日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子8歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 身近な自然  投稿日:2020/04/29
春をさがそう
春をさがそう 写真・文: 海野 和男
出版社: 新日本出版社
タンポポやチューリップ、レンゲ。
みんな身近にある自然です。
様々な本で親しみ、実物も見たことあるものばかり。
それでも、こうやって本で見ていると、知らないことがまだまだあるのだなぁと感じます。
昆虫やカエルなどは、まじまじと見るのはちょっと怖いし、種類の違いもあまり分かりません。
だからこそ、こんな風に写真でじっくりと見て知ることが出来るのは素晴らしいですね。
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自信を持っておすすめしたい 読みやすい聞きやすい  投稿日:2020/04/29
キダマッチ先生!(1) 先生 かんじゃに のまれる
キダマッチ先生!(1) 先生 かんじゃに のまれる 文: 今井 恭子
絵: 岡本 順

出版社: BL出版
山の麓の池のそばに住むカエルのキダマッチ先生。
毎日様々な患者さんがやってきます。
その患者さんが、現実なら食べたり食べられたり・・・の相手なのですが、みんな仲良く暮らしているところが、平和だなぁと思います。

そしてこの先生、何と動物まで診てしまう、名医さん。
白目をむいた子牛もすぐに診立て、治療に取り掛かります。
その様子がちょっとはらはらどきどき。
話の中に引き込まれてしまいました。

穏やかな流れのお話ですが、緩急があり、なかなか面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい 写真がとても美しい  投稿日:2020/04/23
神様の階段
神様の階段 作: 今森 光彦
出版社: 偕成社
バリ島の棚田を写す、とても美しい写真絵本です。

日本にも沢山の棚田があり、棚田というのは見慣れた風景のようにも思えますが、やはり国が違うと、何かしら違って見えるから不思議です。

それでもバリ島の人々が神に感謝しつつ、その日の作業を行っているところが、日本人が忘れてしまった心を思い出させてくれるように感じました。
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なかなかよいと思う 美術館の仕事  投稿日:2020/04/22
美術館にもぐりこめ!
美術館にもぐりこめ! 文: さがら あつこ
絵: さげさかのりこ

出版社: 福音館書店
美術館に潜り込んで名画を・・・と目論む泥棒三人組が、美術館の裏側を紹介してくれます(笑)

学芸員が企画展を考えていく様子も面白かったですが、一番「なるほど〜!」と思ったのは、美術館の中で、椅子に腰かけてひざ掛けをかけている人の役割。
ああ、確かにそうだなぁ・・・と思い、とても納得でした。

何となく綺麗どころを配置しているだけに思える入口のお姉さんでさえ、警備的な役割を担っているというところが、何だか凄いなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい とても考えさせられます  投稿日:2020/04/22
それでも「ふるさと」 「孫たちは帰らない」けれど
それでも「ふるさと」 「孫たちは帰らない」けれど 写真・文: 豊田 直巳
出版社: 農山漁村文化協会
東日本大震災の後、仮設住宅で暮らす人々の様子を切り取る一作です。

慣れ親しんだ場所を離れ、新しい集落が作られる。
それだけでも肉体的・精神的負担は多くあったことでしょう。
けれど、そこから立ち退いていくことも考えなくてはならない。
何度も何度も親しくなった人たちと別れていかなくてはならない辛さが染み出してきます。

いつ帰れるか分からない、自分の家。

そこにもし帰れたとしても、子供達は一緒ではない。

もう昔と「同じ」には戻れない。

戻れないのは仕方ない、村に子供達が戻るのは心配でしかない。
けれど一方で、昔と同じになれたら・・・と心の何処かで願う哀しさ。

やりきれない気持ちがあふれ出ているのに、それでも生きていかなければならない。
その力強い気持ちもどこかに感じる。

どれだけの時が経とうと、日本全体が忘れてはいけない苦しみなのだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 哲学の香り  投稿日:2020/04/22
なんだろう なんだろう
なんだろう なんだろう 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 光村図書出版
日常生活の中で抱える、様々な小さな疑問を登場人物を通して考えてみる、そんな内容の作品です。

どんなに突き詰めても答えがある訳ではない小さな疑問。
答えは一人一人違う場合もあるであろう疑問。

その問いの投げかけ方が秀逸で、答えがない問いなのに、消化不良になるという感じはありません。

いろいろなことを自分なりに考えてみる。
ちょっと哲学の香りがするお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 分かりやすくて良いです  投稿日:2020/04/22
むし歯のもんだい
むし歯のもんだい 作: 北川原健
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
小学3年生の国語の教科書に紹介されていたので、手に取ってみました。

歯科医の先生と子供の対話という形式で、虫歯について分かりやすく、ちょっと詳しく紹介しています。

砂糖の取り過ぎが良くないとか、プラークを取るような歯磨きをしようとか、子供にもとても分かりやすいです。

ちょっと笑ってしまったのが、お話して下さっている歯科医の先生にも虫歯があったということ。
お子さんも虫歯になったそうで、何か安心してしまいました(笑)
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自信を持っておすすめしたい 心の冒険  投稿日:2020/04/21
ココロ屋
ココロ屋 作: 梨屋 アリエ
絵: 菅野 由貴子

出版社: 文研出版
小学3年の国語の教科書に、この本が紹介されていたので、手に取ってみました。

心の動きを感じ取る・・・というのが、3年生になると出てくるテーマだと、何かの本で読みましたが、まさに「心」がテーマのお話。
女の子向けのお話かなぁ・・・と思いましたが、主人公の男の子が心の冒険に出ているような、意外とスケール感のある内容でした。

叱られてばかりで心が苦しい。
自分自身も心が苦しい。
そんな切なくなるような悩みを持った少年が、本当は自分はどうありたいのかということを子供ながらに探り続けています。

「ココロを入れ替える」ということを考えさせる、題材が光る作品です。
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自信を持っておすすめしたい 数え方を知る  投稿日:2020/04/21
数え方のえほん
数え方のえほん 作: 野 紀子
出版社: あすなろ書房
小学3年生の国語の教科書に紹介されていたので、手に取ってみました。

とにかく様々な物、事の数え方が沢山紹介されています。
同じものでも、数え方が違ってくる場合があるというのも分かりやすく紹介されているので、子供には分かりやすいのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心にしみる  投稿日:2020/04/21
どうぶつびょういん
どうぶつびょういん 作・絵: トビイ・ルツ
出版社: PHP研究所
動物病院・・・といっても、動物を治してくれる病院ではない、という設定がまず面白い。
今でいうところのアニマルセラピーに近いですね。
でも人間が「この動物が良い」と選ぶのではなく、ドクターしまうまが、子供達の症状に合わせて、ぴったりな動物を選んでくれる。
それがまた本当にぴったりで、子供達に良い影響を与えてくれます。

動物達の静かな優しさが心にしみる、優しさ溢れるお話でした。
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