出版社おすすめ

  • だいすきな先生へ

    親愛なる先生、おぼえていらっしゃいますか。わたしはおちつきがなくて、こまったことばかりする生徒でしたね。でも、あなたは決してしからずに、すばらしい一年間の思い出をくださいました。……大人になった女の子が、先生にあてて書いた一通の手紙。自分も「先生」として働く前日に、だいすきな先生への思いをつづりました。時を経ても色あせないすてきなきずなを描く絵本です。

  • デイビッドがっこうへいく

    ちこくからはじまって、授業中によそみはする、ガムはかむ、せきをたつ、いたずらをして、あげくのはてに大げんか。やんちゃなデイビッドのいきおいは、がっこうへいっても、とまらない。おそるべし、デイビッド!

“特集

ユーザーレビュー

  • シンプルだけど深い

    4.0

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    主人公の女の子は、馬のように自由になれたらいいのにな…と、自分が馬になったときのことを想像します。 でも、なぜ自由になりたいか?よくよんでみると理由がわかります。そして家族に暖かく見守られていることも。 シンプルな絵と構図ですが、とても深く、そして暖かな気持ちになる絵本でした。...続きを読む

  • 確かに!

    4.0

    表紙の絵に魅力を感じ、読ませていただくことにしました。絵本のなかでは、まさに表紙どおりの世界が展開されていました。 言われてみればそうですが、おばけたちの寝かしつけは誰がするのでしょう?「確かに!」この一言に、子どもと一緒にすっかり心を奪われてしまいました。...続きを読む

  • 今年は 午年です 馬の動きが素晴らしく描かれています! ウマになりたいのは なぜ?  自由に走り回りたい  妹も乗せて送って上げれる いつもは 車いすの わたしだって! 水泳大会のようすでわかりました ひとつひとつの場面を見ていると 丁寧に描かれていて ウマになれば自由に 走り回れる 妹を おんぶして 笑顔のシーン ...続きを読む

  • おばけとしょかん こわいおばけが出てくると思ったら 広くて 高くて・・でも たくさんの棚には本がありません? おばけがいっぱいいるのです おばけたちは お話が聞きたいのです 女の子のボーはお化け図書館へ連れていかれたのです おばけの名前もおもしろい ガラクタ ヌケサク ヌカルミ ひょうきんな顔の おばけなのです ...続きを読む

  • だいすきという言葉は魔法の言葉。自分も、相手もやさしい気持ちにしてくれる。例えそれが人でなくても動物でも。「ずーっと ずっと だいすきだよ」は、心が温かくなる言葉。言葉は見えないけれど、ずっと残るものだから今いる人や一緒にいる動物にも伝えていきたい。いなくなったら悲しいけれど、いつだって思い出して、また言ってあげる「ずーっと ずっと だい...続きを読む

出版社おすすめ

  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • (却下)新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。


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