絵本紹介
夏はやっぱり海&山の絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.07
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2014年11月28日 17時23分 『キッズペディア 科学館』の編集長です。私事ですが、自分には男子ばかり4人の子どもがおりまして…そんなやつらが「ねぇなんで?」「ねぇねぇどうして?」と、まるで伝記に書かれたエジソンの幼年時代のように、私と妻を質問攻めにするというのが、我が家の騒々しい日常でして。でもそのおかげで、子どもたちが知りたいことや疑問の持ち方、またどのように説明すれば納得するのか…といったことを間近に見ることが出来るので、この仕事をする者としては、お得な面も多々あります。ある意味、息子たちはどんなネタなら食いついてくれるかを試す“実験台”みたいなものです。
本をよく読むお子さんたちの知的好奇心はどこまでも高いです。そんな子ども達が『科学館』を読んで親御さんを質問攻めにするのではなく、むしろ「それはこういう法則なんだよ」と、したり顔で説明したらいいなぁ…そんな場面を想像しながら内容の濃い本づくりを心がけました!
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石津ちひろさんの巧みな言葉遊びと、壁谷芙扶さんの大らかでユーモアあふれる挿絵がぴったりあった絵本でした。 初夏・秋・クリスマスの季節ごとにお散歩の場面が描かれていて、ページをめくるたびに夕焼け空や真っ白な雪景色など、美しい色彩のイラストがステキでした。 きっと今度散歩に出た時には、息子はしりとりがしたいと言うだろうなぁと思います笑。...続きを読む
物知り顔のかわうそが、まことしやかに動物たちの名前のひみつを小噺仕立てで教えるという、落語仕立ての絵本でした。 ナマケモノの名前の由来では、息子は「昔はナマケモノは早く動いてたの?」となぜかかわうその話を信じてしまい、大笑いでした。 言葉遊びがおもしろいと思えてきたら、オススメの絵本だと思います。...続きを読む
どんぐり村のパン屋さんで働いている家族のお話です。 可愛いパンを作って売って…というストーリーかと思いきや、親と子どものやりとりが素敵にかかれていました。保育園にお迎えに行ったり、休みの日も忙しかったり…絵本の中のお話というよりは現実世界に近いお話でした!遊園地に行きたい気持ちから、兄弟で新作のパン作りのお手伝いをしている姿が健気で可愛...続きを読む
久しぶりに、どんぐりむらシリーズを読みました。 やっぱりなかやみわさんの挿絵がとてもかわいくて、見ているだけで癒されます。 息子はパン屋さんが朝早くから働いていることを知らなかったので、「なんで、パン屋さんは朝早くから働くの?」と、そこからのスタートでした笑。 子どもの失敗を大らかな愛で包み込むパパママの姿を見て、自分の日々の子育て...続きを読む
動けない古いバスと、元気な新しいバスの友情物語でした。 バスたちの生き生きとした表情がとてもかわいかったです。 ピカピカで少し得意げなみどりちゃんの顔や、古くても優しくどっしりとしたばすくんの佇まいが、絵を見るだけで一目で伝わってきました。 読み終わってから、息子に「新しくても、古くても、それぞれの良さがあるんだね」と話しました。...続きを読む
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