絵本紹介
6月の新刊絵本(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.25
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2014年11月28日 17時23分 『キッズペディア 科学館』の編集長です。私事ですが、自分には男子ばかり4人の子どもがおりまして…そんなやつらが「ねぇなんで?」「ねぇねぇどうして?」と、まるで伝記に書かれたエジソンの幼年時代のように、私と妻を質問攻めにするというのが、我が家の騒々しい日常でして。でもそのおかげで、子どもたちが知りたいことや疑問の持ち方、またどのように説明すれば納得するのか…といったことを間近に見ることが出来るので、この仕事をする者としては、お得な面も多々あります。ある意味、息子たちはどんなネタなら食いついてくれるかを試す“実験台”みたいなものです。
本をよく読むお子さんたちの知的好奇心はどこまでも高いです。そんな子ども達が『科学館』を読んで親御さんを質問攻めにするのではなく、むしろ「それはこういう法則なんだよ」と、したり顔で説明したらいいなぁ…そんな場面を想像しながら内容の濃い本づくりを心がけました!
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タイトルが気になり、手に取りました。 たぬきの蕎麦屋で「まねきや」という福を招く仕事をしている招き猫が、手を割ってしまって反対に腕をつけられてしまいます。 するとお客さんがいなくなるので困ってしまうのですが。あるところではそれが幸いして……。 確かに招くだけじゃなく、払うことも時には大事だなと、なんだか妙に感心してしまいました。...続きを読む
ユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。 画面に現れたのがパパだったら「パパ」、パンだったら「パパ」。 パパとパンがランダムに並べられるので、「パパパンパパパン、パパパパパンパン」というように、リズム遊びが楽しめる作品。 早口言葉のように、一息で読めたら成功!というように競争しても楽しそうです。 ラストは探し絵もあります。 ...続きを読む
どどーんと大きな表紙のプリンに惹かれ、手に取りました。 カップさんと一緒にクッキングタイム。 今日はプリンを作ろう!と材料を選んで、順調にプリン作りは進みます。 上手にできたと思ったのに、カップからプリンが出てこない!ということ、私も経験したことがあります。 カップさんが叩いたり転がったりするシーンに、めちゃくちゃ共感しました。 ...続きを読む
一人一人に思いやりの心があったら、こんなことは起こらないだろうに。 読み進めるうちに、切ない気持ちになってきました。 主人公のフローラとその子どもたちは、毎日真面目に生きて、はちみつを集めます。 けれど、そうやって集めたはちみつを、横から奪っていくものがいるのです。 清らかな心のフローラは、それでも誰も恨まない。 けれど……...続きを読む
私は食べ物が出てくる絵本をついつい選んでしまいますが、こちらの絵本もその一冊です。 真っ白いお弁当。 麺類ばかりのお弁当。 どれもこれもユニークで、とてもおいしそうでした。 こちらの絵本には100個のおにぎりが出てくるようですが、私は何回数えても3個ほど足りず、悩んでいました。 横からひょいと息子に数え方を教えてもらい、「そんな...続きを読む
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