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絵本紹介
恐竜大活躍!の絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.19
平和を願う絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.06
探して、調べて 妖怪がもっと好きになる!(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.27
自由研究に役立つ 絵本・子ども向け実用書・図鑑(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.23
夏が待ち遠しい絵本(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.18
七夕に読みたい絵本(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.11
雨大好き!絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.22
自然大好きキッズ集まれ!昆虫、植物の絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.21
春を感じる絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.21
乗り物好きな子集まれ!絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
【小峰書店】イチ押しの作品をご紹介
ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…
作:竹下 文子絵:町田尚子 出版社:小峰書店
第12回MOE絵本屋さん大賞2019第1位! 第3回未来屋えほん大賞・大賞! 第10回リブロ絵本大賞・大賞! 第8回静岡書店大賞〈児童書新作部門〉第2位! 八百屋や書店、パン屋、蕎麦屋、喫茶店などの飼い猫たちが、みんな持っている「名前」に憧れている、ひとりぼっちの猫。 ある日、お寺の猫に「自分で好きな名前をつければい...続きを読む
作:かこ さとし絵:鈴木 まもる税込価格:¥1,650
あさ おきて、かおを あらう みず。うがいを したり、のんだりする みず。みずとは、いったい どんな ものなのでしょうか?暮らしの中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきっかけとなるような、科学する心をはぐくむ絵本。かこさとしさんが手がけた最後の絵本。※初回特典特製冊子つきの出荷は終了しました。
作:新井 洋行税込価格:¥1,320
人気絵本作家 新井洋行の新作!今話題のピクトグラムを使った新感覚絵本!まちのマークが動き出す! へんてこたいそうやってみよう!思わず一緒にやりたくなるたいそうばかり♪ トイレ、横断歩道……みんなが知っているマークも登場します。最後に現れたマークはまさかの……!?日常と絵本の世界がつながり、いろんなマークの見え方が変わるかも? 日常で出会うマークにも興味がわく1冊です。
作:黒川 みつひろ税込価格:¥1,430
ふるさとのみどりの谷まで、あと少しのところまできたトリケラトプスたち。最後に、あくまの谷を通ります。ところが、そこには恐ろしいティラノクイーンが待ち構えていました。
作:きくち ちき税込価格:¥1,760
緑色のカエル、赤色の鳥、青色のトカゲ…。いろんな色の友達が犬のくろちゃんにたずねます。「くろちゃん、何色が好き?」。まっ黒なくろちゃんの答えは……。
5.0
小学一年生の息子が読みたがった本です。 Eテレをよく見ているからかもしれませんが、世の中にいるいろんな人のことを知りたくなったようです。 イラストもいっぱいで、解説もわかりやすいですが、小学一年生がどこまで理解しているかは不明です苦笑。 わかっているかはわかりませんが、読み聞かせながら、「どんな人でも、みんなが住みやすいと思える世の...続きを読む
大好きな作家さんが、またひとり、旅立たれました。 竹下文子さん、生前最後の作品です。 たんぽぽの綿毛、何気なく、フーッと吹き飛ばしますが、そのひとつひとつに天使がいるんだよ。 風に吹かれて、とんでいきながら、いくつかの出会いをして、またとんでいく。とんでいった先は… たんぽぽの一生にふれることのできる一冊。 作者さんも、遠くの空...続きを読む
庄野ナホコさんの大ファンで、挿絵の美しさに惹かれて読みました。 猫のラッテの毛並みの質感や、上品なお洋服はもちろん、お庭に咲き誇る草花も繊細に描かれていました。 不思議な鳥が落としていった種をラッテが大切に育てるお話で、四季折々の色彩の変化が本当に美しかったです。 ヨーロッパの古い児童書を眺めているようなクラシカルな魅力もあって、大...続きを読む
なんともかわいらしい絵本でした。 たんぽぽの綿毛につかまって飛ぶ、たんぽぽ天使。 彼女たちはただ飛ぶだけなのではなく、あちらこちらで助けたりしています。 かわいいだけではないのですね。 読み進めるうちに、彼女たちが本当に存在しているかのように感じてきます。 そうだったら、ぜひぜひ会って話をしてみたいと思いました。 ...続きを読む
言葉のない絵本です。 言葉はないけれど、とても雄弁な絵本です。 1本のやまゆりが地面から顔を出し、成長して花開き、枯れてその姿をさらすまでを丹念に描いて、見るものに問いかけます。 「自分の人生とは何であろうか」 1本のやまゆりでいる孤高と、その傾いた姿が、決して凛とするわけではないところに、自然体を感じました。 そして、花開くま...続きを読む
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