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宝島

ママ・30代・香川県、女の子5歳

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宝島さんの声

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ふつうだと思う 2026緑陰図書   投稿日:2026/06/20
のこったスイカはだれのもの
のこったスイカはだれのもの 著: 山下 明生
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
畑に残った一つのウラナリのスイカ。ゴルフボールくらいだったけど、動物たちが、自分のものにしようと決めて、それぞれに手を加えて育てたおかげで、最後には立派なスイカになった。さあ、このスイカ誰のもの?というお話。タコが登場するあたりがユニーク!ハッピーエンドでよかったね。
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ふつうだと思う 2026緑陰図書   投稿日:2026/06/20
ふしぎなはごろも
ふしぎなはごろも 作: 蔡皋
訳: 石田 稔

出版社: 徳間書店
思ったとおり、中国のミャオ族の民話をもとにしたお話だそうです。中国の民話には、不思議な力で、悪い皇帝をやっつけるお話が、よくあるように思います。このお話の皇帝もなかなかの悪者。それを、やっつける方法も爽快で、面白かったです。絵がとても美しいです。
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ふつうだと思う パンツのひもの大冒険   投稿日:2026/06/20
パンツのひも ゆるざえもん
パンツのひも ゆるざえもん 著: 森くま堂
絵: カワダ クニコ

出版社: 国土社
2026年緑陰図書に選定されています。
主人公はパンツのひもという奇想天外なお話です。地に足がついていて、なかなか冒険話として面白く、爽快な読みごたえがありました。パンツのひもですが、人情あふれ、優しく、強い!この作者さんに注目したいです!
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ふつうだと思う ほんとうにあった話?!   投稿日:2026/06/19
ミラーさんちのころころころがるおひっこし ほんとうにあった話
ミラーさんちのころころころがるおひっこし ほんとうにあった話 作: デイヴ・エガーズ
絵: ジュリア・サルダ
訳: 青山 南

出版社: 化学同人
今では、技術がすすんで、歴史的な建築物などを、家をそのまま移転することは、あると思いますが、この時代に、この話が、ほんとうにあったとしたら、すごいお話ですね。それも丸太で!!途中家が歪んで壊れそうなのがドキドキしました。
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ふつうだと思う もう少し暗くてもいいよね   投稿日:2026/06/19
ほんとうの よるを さがして
ほんとうの よるを さがして 作: マーシャ・ダイアン・アーノルド
絵: スーザン・レーガン
訳: ひさやま たいち

出版社: 評論社
この絵本に書いてあることは、前々から思っていました。地震で原発事故が起こり、電力不足になったとき、町は節電のため
うす暗くなりました。でも、その時思ったのが、常にそのくらいでよいのでは…と。そしてなるべく太陽が出ている間に活動すればよいのではと。わたしだけでしょうか…。
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ふつうだと思う 大阪弁の犬   投稿日:2026/06/17
おいせまいり わんころう
おいせまいり わんころう 文: あおき ひろえ
絵: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
金刀比羅宮に代参する、こんぴら犬の話は知っていましたが、お伊勢さんにも犬が人間の代わりに参っていたのですね。
本当に、こんなことができるなんて、江戸時代の人々の豊かな感じがすごいです。現代では考えられないような…。大阪弁がおもしろい。
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ふつうだと思う 深海での様子が見える   投稿日:2026/06/17
クジラがしんだら
クジラがしんだら 作: 江口 絵理
絵: かわさき しゅんいち
監修: 藤原義弘

出版社: 童心社
タイトルが死んだらという、え?と興味をひくもの。表紙も、白っぽくなったクジラ。安らかな顔で死んでいる様子。
クジラが死んだら、その身体はどうなるのか?深海で分解される様子がよくわかる科学絵本。絵が、シンプルで分かりやすい。
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なかなかよいと思う 救急車になった猫?!?!   投稿日:2026/05/05
やまの動物病院(4) ハチは救急車ねこ
やまの動物病院(4) ハチは救急車ねこ 著: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
このシリーズ大好きです。今回は、病院の玄関に置き去りにされた猫の話。
先生やとらに助けられて、ハチと名付けられる。恩返しに何か手伝いたいと思ったけど失敗ばかり…。でも自分ができる仕事を見つけて…。
サクサクっと読めるけど、読後感があたたかい。
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あまりおすすめしない よくわかりませんでした…   投稿日:2026/04/25
おねがいパンダさん
おねがいパンダさん 作: スティーブ・アントニー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
色はきれいだし、イラストもPOPで素敵です。
でも内容はよくわかりません。パンダはドーナッツいかがですか?といいながら、「やめときます。あげられません」と言ったりして気まぐれです。そのうえ、最後は、ぼくドーナッツきらいって???
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ふつうだと思う 見えないものは無いもの   投稿日:2026/04/24
ロスト・シング
ロスト・シング 著: ショーン・タン
訳: 岸本 佐知子

出版社: 河出書房新社
ショーン・タンの絵本を読むことは、私にとってはとても難しい。自分の想像力が貧弱なことを思い知らされる気がする。意味がわからなくてイライラすることもある。どちらかというと大人向きの本なんだろうな…。または、中高生が、この絵本をめぐってギロンするのも面白そう。
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