注目の作品!

【フレーベル館】イチ押しの作品をご紹介

    いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

  • 虫・むし・オンステージ!

    虫・むし・オンステージ!

    写真・文:森上信夫
    出版社:フレーベル館

    森の小さなステージで、虫たちがユーモラスにパフォーマンスしているという設定の写真絵本です。 無表情なはずの虫たちから、豊かな感情が見えてくるから不思議! 文はすべて、ひらがなで書かれているので、幼い子でも楽しめます(さくいんの虫の解説を除く)。 虫が苦手な人でも、ついページをめくってしまうような楽しさにあふれています。

  • あなたのすぐそばで生きている、小さな小さな命に目を向けてみませんか?

  • ミジンコでございます。

    ミジンコでございます。

    文:佐藤 まどか
    絵:山村 浩二
    出版社:フレーベル館

    目に見えないほど小さないきもの、ミジンコ。意外なミジンコの習性をユーモラスに描きつつ、命のつながりを考える絵本です。あなたのすぐそばで生きている、小さな小さな命に、目を向けてみませんか?

出版社おすすめ

ユーザーレビュー

  • カロを支えてくれたライオンさん

    5.0

    カロは、ママと二人で丘の上に引っ越してきました。 誰かと遊べたらいいのにと、思っていると、 「かくれんぼでもしようか?」と、 雪のように真っ白なライオンが現れ、一緒に遊びました。 毎日、毎日登ったり滑ったり、かけっこや、鬼ごっこもしました。 1週間経ったころにライオンさんに、公園で遊ぶように促されて お...続きを読む

  • 頭の整理が出来ている・・・・・・

    4.0

    こどもっぱいイラストに親近感が持てました。   ”おたからのちず・こどもべやのちず・かぞくのちず・    いちにちのちず・おなかのちず・ごきんじょのちず・    こころのちず” こんなふうに、自分の好きな地図を描くと頭の整理も出来て いいなあと思いました。 私も”おなかのちず”と、”こころのちず”を描い...続きを読む

  • 子どもの心をとらえる

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    3歳の息子が初めて幼稚園で借りてきたのがこの絵本です。 アンパンマンってやはり子どもの心をとらえるんですね。 アンパンマンは私がテレビで見てもよく考えられていて面白いのですが、 やはりテレビキャラクター以外の絵本も 自分で選んできてほしいなと思うのは勝手でしょうか。 でも、小さいころ私が一番好きだったあかちゃんマンと、 「...続きを読む

  • 木版画

    5.0

    表紙は、カラーで夜の床屋さんのバーバームーンの前を掃除す るキールさんを描く木版画でしたが、中は、全部白黒の木版画 でした。夜になると賑やかになる夜の町です。 バーバームーンにくる三日月に、とても興味が持てました。 「きょうは 雨だから 空でひからなくてもいいんだ。だから 髪を きってもらいにきたんだよ。」っ...続きを読む

  • 童話の悪者といえば

    5.0

    童話で定番のわるものおおかみ。その視点から見た、さんびきのこぶた、七匹のこやぎ、あかずきんのおはなしでとっても楽しめました。 いつもの怖いオオカミとは違って、臆病で憎めないオオカミに思わずきをつけて!と共感してしまう絵本でした。 小学二年生の息子も楽しんでいました。...続きを読む

出版社エディターブログ

『さんびきのくま』日本絵本賞読者賞候補絵本に選ばれました!

2017年12月22日 16時47分  

今年の「日本絵本賞読者賞」候補作に、『さんびきのくま』が選ばれました!詳しくは日本絵本賞公式サイトまで。みなさんの投票お待ちしています!

『さんびきのくま』日本絵本賞読者賞候補絵本に選ばれました!

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