少年ガウディのしずかな夏の日の物語
サグラダ・ファミリア、グエル公園、コロニア・グエル地下聖堂教会、カサ・ミラ・・・・・・。
いまも新鮮な感動をよびおこす建築物を100年以上前に設計した天才建築家、アントニ・ガウディ。
この絵本は、体が弱く、自然観察が好きで、まだ何者でもなかった少年アントニが、リウドムス村で過ごしたある夏の日の物語です。
「自然のつくるものは、なんてすばらしいんだろう」
少年時代のガウディのまなざしを美しいイラストでつづります。
巻末には、ガウディの足跡をたどる写真つきの解説を収録。ガウディ国際研究センター諮問委員を務める、鳥居徳敏氏が監修しました。
【編集担当からのおすすめ情報】
2026年はガウディ没後100年の年です。サグラダ・ファミリアをはじめ、いまも新鮮な驚きと感動をよびおこす建築物を100年以上前に生み出した天才アントニ・ガウディ。いったい、どんな子ども時代を過ごしていたのでしょうか?
体が弱く、自然観察が好き、将来に不安と期待をいだいた少年アントニが、のちに唯一無二の建築家ガウディになりました。「もしかしたら自分だって何かできるかもしれない」という希望や目標をもつきっかけに、この絵本がなってくれたらうれしいです。
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