として書かれた絵本です。
文字を認識できないというLD(学習障害)が、当事者にどれだけ重くのしかかることなのかを考えます。
馬鹿にされたり、いじめの対象になるだろうということは、容易に想像できます。
幸い主人公のトリシャ(ポラッコ)は、フォルカー先生という救世主との出会いにより、障害を克服することができました。
今、初等教育や中等教育では、支援学級や支援学校ができています。普通学級であっても授業についていけない子に対して、サポート体制もあるように思います。
だからといって、トリシャのように奇跡を起こす人ばかりではないことも知っています。
何よりも、子どもたちの誰もが、阻害されることなく、可能性を大切にインクルーシブな社会にいる権利があることを認識することが必要なのでしょう。
学習障害、知的障害を持った利用者さんたちと時間をともにしていると、このような絵本は、重要な参考書です。
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自信を持っておすすめしたい 様々な性のあり方を考える  投稿日:2024/04/16
好きのありかた
好きのありかた 監修: 佐々木 掌子
出版社: 国土社
「イルカは異性とも同性とも愛し合う、それは自然なこと」と、素晴らしい出だしの本で、少し気が軽くなりました。
LGTBQ+を考える時、若者たちよりも自分たちの方が頭が硬直しているからです。
男性女性という性差の中で、概念をすり込まれてきた自分たちは、「好きのありかた」というテーマの前で、フレキシブルな思考におもりがついてしまうからです。
そのためには、SDGsを考える上で、このように消化しやすい本はありがたいと思います。
妙な偏見や先入観を忘れて、わかりやすく教えてくれました。
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自信を持っておすすめしたい おじいさんとおばけたちの出会い  投稿日:2024/04/16
おじいさんと10ぴきのおばけ
おじいさんと10ぴきのおばけ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
「10ぴきのおばけ」シリーズのスタートとして、おじいさんとおばけたちの素敵な出会いを印象づけてくれるお話です。
ひとり暮らしのおじいさんの生活に、信じられないほどの活気と喜びをもたらしてくれました。
おじいさん、頑張りすぎて熱を出してしまいましたが、これからは大丈夫ですね。
シリーズの他の本がひかえているだけに、楽しさいっぱいです。
おばけたちを贈ってくれた友だちのおばあさんも、別のおばけたちに囲まれているのかと、想像してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 想像力をかきたてる冒険絵本です  投稿日:2024/04/16
しま
しま 作: マルク・ヤンセン
出版社: 福音館書店
言葉のない絵本です。
躍動感があって、絵の進行の中で、壮大な冒険譚を想像させられて、ワクワクドキドキさせられました。
自分なりに物語を考えてしまいました。
嵐で難破してしまった船に乗っていたのは、お父さんと娘と1ぴきの犬。
破片につかまって漂流していると、小さな島がありました。
小さな島に上がってふたりと愛犬は助かるのですが、その島は大きな亀の甲羅の上にあったのです。
ここから,小さな島を乗せた大きな亀によって、島は氷の海や熱帯を旅して回るのですが…。
大きな亀を呑みこもうとする巨大な魚に、亀は遭遇しました。
このページの飛躍が、この物語の難所です。
家族は通りかかった大型客船に救助されるのですが、女の子は自分たちを助けてくれた大きな亀に向かって、海に飛び込みます。
海中へ潜っていく亀と、女の子はどんな世界に向かっていくのでしょう。
予想を上回るラストシーンなので、自分で考えた物語も海に放り出されてしまいました。
これだけ波乱に富んだ物語だけに、なんとか完成させたいのですが、そんな楽しみのある絵本です。
言葉のない絵本は、こんな楽しみも与えてくれます。
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なかなかよいと思う 絵が楽しい絵本  投稿日:2024/04/15
こどものとも絵本おばけのおつかい
こどものとも絵本おばけのおつかい 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
おばけの料理食材は良くわかりませんが、おすそ分けの気持ちはわかります。
不思議なおつかい道中と、途中の風景に描き込まれた絵に遊び心を見つけて楽しみました。
シリーズで楽しい「さくぴーとたろぽうのおはなし」です。
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自信を持っておすすめしたい いろんなお話のごった煮でした  投稿日:2024/04/15
そのまたまえには
そのまたまえには 作: アラン・アルバーグ
絵: ブルース・イングマン
訳: 福本友美子

出版社: 小学館
知っているお話を遡っていく、謎解きのような面白い本です。
おまけににいろんなお話の要素を食材として混ぜ込んだから大変です。
知ってる名前、知ってるお話だけでなく、首をかしげるものまで加わって、雑味の多い作品ではあります。
でも、みんな赤ちゃんだったりおたまじゃくしだったり、一本の木だったり、収まるところに収まっていました。
さらにその前は、ご想像にお任せしますということでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 音で楽しむ電車の風景  投稿日:2024/04/15
でんしゃが きた!
でんしゃが きた! 作・絵: 石橋真樹子
出版社: 福音館書店
子どもはなぜか電車が好きです。
電車の姿形やスピード感に憧れるのかもしれませんが、この本を手にして、電車が響かせる音が嬉しいのかもしれないと思いました。
電車は、見る場所見える光景で、こんなにいろんな音を発しているのですね。
臨場感ある読み聞かせが出来たらで、素晴らしい絵本です。
いろんな光景を描いているのも楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う お口のエクササイズ  投稿日:2024/04/15
おくちのたいそう あいうえお
おくちのたいそう あいうえお 作: 木坂 涼
絵: スギヤマ カナヨ

出版社: あすなろ書房
朗読の会等で、準備運動としてよく行われる口の動きのエクササイズに近い感じの本です。
そうであれば、片方のページで要はやりそうなのですが、語彙力を加えて体操しようということでしょうか。
その点では児童書です。
一つ一つはっきりと声を出す練習、なかなかに活用できそうな絵本でした。
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