注目の作品!

【フレーベル館】イチ押しの作品をご紹介

    いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

  • 虫・むし・オンステージ!

    虫・むし・オンステージ!

    写真・文:森上信夫
    出版社:フレーベル館

    森の小さなステージで、虫たちがユーモラスにパフォーマンスしているという設定の写真絵本です。 無表情なはずの虫たちから、豊かな感情が見えてくるから不思議! 文はすべて、ひらがなで書かれているので、幼い子でも楽しめます(さくいんの虫の解説を除く)。 虫が苦手な人でも、ついページをめくってしまうような楽しさにあふれています。

  • あなたのすぐそばで生きている、小さな小さな命に目を向けてみませんか?

  • ミジンコでございます。

    ミジンコでございます。

    文:佐藤 まどか
    絵:山村 浩二
    出版社:フレーベル館

    目に見えないほど小さないきもの、ミジンコ。意外なミジンコの習性をユーモラスに描きつつ、命のつながりを考える絵本です。あなたのすぐそばで生きている、小さな小さな命に、目を向けてみませんか?

出版社おすすめ

ユーザーレビュー

  • なんてこと!

    4.0

    タイトルどおり悪いサイのお話です。 顔をみても分かりますが、本当に悪者。 ずっと怒っているのか何なのか・・・。 さすがに女の子が懲らしめようと考えました。 でもこの懲らしめ方もなかなか悪いです・・。 最後の最後まで悪かったサイは どうなってしまうのか。 そこが気になりましたが、全く予想しない ...続きを読む

  • うんたろさん

    5.0

    • 順太郎さん
    • 40代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子18歳、男の子12歳、女の子4歳

    小学校の支援クラス(2〜5年生在籍)での読み聞かせに選びました。 7歳〜11歳と年齢幅もありましたが、色んなうんちに真剣に見入り、オチに笑い、子供達は楽しかった、先生からは面白い本でした、と感想をいただきました。 うんちがテーマなので興味を惹きやすく、園児には早合点しない、まず話を聞く、などわかりやすく諭せる、また小学生中学年くらいま...続きを読む

  • のりもの

    4.0

    とても小さい絵本ですが、持ち運びに便利な大きさだと思います。 自分があまりのりものに詳しくないので、どんな内容か想像つかなかったのですが、大人の自分でも「そうだ!それ乗り物だった!」と思ってしまいました。 のりものとアンパンマンが好きな子供なら、大喜びすると思います。...続きを読む

  • 意外!面白い!

    5.0

    8歳次女と読みました。10歳長女も1人で読んでいたようです。 ハエ君が泳ぎに行くお話なんですが、泳いでいる途中暗い影が・・・。そして驚くハエ君。展開がすごく面白かったです。意外な展開! これは学校で読み聞かせをしたら絶対大笑いになると思います。...続きを読む

  • 日本らしいお話

    3.0

    四季のある、日本らしいお話だと思います。秋の終わり、冬の初めの季節の変わり目に、ぜひ出会ってほしいお話です。 風の神の子が入れ替わって、季節が変わるなんで、面白くて風情のある発想ですよね。 おおさむこさむ のわらべうたと、とても合う、お話なので、両方紹介したいと思います。...続きを読む

出版社エディターブログ

『さんびきのくま』日本絵本賞読者賞候補絵本に選ばれました!

2017年12月22日 16時47分  

今年の「日本絵本賞読者賞」候補作に、『さんびきのくま』が選ばれました!詳しくは日本絵本賞公式サイトまで。みなさんの投票お待ちしています!

『さんびきのくま』日本絵本賞読者賞候補絵本に選ばれました!

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