もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

MYHOUSEさんの公開ページ

MYHOUSEさんのプロフィール

ママ・40代・富山県

マイ絵本棚

他の本棚

チェック済

公開

MYHOUSEさんの声

619件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 田舎もいいな  投稿日:2019/02/15
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
ちいさなエリオットシリーズ、今回はねずみくんと一緒にバスに乗って郊外へ行くお話です。

ニューヨークのような大都会も魅力的ですが、静かで自然あふれる田舎暮らしも素敵ですね!

この絵本の素晴らしさは、なんといってもこの美しい挿絵にあります。
落ち着いていて、それでいて温かみのある美しい色彩の風景に、とても癒されます。
そして、水玉模様の可愛らしいエリオットと、そのお友だちのねずみくんのお話に、毎回ホッとさせられます。

美味しそうなリンゴの実と、本当にいいにおいのしてきそうなアップルパイ!
かくれんぼで見つからないエリオットを見つけ出す最高のアイデアですね(^^)

新しい友だちもたくさん出来たみたいで、こんな田舎暮らしも素敵だなと思いました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい パパの愛  投稿日:2019/01/31
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
女の子がどんなにパパが大好きか、そしてパパがどんなに娘を愛しているか、痛いほど伝わってくる絵本でした。

一緒に遊んでくれるし、素敵なお洋服も作ってくれるし、お料理だって出来ちゃう!
こんなパパがいたらいいなぁ〜!

でもなんとなく寂しい気持ちになったのは何故だろう。
ママが全く出てこないせいかな。
もしかしてママはいないのかな・・

あとがきを読んで、そんな心配は無用だったと思いました。
この絵本のパパは、永遠に、無条件に私を愛してくれる人のこと。
だからこんなに優しく、温かく、大きな存在なのですね。

私も、私の子どもたちにとって、そんなパパのような人間でありたいと思いました。
いつだって、子どものそばに寄り添って、大きな愛を与えられるような。

繊細なタッチと、優しく心に染みわたるような色遣いの挿絵がお話にピッタリで、とても癒される絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お母さんの応援歌  投稿日:2019/01/29
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
我が家の子どもたちは、もうこの絵本に出てくるような小さな子どもではないけれど、まだ大人ではない、発展途上の段階です。

特に上の子は高校3年で、まさに今は受験勉強真っ只中。
自分の夢に向け、希望する大学へ入るために日々勉強している姿に、大きくなったんだなぁとしみじみ思います。

下の中学生は、まだ将来のことは何も考えていない、それこそまっさらな状態。
自分が何になりたいのか、何をやりたいのか、悩みながら模索している毎日です。

子どもは誰でも、大きな夢と希望を持って生まれてきます。
自分の心ときめくものに出会い、その夢を叶えられますように。
なりたいものに、なれますように。

この絵本は、すべてのお母さんの子どもに対する応援歌ですね。
優しい色遣いと、可愛らしい子どもたちの挿絵に癒されました。
子どもたちを一人の人間として尊重しているところ、またすべての人種の子どもたちの明るい未来が描かれているところが素敵だなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 優しさがいっぱい  投稿日:2019/01/10
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
『ムム』の続編のお話です。

大好きなしまちゃんのお誕生日に、ケーキのイチゴを買いにおつかいに出かけるムム。もうすっかり家族の一員なのですね☆

ところが、イチゴを持って帰る途中、ハプニングが起きてしまいます。
風の子の帽子やコスチュームがとても可愛かったです。
イチゴをとっちゃうのは悪いことだけど、その理由も誕生日のお父さんを喜ばせたかったから。
最後には木イチゴとお花を届けてくれたりして、風の子も実は良い子なんだなぁ、と優しい気持ちになりました。

ムムも、たった二つになってしまったイチゴを一つ風の子にあげたり、しまちゃんのために綺麗な花かんむりを作ってあげたり、本当に優しい子ですね。

しまちゃんのママも、ムムを怒ったりせず美味しいケーキを作ってくれて、本当にこの絵本には優しさがいっぱい詰まっていると思いました。

お魚たちのパーティがちょっと気になりましたが、もしかしたら次回作の伏線なのかも?と期待しています。
ムムとしまちゃんの楽しいお話、これからも読んでみたいと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちに  投稿日:2019/01/09
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
ぬいぐるみのクマ、ムムのお話です。

ちょっと変わったタイトルだなぁと思っていたら、その名前の由来がお話に出てきて、「そういうことか!」と納得しました。
とても可愛らしいエピソードですね(^^)

ぬいぐるみ王国という場所があるのも夢がありますね☆
一人前のぬいぐるみになるには、チキューのこどもに名前を付けてもらって愛されること!

トニーから落ちちゃった場面は、絵本が縦開きになっていて、思わずハラハラしました。
みんなから汚いと言われ、泣いちゃうシーンは切なかったです。
でも、しまちゃんに出会えて、素敵な名前を付けてもらえて本当に良かった!

