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自信を持っておすすめしたい 春色ドーナツ  掲載日:2018/1/26
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
まるで、本当に揚げたてのドーナツのいい香りがしてきそうな絵本でした。
水色の水玉模様が可愛らしい表紙。カルピスの絵本だそうで、言われてみれば、ポルカさんのエプロンや、お皿やコップもカルピス色の水玉模様が可愛らしい。よく見ると、ネコちゃんの首輪も水玉ですね(^^)

子どもたちとチョコペンシルでドーナツに好きな模様を描く場面はワクワクしました!
イラストも、本当にカラフルで綺麗で、色んな模様があって、見ているだけで幸せな気持ちになりました。

どんな怖い怪物が待ち受けているんだろう?と思っていたら・・
とっても可愛くて、人懐っこい怪物さんでしたね!
しかもドーナツを食べたら、草木に花が。
もしかしたら、あなもりやまに住む春の妖精さんだったのかな。

ポルカさんの美味しくて、まぁるいドーナツを食べたら、きっとみんなの笑顔もまぁるくなって、春がやってくるのですね。
ひなまつりの季節に読むのにピッタリの春色絵本です。
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自信を持っておすすめしたい はなくそ絵本  掲載日:2018/1/18
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
とにかくタイトルが直球過ぎて、かなりのインパクトがあります。
これはどんな面白い絵本なんだろう?と中身を読んでみると、意外や意外、かなり真面目なはなくそ絵本ではありませんか!

鼻の構造から、鼻水や鼻くその出来るしくみ、その働きなどが分かりやすく書かれていて、小さなお子さんでも理解出来そうですね。

緑色のはなくそたちのキャラクターも可愛らしく、抵抗なく読めるのがいいなと思いました。
表紙見返しの可愛い緑の水玉模様も、よく見ると小さな顔が。もしかしてこれって、はなくその水玉ですか(笑)

鼻水が一日に1リットルから2リットルも作られるとか、大人でも知りませんでした。
面白くて、勉強にもなって、今までありそうで無かったはなくそ絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 大空での大冒険  掲載日:2018/1/10
雲の森のマーカス
雲の森のマーカス 絵: なつのはむと
文: 松井 亜弥

出版社: 創藝社
最初にPVアニメ動画を見せて頂きました。
青く果てしない大空を自由に飛び回るスカイリッパー、マーカスと一緒に空の大冒険をしているようで、とても良かったです!

絵本では、可愛いTT目線で物語が進み、アニメそのままのドキドキワクワク感を感じることが出来ました。

あの白い大きな雲の中に、マーカスたちの世界が広がっていると想像するだけで、とても楽しい気持ちになってきます。

イラストも、一昔前のアニメと違って、本当に緻密で美しいですね。
そして何より、マーカスがカッコイイ! こんな男の子に憧れます。
ガウナ三兄弟たちもそれぞれ個性がありそうで、またいつか別のお話で見てみたいと思いました。

読み終えた後、爽やかな風のような爽快感を感じる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どんどん増える  掲載日:2017/12/26
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス 作: にわ
出版社: マイクロマガジン社
表紙からして猫で一杯! どの猫もすごく可愛いです。

クリスマス準備に忙しいももちゃんの邪魔をする猫ちゃんたち。
そんな猫たちを、息を吹きかけたり、絵本をゆすったりしてどかす参加型の絵本です。

一つのミッション(?)を失敗するごとに、「むねん〜」と悔しがる猫ちゃんたちが可愛すぎる!
そして、回を追うごとに「おうえんにきたにゃー」とどんどん近所から集まってくる猫たち。気が付くと、こんなに増えてる!(笑)

たくさんの猫がいるのに、毛の色やお顔の模様など、一匹一匹みんな違うのに驚きました。
「どの猫ちゃんが好き?」と、会話しながら読み聞かせするのも楽しそうですね(^^)

クリスマスのワクワク感と猫たちの可愛さ、一緒に絵本を動かして遊べる面白さを一度に楽しめる絵本です。
クリスマスのプレゼントに喜ばれそうな1冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい 自分らしく  掲載日:2017/12/25
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
カエルのお父さんと子どもの会話が軽快で面白く、とても楽しく読めました。

私も子どもの頃に、道端でのんびり寝ている猫を見て「猫はいいな〜」と思ったり、空を自由に飛び回る鳥を眺めては「鳥になりたいな〜」と考えたりしていたことを思い出しました。

このカエル君は、ネコやウサギといったかわいくてフサフサの動物になりたいと言いますが、勿論なれるはずもなく。
お父さんも、そんな息子の話を親身に聞いてあげているところがいいな、と思いました。

最後、オオカミの登場によって、カエルにはカエルの良さがあることに気付きます。
みんなそれぞれの個性や良さがあって、まさに「みんな違ってみんないい」ですね。
大きな夢を持つことは素敵だけど、自分らしく生きることも大事。

カラフルでユーモラスなイラストと、テンポ良く読める会話がとても心地良い絵本です。
手描きの文字もとても味があり、作品に合っていて良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 食べてみたい  掲載日:2017/12/24
Cookies for you マローネとつくるクッキー
Cookies for you マローネとつくるクッキー 著者: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
とっても可愛くて、オシャレな絵本です。
そして、中身はとっても美味しそう!
表紙をめくった見返しに、色んなクッキーが描かれていて、思わず「わぁ!」と声をあげてしまいました。
「どれが食べたい?」とお子さんとの会話も弾みそうですね♪

