すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

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自信を持っておすすめしたい ありのままを愛するということ  掲載日:2018/6/11
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
とても有名な絵本ですが、その内容は奥が深く、子どもよりも大人の方が考えさせられる絵本です。

バニーぼうやは、お母さんに「いいこってどんな子?」と尋ねます。
大好きなお母さんに喜んでもらいたい、自分のことをもっと好きでいてほしいという素直な気持ちからの質問でしょう。

それに対し、お母さんウサギは「バニーはバニーらしくしてくれるのが一番よ。今のバニーが大好きだから」と答えています。

ありのままの子どもを丸ごと愛するということは、当たり前のようで難しいことです。
親はつい、他の子と比べて怒ったり、もっと良い子になるようにと望んだりします。
子どものことを思って言っているつもりでも、知らず知らず子どもの自己肯定感を下げてしまうこともあります。

読みながら、最近起こった5歳児虐待の悲しいニュースが頭をよぎりました。
「今のままのあなたが大好きよ」と言える親になりたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 今も昔も  掲載日:2018/5/22
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
いないいないばあ、今も昔も赤ちゃんが大好きな遊びです。

何の道具もいらない、いつだって、どこでだって出来る、至ってシンプルな遊びですが、いつの時代でも赤ちゃんを最高の笑顔にしてくれる。まるで魔法のようです。

そんな大好きないないいないばあが、こんな素敵な絵本になりました。
新しい絵本なのに、どこか懐かしい挿絵と題字。
挿絵も赤ちゃん絵本には珍しく、美しい色彩と、細やかな筆致で描かれています。
シロツメクサやドングリ、そしてフクロウの羽の美しいこと!
動物たちの表情も、みんな生き生きと楽しそう。

いないいないばあの楽譜も載っているので、歌いながら読み聞かせてみるのもいいですね。
親子の楽しいコミュニケーションの時間が生まれそうですね。
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自信を持っておすすめしたい 夢をかなえる虹色電車  掲載日:2018/4/25
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』を始め、間瀬さんの乗り物絵本は息子が大好きで、よく読んでいました。
この絵本も、タイトルから楽しそうで、ワクワクしながら読みました。

トンネルの部分が実際に開いていて、前後のページがちらりと見えるしかけになっていて、とても遊び心がありますね。
トンネルの内部も虹色の空間になっていて、なんだか本当にトンネルからトンネルへと抜けていくような、不思議な感覚になりました。

電車は、お父さんお母さんのいるお花畑を通り、海の中、南の海、そしてなんと宇宙にまで飛んで行きます。
色んな魚や動物、宇宙の様子などがとても楽しいです。

電車が幼稚園の部屋に戻って来た時、今まで見てきた世界が何だったのかが分かります。
最後に、雨がやみ、綺麗な虹をわたっていく電車。

みんなの夢から生まれた虹色電車は、みんなの夢をかなえるとても素敵な電車でした(^^)
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自信を持っておすすめしたい ぽすワンちゃん  掲載日:2018/4/11
ゆうびんです!
ゆうびんです! 作: 日本郵便オフィスサポート株式会社
絵: play set products
監修: 日本郵便株式会社

出版社: フレーベル館
失礼ながら、この絵本を読むまで「ぽすワンちゃん」という存在を知りませんでした。
絵本を読みながら、「なんだか同じ女の子が沢山出てくるなぁ」と思っていましたが、郵便局のマスコットキャラクターだったのですね。
確かに言われてみると、ワンちゃんそっくりで、とても可愛らしいです。

お話は、手紙はどうやって届けられるのか、郵便局のお仕事が分かりやすく描かれています。
イラストはとてもカラフルでシンプル、無駄なものが描かれていない分、とても分かりやすいと感じました。
魔法の切手が出てくるところも、夢があっていいなと思いました。

一通の手紙が届けられるのに、これだけ多くの人の手と、苦労があることが分かり、普段郵便物を届けて下さることへの感謝の思いが湧きました。
考えてみると、わずか82円、ハガキなら62円で全国どこへでも届けてくれるなんて、驚くべきことですよね。

今はメールが主流の時代になりつつありますが、折に触れて手紙もまた書いていきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 文字はいらない  掲載日:2018/3/21
しあわせのはね Reprint edition
しあわせのはね Reprint edition 著: 田中 伸介
出版社: 文芸社
モノクロの絵本というのも珍しいですが、この本は更に文字も無い絵本です。
文字は無いのに、まるで声や音が聞こえてくるかのような臨場感あふれる緻密な挿絵とストーリーに、最初から最後まで引き込まれました。

説明がまるで無いので、この犬の名前や、オスなのかメスなのかも分かりません。
でも、老夫婦が愛情込めて大事に育てていることはよく分かりました。

羽の生えた犬!想像しただけで楽しそう。
空を飛び、見たこともない世界を冒険します。
登場人物の表情もとても豊かで、動きがダイナミック!
特に、大きなシロナガスクジラやカジキマグロに遭遇する場面は、一緒に冒険しているかのようにドキドキワクワクしました。

ですが、お話は意外な展開を迎えます。
悲しみの中、最後に羽の生えた子犬たちを見て、あの犬が愛する身重の犬を命懸けで守ったことを知り、切なさと同時に、なんとも言えない温かいものを感じることが出来ました。

