へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

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ピンクちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・広島県、女の子8歳 男の子1歳

ピンクちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵なお友達と一緒に!  投稿日:2019/02/09
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
エリオットのことを何でも知ってていてくれるねずみくんとエリオットの友情がとても素敵に描かれている作品だと思いました。

絵本の絵は言うこともなくとても素晴らしい絵で見ているだけでもうっとりしてしまうほど綺麗です。

確かに都会の中にいると静かな場所に行きたくなるかもしれません。静かな場所での新しい発見はエリオットにとってもねずみくんにとっても素敵な思い出になったに違いないと思います。

一緒に遊んでいるうちに一人ぼっちになってしまったエリオットを見つけてくれたのはなんとやっぱりねずみくんでした。このアイデアが、なんとも言えないほど素敵で、大親友だからこそ知っているアイデアだと思いました。

とても素敵なお友達を持つエリオットはとても幸せものだなって思いました。また、ねずみくんを通じて新しい素敵なお友達もたくさん出来て本当に幸せそうでした。

私も子供たちにエリオットのようにたくさん素敵なお友達を持ってほしいな、そうこの絵本を読みながら思いました。

とても素敵なこの作品の中にはとても美味しそうなアップルパイが登場するので、ちょっとお腹もすいてしまうのですが、子供達とこの絵本を読みながら一緒に素敵なティータイムが楽しみたくなる、そんな素敵な1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 子供が気になっていたかえるくん  投稿日:2019/02/03
かえるくんの おさんぽ
かえるくんの おさんぽ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
「うずらちゃんのかくれんぼ」は子供が大好きで上の子の時にも毎日のように読んであげていましたが、下の子が出来てからも下の子にもよく読んであげていて、二人共見逃さなかった???このかえるくんが絵本になって登場したのですごく子供たちも興味津々でした。

本当にこのかえるくんは、インパクトがあるというかとっても可愛らしくて、お話の内容も可愛らしくてすごく素敵でした。

子供たちに読んであげると上の子はすごく興味津々で、下の子は話の内容はまだ理解できないと思うのですが、それでもすごく見入って絵を見ていたのですごく気に入ってくれたようです。

「うずらちゃんのかくれんぼ」の絵本をもたれている人はこの作品も読まれてみるとお子さんがすごく興味を持って聞いてくれると思います。

とっても素敵な絵と素敵なお話で、子供達と一緒に素敵な読み聞かせタイムが過ごせるのでおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 自分のために、子供のために。  投稿日:2019/02/03
わたしを わすれないで
わたしを わすれないで 著: ナンシー・ヴァン・ラーン
イラスト: ステファニー・グラエギン
翻訳: 角野 栄子

出版社: マイクロマガジン社
とても素敵な作品だと思いました。

認知症は決して珍しい病気ではなく、本当に誰にでも起こりえる病気の一つだと思うし、実際に自分の祖母も認知症になってしまい私の母親が必死になって祖母のお世話をしていたことを覚えています。自分も手伝えることは手伝ってきましたが、その当時私もそれほど病気のことを知らず、また、自分も学生だったためにこの絵本のジュリアのように理解できないことが多くありました。

もう少し私が祖母のことを理解してあげれていたら、もう少し私が大きくて母親のお手伝いをしてあげることが出来たら、何かが変わっていたのかもしくは変わらなかったのかは分かりませんが、私自身にとっては後悔しないで済んだかもしれません。

今は私自身も大人になり、今度は自分の両親について心配をする年齢になりました。この絵本を読んで、認知症について絵本を通して分かりやすく分かったことが多々あります。なので、これから自分の子供たちがおばあちゃんおじいちゃんがもし認知症になってしまい、こういった状況になってしまってもこの絵本を通じて何か知ってもらえていたらな、そう思いました。

子供にとっては本当に辛いことです。でも絵本なら優しく、そして絵を通じてイメージで病気の症状が理解できると思いました。なので、子供たちにもこの本を通じて少しでも将来に備えてもらえれば、と思いました。