イラストも、とても優しく綺麗な色遣いで、素朴なタッチと相まって、読み終えてとても優しい温かい気持ちになれました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しいパン工場  投稿日:2018/12/25
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
パン工場の見学というだけで楽しそうですが、それがオバケのパン工場なのですから、読む前からワクワク!

表紙がパート募集の広告になっているのも面白いな、と思いました。
時給もわりと良いし、パンのお土産付きなんて、思わず働いてみたくなりました。

パンの製造は清潔第一、意外にも人間界のパン工場と変わりない工程で、パン作りの様子も学べて楽しかったです。
オバケの形のパンも可愛らしく、バケバケパンが食べたくなりました!

ベルトコンベアの機械一つ一つも顔に見えたり、掲示物なども細かいところまで楽しめました。
パン工場が雲の上にあるというのも夢があっていいですね。
ちゃんとおみやげもらって食べてるところとか、裏表紙には履歴書まであって、採用されたようで何よりです。

イラストも可愛らしく、とても楽しく読めました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ヒエ〜ッ!  投稿日:2018/12/19
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
かなりインパクトあるタイトルのこの絵本、内容もなかなかハードでした。

最初は、なかなかおともだちが出来なくて、かわいそうだな・・と思いながら読んでいましたが、ラストはまさかの展開に!

確かに、自分にピッタリのおともだちに出会うことは実に難しい。
だからこそ、おともだちは大切にしないといけないな・・と思わせてくれる絵本でした。

最後の場面は、ブラックジョークとして笑って読むか、因果応報として諭しながら読むか、ちょっと悩むところですね。
小さなお子さんだと、ショックが大きい可能性もあるので、そのあたりは注意が必要な内容かな、と思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ワクワクほっこり  投稿日:2018/12/19
ちいさなエリオット あそびにいこう
ちいさなエリオット あそびにいこう 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
ちいさなエリオットシリーズの第三弾は、ねずみくんと一緒に遊園地に遊びに行くお話です。

子どもたちは世界共通、いつだって遊園地が大好きですよね。
あの入場ゲートをくぐる瞬間のワクワク感が、絵本から伝わってきました。

でもエリオットは意外にも怖がりやさんで、なかなか思うように楽しめません。
私も、回るコーヒーカップに気分が悪くなり、ジェットコースターやバイキングが怖くて泣いてしまった子ども時代を懐かしく思い出しました。

それでも、ねずみくんの優しい心配りや、大観覧車からの美しい景色を見たりするうち、だんだんと楽しくなってくるエリオット。

そして、今日二人が一番楽しかったのは、一緒にいられたこと!
確かに、どんなに楽しいアトラクションがあっても、一人だとつまらないよね。大好きなともだちと一緒だから一番楽しい。そんな、大切なことを教えてくれるお話でした。

挿絵も、レトロ感漂う落ち着いた色遣いで美しく、とても癒されます。
アメリカの遊園地の様子も楽しかったです。特に、人間ルーレット!あんなのが本当にあるのかしら?

ワクワク出来て、そして読み終えてほっこり温かくなる素敵な絵本です(^^)
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい すてきなレッスン  投稿日:2018/12/11
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン 著: ジェニファー・L・スコット
イラスト: たんじあきこ
訳: 神崎朗子

出版社: 大和書房
すてきなマドモアゼルになるためのレッスンが描かれた、とってもオシャレで可愛らしい絵本です。

「優しい心で礼儀正しく」、「お行儀良く」、「お片付けも楽しくしっかり」、「お礼状はきちんと」、「姿勢と食事のマナー」、そしてワクワクする心を忘れず、毎日を楽しむこと!

女の子は勿論、大人の女性にも大切なことがたくさん書かれてあって、とても為になりました。

そして、その素敵なお話に、たんじあきこさんのイラストがピッタリ!
色使いもオシャレで、エマとお母さんがとても可愛くて素敵で、お部屋のインテリアや街並みなど、挿絵を眺めているだけでも幸せな気分になりました。

すてきな女の子になる為のヒケツが、ギュッと詰まった1冊。プレゼントにも喜ばれると思います(^^)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 愛情がいっぱい  投稿日:2018/12/04
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
パパとママのお腹の下は、ククーの大好きな大切な場所。
それがある日突然現れたタマゴに奪われてしまいます。
すっかりいじけたククーは毛布のたまごになってしまいます。

とにかくククーがとっても可愛いかったです。
弟や妹が出来ると、大好きなパパやママをとられた気持ちになって、赤ちゃん返り・・

そんなククーの気持ちもよく分かるし、それを怒ることなく、愛情いっぱいのクイズで、ククーの閉じこもった心を開いていくパパやママも素敵ですね(^^)

刀根さんのイラストは、いつも可愛らしくて、温かくて、大好きです。
今回は色鉛筆を使われているとのことで、その愛らしさが一段と際立っているように思いました。
最初のページで、モカの絵本が登場していたのも嬉しくなりました。

読み終えて、ふと上野動物園のシャンシャン親子のことを思い出しました。そろそろ親離れの時期だとか・・
人間でも、動物でも、たとえ子どもが一人前になったとしても、いつまでも親は子どもが一番大好きなのですよね。
参考になりました。 0人

619件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット