ユーザーレビュー

  • うれしい!

    5.0

    タイトルをみて、「まさか、続編?!」とびっくりしました! めちゃめちゃおもしろいあの絵本の続きがまた読めるとは、なんて、うれしいサプライズ。今回も、えらびにくい選択をわくわくしながら楽しみました。それにしても、35年もたって続きをかくバーニンガムさん、やっぱりすごいです!...続きを読む

  • 絵が素敵!

    5.0

    なじみのないスラブ民話ときいて、読んでみました。主人公が継母やその娘に虐げられるのは、昔話によくある設定ですが、12の月の存在は新鮮でした。四季のある日本では、一月のちがいで自然がさまがわりするので、親近感を覚えます。 異国を感じる、魅力的な絵がとても素敵でした。...続きを読む

  • シンプルだけどメッセージがたくさん

    5.0

    まず、このイラストにひかれました。大胆ででもシンプルな色使いで外国の絵本らしいなと。 ストーリーもとてもシンプルにまとまっていて、そしてわかりやすい。 小さなしかけの〇があいていて、はじめはたまご・・そして・・というフレーズと共に、生命の進化していく様子もわかります。 おたまじゃくし、そして、かえる、 けむし、さなぎ、ちょうち...続きを読む

  • えっ?どういうこと?

    4.0

    とっても楽しく読めました。 文字がない絵本です。 想像しながら読んでいくとおもしろいです。 現実の世界と不思議な世界が 入り混じりワクワクしますが、 最後のオチはどういう意味なのか、 気になります。 解釈はひとそれぞれですが、 楽しかったです。...続きを読む

  • ほっこりします

    5.0

    半ノラの猫が日々いろいろな家のいろいろな人とひと時を過ごしている。 それだけなら呑気な猫の話なのですが、 ある時吸い寄せられるように一軒の家に入って行き、 自分の居場所を見つけます。 そしてそれが、一人の女性に温かい時間をもたらします。 猫が幸せな場所、幸せな時間をもたらしてくれたのだと感じる、 心温まるお話です。...続きを読む

出版社エディターブログ

6月20日は「世界難民の日」

2018年6月19日 15時46分  


難民って、どういう人たち?
難民と移民はちがうの?
どうして、移民になるの?
自分の国に帰れない人びとは、どうしたら、帰れるの?

6月20日は「世界難民の日」。

この日をきっかけに、グローバルな問題に目を向けてみよう!

シリーズ「今、世界はあぶないのか?」は、今、世界中でおきているさまざまな問題をみんなで考える絵本です。

 ★巻頭に「世界人権宣言」を掲載

 ★解説は教育学博士の佐藤学氏
 「どうすれば戦争のない世界を実現できるのか。その道をさがし続け、学び続け、行動しましょう。この本は、その出発点を準備してくれると思います。」(解説文より)

<シリーズ全4巻>
『今、世界はあぶないのか? 争いと戦争』
『今、世界はあぶないのか? 難民と移民』
『今、世界はあぶないのか? 貧困と飢餓』
『今、世界はあぶないのか? 差別と偏見』

※詳しい本の情報は、画像をクリックしてください。

6月20日は「世界難民の日」


出版社おすすめ

  • とっても なまえの おおい ネコ

    はなさき通りのネコは、とってもいそがしい! 3番地で朝ごはん、9番地でお茶、18番地で絵のモデル……行く先々で、ちがう名前で呼ばれています。ある日、ひとり暮らしのマレーさんとネコが出会って……。1匹のネコが人と人をつなぐ暖かな絵本です。

  • 弱小FCのきせき

    レスターシティFCの熱烈なファンのキツネの親子。でもこのチーム、なかなか勝てない弱小チームなのだ。ある日、地下から妙な声が聞こえて……声の主はなんとリチャード三世! 幽霊の願いをキツネがかなえてあげたとたん、レスターシティは快勝つづき。ついに創設132年目にして初優勝! 実話をもとにして描かれるユーモアいっぱいの物語。

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    ちっちゃな木は幸せでした。葉っぱは青々としげっていましたし、友だちもたくさん遊びに来てくれましたから。秋になり、ほかの木は葉っぱを落としましたが、ちっちゃな木だけは葉っぱを落としませんでした。でも、やがて……何かを手ばなすことの大切さを、やさしく語りかけてくれる絵本です。

  • あかちゃんの木

    あかちゃんは一体どこで手に入るんだろう?……ぼうやのなやみに「たまごから生まれる」「たねを植える」「コウノトリがはこんでくる」と、いろんな答えがかえってきます。パパとママは、ちゃんと答えてくれましたよ。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

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    ノーマンは、ごくふつうの男の子。なのにある日、つばさがはえてきました! パパにもママにも言えずになやむノーマン。でも、あることに気づいて……!

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