絵本紹介
冬の美味しい食べ物&チョコレートの本(2026年1月 新刊&おすすめ絵本)
2026.01.25
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2014年11月28日 17時23分 『キッズペディア 科学館』の編集長です。私事ですが、自分には男子ばかり4人の子どもがおりまして…そんなやつらが「ねぇなんで?」「ねぇねぇどうして?」と、まるで伝記に書かれたエジソンの幼年時代のように、私と妻を質問攻めにするというのが、我が家の騒々しい日常でして。でもそのおかげで、子どもたちが知りたいことや疑問の持ち方、またどのように説明すれば納得するのか…といったことを間近に見ることが出来るので、この仕事をする者としては、お得な面も多々あります。ある意味、息子たちはどんなネタなら食いついてくれるかを試す“実験台”みたいなものです。
本をよく読むお子さんたちの知的好奇心はどこまでも高いです。そんな子ども達が『科学館』を読んで親御さんを質問攻めにするのではなく、むしろ「それはこういう法則なんだよ」と、したり顔で説明したらいいなぁ…そんな場面を想像しながら内容の濃い本づくりを心がけました!
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この絵本には、安藤氏の建築家としての矜持や魅力がたくさん詰まっていたと思います。そこで、絵本を読み終わったあとに、子どもに「建築家になってみたいと思った?」と聞いてみました。すると、「ほかになりたいものがあるから」とつれない返事が返ってきてしまいました。 子どもが将来の仕事を考える絵本として非常に良いと思いました。...続きを読む
淡い色合いの表紙に惹かれ、手に取りました。雪の結晶の模様が浮き上がるような特殊な加工が施されていて、とても素敵です。 なっちゃんがきつねに誘われて氷のドアを開くと、そこはゆきんこのレストランでした。ゆきんこはなっちゃんのために雪の結晶のアイスキャンディやしもばしらパイ、ダイヤモンドダストケーキなど、不思議でかわいらしいスイーツをたくさん...続きを読む
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図鑑というだけあって、実験が沢山掲載されています。 実験の意図や方法、解説もしっかりしています。 文章がしっかりとしている分、読みごたえがありすぎるので、低学年向きではありませんが、この一冊でかなり力がつくこと間違いなしという感じですね。...続きを読む
作者が宇宙飛行士ということで、興味を持ちました。 昼間、宇宙飛行士になりきって遊ぶクリス。 夜になると暗闇にエイリアンが見えます。 クリスが見た夢は、なんだか本当のことのようで、宇宙を近く感じることができました。 暗いのが苦手な子にぜひ読んでほしい。そこには美しい世界が広がっていると感じることができると思います。...続きを読む
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