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MYHOUSE

ママ・50代・富山県

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自信を持っておすすめしたい 幸せな時間   投稿日:2026/02/07
どうぶつ すやすや
どうぶつ すやすや 作: たしろ ちさと
出版社: 大日本図書
いろんな動物たちが眠りにつくおやすみ絵本です。
たくさんの群れの中で、お母さんと一緒に、友だちや仲間たちと、木の上で、氷の上で、水の中で、そしてベッドの上で・・
なかにはなかなか寝ずに遊んでしまう動物もいますよ。
みんなみんな幸せそうで、気持ち良さそうです。

たしろちさとさんの描く動物たちは、優しい色使いとタッチで愛があふれていて、見ているだけで幸せな気持ちになってきます。動物たちがどんな様子で寝ているのかもしっかり観察されていて、本物そっくりに描かれているのも素晴らしいです。

寝る前の読み聞かせにもピッタリ!素敵な夢が見られそうですね^^
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自信を持っておすすめしたい 沸騰させ過ぎにご用心!   投稿日:2026/02/06
おでんせんとう
おでんせんとう 作: さとう めぐみ
出版社: ひかりのくに
たまごさん、だいこんくん、こんにゃくさん・・可愛らしいおでんたちが、みんなで銭湯のお湯につかるお話です。
タイトル文字からしておでんの具! 冬の定番「おでん」×「銭湯」、ワクワクしながらページをめくりました。

番台にいるのはなんとカラシさん。
次から次へとおでんの具たちがやってきて、みるみる間に美味しそう・・いえ楽しそうなお風呂になりました。
ところがタコくんだけはぷりぷり怒り、お湯をもっと沸かせと言い始めます。
お湯の温度がどんどん上がり、なんとはんぺんたちがすごいことに!いやはや、おでんも人間同様、適正温度を守らないといけませんね笑
「だし牛乳」「からしシャンプー」「みそソープ」などのアイテムも気になります。だし牛乳の関西と関東の違いも細かい!そもそもお風呂のお湯もダシが入ってる?

絵本を読みながら「これは何の具かな?」「どれが食べたい?」と親子の会話もはずみそう。
優しい色遣いのイラストが可愛らしい楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 愛を伝える   投稿日:2026/02/05
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっと ずっと だいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
ぼくとエルフィーは一緒に大きくなった。
一緒に遊んで、一緒に散歩して、一緒に誕生日をお祝いして、一緒に夢を見て・・
でもエルフィーはぼくより早く歳を取り、そして死んでいった。

ペットは家族の一員、ペットを飼う誰しもが経験する辛い体験です。
ペットでなくても、家族や友人など親しい人を失った時の悲しみは大人でも耐えがたいものです。
悲しくてたまらなかったけど、いくらか気持ちが楽だったぼく。それはいつもエルフィーに「ずっと大好きだよ」と伝えていたから。
毎日毎晩、ぼくの「ずっと大好きだよ」はきっとエルフィーにも伝わっていたことでしょう。そのたくさんの愛に包まれて、エルフィーは幸せだったに違いありません。
いつどうなるか分からない命だからこそ、大切な人や家族に出来るだけたくさん「大好きだよ」と伝えていきたいと思いました。

このお話は子どもが小学生だった時、国語の教科書で初めて読みました。教科書なので挿絵も少ししかありませんでしたが、久しぶりに絵本で読むとぼくやエルフィーの気持ちがさらによく伝わってきました。優しいタッチと柔らかな色彩の水彩画も優しい気持ちにしてくれました。
時代を超えて読み継いでいきたい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 生命力!   投稿日:2026/02/04
どきどきしてる
どきどきしてる 作: たけがみ たえ
出版社: 偕成社
どきどきするのはどんな時?
この絵本には想像してたよりずっとたくさんの「どきどき」がありました。

たしかにニワトリが朝いちばんに大きな声で鳴くのってどきどきするよね。
サナギだって、あんなに綺麗なチョウになれるんだもの。
ゾウもイヌもネコも、理由は色々さまざまだけどみんなどきどきしてる。
桜だって強い風で花びらが全部散っちゃわないかどきどきするし、クジャクは好きな子の前で自慢の美しい羽を広げてどきどきしながら好きアピール!
イワシの大群も、それを食べるクジラも、みんなみんなどきどきしてる。
生きてる数だけ「どきどき」がある。「どきどき」は生きてる証。

たけがみたえさんの生命力あふれるエネルギッシュな版画絵がとても素晴らしく、その美しさ力強さに圧倒されました!
すべて絵葉書にしたいようなアートな作品で、ページをめくるたび私の心もどきどきしていました。
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自信を持っておすすめしたい 背中スイッチ   投稿日:2025/08/31
おんぶねこ
おんぶねこ 作: 殿本 祐子
出版社: 講談社
表紙の可愛い白猫ちゃん、まさかおんぶしてるのがお父さん猫だったとは!
赤ちゃんてどうして床に置くと泣くのでしょう。背中に泣きスイッチがあるみたい。今は社会人になった娘も抱っこしないと泣きやまない子だったので、もう共感の嵐が吹きまくりのお話でした。

そうそう、抱っこだと家事ができないので、掃除する時も料理する時もひたすらおんぶしてたなぁ。あの頃は必死で大変な毎日だったけど、過ぎ去ってみるとおんぶできる日々はあっと言う間だったと懐かしく思い出されます。
子どもの成長は嬉しいけど、ちょっぴり寂しい。お父さん猫の気持ち、分かります。

とにかくイラストが可愛らしく、お風呂屋さんや台所の様子など細かい所まで楽しめます。透明感ある色彩が素敵で、特に瞳がビー玉のようにキラキラで、まぐろや子猫ちゃんが映り込んでるのがすごく綺麗でした。
リズミカルな関西弁も楽しい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 妖怪たちの1年間   投稿日:2025/08/29
妖怪オノマトペ
妖怪オノマトペ 作: 石津 ちひろ
絵: 広瀬 克也

出版社: 絵本館
おなじみの妖怪から初めて聞く名前の妖怪まで、洋の東西を問わずありとあらゆるオバケや妖怪たちが大集合している絵本です。

タイトルにもあるように、いろんなオノマトペが書かれていて、これは声に出して読むと一段と楽しくなること間違いなし!

