しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ピンクちゃんさんの公開ページ

ピンクちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、女の子8歳 男の子1歳

ピンクちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵なお友達に出会えますように。  投稿日:2018/10/07
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
この作品を読むと、胸が熱くなりました。うちの子供は学校でも友達に話しかけていく勇気がないらしくいつも一人で友達が話しかけてくれるのを待っているようで、仲間に入りたいのに入れないでいて、いつも寂しい思いをしながら学校に行っているようで、でも友達はそんな恥ずかしがり屋で自分から仲間に入っていく勇気がないうちの子に、一緒に遊ぼうとか、手を引っ張って仲間に入れてくれたりとかは、なかなか無いようで、親とするとちょっともどかしい気がしています。

周囲のお友達が楽しく遊んでいるのに、一人でぽつんと取り残されていたりする娘の姿を想像するとなんとも可愛そうでなりません。誰か一人でも娘のことを見てくれたら、気づいて仲間に誘ってくれたらどんなに娘にとっては勇気づけられ楽しい時を過ごすことが出来るのか、そう思っています。

この作品には寂しそうにしているエリオットに手を伸ばしてくれるねずみくんがいました。ねずみくんのようなお友達を持つエリオットは幸せ者だと思いました。とても優しいお友達を持っていると本当に寂しさなんて吹っ飛んでしまうと思います。

一人よりふたり、二人より大勢がもっと楽しい。一人でいることの寂しさがこの絵本の中のエリオットの表情からすごく読み取れると思いました。

一人でいたエリオットの表情を見ていると、うちの娘の学校での様子を想像してしまいました。寂しい気持ちはとても辛いものです。この絵本を多くの子供たちはもちろん、多くの大人の人にも知ってもらい、人の気持ちを考えて寂しい思いをしている人に手を差し伸べてあげられる、そんな何かを感じて欲しいな、と思いました。ちょっとの勇気が本当に人を幸せに出来るということ、友達がいることはとても幸せだということをこの絵本は教えてくれていると思います。

とても素敵な絵本なので読み聞かせにはもちろんですが、プレゼントにしてもとても素敵な贈り物になると思います。

心が温まる素敵な1冊に出会えて良かったです。うちの娘にもエリオットのように素敵なお友達がいつか出来ることを信じてこれからもこの本を娘に読んであげたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい とっても可愛いおばけ達でした  投稿日:2018/10/02
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
かわいすぎるほど可愛いおばけたちがみんなを寝かせてあげて、最後に自分たちも寝ていくのですが、可愛すぎて笑ってしまったのはおばけたちが眠れなくて目がぱっちりと空いてしまっているページでした。うちの子もこのおばけたちが可愛いね、と言って気に入っていました。

揺らしてみたり歌ったり、色々と参加できるようになっているので楽しめました。歌の方ですが子供は、どんな歌なんだろうね、と気になっていました。私が歌うとこんな感じになってしまうのですが、きっと他の人が歌うとまた別の感じになってしまうんだろうな、って思いました。歌う人によって歌が変わってるんだろうなと思うと、またワクワクしてきました。

読み聞かせというよりか子供と楽しい時間を過ごすために読むときっと楽しい時間が過ごせると思いました。子供とのコミュニケーションづくりに役立ってくれる、そんな可愛らしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 胸が熱くなりました  投稿日:2018/09/25
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
読み始めた時はどんなお話になるのかなと思いながら読んでいたのですが、読み進めていくに連れてすごく胸が熱くなるというか、色々と考えさせられてしまいました。

このアナグマのおばさんのようにすごく優しくて親切な大人になりたいな、そんな人になれたら素敵だろうな、そう思いました。それに自分の一番のお気に入りの場所を人と分けられる、というところもすごく心が広いな、と思いました。

