好評につき再開催! 【ワークショップ企画】絵本の主人公を描こう
【文芸社】イチ押しの作品をご紹介
突然、引っ越すことになってしまった、かおりちゃんへの思い。 「初恋」の絵本。
文:内田 麟太郎絵:楓 真知子 出版社:文芸社
小さいころ、かおりちゃんとぼくは仲良しだった。小学生になったら、かおりちゃんのことを「かわのさん」と呼ぶようになったけど、心の中ではずっと「かおりちゃん」だった。ある日、かわのさんが南の町に引っ越すことになって――。詩人で絵本作家の内田麟太郎さんが紡いだ淡い少年の思いを、イラストレーターの楓真知子さんがいきいきと描く。 【著者プロフ...続きを読む
発行日2026年06月01日
チロのランドセル ―ちがうってすてきだね―
うちゅうさんとタニシモグラ
りんちゃんのおしごと
すーちゃんとるかちゃん
痛いの痛いのとんでけ
たんたんたぬきのおやど
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5.0
保育園では当たり前に「かおりちゃん」と読んでいた女の子が、小学生4年生になって、引っ越していくことになったのですね。 小学生になって「かおりちゃん」とは呼べなくなって、「かおりちゃん」は、みんなと同じように「かわのさん」と呼ぶようになったのですね。 心の中ではいつも「かおりちゃん」と呼んでいたのに、声には出せなかったのですね。 この...続きを読む
108歳まで生きた女性が抱えてきた戦争体験を、深みのある描写で描いた絵本です。 直接空襲を受けたわけではないようですが、空襲に対する恐怖、目にした隣の町の空襲が描かれています。 灯火を落とした闇の中での人の姿、亡くなった人々の幻が絵から訴えて来るような世界です。 おばあちゃんは焼夷弾のおもり部分にあたる鉄片を手にしました。 その鉄...続きを読む
イチローとイッキュウの冒険には『ヒソヒソのもり』『しあわせのくに』『こどくの すなさばく』『はてはてやま』という障害があらわれます。「あ〜もう、じゃまばっかりして!!」と自分の人生を振り返ってしまいます。そして今度は自分がこどもにとってそうなってないかな。とまた振り返っていました。それほどどこにでもある状況なんですよね。 すきなことをみ...続きを読む
4.0
天才とは1%のひらめきと99%の努力、あるいは天才とは努力する凡才などの名言を思い出しました。 コツコツと努力を積み重ねた先に、イチローさんのご活躍があったことは間違いありません。 イチローとイッキュウの進む道は、険しく困難な道ばかり。 時には甘い誘惑。 きれいなお花畑も楽しい道もないです。 大変だけど目標に到達するためには、一...続きを読む
イチローさんの絵本ということで、てっきり野球のお話かと思ったら全く違って驚きました。 でも夢に向かってあきらめない、何があっても一歩ずつ進んでこられたイチローさんの思いが描かれていて、野球を知らない子どもたちにも響くお話でした。 何があってもとにかく一歩。 途中の「ヒソヒソ森」では悪口ややる気を失わせようとする言葉を言われ、「し...続きを読む
文芸社
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