出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • マッチうりの少女の結末は

    5.0

    とても美しい絵本です。 左のページは、カラーで、かのアンデルセンのお話のマッチ売りの少女が登場します。 右のページは、モノトーンで、影の国のお話です。 その二つが、ユニゾンで進んでいきますが、結末では…!! マッチ売りの少女の、原本とは違う、意外な結末が見られますよ。...続きを読む

  • どこでも人気

    5.0

     学校の読み聞かせで2年、3年、5年生に読みました  どこのクラスでもみんな大喜びで聞いてくれていました  最初は3匹のこぶたじゃなくて、さんびきのオオカミ? というように不思議そうでしたが、おおぶたの行動が面白くて、「それしってる!」と話し合ったり、聞いているうちに大笑いしてくれました  読み切るまでに時間が足りなかったので先生に...続きを読む

  • じわじわと面白くなる

    4.0

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    かいじゅうたちのいるところのモーリス線ダックさんの作品です。 一年中毎日、チキンスープライス入りが食べたくなるのですね。 絵は今の絵本に比べると地味なのですが、何度か読んでいるうちにじわじわと面白くなります。海の中でスープ?そんなことないでしょうとつっこみも入れたくなってきます。 一ページが一つの月をテーマにした詩のような文...続きを読む

  • 不思議な魅力

    4.0

    はじめ、この絵本のどこが面白いのだろう?と不思議でした。 子どもには、大人には分からないこの絵本の魅力がわかるようです。 子どもが楽しむ姿を見て、面白さに気付きました。 リズムのある言葉、パン屋さんたちのユニークな姿、ナンセンスなストーリー。 やはりセンダックさんは、子ども心が分かっているのですね!...続きを読む

  • 子どもの深層心理

    5.0

    子どもの深層心理を描いていると、直観しました。 子どもは、そんなことは、頭で考えてないと思いますが、確かに、この絵本に励ましをもらっている気がします。(個人差や、好みはあると思いますが…) 書評では、いろいろな深読みもされていますが、それを知ることも、絵本の楽しみの一つです。 イラストは、独特で、怖いかいじゅうたちにも、少し...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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