注目の作品!

【フレーベル館】イチ押しの作品をご紹介

    大人気アニメ「PUI PUI モルカー」が絵本になりました!

  • PUI PUI モルカー 渋滞はだれのせい?

    PUI PUI モルカー 渋滞はだれのせい?

    監修:見里 朝希 シンエイ動画
    出版社:フレーベル館

    ここはモルカーの世界。モルカーのポテトがドライバーを乗せて町へ出ると、道路はモルカーでぎゅうぎゅうづめ! この渋滞の原因は…? ハチャメチャ展開のテレビアニメ第1話の絵本。巻末ページでは見里朝希監督からのメッセージとこのおはなしでかつやくするモルカーたちを紹介! 

  • おとうさんはいつもそばにいるよ

  • おとうさんはぜったいにしなない

    おとうさんはぜったいにしなない

    作・絵:あさお よう
    出版社:フレーベル館

    「お父さんが死んじゃったらどうしよう」「大丈夫、お父さんは絶対に死なない」。お父さんは、ずっときみのそばにいるよ。

出版社おすすめ

  • お江戸豆吉(1) けんか餅

    “火事とけんかは江戸の華!?”
    菓子屋の奉公人・豆吉と、けんか早いけど人情には熱い若旦那が巻き起こす、粋でいなせなお江戸シリーズ、第一巻!
    江戸っ子口調が楽しい、笑って感動して気分爽快な物語です。物語を深める、お江戸豆知識コラム付き。

    <あらすじ>
    ときは江戸時代。日本橋の名菓子店『鶴亀屋』の跡取りで、けんか早い若旦那と、鶴亀屋に奉公しながら菓子職人を目指す少年・豆吉。若旦那のけんか騒ぎでふたりそろって店を追い出され、主従ふたりきりの小さな菓子屋をはじめるが、またも若旦那が大工の辰五郎とけんかを始める。さて、そのけんかの原因は? そして、豆吉の運命や、いかにーー。

    *第2回フレーベル館ものがたり新人賞・優秀賞作!(加筆…続きはこちら >>>

  • ポケット判NEWウォーリーをさがせ!

    大判絵本のリニューアルにともない、ポケット判もNEWシリーズに生まれかわりました。
    ポケット判は、大判絵本をハードカバーのままキュッと小さくしたもの。
    ミニチュア感があってかわいらしい本ですが、絵探しの難易度はかわいらしさとは反比例。
    シリーズ最小サイズ(*)だけあって、見つけにくい!
    ぜひ、その厄介さを堪能してください。
    ちょっとしたプレゼントや、手みやげにもどうぞ。

    (*)『NEWウォーリーをさがせ! トレジャーボックス』も同じ最小サイズですが、こちらはソフトカバー。5タイトルと「しましまプレミアムルーペ」が箱に入った商品です。

    【ポケット判ウォーリーをさがせ!シリーズは、以下の5タイトル】続きはこちら >>>

  • アンパンマンと まほうのロープ

    魔術師ドロンガさんの"魔法のロープ"を盗んだばいきんまん。そのロープをドキンちゃんにプレゼントします。
    ロープをとりもどすために、アンパンマンが追いかけてきて…。アラビアンナイトをモチーフにしたお話。
    月間保育絵本で発表された未市販化の作品を、当時のあとがき付きでお届けします!

  • ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ

    地球の平和を見守る正義のヒーロー、その名も
    <ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ>!
    悪のぐんだん<ウイルスダー>からみんなの元気を守るため、今日も戦う!

    <ゲンキーズ>とは、地球を見守る正義のヒーロー。
    宇宙にかがやく「コウシュウエイセイ」から、
    みんなの「元気」がおびやかされると、サイレンとともに出動する!
    対して、ゲンキーズの宿敵、地球の支配をもくろむ悪の軍団<ウイルスダー>。
    インフルエンザウイルス、コロナウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス(はやり目を起こすウイルス)など、
    子どもに身近な4つの感染症を引き起こすウイルスをイメージした悪役が、
    地球の子どもたちにしのびよる…
    続きはこちら >>>

ユーザーレビュー

  • バナナが大好きだった3歳の頃に読んであげた絵本ですが、また新たに読み直したら、その時よりももっと深くバナナのことを理解することができておもしろかったようです。 フレーベル館のこちらのシリーズは見やすく分かりやすく、詳しい事実を教えてくれるのでとても好きです。巻末のバナナで作るおやつを見て「たべた〜い!」と娘は釘付けになっていました♪...続きを読む

  • どこにいったのかな

    4.0

    穴あき絵本です。 くろくま三匹の兄弟のお話です。 散歩から帰ってきたら 一人のスカーフがありません。 どこかに落としてきたようです。 スカーフの色は黄色。 穴あきになっているところが黄色になっていて、 ページをめくると黄色いなにかがかかれています。 もちろんスカーフじゃないです。 いろ...続きを読む

  • 生き物たちの頭の中

    5.0

    ブルーノ・ムナーリのお洒落なイラストと、変わったタイトルが気になって、手に取りました。 生き物たちの頭の中を見ることができるしかけ絵本。 自分でいるのが「やになった」生き物たちの体にある小窓をめくると、なりたいものが現れると言うしかけ。 どれもこれも、ないものねだりだけれど、そう思うことってあるよなと。 ラストまで読むと、そんな「...続きを読む

  • 思い出の1冊

    5.0

    10年以上前、作者の渡辺有一さんの作品展に出かけ、子供たちの名前入りのサインを書いていただいた、思い出のある絵本です。 渡辺さんは、とても気さくで優しいおじさまでした。 この絵本はしかけ絵本になっていて、途中、さらにページを大きく広げて、夜空の花火を楽しめるようになっています。 子供たちはそのしかけが大好きで、わーきゃーと声を上げて...続きを読む

  • なかなかシュール!

    5.0

    悪い子にくっついてしまうハナペタン。 まず見た目がちょっと・・・こわい。 カラダが全部鼻なので!! ちょっとびくってしてしまう感じが、 なかなかシュールで、子どもははまりそう♪ と同時に、悪いことをしなくなるかも・・・!!...続きを読む

出版社エディターブログ

2021「えほん50」に選ばれました!

2021年3月10日 19時41分  

202010月に発刊した『やっこさんのけんか』が、
全国学校図書館協議会の絵本委員会が選定する2021「えほん50に選ばれました!

折り紙で作った5つの「やっこさん」。
それぞれが自分が一番だと言いだし、勝負をすることに。
「やっこさん」はお相撲さんや飛行機など次々と変身していき…?

日本の伝統遊びORIGAMIをモチーフにした色鮮やかな絵本。

「やっこさん」が変身したお相撲さんやかざぐるまなど、
5つの折り図が載っているので、ものがたりを楽しみながら折り紙でも遊べます!

2021「えほん50」に選ばれました!

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