うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎの試し読みができます!
作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う シルエットで見た野菜、果物  掲載日:2018/5/22
紙芝居 なんだろう?
紙芝居 なんだろう? 絵: やベみつのり
原作: 野沢 茂
脚本: 桜井 信夫

出版社: 童心社
シルエットで果物や野菜をあてるクイズ紙芝居です。
子どもたちの興味をひいて、なかなか楽しい紙芝居だと思いました。
ただ、11枚目の野菜、果物あては私も人参がわからなかった。
2〜3歳を対象とするのであれば、できるだけ単純化していないと混乱してしまうのではないかと思います。
この1枚がなければ完璧だったのに、ちょっと残念です。
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自信を持っておすすめしたい これで最後ですか〜?  掲載日:2018/5/22
さよならともだち
さよならともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
降矢ななさんの講演会で、ともだちシリーズの最終作宣言をされたように思っていたので、とても気になる一冊でした。
ともだちやになる前のきつねのエピソードと、ともだちやになってからのエピソードがつながって、シリーズのループが出来ました。
第一作を読みきかせした子は、気づけば青年になっています。
懐かしさがよみがえりますが、やっぱりその後のきつねとおおかみを描いて欲しいので、ぜひとも「それからのともだち」を出して下さい。
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自信を持っておすすめしたい そう来ましたか  掲載日:2018/5/22
やきいもするぞ
やきいもするぞ 作: おくはら ゆめ
出版社: ゴブリン書房
森のみんなで焼きいもパーティ。
気持ちがホクホクしてきたところで、やっぱりおならですか。
それにしても、おなら比べで笑っていたら、展開がどんどん臭くなって、最後のオチには頭が破裂しそうになりました。
焼きいもシーズンの読みきかせにピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 幾多の苦難を乗りこえて  掲載日:2018/5/21
銀のうでわ
銀のうでわ 作: 君島 久子
絵: 小野 かおる

出版社: 岩波書店
中国の風土の中でアレンジされた「シンデレラ」でしょうか。
ガラスの靴が銀の腕輪に変わっていることに違和感を覚え、継母の残酷さとアーツにおこる奇跡に心うたれなから読み進んでいきましたが、アーツとチムアチの結婚の後日談には圧倒されました。
アーツが姉娘に殺されてしまうなんて、シンデレラ・ストーリーでは有り得ない展開ですし、不幸を重ねることなどはタブーなのではないでしょうか。
どろどろしたドラマが意外な展開を見せて、最終的にはハッピーエンド。
とても疲れるお話でしたが、嫌いではありません。
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自信を持っておすすめしたい 実話だったのですね  掲載日:2018/5/21
こねこのタケシ 南極大ぼうけん
こねこのタケシ 南極大ぼうけん 作: 阿見 みどり
絵: わたなべあきお

出版社: 銀の鈴社
南極探検隊に同行したねこがいたなどという話は知らなかったので、実話と解って掲載されている写真を何度も見返しました。
あの大変な局地でタロ、ジロの話が有名なだけに、嘘のような実話でした。
それだけに隊員たちをなごませてくれる存在だったと思います。
帰国して、居なくなってしまったのは残念ですね。
ついでながら、オーロラが北極のものだと思っていた勘違いを、この絵本に教えられました。
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんお疲れ様  掲載日:2018/5/21
ぶたぶたこぶた
ぶたぶたこぶた 作: おのりえん
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
あまっこの子ぶたたちを連れて、お散歩のお兄ちゃんの面倒見のいいこといいこと。
でも、おんぶにだっこに手をひいてでは泣きたくもなりますね。
子どもたちの、こんな光景も見なくなっただけに、とても新鮮な感じがしました。
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ふつうだと思う 子どもよりも大人うけ  掲載日:2018/5/21
紙芝居 おにぎり さんきょうだい
紙芝居 おにぎり さんきょうだい 作・絵: つぼい じゅり
出版社: 教育画劇
梅干、たらこ、昆布がおにぎり君たちにもたらすエネルギーは…。
うけると思って読みきかせイベントで演じたら、意外にも子どもたちはひいてしまって、保護者のお母さん方からは笑いが出ました。
日ごろおにぎりをにぎっている方の反応と、変形したおにぎりを不気味に思ってしまった子どもたちとの違いだったのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちへの応援の本  掲載日:2018/5/21
おおきくなったらきみはなんになる?
おおきくなったらきみはなんになる? 文: 藤本 ともひこ
絵: 村上 康成

出版社: 講談社
はじめはちょっと説教めいた絵本だなと思いましたが、卒園式での語りと知って納得しました。
単純に将来の仕事の話ではなくて、思いやりを持ってほしい、自分の可能性を信じてほしいと、やさしくおおきく子どもたちへエールを贈っている、そんな本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしいアレンジ  掲載日:2018/5/21
くつやさんと10にんのこびと
くつやさんと10にんのこびと 作: 林 みづほ
絵: 岡田 昌子

出版社: 金の星社
グリム童話からと書いてあるので、こびとは二人じゃなかったかなとは思ったのですが、こびとたちがいっぱいになって、陽気で楽しいお話になっています。
グリムのお話では、こびとさんたちはいなくなってしまうので、その後のくつやさんの暮らしが心配だったのですが、一緒に生活しているところも、しあわせいっぱいで、幼児向けに気持ちのいいアレンジだと思います。
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なかなかよいと思う どうしたらミルクが出てくるのかな?  掲載日:2018/5/18
でてこい ミルク!
でてこい ミルク! 作: ジェニファー・A・エリクソン
絵: オラ・アイタン
訳: うちだ りさこ

出版社: 福音館書店
牛のミルクってどうやって出てくるのかな?
都会の子にはわからないのかな?
とぼけてお話ですが、牧場ののどかさが感じられて、ユーモラスで楽しい絵本です。
最後にミルクが出てきて、ウシさんのイライラもおさまったようですね。
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「きむらゆういち先生ミニトーク付おはなし会イベント」レポート

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