アナグマのおばさんの山登りのお友達になったルルがこのアナグマのおばさんから色々と学んでいく様子がすごく分かりやすく描かれていて素敵でした。

そしてアナグマのおばさんが一緒に山に登れなくなってからのルルの後ろ姿がなんだかどことなく寂しい感じがしたのですが、そう感じたのは私だけでしょうか。

本当に仲間が居るということはどれほど心強く、勇気づけられることか、そう思いました。一人よりふた理がやっぱり良いな、と思いました。

でも、ルルはまた新しいお友達と出会い、アナグマのおばさんのように優しく親切に新しいお友達にも接してあげている場面ではとても人生について考えさせられました。

生きるということについて、こうでないといけないんだな、そう思ってしまいました。私はこの絵本を8歳の子供と一緒に読んでみましたが、子供はこのアナグマのおばさんがとても気に入ったみたいでした。ルルもとっても可愛らしくてとっても優しい猫だね、と言いながらすごくルルのことも気に入ったみたいでした。

この絵本を読むことで、普段の生活では気づかない、なにか大切なことを教えてくれている気がしました。また、私たちが忘れてしまっている些細なことの大切さについても色々と考えさせられました。

大人が読んでも胸がジーンとしてしまうし、子供たちにはしっかりとこれからの人生で活かしてほしい、と思うような内容でした。

ちょっとしたプレゼントにもとても素敵な1冊だと思います。子供、大人を問わず本当に素敵な1冊だと思うのでおススメです。
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自信を持っておすすめしたい どこからやって来たのか気になります!  投稿日:2018/09/08
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
絵に迫力があるので1度読むとすごく印象に残るのですが、子供と一緒に読むと、ホットケーキが登場してからは「でっかいね」「えー、食べないよね」、「えー、汚い・・」、「ホットケーキにはちみつ掛けるの?」、「メープルシロップの方が美味しいよね」、「なんで中に入っちゃうの、変だよね」、「ママならきっとこのホットケーキ食べるでしょ」、「虫とか飛んできたらくっついて離れなくなるよね」等いろいろな話で盛り上がりながら読みました。

でも子供と読み終わるとこのホットケーキ、一体どこから来たんだろう、という疑問が残ったのと、このフォークどのくらいの大きさなんだろうね、とすごく子供も私も気になってしまいました。

でもこの絵本に出てくる主人公は意外と冷静で、そこがまた「なんで??」と思ってしまいました。

切り取って遊べる物もついているので子供は結構喜んでくれていました。でも本当に不思議でこれから先の続きも、このホットケーキがどうやってやってきたのかも気になってしまうのですが、想像力が膨らむ絵本で、楽しめたので良かったです。

続きがあればこの謎が解決してくれるかも、と思いました。なので是非続編を作って欲しいな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 暑い夏にピッタリ!楽しく涼しくなれる1冊!  投稿日:2018/08/10
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
野菜のお化けがいっぱい登場して楽しかったです。これもそうかなぁー?なんて子供と一緒に野菜のお化けを探してみたり、最後の方では「このグラス可愛いね」、なんてカレーと一緒に描かれているグラスが欲しいと言い出したり、うちの子はすみずみまで絵本を見て楽しんでいました。カレーもよく見るとちゃんとみつめになっているし、「今度カレーを作った時はお化けカレーでも作ろうかな、どんなお化け野菜を入れようかなー」、なんて子供と話したりして盛り上がりました。

ただこの呪文、見ながらでないとちょっと言うのは大変かな、って思いましたが、子供は間違えながらも楽しそうに大声で呪文を口に出して言っていました。うちの子は苦手野菜が結構有るのですが、「嫌いな野菜をお化けにしたらどんな感じかなぁー、どんな呪文が聞くかなぁー」、なんて考えながら楽しんでいました。

「嫌いな野菜に呪文を掛けるとその野菜が食べれるようになると良いのにね」、というと、「そうじゃなくて、嫌いな野菜に呪文を掛けるとその野菜が消えちゃうんだよ」と言っていました。嫌いな野菜が食べれるようになる呪文を考えて欲しかったなぁー、と必死で呪文を考えている娘に対して思ってしまいました。

暗い夜の場面が登場するのでちょっとドキドキするけどそんなに怖くない、楽しめるお化けの絵本で暑い夏にはぴったりかな、と思いました。野菜のお化けなので、絵本を読んだ後も色々想像力を働かせて話が盛り上がったりするので結構楽しめました。

