第30回えほん大賞 作品募集中!
【文芸社】イチ押しの作品をご紹介
アジア人として初めてアメリカ野球殿堂入りを果たした、元野球選手イチロー氏の特別監修絵本。
かんとく:イチローさく:むらたしんぺい みやたかずやえ:ひらのなお 出版社:文芸社
「はてはて山」の向こうに落ちた大きく青い流れ星。10歳になったイチロー少年は、犬のイッキュウと、星を探しに冒険にでかけます。しかし、道はけわしく、思うようには進めません。はたして、ふたりは星を見つけることができるでしょうか。日本人初アメリカ野球殿堂入りを果たしたイチローから子どもたちに贈る、好きなことをずっと続けたくなる絵本。
発行日2026年03月14日
かおりちゃん
発行日2026年03月01日
ハグって元気出そうじゃない?
てがみ
まじめって、わるいの?
もしもし、げんき?
おくりもの
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5.0
108歳まで生きた女性が抱えてきた戦争体験を、深みのある描写で描いた絵本です。 直接空襲を受けたわけではないようですが、空襲に対する恐怖、目にした隣の町の空襲が描かれています。 灯火を落とした闇の中での人の姿、亡くなった人々の幻が絵から訴えて来るような世界です。 おばあちゃんは焼夷弾のおもり部分にあたる鉄片を手にしました。 その鉄...続きを読む
イチローとイッキュウの冒険には『ヒソヒソのもり』『しあわせのくに』『こどくの すなさばく』『はてはてやま』という障害があらわれます。「あ〜もう、じゃまばっかりして!!」と自分の人生を振り返ってしまいます。そして今度は自分がこどもにとってそうなってないかな。とまた振り返っていました。それほどどこにでもある状況なんですよね。 すきなことをみ...続きを読む
4.0
天才とは1%のひらめきと99%の努力、あるいは天才とは努力する凡才などの名言を思い出しました。 コツコツと努力を積み重ねた先に、イチローさんのご活躍があったことは間違いありません。 イチローとイッキュウの進む道は、険しく困難な道ばかり。 時には甘い誘惑。 きれいなお花畑も楽しい道もないです。 大変だけど目標に到達するためには、一...続きを読む
イチローさんの絵本ということで、てっきり野球のお話かと思ったら全く違って驚きました。 でも夢に向かってあきらめない、何があっても一歩ずつ進んでこられたイチローさんの思いが描かれていて、野球を知らない子どもたちにも響くお話でした。 何があってもとにかく一歩。 途中の「ヒソヒソ森」では悪口ややる気を失わせようとする言葉を言われ、「し...続きを読む
その姿に、どれほど多くの子ども達が、夢を育んだことでしょう。その言葉に、どれほど多くの人々が、勇気をもらったことでしょう。 前人未到の記録を次々と残していった大リーガーイチロー選手。その功績は、野球ファンのみならず世界中の人々に、感動と勇気を与えてくれました。 1人の小さな男の子が、夢に向かって一歩ずつ一歩ずつ進んでいく。その隣に...続きを読む
文芸社
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