この絵本に文字はいらない。むしろ無い方がいい。
そう思わせてくれる不思議な魅力のある作品です。
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自信を持っておすすめしたい カラフル!  掲載日:2018/3/20
さかさまこく の ちいさな だいまじん ゴーゴー クーボ! (1)
さかさまこく の ちいさな だいまじん ゴーゴー クーボ! (1) 作: 雙美 光
絵: ケーサー フィリップ

出版社: コスモノートパブリッシャーズ
とてもカラフルで、日本の絵本とは雰囲気の違うイラストが印象的でした。
漫画のようなコマ割りもあり、楽しく読めました。

主人公のクーボを始め、とても魅力的なキャラクターがたくさん!
ストロベリードッグは名前の通りイチゴそっくりで、髪の毛からドングリンが出てきたのにはビックリ!
さかさまこくの住人たちは、まるで宇宙人のようで、パトカーがホイッスルの形をしていたりと、絵を見ているだけでも楽しかったです。

本当のことと逆さまのことを言わないといけない「さかさまこく」のお話。
思ったことが話せないなんて、どんなに辛い世界でしょう。
住人たちがみな暗い顔をしているのも頷けます。

最後、大魔神と会い、ありのままでいることの大切さを伝えます。
さかさまこくも暗い世界から、七色に輝く色鮮やかな世界へと戻ります。
美しい色彩と、クーボと一緒に楽しい冒険が楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 春色ドーナツ  掲載日:2018/1/26
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
まるで、本当に揚げたてのドーナツのいい香りがしてきそうな絵本でした。
水色の水玉模様が可愛らしい表紙。カルピスの絵本だそうで、言われてみれば、ポルカさんのエプロンや、お皿やコップもカルピス色の水玉模様が可愛らしい。よく見ると、ネコちゃんの首輪も水玉ですね(^^)

子どもたちとチョコペンシルでドーナツに好きな模様を描く場面はワクワクしました!
イラストも、本当にカラフルで綺麗で、色んな模様があって、見ているだけで幸せな気持ちになりました。

どんな怖い怪物が待ち受けているんだろう?と思っていたら・・
とっても可愛くて、人懐っこい怪物さんでしたね!
しかもドーナツを食べたら、草木に花が。
もしかしたら、あなもりやまに住む春の妖精さんだったのかな。

ポルカさんの美味しくて、まぁるいドーナツを食べたら、きっとみんなの笑顔もまぁるくなって、春がやってくるのですね。
ひなまつりの季節に読むのにピッタリの春色絵本です。
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自信を持っておすすめしたい はなくそ絵本  掲載日:2018/1/18
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
とにかくタイトルが直球過ぎて、かなりのインパクトがあります。
これはどんな面白い絵本なんだろう?と中身を読んでみると、意外や意外、かなり真面目なはなくそ絵本ではありませんか!

鼻の構造から、鼻水や鼻くその出来るしくみ、その働きなどが分かりやすく書かれていて、小さなお子さんでも理解出来そうですね。

緑色のはなくそたちのキャラクターも可愛らしく、抵抗なく読めるのがいいなと思いました。
表紙見返しの可愛い緑の水玉模様も、よく見ると小さな顔が。もしかしてこれって、はなくその水玉ですか(笑)

鼻水が一日に1リットルから2リットルも作られるとか、大人でも知りませんでした。
面白くて、勉強にもなって、今までありそうで無かったはなくそ絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 大空での大冒険  掲載日:2018/1/10
雲の森のマーカス
雲の森のマーカス 絵: なつのはむと
文: 松井 亜弥

出版社: 創藝社
最初にPVアニメ動画を見せて頂きました。
青く果てしない大空を自由に飛び回るスカイリッパー、マーカスと一緒に空の大冒険をしているようで、とても良かったです!

絵本では、可愛いTT目線で物語が進み、アニメそのままのドキドキワクワク感を感じることが出来ました。

あの白い大きな雲の中に、マーカスたちの世界が広がっていると想像するだけで、とても楽しい気持ちになってきます。

イラストも、一昔前のアニメと違って、本当に緻密で美しいですね。
そして何より、マーカスがカッコイイ! こんな男の子に憧れます。
ガウナ三兄弟たちもそれぞれ個性がありそうで、またいつか別のお話で見てみたいと思いました。

読み終えた後、爽やかな風のような爽快感を感じる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どんどん増える  掲載日:2017/12/26
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス 作: にわ
出版社: マイクロマガジン社
表紙からして猫で一杯! どの猫もすごく可愛いです。

クリスマス準備に忙しいももちゃんの邪魔をする猫ちゃんたち。
そんな猫たちを、息を吹きかけたり、絵本をゆすったりしてどかす参加型の絵本です。

一つのミッション(?)を失敗するごとに、「むねん〜」と悔しがる猫ちゃんたちが可愛すぎる!
そして、回を追うごとに「おうえんにきたにゃー」とどんどん近所から集まってくる猫たち。気が付くと、こんなに増えてる!(笑)

たくさんの猫がいるのに、毛の色やお顔の模様など、一匹一匹みんな違うのに驚きました。
「どの猫ちゃんが好き?」と、会話しながら読み聞かせするのも楽しそうですね(^^)

クリスマスのワクワク感と猫たちの可愛さ、一緒に絵本を動かして遊べる面白さを一度に楽しめる絵本です。
クリスマスのプレゼントに喜ばれそうな1冊ですね。
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