日本昔ばなし 英語えほん(1) おむすびころりん すっとんとん Rice Ball Tumbling, Tumbling Down
絵・文: 柿田ゆかり 英訳: リサ・ヴォ−ト 出版社: Jリサーチ出版
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ISBN:9784863926622
税込価格:¥1,980

そんな思いを持つ、英語教育に熱心なご家庭や、日々子どもたちに英語を教えている方へ。Jリサーチ出版のバイリンガル絵本『日本昔ばなし 英語えほん(1) おむすびころりん すっとんとん Rice Ball Tumbling, Tumbling Down.』は、日本の名作昔話「おむすびころりん」を通して、子どもたちが自然に言葉の違いや音の響きの面白さに触れることができる一冊です。
どんなレビューが集まっているか、一緒に見ていきましょう。
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日本昔ばなし 英語えほん(1) おむすびころりん すっとんとん Rice Ball Tumbling, Tumbling Down
絵・文: 柿田ゆかり 英訳: リサ・ヴォ−ト 出版社: Jリサーチ出版
ISBN:9784863926622
税込価格:¥1,980
知っているお話だから、英語でも内容がスッと入ってくる!
モニターレビュー「おむすびころりん」という誰もが知っているお話を英語で楽しめる、とても贅沢な一冊です。
我が家では6歳と4歳の姉弟と一緒に読みましたが、年齢ごとに違った楽しみ方ができました。
6歳の上の子とは、英語の勉強を兼ねて。
すでにストーリーを理解しているので、英語になっても「あ、ここはあのシーンだ!」と内容がリンクしやすいようです。一語一語を追いながら、「英語だとこう表現するんだね」と一緒に確認しながら読むことで、学習への意欲が自然と湧いているのを感じました。
4歳の下の子は、純粋に物語として楽しんでいました。
英語で語られる「おむすびころりん」が新鮮だったようで、「Roll Roll」というリズムの良いフレーズをケラケラ笑いながら真似していました。日本語の響きと同じように、英語の音そのものを心地よく受け入れている姿が印象的でした。
音声付きなので、親が発音に自信がなくても安心して読み聞かせができるのが嬉しいポイントですね。
「英語=勉強」と身構えるのではなく、おなじみの昔話を通じて、遊びの延長で英語に触れさせたい親御さんにぴったりの一冊だと思います。
投稿日:2026/02/01

30代 ママ 大阪府 男の子10歳、男の子9歳、男の子7歳、女の子5歳
リズムが良くて聞きやすい!
モニターレビュー小さい頃からよく知っていた日本昔話の「おむすびころりん」ですが、英語訳されるとリズムが良くて面白かったです。
小1の子どもと読みましたが、日本語はふりがなを振られているため子ども自身でも読めていました。英語は私が読みましたが、小学生が読むには難しい言葉が多いように感じました。
QRコードに日本語と英語の読み聞かせ音声が入っていたのでそちらも聞かせてみましたが、英語版は単語を拾いやすかったようで「Rice ball…♪」と、理解できるフレーズを真似して楽しそうでした。
繰り返し音声で聞いて、どんどん拾える単語が増えたいいなと思っています!
投稿日:2026/02/01
日本昔ばなし 英語えほん(1)おむすびころりんすっとんとん
モニターレビュー誰もがよく知っている「おむすびころりん」。
バイリンガル仕様なので、インターナショナルスクールで使うのにとても役立ちます。
ストーリーの展開はもちろん、日英のオノマトペが学べて、こどもたちとの掛け合いがとても盛り上がり、楽しかったです。
投稿日:2026/01/31
日本語と英語のそれぞれの音感を楽しむ
モニターレビュー給食の時間を使って6年生に、一部読み聞かせをしてみました。
各ページに日本語と英語が書いてあるので、日本語を読み、その後すぐにそのページの英語を読むというやり方で実施しました。
英語の方は日本語よりも字が小さめに書いてあるので読み聞かせでは少し見づらかったですが全体のバランスを考えてあえてそうしているのだろうと思います。親子で一緒に読むという時は問題ないと思います。
日本語も英語も奥付ページにあるQRコードからプロの方の音声を利用できるので、そちらを見本に練習しました。
子供たちの反応としては英語の読み聞かせが新鮮だったようで、思わず笑っちゃう子もいました。
日本語だけでなく英語の方も、韻や語のリズムがよく考えられて訳されており、楽しいです。
英語が苦手な方は、音声を使ってお子さんと一緒に音読してみてもいいかもしれません。
おじいさん、おばあさん、動物たちの表情も豊かに描かれていて好感が持てる世界観でした。
投稿日:2026/01/19
何度も楽しめます
モニターレビュー使われてる言葉が面白いみたいで、すっとんとんの歌ややおったとさなど昔の言葉を楽しんでいました。
英語の読みにも興味を持っていて、自分が自信がない発音を音声データで聞ける所が親子共に役立ちました。
絵も可愛いくて、英語も書いてあるので、何度も楽しめます。
投稿日:2026/01/28
歌のリズムが可愛い
モニターレビュー「おむすびころりん すっとんとん」この歌の英訳は、日本語で読むときのリズムと同じに読むことができる音節になっています。そのため、日本語の可愛い歌のリズムが、英語で読んでも表現できます。歌のところの字がピンクで、柔らかなフォントで子どもたちも惹かれると思います。
2組のおじいさんとおばあさんが対比されていて、彼らの言葉遣いや表情から、物事の善悪を分かりやすく学ぶことができると思います。
昔話だけれど、絵が柔らかく色鮮やかで、楽しく読めると思います。
音声ダウンロードがついていて、英語の発音がうまくできなくても、英語音声を流せばよいし、練習もできます。1文ずつ、日本語のあとに英語が流れるバージョンもあり、英語を学ぶにもよいです。
投稿日:2026/01/30
一冊で2度楽しめる!
モニターレビュー英語と日本語の音声ダウンロード付きなので、英語が苦手な親でも安心して英語バージョンを聞かせることができます。
4歳の息子も、よく知っているお話ということと、絵に惹き込まれたのか、日本語も英語バージョンも最後まで真剣に聞いて、楽しんでいました。
この絵本は日本語も英語の両方が書かれており、和英の比較もできるので、読むたびに発見があります。
長く読んでいきたい絵本になりました。
投稿日:2026/01/17
埼玉県出身。一般社会法人日本児童出版美術家連合会員。主な作品に「なつやさいのなつやすみ」「ふゆやすみのふゆやさい」「あきやさいのあきわっしょい」「はるやさいのはるやすみ」(作/林木林 ひかりのくに)、「おうさまのたんじょうびプレゼント」「おうさまのピクニック」(世界文化社)など。2,019年、初のオリジナル絵本「ゴートンさんのじゃがいも」(赤ちゃんとママ社)を刊行。その他書籍、雑誌、広告など、幅広い分野で活躍。やさしくユーモラスな世界観を持ち、リアルな筆致とファンタジー性をあわせ持つ絵柄で独自性を確立している。
アメリカ・ワシントン州生まれ。2008年からNHKラジオ「英語ものしり倶楽部」講師を務め、現在、「実践ビジネス英語」のテキストを担当。明治大学特任教授として教鞭を執りながら、異文化コミュニケーターとして新聞・雑誌のエッセイ執筆など幅広く活躍。著書『魔法のリスニング』『カナヘイの小動物ゆるっとカンタン英会話』『ハッキヨイ!せきトリくん ひよの山の英会話に待ったなし!』(Jリサーチ出版)ほか多数。