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宝島

ママ・30代・香川県、女の子5歳

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宝島さんの声

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ふつうだと思う 犬とのお別れ…   投稿日:2026/01/31
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっと ずっと だいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
ペットとのお別れは辛いものです。
家には老犬がいるので、想像しただけでも涙が出そうになります。

でも、どんなにもっと一緒にいたいと思っても、叶わないもの。
生きているあいだ幸せだったと思えるように大切にしてあげることしかできません。

そして、ずっーとずっと大好きだよと、言ってあげることが、悲しみを癒すために必要なのかも。
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ふつうだと思う ほのぼのとした世界   投稿日:2026/01/28
おばけずし
おばけずし 作: 苅田 澄子
絵: 柴田 ケイコ

出版社: 金の星社
大ヒットした『パンどろぼう』の柴田ケイコさんの絵本ですね。
人間のお寿司屋さんにいきなりオバケの子がやってきて、意外な展開に…。
全体に、ほのぼの、のんびりとした世界観が、柴田イズムなのだなと思います。
お寿司が食べたくなりました!
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なかなかよいと思う 知らなかったテントウシの秘密   投稿日:2026/01/28
テントウムシみっけ!
テントウムシみっけ! 文・構成: 里中正紀
出版社: 徳間書店
テントウムシ博士になれる絵本です。

足から臭くて黄色い液を出して敵から身をまもったり、死んだふりをしたり、知らなかったことがたくさん載っていました。

ベストショットで撮られた大写しの写真がわかりやすく、また、最後には幼虫から飼う方法もあり、大人でもやってみたくなりました。

春になったら、テントウムシを探してみます。
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ふつうだと思う 女優の杏さんの翻訳   投稿日:2026/01/28
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール 訳:
作: ピエール・ベルトラン
絵: マガリ・ボニオール

出版社: KADOKAWA
ピエールはスープが嫌いで、家族のだれに言われても「ノン!」といって飲みません。

すると、パパの警告どおり、おこりんぼ魔女のコルヌがやってきました。ところが怖がるかとおもいきや、逆に魔女をやっつけてしまうピエール。

それでも、最後はスープを飲む展開になるかなと思いきや…!
おシャレな感じが、なるほどフランスの絵本っぽいなと思いました。
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ふつうだと思う 浪費?消費?お金の使い方   投稿日:2026/01/28
まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう?
まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう? 作: 高畠 じゅん子
絵: すみもと ななみ

出版社: 東京書店
魔法使いのミーネはお金を持って人間世界に修行に行きます。
仲良くしてくれたマイカちゃんにお礼がしたくて、お金を使います。それが、だんだんエスカレートしていき、マイカちゃんは困ってしまします。

感謝の気持ちを表すのにお金を使うことは、いいこと?悪いこと?

この是非は、個々の事情や、金額によって、どっちかが正しいという正解はないのかな?と思います。
お礼がしたいという気持ちが一番大切なのですね。

失敗したミーネでしたが、マイカちゃんたち友達に、大切なことを教えてもらってよかったですね!
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ふつうだと思う すごい技術でしたね!   投稿日:2026/01/14
じてんしゃにのったそば NOODLES ON A BICYCLE
じてんしゃにのったそば NOODLES ON A BICYCLE 作: Kyo Maclear
絵: Gracey Zhang
訳: 新井 希久子

出版社: あさ出版
お蕎麦屋さんの出前持ちのことを書いた絵本です。
今ではもう見かけないですが、昔は、そばを何枚も高く積んで片方の肩にのせ、もう片方の腕で器用に自転車を運転する、出前持ちがいました。
日本のお話ですが、絵が洋風な感じがしました。
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ふつうだと思う 穏やかな気持ちになれる絵本です。   投稿日:2026/01/14
グランド・フィーリング・ホテル
グランド・フィーリング・ホテル 作: リディア・ブランコヴィッチ
訳: tupera tupera

出版社: 東京書籍
穏やかな気持ちになれる絵本です。
グランド・フィーリング・ホテルには、オキモチサマと呼ばれるいうお客さんがやってきます。人間の気持ちがお客様なのです。カナシミさま、オイカリさま、ヤスラギさま…。みんなそれぞれに特徴がありますが、いつかは去っていきます。
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ふつうだと思う 手紙もよいですね   投稿日:2025/11/29
どろぼうジャンボリ
どろぼうジャンボリ 作: 阿部 結
出版社: ほるぷ出版
どろぼうジャンボリは、書き損ねて捨てられた手紙を盗むという、少し変わったどろぼうです。
書き損ねた手紙には、本当の素直な気持ちが表れているといいます。
実際、盗んだ手紙のかずかずは、とても微笑ましく、心が温まるものでした。
ところが、ある日、盗む手紙がなくなりました。なぜでしょう…???
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ふつうだと思う 父と子のゆったり   投稿日:2025/11/29
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
お父さんが魔法を使って「えいっ!」とすれば信号機の色が変わります。
息子は、お父さんって「すごい!」と感心します。でも実は…。
言葉にないけど、父子のゆったりした交流が、面白いです。
でも、ラスト、子どもはなんでも知っていますよ!
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ふつうだと思う 高齢者施設で   投稿日:2025/10/21
日本みんわ絵本のシリーズ かあさんのおめん
日本みんわ絵本のシリーズ かあさんのおめん 作: 吉沢 和夫
絵: 北島新平

出版社: ほるぷ出版
最後はハッピーエンドになるけど、少し切ない昔話。
子どもが、働き手としてよその家にやられる時代のお話。
高齢者施設で読んだら、母さん恋しさに、家へもどる場面で、みなさんが「おかあさーん」「おかあさーん」と声を出されたとの話を読んだ。切ないです。
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