ペンギンクルーズ ペンギンクルーズ  ペンギンクルーズ の試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
オセアノ・ペンギーノ号で行く、南の島クルーズの旅! 55羽のペンギン達と旅に出よう。絵さがしをしながら物語を楽しむ絵本。船の断面図は迫力満点。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

一緒に楽しい旅を
全ページお試し読みで読みました。 船…

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 虫のしわざが面白い  掲載日:2018/8/18
虫のしわざ探偵団
虫のしわざ探偵団 写真・文: 新開 孝
出版社: 少年写真新聞社
虫のしわざというと青虫を想像してしまいますが、
実際には成虫も葉っぱを切ったりするのですね。
まあ、バッタのエサが草であることを考えると、
当然といえば当然なのですが。

虫によって葉っぱの切り取り方が違ったり、
用途が違ったりするというのが、
見ていてとても興味深く感じました。
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自信を持っておすすめしたい 興味深く読めます  掲載日:2018/8/18
腸管出血性大腸菌 O157のベロ
腸管出血性大腸菌 O157のベロ 文: おかだ はるえ
絵: きしら まゆこ

出版社: ポプラ社
O157が元々どこにいたのか?
どんな経路で人間の体に入って来るのか?
体に入ってくるとどんな症状が出てくるのかなどが、
O157の目線で分かりやすく紹介されています。

最近よく聞く腸内フローラも登場しますし、
食生活に関する注意喚起があったりするので、
子供にもぜひ読んで欲しいし、
大人が読んでも面白くて役に立つと思います。
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なかなかよいと思う 素晴らしい発明力  掲載日:2018/8/18
発明家になった女の子マッティ
発明家になった女の子マッティ 作: エミリー・アーノルド・マッカリー
訳: 宮坂 宏美

出版社: 光村教育図書
マッティが幼い頃から持っていた、けた外れの発想力。
これがどうやって培われたものなのか、凄く知りたい!と思いました。

図面の書き方を知っているということは、
数学的な知識もあるのでしょうから、
学校へ通い続けることが出来た時代なら、
さらなる飛躍を遂げていたに違いありません。

女性が低く見られていた時代に彼女が生まれたのは、
世界の損失なのではないかとすら思えます。

けれどマッティの頭脳的な素晴らしさ、真面目さを感じ取って、
手を貸してくれる人が大勢いたことは、
彼女が引き寄せた幸運なのだと思います。
また、信念に従って突き進むことの出来る姿は、
次世代の人達にとって、女性の活躍の象徴となったろうと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 長年に渡り潜むウィルス  掲載日:2018/8/18
みずぼうそうウイルスのみず丸
みずぼうそうウイルスのみず丸 文: おかだ はるえ
絵: 塚本 やすし

出版社: ポプラ社
みずぼうそうにかかると体の中ではどんな戦いが繰り広げられているのか?
体のどんな組織が闘っているのか?などが、
ウィルスの目線で分かりやすく紹介されており、とても面白く読めます。

みずぼうそうは一度かかった後も、
長期にわたりウィルスが体の奥深くに潜んでおり、
何かのきっかけで帯状疱疹になる可能性があることも書かれており、
大人が読む本としても興味深いのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 絵本で分かりやすく理解する  掲載日:2018/8/18
ノロウイルスのノウちゃん
ノロウイルスのノウちゃん 文: おかだ はるえ
絵: すがわらけいこ

出版社: ポプラ社
ノロウィルスがどんなところに潜んでいて、
どんな風に人間の体に入って来るのか?
体の中に入るとどんな症状が出てくるのか?が、
ノロウィルスの目線で紹介されています。

ノロウィルスが、実はこんなところにもいて、
こんな風に集団感染を引き起こした!という事例も、
こういう風に絵本で紹介されるととても分かりやすく、
親子で「気を付けようね!」と話しやすいですね。

保護者向けに、ノロウィルスに感染した際のはいたものや下痢便の処理の仕方も紹介されているので、
一読しておくととても参考になると思います。
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自信を持っておすすめしたい 可愛くて、面白い  掲載日:2018/8/18
実物大!世界のどうぶつ絵本
実物大!世界のどうぶつ絵本 作: ソフィー・ヘン
訳: 藤田 千枝

