ユーザーレビュー

  • 母親の不在を乗り越えて

    5.0

    母親の不在と、経済的逼迫に苦しむ父と二人暮らしの娘カラが、様々な困難に立ち向かいながら成長していく様が、感動的に描かれています。 傷ついて変えることのできないイルカの救出、珊瑚を傷める漁法の中止、障害者との出会い、貧困問題…、幾重もの題材が絡むので取りつきにくいところもありますが、イルカのエンジェルと母親の存在感をキーに、どんどんと読者...続きを読む

  • ラグビーの試合

    5.0

    マンガチック的な要素がいっぱいで、面白いなあと思いました。 羊のヒュー、ジョジーナ、ゴゴールが、海で泳ごうとしていると、ゴルフをしていたオオカミに騙されて羊のコートを盗まれてしまいました。羊が、コートを着ているのが”えぇ〜”と思いましたが、三匹は何時間も歩いてジョジーナの従兄弟の探偵事務所をやっているオットーの協力もあって無事解決となり...続きを読む

  • 平和を考える絵本です

    5.0

    戦争から畑と子どもたちを守るために作った塀でした。 でも子どもたちは兵士に憧れて出ていってしまいました。 敵同志になった兄弟は何を見たでしょう。 人の生死と飢えを間近に見て苦しみ、同じジャガイモ畑を目指して新たな戦を交えることになりました。 些細なことで平和が維持できるとアニタ・ローベルは語っています。 平和があれば塀も要らない...続きを読む

  • ゴールを決める瞬間!

    5.0

    ゴールを決める瞬間が、少年サッカーで決めた瞬間と、大人になってからワールドカップ優勝の夢を見ている決勝戦で初めてのゴールを、決めてかっこいいなあと思いました。喜び溢れる瞬間を部屋の壁中に飾ったり、ミラクルゴールを決める夢や、ワールドカップで優勝する夢を見ながら眠ることをしながら、頑張ってきたんだと並大抵の努力だけでは、ないんだと思いました...続きを読む

  • 愛の断片

    3.0

    どんな時に「愛」ということを感じるのだろうか? この絵本に描かれている情景は美しくて、それぞれに「愛」を語っているのですが、あまり感情移入できないのが残念です。  愛を語る統一的な存在が見あたらないので、散漫になっていることも残念です。 意外と難解な作品でした。...続きを読む

出版社エディターブログ

【新刊】 クリスマスだよ、デイビッド!

2018年10月25日 16時52分  


『だめよ、デイビッド!』で大人気のデイビッドくん。

今月刊行のシリーズ新刊、
『クリスマスだよ、デイビッド!』
をご紹介します。

クリスマス前。
デイビッドくんは、やっぱりママに「だめ、だめ!」って言われています。

アメリカでは、“サンタさんは、わるい子には石炭しかくれない”そうなのですが……いたずらばっかりしているデイビッドくんは、無事にプレゼントをもらえるのでしょうか?

今回も元気いっぱいのデイビッドくんの活躍ぶり?をお楽しみください♪

デイビッドと同じくらい伸び伸びとした“かき文字”にも注目です♪

【新刊】 クリスマスだよ、デイビッド!


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