少しでも楽しく、少しでも長く、おじいちゃんおばあちゃんとの時間が素敵な時間になれるように、そんな手助けをしてくれる素敵な1冊だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子供の大切な声ですよね。  投稿日:2019/02/03
あのね あのね
あのね あのね 作: えがしら みちこ
出版社: あかね書房
あのね、あのね。。。。

この絵本を読むと自分が上の子を幼稚園に送り迎えしていた時のことを思い出しました。当時私は夫と離れて住んでいたので色々と育児などを含め一人で抱えていたのできちんと子供の声に寄り添ってあげられていなかったような気がしています。自分に余裕がなかった、そう思います。

だから子供がずっと可愛らしくいろいろなことを「あのね、ママ・・・」と聞いてきてくれても、ちゃんと耳を傾けてあげられていなかった自分がいて、この絵本を読んでからはすごく子供に申し訳なかった、そう後悔しています。

今は下の子がいるので、下の子の「あのね、あのね」の声にはきちんと答えてあげたいな、耳を傾けてあげなきゃ、そう思っています。

この絵本を見ていると本当に実際に幼稚園に行っている時の子供の様子がすごく素敵に描かれていたり、すごく素敵な親の姿が描かれていて、育児をするにおいてのすごく大切な1冊になると思いました。

忙しくてついつい。。。そういうことは誰にでも有ると思うのですが、子供の可愛らしい「あのねあのね」の声が聞けるのって本当にわずかな時間だと思います。

この1冊はそんな素敵な子供との時間を大切にしたい、そう思わせてくれる素敵な絵本だと思います。下の子が「あのねあのね」を言いだす年齢になったら、絶対にこの絵本に登場している親子のように子供とのかけがえの無い素敵な時間を過ごせるように頑張ろうと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 子供との時間をより充実したものにしてくれる1冊!  投稿日:2019/01/25
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん 監修: 公文教育研究会
出版社: くもん出版
子供が生まれてからずっと、それまでは忘れていた子供の頃の歌が、いつの間にか自分の口から飛び出してきて自分が子供のために歌ってあげているのをすごく不思議に思っていました。

子供の頃の歌なんて子供の頃にしか歌ったり聞いたりしていなかったと思うのでほとんど忘れていたので、すごく不思議だなぁと思いながら子供に歌ってあげていました。

でも、完璧に覚えている歌は少なく、こんな感じだったかなぁ、というような感じで少し適当に歌ってしまっていた気がします。今も赤ちゃんが居るのでそうですが、実際結構続きを忘れてちょっと適当になったまま歌ってあげているので、この本があると本当にちゃんと子供に歌を歌ってあげられてすごく良いと思いました。

忘れてしまった箇所を再確認したり、忘れていた歌を思い出したり、知らなかった歌に出会えたり、聞いたことは有るけれど、というような歌に出会えたり、本当にこういった本があると子供たちにちゃんと歌を歌ってあげられるので、子供たちが大きくなって、またいつか子供たちの子供に歌ってあげる時でも正確に覚えてくれるのでは、と思いました。

別売のCDの方は歌がとても明るい声で収録されているので、聞いていてもとっても楽しい気持ちになり、何度聞いても飽きない感じですごく良かったです。また、本の方はいつの時代でも変わりなく使えそうな可愛らしい、なんとなく懐かしい感じの絵が使われてて、大切に使って長く保存しておきたくなるような、そんな感じですごく私は好きでした。

毎日子供に子守唄を歌ってあげながら寝かせているのですが、子守唄として「ぞうさん」を始めいろいろな歌を歌ってあげながら寝かせてあげています。歌を歌ってあげていないと何時間抱っこをしていても眠ってくれずぐずってしまうので、やはり歌が子供をリラックスさせたり、心地よくさせてくれているのかな、と思っています。

日中も子供によく歌を歌ってあげたり、手遊びができる歌を歌いながら子供と一緒に手遊びを楽しんだりしていますが、歌を生活の一部として取り入れてあげると本当に笑顔になってくれるので親としてもとっても嬉しいです。

私が食事を作っている間、一人で待っている赤ちゃんのために、ちょこちょこ歌を歌ってあげたりしながら様子を見たりしていると、退屈そうにしていた赤ちゃんも笑顔になって私の方をちょこちょこ見たり微笑んでくれたりするので本当に歌は毎日の赤ちゃんとの時間を楽しい時間にしてくれています。