妖怪の絵本といっても可愛いイラストなのでまったく怖くないし、桜咲く春に始まり、梅雨や夏、秋から冬と、1年通して描かれているのがいいですね。遠足や川遊び、夏休みに盆踊り、スキー、クリスマスにお正月・・四季折々の行事が盛り込まれているのもポイント高いです!

読み終わる頃にはすっかり妖怪たちの名前を覚えてしまいそうな楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 愛すべき天狗さま   投稿日:2025/08/27
あっぱれ!われらのてんぐさま
あっぱれ!われらのてんぐさま 絵・作: オノガワアサコ
出版社: フレーベル館
天狗といえばあの長い鼻、その大事な自慢の鼻におできが出来たからさぁ大変! なんとか治そうと奮闘する小天狗たちがとても可愛らしかったです。

途中、ろくろっくびの女の子や一つ目小僧たちに怪しまれながらも、必死に取り繕いながら進む様子に大笑い。
さらに全く動かなくなった鼻が、突然すごい勢いでうなぎ屋に行くも、鼻だけに食べられない姿にも大笑い。
最後は無事、めでたしめでたしで終わってまさにあっぱれ!

絵本のいたるところに色々な妖怪たちが描かれていますが、人も特に怖がったりする様子もなく、自然と共存している世界観が素敵だと思いました。天狗さまも昔から人との深いつながりを築いてきたのでしょう。

見返しの7人の選び抜かれた小天狗たちのプロフィールや、1日のスケジュールも見てて楽しかったです。
おおいわ村もよく見ると長い鼻や頭襟があったり、こまかい所もとても楽しめる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 一石三鳥   投稿日:2025/08/25
ガタンゴトンしょうてんがい
ガタンゴトンしょうてんがい 作・絵: 古沢たつお
出版社: PHP研究所
車両がまるごと商店街になっている、なんとも魅力的な電車の絵本です。
八百屋さん、ケーキ屋さん、花屋さんにパン屋さん・・・
いろんなお店があって、見ているだけでワクワクしてきます。

お買い物だけでなく、釣りができたり、本を読んだり、最後には福引きも引けちゃう、まるでテーマパークみたい!
移動しながら食事や買い物も出来て楽しめるなんて、まさに一石三鳥の電車です。
あれあれ、おばけの車両にはちょっとした秘密が・・
大人気のバーゲンセール車両だってあります。

まさに誰もが夢見る商店街電車、こんな電車があったら一度は乗ってみたいですね^^
お店や駅の名前も面白く、こまかい所まで楽しめる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ぺぺ号で大冒険   投稿日:2025/08/25
ぺぺごうで しゅっぱーつ!
ぺぺごうで しゅっぱーつ! 作: 岩佐 めぐみ
絵: 高畠 那生

出版社: 世界文化社
ペンギンのペペが手作りのいかだで大海原への大冒険に出発!
ページをめくるといきなり最初から暴風に見舞われてて、ちょっと笑ってしまいました。

ことあるごとに、涙がぽろりん、ぽろぽろりん、ぽろぽろぽろりん、ぽろぽろりん・・転がるような音の響きも楽しいです。
途中でかもめと出会い、なんと海の遊園地に遭遇!
アシカのクルクルに、イルカの大ジャンプ、クジラの世界一巨大なすべり台に、虹が見れる潮吹き!どれもとっても豪快で気持ち良さそう!

表紙の立派な船と船長姿はペペの妄想だったか〜笑
高畠那生さんののびやかでユーモラスなイラストもお話にピッタリ!表紙見返しのいかだを作る様子も楽しいです。
この夏は、ペペと一緒に海の大冒険に出かけてみるのはいかが?
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自信を持っておすすめしたい 心をひらくごあいさつ   投稿日:2025/08/24
ごあいさつの おやくそくだもの
ごあいさつの おやくそくだもの 作: きだに やすのり
絵: わたなべ あや

出版社: あかね書房
くだものシリーズ、今回はあいさつの絵本です。

あいさつは大事と思っても、ちょっと恥ずかしいなということありますよね。
特に小さなお子さんにとっては最初の一言がなかなか言えないということがあると思います。
そんな時、「恥ずかしいの、分かるよ」と気持ちに寄り添ってあげたり、せかさずゆっくり待ってあげたり、あいさつ出来たらたくさんほめてあげたりすることも大事だなぁと絵本を読みながら気付かされました。

ももちゃんも、ほんの少し勇気を出してあいさつを言ったことで、みかんちゃんやばななくんに自分から元気にあいさつできて良かったですね。

あいさつはみんなの心をひらいて、明るく楽しく過ごせる魔法の言葉。
絵本の中では「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「おやすみなさい」等、時間に応じてあいさつが変化していくのも勉強になりますね。
イラストもとても可愛いのでプレゼントにもピッタリの絵本です。
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