出版社: あすなろ書房
動物園などで見る動物は、
こんなに大きいとは思わないのに・・・

実物大サイズというのがいかに大きいかというのは驚きです。

実際に手を広げて乗せてみたり、頭の上に乗せてみたり。
見ているだけでも「大きい!」と思いますが、
自分の体と比べてみると、その大きさが体感出来るので、
さらに面白く感じます。

これが写真だとリアル過ぎて怖いかもしれませんが、
イラストでちょっと可愛い感じのするところが、
楽しさを増す理由かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 子を思う母の心を感じます  掲載日:2018/8/18
子そだてゆうれい
子そだてゆうれい 作: 桜井信夫
絵: 若山 憲

出版社: ほるぷ出版
市内に「幽霊飴」を販売するお寺があり、
販売時期にちょうど良いだろうと思い、読んでみました。

飴屋のとうべえさんにしてみれば、
正体が分からない女の様子は何となく怖いでしょうし、
正体が分かったら分かったでもっと怖かったことと思います。

けれど命を失ってなお、我が子のことを思う女の心は、
怖いけれど、親としてはとても理解の出来るものでした。
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なかなかよいと思う ひみつは恐ろしいものだった・・・  掲載日:2018/8/18
この計画はひみつです
この計画はひみつです 文: ジョナ・ウィンター
絵: ジャネット・ウィンター
訳: さくま ゆみこ

出版社: 鈴木出版
タイトルが面白そう!と思い、手に取りました。

読み進めていると、おかしいな、変だな・・・
タイトルから感じた「面白そう!」とは違う感じ。
そのうちウラン、プルトニウムの単語が出てきて、
「ああ、そういう「ひみつ」だったのか」・・・と。
わくわくしていた気持ちが消え、
ちょうどテレビで見た被爆された方が、
アメリカの原子力の町へ訪ねられた時の様子を思い出しました。

大人が読めば、これが広島・長崎の原爆の話に通じるものだとすぐに分かりますが、
ウランやプルトニウムが何の原料なのかが分からない子供には、
最終場面で爆発が起こり、キノコ雲が出来て・・・というシーンは、
「爆弾が割れて怖かった」というだけの感想になりそうです。

こういうお話はさじ加減が難しいと思いますが、
後書きにある内容を
本編でもう少し触れてくれていると、
より子供達に伝わるものがあるのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 後世に語り継いで欲しい  掲載日:2018/8/18
大洪水!!あばれ川とたたかった男
大洪水!!あばれ川とたたかった男 作: 高村忠範 文・絵
出版社: 汐文社
自分の信念を貫いて、
人々の暮らしを良くすることに一生を捧げた、
金原明善という人のお話です。

豊かな地主の家に生まれた明善が、
村を安寧に治めるだけでも良い人生だったといえると思いますが、
両親と共に、私財をなげうってでも、
人々の暮らしを守る為にはどうしたら良いのかということを模索し続けます。

今の時代であれば、ネットで成功例を探すとか、
成功している地域へ視察へ行くなど、
方法を模索する道はいろいろとあると思いますが、
昔の人はそれらに頼ることも出来ない場合が多いので、
失敗に失敗を重ね、
どうしたら良いのかを見つけるまで膨大な時間とお金が必要となります。

それでも諦める事無く邁進し続ける姿勢は、
多くの人から尊敬の念を得ることが出来、
大事業を続けて来られたのだろうなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 電車の目線で描かれる戦争体験  掲載日:2018/8/18
せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ
せんそうをはしりぬけた『かば』でんしゃ 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
『かば』でんしゃの回想という形でお話が進んでいきます。

デビュー当時の幸せだった時間から始まり、
戦争という暗く辛い時代を乗り越え、
また、幸せな時間へ・・・

電車という目線で描かれているので、
戦争体験も怖くなり過ぎず、
けれどどんなに悲惨で恐ろしく、辛いものであったかというのが伝わってきます。

戦争体験を含めつつ、時間の流れを感じさせ、
またほっと安心出来る、幸せな時代のシーンもあるので、
子供に戦争に関するお話を読みたい時に、
かなり良いのではないかと思いました。
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