出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 茶色・白・黒と3色で描かれている絵が、とても素敵でした。マーくんが、大好きおじいちゃんに絵本を読んでもらおうとお出かけします。おじいちゃんが留守にしていたので、なかよしのくまさんにおじいちゃんの代わりになってもらおうと、帽子を被せたり、上着を着せたりしてますが、絵本は読めませんでしたね。おじいちゃんが帰ってきて、絵本を読む前に、マーくんを...続きを読む

  • どきどき

    5.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    国際アンデルセン賞を受賞されている作家で 「夜のパパ」を読み、面白く、 この本もよくお勧めされていたので読んでみました。 最初は、古典的な文章だったので 入りにくかったのですが、 母親のソフィアが「こどもなんてじゃまなだけ」と言ってしまい、 そこから占いで子どもがいなくなるなんて言われ、 こどもはどうなるの? と不安...続きを読む

  • 子ども参加型絵本

    5.0

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    「いち、にい、サンタ!」のおまじない、これが子どもを惹きつけるのにぴったりの掛け声です。どれも知っている身近な野菜で、チョキチョキぱっちん、変身した姿も、クリスマスにちなんだものばかりで、2歳の子には簡単な内容でしたが、とてもお気に入りの絵本です。実際に切り絵にしてみて、親子で楽しもうと思います。 絵本の問いかけに答えてみたり、絵本と同...続きを読む

  • 「おやすいごようよ」かしこいがちょうが、みんなの困ったことをどんどん解決していくと思ったら…本を読んで自分はかしこいと思い込んだがちょうがどんどん失敗を繰り返す様子になんだかせつなくなってきました。本は持ってるだけじゃダメなんだ!って当たり前のことに経験を通して気づくところが楽しかったです。...続きを読む

  • ヒラリひめが幸せになれてよかったです

    5.0

    ヒラリひめが、高貴な王子さまと結婚して男の子を授かり、父親であるタエマナン王子がやっと安堵するときがきて報われた気がしました。母親であるロザリーナひめも、若気の過ちで自分勝手で傲慢な人生だったですが、タエマナン王子に、薔薇になってまで愛されて、大事な大事なヒラリひめがやっと幸せを掴むことが出来て、親はいつまでも子どもの幸せをかげながら見守...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

全ページためしよみ
年齢別絵本セット