夏にはおすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 勇気づけられる1冊!  投稿日:2018/08/04
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
まずこの絵本を開くととても美しい色使いと絵の素晴らしさにうっとりしてしまいました。そして、このエリオット、とても愛らしくて可愛いなって思いました。

うちの1歳の赤ちゃんは私がおもちゃ屋さんで見つけてプレゼントしたぞうの小さなぬいぐるみが大好きでいつでもどこでもそのぞうのぬいぐるみの鼻を小さな手いっぱいに持って口元に当てています。このぬいぐるみがないと落ち着かないのか、寝る時にも必ず持って寝ないと大泣きをして起きてしまうほど気に入っています。

なのでこのエリオットを見ていると何だかうちの赤ちゃんが持っているぞうさんみたいで何だかすごく、まるで自分の子供を見守るような気持ちでこの絵本を読みました。

誰にも気づかれなくてもきっとそんなあなたを必要としている人がいる、そんなことをそーっと教えてくれる、そんな絵本で、なんだか勇気が湧いてくるような気がしました。

そんなに文章はないのに、素晴らしい絵と短い文章でも十分何が言いたいのか、どう感じているのかがすごく分かりやすく描かれていて、子どもに読んであげるのはもちろん、大人が読んでもすごく何か気づかされるものが有る、そう思いました。

誰ひとり意味のない人はいない、大勢に認めてもらえなくても一人に認めてもらえればそれで十分。そしてその一人がどれだけ大切な存在になるか。すごく素敵な絵本だと思いました。

子供にも何かしら伝わってくれていると良いなと思うと同時に、ぞうさんの大好きなうちの赤ちゃんが大きくなって、この絵本を読んであげていろいろな事を感じ取ってくれたらいいな、そう思いました。

素敵なねずみさんとの出会いが有って、本当に良かったね。

本当に素晴らしい絵本だと思うので、大切な人への贈り物や、お誕生日のプレゼント、クリスマスのプレゼントにも最適だと思います。
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自信を持っておすすめしたい まずは絵の迫力に圧倒です!  投稿日:2018/08/01
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
うちの子は探し絵絵本が大好きな方なのですが、この本は中でもダントツで、簡単過ぎもせず、難し過ぎもせず、という感じですごく気に入っているようです。子どもと一緒にすごく気に入っているのは、どのページを見ても絵がとても細かく、迫力が有って、とっても綺麗なところが気に入っています。

東京にはまだ子供は行ったことがないし、私自身ももう何十年か前にしか行ったことがなく、未知の世界なのですが、この本を通じて色々と東京の魅力が学べたような気がします。そしてこの本を見ているとワクワク感が込上げて来て東京に行きたくなってしまいました。

どのページにもチェックポイントが書かれていて、東京について色々と知れた気がします。そして場所ごとに描かれている興味深い建物などを見ていると時間を忘れて東京旅行をしているような気持ちになってしまい、子供と夢中で見入ってしまいました。じっくりと絵を見れば見るほど、「こんなところに、あんなところに・・・」と新しい発見が見つかってすごく楽しめました。

色使いもすごく素敵で、子供と一緒にどうやってこんなに素敵な絵が描けるんだろうねと二人で関心をしてしまいました。

探し絵遊びだけではなくて、楽しみながら旅行気分も味わえるし、楽しみながら東京について色々と知れるようになっているのですごく長く楽しめると思いました。

雨の日や移動中にも大活躍してくれそうな気がするのでちょっとしたプレゼントにもきっと喜んでもらえると思うし、1冊持っておくと家族みんなでゲーム感覚で時間が経つのを忘れてワイワイ盛り上がりながら楽しめると思うのですごくおススメです。
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自信を持っておすすめしたい 猫の気持ちがよくわかる!  投稿日:2018/07/18
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
この本を読んでいるとうちの上の子が生まれたて私が家に戻ったときから、うちの猫が急に赤ちゃんがやってきた事で私が構ってあげられなくなったせいかすごく赤ちゃんに対して嫉妬をしている様子を見せていたのを思い出しました。