CDも売られているので忘れてしまった曲でも思い出せるし、なによりも歌が明るいので気持ちが明るくなれる、そして子供と一緒に楽しみながら聞くことができる曲ばかりなので本当に素敵な1冊だと思います。

出産祝いはもちろん、赤ちゃんのお誕生日やお子さんへのプレゼントなどにもとっても喜んでもらえると思います。1冊持っていると家族全員が歌を通じて笑顔になれる、そんな素敵な1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こんなパパになって欲しいな  投稿日:2019/01/22
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
まさに理想のパパの姿がこの絵本には描かれていると思いました。この絵本に登場する女の子がパパのことが大好きな訳がとってもよくわかる素敵なパパだと思いました。

また、この女の子の仕草や格好がとっても可愛らしいなあと思いました。とても愛らしい、とっても可愛らしい女の子で、何だかうちの娘が今よりももっと小さかった頃のことを思い出しました。

うちの主人は子供たちの世話をしっかりしてくれているだろうか。そう考えると全くそんなことはなく、いつもテレビを見たりゲームをしたりばかりしていて子供の世話よりも自分のことを優先するような感じのパパなので、子供たちが呼んでもあまりちゃんと対応をしてくれていない、そんな気がしました。

母親としての私にも同じように思い当たるところがいくつも見つかり、この絵本の中のパパのようにもっと子供たちにしっかりと寄り添ってあげられる母親になりたい、そう思いました。

この絵本を読み終えると、とっても幸せな気持ちになれると同時に、とっても私自身と主人の親のあり方について考えさせられました。この絵本に登場するパパは本当に大きくて本当に温かくて優しくて、素晴らしいパパだと思います。主人にもこの絵本のパパのように子供たちにとって大好きなパパとなってもらいたいし、私自身も子供たちにとって大好きなママとなりたいな、そう思いました。

家族で読むと温かい気持ちになれると思うし、親が読むと育児や親子間のコミュニケーション方法としてとても勉強になると思うし、子どもが読むととてもこの絵本のパパに憧れたり、実際の親と照らし合わせてこの絵本のパパを見てしまいそうな、そんな1冊だと思いました。

いろいろな意味でとっても素晴らしいこの1冊は、プレゼントにもとってもおすすめだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 母親の気持ちがギュッと詰まった本  投稿日:2019/01/06
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
子供たちが生まれてからずっと願っていることは、やはり子供たちが幸せになれることです。親になって大切な我が子を見つめながら語りかけながら毎日毎日を送っていますが、この本のように私もいつもどんな大人になっていくのか、好きなことを見つけて頑張っているかなとか、子供の将来についても考えてしまうことがしばしばです。

我が家は国際結婚なのでなかなか文化や習慣が違う中、また、育児に無関心な外国人の夫の事を考えると、この本を主人にも読んでもらいたいと思いました。この本を読んで、赤ちゃんが生まれた時の事、そして赤ちゃんが徐々に大きくなっていき今に至っているということ、そしてこれから先子供たちがどのような人生を送るのか、どのような夢を持ち、どのように道を進んでいくのか」本当に主人にもこの絵本を通して、子供の今の姿をしっかりと見つめておいてほしいな、と思いました。

この絵本に書かれている文章を読みながら、何度も何度もうなづいてしまいました。本当に母親の気持ちがこの絵本1冊に詰まっていて、子供を見守りながらずっと応援しているよ、ととても優しい絵とともに胸溢れる言葉がギュッと詰まっている1冊で、本当に涙が出るほど胸がいっぱいになりました。

育児で疲れていたり、夫が育児を手伝ってくれなくてしんどくて嫌になってしまった時、この1冊を読めば辛くても大切な子供たちのために頑張れると思いました。 

子供が親の側にいてくれる期間って本当にあっという間だと思うので、子供をこれからもずっと応援し、しっかりと見守っていってあげたいと思いました。

いつかこの絵本を子供たちにもプレゼントしたい、そう思います。

主人にもこの絵本の英語版を読んでもらって子供の愛おしさ、子供が成長していく喜び、そして子供の将来を楽しみにする気持ち、応援する気持ちを再確認してもらえたら、そう思いました。

