出版社おすすめ

  • だいすきな先生へ

    親愛なる先生、おぼえていらっしゃいますか。わたしはおちつきがなくて、こまったことばかりする生徒でしたね。でも、あなたは決してしからずに、すばらしい一年間の思い出をくださいました。……大人になった女の子が、先生にあてて書いた一通の手紙。自分も「先生」として働く前日に、だいすきな先生への思いをつづりました。時を経ても色あせないすてきなきずなを描く絵本です。

  • デイビッドがっこうへいく

    ちこくからはじまって、授業中によそみはする、ガムはかむ、せきをたつ、いたずらをして、あげくのはてに大げんか。やんちゃなデイビッドのいきおいは、がっこうへいっても、とまらない。おそるべし、デイビッド!

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ユーザーレビュー

  • 縁の下の力持ちもすごい!

    5.0

    子どもと私はこの絵本を読んで、はじめてマーガレット氏の存在を知りました。そして、子どもは「どうして彼女はニール船長のように有名ではないのだろう?」と素朴な疑問を持ったようです。大きなプロジェクトでは表舞台に立つ人ばかりが脚光を浴びがちですが、マーガレット氏のような縁の下の力持ち的な仕事をした人にも光を当てる社会になってほしいと思いました。...続きを読む

  • その立場からのタイトルね!と、納得

    4.0

    この絵本の壮大なタイトルに「一体、何の光が描かれているのだろう」と思いながら読みはじめました。すると、「なるほど」と思えるタイトルだとわかり、感心してしまいました。しかしながら、光の正体がわかると、我が家の子どもは宇宙関係には詳しいので「はいはい、知ってます」という態度でお話を聞いていました。「光り(あの惑星)入門絵本」としてちょうど良い...続きを読む

  • 何度もページを広げたい

    5.0

    『おーい、こちら灯台』のソフィー・ブラッコールの作品ということで、読みたいと思いました。 一日中走り回って、妹をのせてあげたい!などなど、「ウマになったら」と夢見る子どもの世界を描いた作品。 美しくダイナミックなイラスト。画面いっぱいに走り回る馬は迫力満点で魅了されました。 何度もページを広げてみたくなる作品です。...続きを読む

  • おかあさんがうたいます

    5.0

    冬の絵本が読みたくなり、探しているときに見つけました。 お母さんと赤ちゃんが雪の中で遊ぶ様子が、美しいイラストでドラマチックに語られます。 「ゆきゆきゆき おかあさんがうたいます」という繰り返しのセリフが印象的。 雪の夜のひんやりした雰囲気を背景に、親子の触れ合いのぬくもりを感じて、温かな気持ちになれる作品です。...続きを読む

  • 「テスラ」の名の元となった人物

    5.0

    今話題の電気自動車メーカー「テスラ」の名の元となったとされるニコラ・テスラの人生を追った伝記絵本。 色を抑えたおしゃれなイラストでじっくり語られています。 エジゾンのライバルとまで言われる天才だったのですね。 小さい頃から本を読むことをとめられるほど本が好きだったというのが印象的でした。 イーロンマスクも尊敬していたということで興...続きを読む

出版社おすすめ

  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • (却下)新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。


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