本当に赤ちゃんが生まれて家に戻ってくると、赤ちゃんは泣いたりするので相当家の中もうるさくなってしまうのですが、この本はまさにその様子を描いた感じになっていて、「うちと同じだ!」と思ってしまいました。

今は下の子がまだ赤ちゃんなのですが、猫はいつも赤ちゃんをじっとみたり、赤ちゃんに向かってたまを取ろうとしているような格好をして、赤ちゃんを引っ掻いてしまったりしているので私もヒヤヒヤドキドキの毎日を送っています。猫が赤ちゃんの様子を見ている姿も、この絵本のニャンコと同じような感じで、これはまさに我が家の猫かも。と思ってしまいました。

赤ちゃんは次第に大きくなって行って、そのうちこの絵本のニャンコのように、猫よりも大きくなってしまうし、色々と猫に対しても面白がって近づくようにもなるだろうし、何よりも本当に家の中がめちゃくちゃになってしまったりすると思うのですが、この絵本の中にはそんな光景が全て描かれているので、今の猫と赤ちゃんの様子と、これからの猫と赤ちゃんの様子が上手い具合に描かれているな、って思いました。

色々とこれからのうちの猫と赤ちゃんの様子が楽しみになる、そんな楽しい絵本だと思いました。

なので、赤ちゃんが居て猫を飼っている人はもちろん、猫が好きな人にはもってこいの1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 1冊は持っておきたい本!  投稿日:2018/07/13
はたらくくるまとまちをつくろう!
はたらくくるまとまちをつくろう! 作: のぐちたけし ふくしまやすこ かわうそぶちょう
発行: まる出版

出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
友達の子供(5歳の男の子)が持っているのを見せてもらったことが有るのですが、この本は仕掛けがとても凝っていてすごいなと思いました。友達に聞くと5歳の誕生日プレゼントに買ってあげたみたいなのですが、とても気に入ってくれているみたいで毎日のようにこの本をめくってみたりしていると言っていました。

私にも男の子がいるのですごく興味を持ったのですが、うちの子はまだ赤ちゃんなのでまだ無理かなと思ったのですが、いずれ車に興味を持ち始めたらこの本を買ってあげようと思いました。車の写真だけが載せられている本とか、絵本とかは良く見かけたことがあるのですが、ここまで凝った感じの動かす絵本は今まで見たことがないかも、と思ったので、うちの子にもいずれ1冊買う予定でいます。

私が本を見た感想ですが、男の子ならきっと何時間でも眺めたり仕掛けをめくったりしながら楽しめるし、すみずみまで楽しんでもらえると思いました。大人の私からしても「すごい!」としか言えないような本なので、本当に大人も子供も一緒に楽しめる本だと思いました。

友達はお誕生日のプレゼントにしたようですが、本当に価格的にもプレゼントにはちょうどいい感じだし、他のおもちゃなどを買ってあげるよりもこの本はためになる部分もいっぱいだし、何より子供が思い切りはたらく車について学べたり楽しめたりするのですごくいいと思いました。

私もいずれ赤ちゃんが幼稚園に通う頃になればプレゼントとして渡したいなと思っています。ちょっとしたプレゼントにピッタリだし、とても素敵な働く車の本なのでとてもおすすめです。

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自信を持っておすすめしたい とっても絵が細かくてびっくり!  投稿日:2018/06/26
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者とかスーパーヒーローとかが大好きなうちの子は女の子ですがすごく必死になって忍者たちを探していましたが、もちろん途中で挫折していました。さすがにこんなに居ては探せないですよね。多すぎです・・・。でも本当にこんなにぎっしりと、しかもひとつ一つの絵の表情もきちんと描かれていて隅々まで楽しめる本だなって思いました。子供と一緒に、「ここにこんなことしてる人が居る!」とか「この人なんか変な格好してる!」とか・・・・本当にいっぱい子供ともコミュニケーションが取れてすごく盛り上がりました。忍者に関する知識も、「へぇ〜!」がいっぱいで、ますます子供は忍者に興味を持ったみたいでした。何回でも読み返したり、探したりして遊て、間違いなく盛り上がる、そんな絵本だと思いました。お誕生日のプレゼントや移動中なんかに読む本にはぴったりだと思いました。
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