とても素晴らしい絵本なので、出産祝い、育児を頑張っているママやパパへ、そしてお子さんへのお誕生日のプレゼントに、すごくおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい とっても優しい気持ちになれる絵本です。  投稿日:2019/01/02
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜
ムム〜しまちゃんのおたんじょうび〜 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
ぬいぐるみのムムがしまちゃんのお誕生日にお使いにいく内容の絵本ですが、とてもムムの優しさが溢れていてすごく心がぽっと温かくなりました。ムムの表情も何とも言えず可愛らしく、こんなぬいぐるみがうちの子にもいてくれたらどれだけ子供は喜んでくれるだろうか、そう思います。

ぬいぐるみって本当に子供にとっては大切な存在で、また大切なお友達でもあり、家族でもあり、一番の話し相手でも聞き相手でもあってくれて、本当に特別な存在だと思います。

しまちゃんのお誕生日に何をしてあげたら喜んでくれるだろう、相手を思いやる気持ち、気遣う気持ちがすごく溢れていてすごく素敵な1冊でした。

ムムだけでなく他の登場キャラのみんなも優しさをしっかりと見せてくれて、すごく良かったです。

多くの子供たちに読んでもらいたい、そんな素敵な1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ぬいぐるみの気持ち  投稿日:2019/01/01
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
この本を読んで、まず思ったのはすごくぬいぐるみを愛おしく思いました。子供の頃に持っていたぬいぐるみも、大人になった今でも大切にしているものも有るのですが、私の子供はぬいぐるみが大好きでぬいぐるみをいっぱい持っていて、おもちゃ箱に入りきらないくらいいっぱいで、買ってもらうたびに次から次へとお気に入りが変わってしまうようで、何だか私の昔とは違うな、と思ってしまいました。ひとつのぬいぐるみをずっと大切にしてくれる優しい気持ち、大切にする気持ちをもっと子供にも持ってほしいな、そう思いました。このお話を読むと、ぬいぐるみの気持ちが伝わって来るようで、すごく心にジーンとくるものがありました。ぬいぐるみも大切にされたい気持ちをきっと持っていると思います。私もこの絵本を子どもに読んであげて、ぬいぐるみをもっと大切にしてもらえれば、そう思いました。ものを大切にする気持ち、優しい気持ちを持つ心、そしてぬいぐるみでも気持ちがあるということを子供たちに少しでも気づいてほしいな、そう思いました。とても素敵な絵本で、プレゼントとかにもぴったりだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい おばけだから子供にウケるのかも!  投稿日:2018/12/22
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
子供たちにとって学校行事の楽しみのひとつは工場などの見学だと思います。親の私自身も昔の工場見学の頃を思い出してしまいました。確かにパン工場とかお菓子の工場とかでは甘い香りがして、おまけにお土産までもらったりしてとっても楽しかったことを思い出しました。

おばけのパン工場。とっても子供にとっては良い工場見学のお勉強にもなるし、すみずみまで絵を見ているといろんな発見もあって楽しめたみたいです。

また、おばけが主人公だから子供にとてもすごく興味深くこの本を読んでくれたと思います。普通に工場見学をする絵本だったらきっと「ふ〜ん」で終わっていたかもしれませんが、この絵本は目を輝かせながら見入っていました。

私はパン工場ではありませんがパン屋で働いていたことがあるので、その頃のことも思い出しながら子供と一緒に読んでいました。あ、これってこうやってやるんだよ、と私の経験も交えて子どもに読んであげたのですごく子供も興味津々でした。

お店に並ぶパンがどのようにして作られているのか、楽しく可愛く学べるのでとっても素敵な1冊だと思いました。
親子で読んであげると一緒にパンが食べたくなるし、子供が一人で読んでもとっても楽しめる内容になっているし、子どもにパンを買ってきて!と頼まれそうになる、そんな1冊だと思います。

パン好きのお友達へのプレゼントやちょっと下お誕生日などのプレゼントにもきっと喜んでもらえると思いました。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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