モカにこんな可愛いガールフレンドがいたのですね。
刀根さんの描かれるキャラクターはどれも愛らしくて、癒されます(^^)

退屈な雨の日は、とびきり美味しいクッキーを作りましょう。
大丈夫、ちゃんとレシピも載っています。
すりおろしたレモンが1個分も入ってる!どんな味がするのかな?なんだかワクワクしてきますね。

マローネは勿論、とりカップやはかり、オーブンといった小物も全部可愛い!
この何とも言えない色合いも含め、本当にオシャレで素敵な絵本です。

美味しく焼けたクッキー、きっとモカにもプレゼントするのでしょうね(^^)
読み終えて、温かくて幸せな気持ちに満たされる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ホッと一息  掲載日:2017/12/15
Hot chocolate for you モカとつくるホットチョコレート
Hot chocolate for you モカとつくるホットチョコレート 著者: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
とってもオシャレで、可愛らしい絵本です。
刀根さんの絵本はとにかく絵が素晴らしい!
私は特にあの落ち着いた何とも言えない色使いが好きです。
アンティークな雑貨屋さんにいるみたいな心地良さ。

モカのぽってりとしたフォルムがとても可愛いです。
そして、あのトリカップのオシャレなこと! こんなカップで飲んでみたい。
冬の雪景色もとても綺麗。

丁寧に、心を込めて作ったホットチョコレート。
寒い季節に飲んだら、きっとポカポカ心も身体もあったまる。
巻末にレシピが載っているのもいいですね(^^)

疲れた時に読むと、ホッと一息つける素敵な絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい かわいくて、シンプルで、あたたかい  掲載日:2017/12/11
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
とてもかわいくて、オシャレなクリスマスの絵本です。
さんかくと、まると、しかくで構成されたシンプルなイラスト。
でも、手作りの暖かさがちゃんと伝わってきます。

綺麗な色紙を貼って作られた絵本ですが、その色紙も一つ一つ手作りされたものと知って驚きました。
とても丁寧に、心を込めて作られた作品ですね。

カラフルですが、その色合いもとても落ち着いていて、眺めているだけで癒されます。
文章も、リズム感があって読みやすかったです。
文字の色もページごとに違っていて、とてもオシャレ。
さんかくサンタさんのカードもとっても可愛くて、こういうカードがホントにあったらいいなぁ、と思いました。

最後は、いろんなお顔のたくさんのニコニコ笑顔。
みんなのもらったプレゼントも、どれも素敵!
おやおや、『さんかくサンタ』の絵本もちゃんとありますね(^^)

センスあふれる、クリスマスのプレゼントにもピッタリの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 発想が楽しいです  掲載日:2017/12/5
トンダばあさん
トンダばあさん 作・絵: 北村 裕花
出版社: 小さい書房
表紙いっぱいにおばあさんの顔。これは新しい!
更に、表紙見返しには「シワが気になる全人類へ」とある。
え?何これは・・ちょっと、いえかなり気になる絵本です。

女の人なら誰しも気になる「顔のシワ」。
そのシワがなんと、引っ張るとどんどん伸びてしまうのです!

そしてヒラヒラと風に乗って飛んでいくおばあさん。
個人的に、「ナンじゃありませーん」に大笑い。
言われてみると、似てるかも(笑)

最後、この広がった顔どうなるんだろう?と思っていたら、
ちゃんと小さくたたんで、元通りになりました。良かった!

でんぐり返しで家に着き、楽しそうにタマに話をするおばあさん。
きっとこれからも楽しい冒険が待っていそうですね。

発想がとても楽しく、挿絵もほんわかしていて可愛らしい絵本です(^^)
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自信を持っておすすめしたい 手に込められた想い  掲載日:2017/12/4
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
今年、子どもが初めて漢検を受けました。
その漢検にこんな可愛いキャラクターがいたのですね。
最初はウサギかと思いましたが、なんと宇宙人のようでビックリ!
頭の「10」は何だろうと思いましたが、「1日10分」という学習時間と知り、なるほどと思いました。

漢検の絵本ということで、色んな漢字が登場するのかと思いきや、「手」の一文字のみ。
でも、その「手」の色々なエピソードを読むことで、そこに込められた沢山の心温まる想いを感じることが出来ました。
文章も、漢字が使われているのは「手」の一字だけ。きっと初めて漢字に出会うお子さんにも、印象深く残ると思いました。

いちまるたちの住む世界と、私たちが住む地球の世界を結んでいるのは、「手」と書かれたドアでした。
そのドアはきっと、私たち一人一人の「手」の思い出へとつながっています。

子どもが生まれたばかりの頃。
その小さな手はいつもギュッと握られていて、開くといつも綿ぼこりがいっぱい(笑)
でもその手のひらの中には、沢山の夢や希望が詰まっていたね。

お話の他にも、かくれいちまるを探したり、自分の手を書いてみるページがあったりと、親子で楽しく読める絵本です。
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