おおきいツリー ちいさいツリー おおきいツリー ちいさいツリー
作・絵: ロバート・バリー 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスに、心あたたまる絵本を家族で…

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レアレアレアさんの声

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あまりおすすめしない 大人が読めばよいと思う  投稿日:2018/11/21
いまから ともだち
いまから ともだち 作: くすのき しげのり
絵: たるいし まこ

出版社: 東洋館出版社
こんな子どもたちであってほしいという大人の意図、理想が全面に出すぎていて、ひねくれた感想かもしれませんが、こんなにうまくいけばいいですが…というのが、正直な感想です。


子どもの気持ちを考えるための大人の絵本かな…とも思いました。


もちろん、素直に受け止める子どももいるかもしれませんが、『私もみんなに親切になりたいと思います』『ともだちを作るには勇気を出せばいいと思いました』など、頭だけで感じて、大人受けする感想を言う子どもの姿が見えてくるようです。
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よいと思わない 立派なことを書いてありますが…  投稿日:2018/11/21
ぼくとマリナちゃん
ぼくとマリナちゃん 作: くすのき しげのり
絵: 稲葉 卓也

出版社: 東洋館出版社
正直、きれいごとのように思えてなりません。
私は、子どもには読みたくないです。

この絵本で、子ども達が仲良くなると思うなら、それは子どものことを少し、低い者、小さいもの、ひ弱なものと考えているように感じます。

子ども達は、たとえ、それが思い込みで間違いであっても、もっと強いエネルギーと繊細な心の両面を持って、真剣に悩んだり楽しんだりして生きていると思います。

「話し合ったら解決して、仲良くできて、楽しくなるよ。」
は正論です。でも、このストーリーで心から納得できるでしょうか?

正直な感想で★ひとつにしました。
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ふつうだと思う ものを大切に使う精神  投稿日:2018/11/21
おさがり
おさがり 作: くすのき しげのり
絵: 北村 裕花

出版社: 東洋館出版社
ものを大切に使って、人から人へと受け継いでいくって、素敵ですね。

でも、もしおさがりばかりで、時には新しいものも買ってほしいと思っている子には、そう簡単に”おさがり”はいいのよとは思えないように思います。

その気持ちをくみ取ってもらえるような結末ならよかったなと思います。
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ふつうだと思う 賢いペンギンの夫婦  投稿日:2018/11/14
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
刀根さんの絵は、いつも、とても美しいですね。
この絵本は、いままでの作品よりも、メッセージ性が強いように感じました。
下の子ができるときの上の子の寂しさは、大人が思う以上に大きなもの。そのことに気付いて、上手にその気持ちを癒やすペンギンのパパとママは賢い親ですね。
二人目ができるパパとママにおすすめの絵本ですね。
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あまりおすすめしない パンが主人公の絵本  投稿日:2018/11/06
いもむしパン
いもむしパン さく・え: つぼい じゅり
出版社: PHP研究所
最近パンが主人公やテーマの絵本をよく見かけます。たまたま自分の偶然か、はたまた実際、パンの絵本がブームなのか…
パンという言葉(音)の勢いや響きが楽しく、幼い子に受け入れられるということもあるのかもしれません。
そういう意味では、この絵本は、少し物足りない…、あとパンが美味しそうに見えないのも少し残念。個人的な感想ですが…
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ふつうだと思う 日本らしいお話  投稿日:2018/11/05
かぜのかみとこども
かぜのかみとこども 文: 山中 恒
絵: 瀬川 康男

出版社: フレーベル館
四季のある、日本らしいお話だと思います。秋の終わり、冬の初めの季節の変わり目に、ぜひ出会ってほしいお話です。
風の神の子が入れ替わって、季節が変わるなんで、面白くて風情のある発想ですよね。
おおさむこさむ のわらべうたと、とても合う、お話なので、両方紹介したいと思います。
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ふつうだと思う ほのぼのワールド◎  投稿日:2018/10/21
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バいや〜。癒やされますね。
この世界のなかに入っていきたいものです。
バムケロシリーズは、つながっています。それぞれの絵本の登場人物や出来事の背景、設定が。その伏線を見つけるのも楽しみの一つ。もちろん、この本にも。見つけてみよう!
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ふつうだと思う 犬好きにプレゼント  投稿日:2018/10/21
小型絵本 バムとケロのにちようび
小型絵本 バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
犬好きの男性に、ちょっとしたことのお礼にプレゼントしました。
その方は、独身、絵本とは無縁の職業の方ですが、これを贈れてよかったなと思います。
大きさも、価格も、こういう時にちょうど手頃で、良かったです。
絵本好きになってくれたらいいなという、願いも込めて…
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ふつうだと思う プレゼントに  投稿日:2018/10/21
小型絵本 バムとケロのさむいあさ
小型絵本 バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムケロシリーズのなかでも、特に好きな一冊です。
バムケロの小型版は、ちょっとしたプレゼントやお礼の品として、よく使わせてもらっています。特に、犬好きの人には、喜んでもらっています。価格も、大きさも、堅苦しくなくできるので、おすすめです。
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ふつうだと思う 玄関に飾りたい!  投稿日:2018/10/21
小型絵本 バムとケロのそらのたび
小型絵本 バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
季節ごとにも楽しめてバムケロシリーズはいいですね!
バムケロの小型版は、大げさにしたくねいときの、ちょっとしたプレゼントやお礼の品として、おすすめです。玄関に飾ってもらっても、お洒落だしと…。絵本に無縁の方にも、特に、犬好きの人には、喜んでもらっています。
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