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hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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ふつうだと思う これでいいのかなぁ  掲載日:2018/4/19
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
お母さんに怒られて、寝室に放り込まれたマックス。
でも船に乗って、怪獣達のいるところへ行ってしまいます。

マックス自身は船旅も楽しいし、
怪獣達の王様になって好き放題して楽しい。

お母さんに怒られたのに、
反省している気配が全然なし。
これでいいのかしら・・・?

自分の寝室に帰ってきて、
夕ご飯の温かくて美味しい匂いがしてほっとしていたけれど、
反省しているかどうかは、お母さんには分からないのでは?

私としては、
何となくお話に入り込めないなあという印象でした。
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なかなかよいと思う 鬼がせっかちですね  掲載日:2018/4/19
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
息子の国語の教科書に、表紙だけ掲載されていたので、
せっかくだから読んであげようと思い、選びました。

流れのはやい川にかける橋を造ることを頼まれた大工。
川を見ていたら鬼が現われて、
ちょっと大工と話しただけで、勝手に橋を造ってしまうなんて・・・

鬼のやることなんて大抵自分勝手なものですが、
頑丈な橋が欲しいと思っている多くの人間達にとっては、
結構お人好しの「良い鬼」なのかもしれませんね。
約束など何もしていない筈の大工にとっては、いい迷惑ですが・・・
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なかなかよいと思う テレビの力  掲載日:2018/4/19
テレビのずるやすみ
テレビのずるやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
いくらテレビに不思議な力あるとはいえ、
番組の内容をゆるーいものに変えてしまったり、マジックで本物の人間をテレビの中に入れてしまったりというのはスゴイなーと思いました。

そんな力のあるテレビだからこそ、
ちょっと息抜きがしてみたくなったのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 新1年生にピッタリ  掲載日:2018/4/19
がっこうだって どきどきしてる
がっこうだって どきどきしてる 文: アダム・レックス
絵: クリスチャン・ロビンソン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: WAVE出版
新しく出来た学校くん。
自分が何なのか分からず、そばにいた用務員くんに聞いて、自分が「学校」というものだと知る。
でも「学校」って何・・・?
そんな疑問から始まるお話。
初めて学校へ通うようになる、新1年生にピッタリのお話だなと思いました。

ちょっとしたことで嬉しくなったり、嫌な気持ちになったりするのが、学校くんも一緒なんだ・・・と思うと、学校くんも可愛いじゃないの!
そして一緒に過ごした仲間に、一生の思い出をくれるなんて素敵!

そう思いながら学校で過ごしてくれたらいいなぁと思いました。
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なかなかよいと思う 分かりやすいです  掲載日:2018/4/19
フレーベル館だいすきしぜん(たべもの) ぶどう
フレーベル館だいすきしぜん(たべもの) ぶどう 監修: 天野 實
絵: 斎藤雅緒

出版社: フレーベル館
ぶどうにはどんな花が咲く?
その後、どんな風に生長して実がなるの?
そんなぶどうの生長の様子が、分かりやすく紹介されています。

ぶどうの色には幾つか種類があることや、
実の中はどんな感じなのか、
ぶどうを使ってどんなものが作られているのかなど、
ぶどうに関するお話がいっぱいで、
読んでいるとぶどうが食べたくなってきます(笑)
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ふつうだと思う 同じ三匹でも  掲載日:2018/4/19
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
太りに行くために、トロルが潜む橋を渡り始めたやぎ達。
不気味な形相のトロルに話しかけられているのに、
案外呑気だなーと思ってしまいました。

三匹一編に橋を渡っている訳ではないので、
自分が食べられてしまう可能性も充分にあるのに、不思議です。
一番大きなやぎが強いからという安心感は、一緒にいる時にしか得られないと思うのですが・・・

でも大きなやぎは確かに勇猛で、トロルを倒してしまうのですが、
そこまでやっていいの?と心配になる暴れっぷりが、
お話のオチとしては少々怖い気がします。
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自信を持っておすすめしたい 興味深いです  掲載日:2018/4/19
月 作: フランクリン・M・ブランリー
絵: トルー・ケリー
訳: 神島統夫

出版社: 小峰書店
入学祝に高性能の双眼鏡を貰い、
月や星を見てみたい!と張り切っている息子と一緒に読みました。

月の表面が実際にはどんな感じなのか。
月に降り立つとどんな風なのか。
イラストだけでなく、実際の写真でも見ることが出来、
とても興味深いものでした。

地球と違って空気がないから、暑過ぎたり寒過ぎたりすることや、
水がないから、地球のように姿を変えることもないことなど、
ただ月について紹介するだけでなく、
私達が住む地球と比較することで、その違いを知り、
興味が深まりました。
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なかなかよいと思う もっともっと知るべき、だけど・・・  掲載日:2018/4/19
たんぼのおばけタニシ
たんぼのおばけタニシ 文・写真: 大木 淳一
出版社: そうえん社
ジャンボタニシの話は聞いたことがありましたが、
実際にこうやって写真を見ると、その繁殖力の強さに驚くばかりでした。

これだけ大量の卵を産まれては、
駆除するのはどれだけ大変なことかと思います。

生態系を脅かす、人間の生活を脅かすものは、
むやみに自然へ放してはならない。
増え過ぎて、有害なものと認められたら、駆除すべきものになる。

けれど一方で命は大切にしなければならない、と教えることも必要なこと。
駆除されるものの命をどう考え、教えたら良いのか。
この本はそんなことも考えさせられる内容でした。
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なかなかよいと思う 鳥達の生きる知恵  掲載日:2018/4/19
鳥の巣いろいろ
鳥の巣いろいろ 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 偕成社
鳥の巣を形や素材などに分けて、
とにかく沢山紹介しています。

こんなに変な形の鳥の巣、見たことない!というのもいろいろあり、
鳥の知恵に驚かされます。

何故こんなにも知恵をしぼって、鳥は巣をつくるのか?という問いに、
何となく卵を守る為、ひなを守る為、と考えていましたが、
「たまごはえいようがある」という一文を読み、
その卵を狙う動物達も、知恵があるなぁと感心してしまいました。
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ふつうだと思う 出来上がる料理が楽しみに  掲載日:2018/4/19
ワタナベさん
ワタナベさん 作・絵: 北村 直子
出版社: 偕成社
「さむいひ えいぎょう」しているワタナベさん。
これは人間なのか、鍋なのか・・・
そこから気になってしまいますが(笑)

鍋を使って出来るいろいろな料理を注文出来る、
お母さん大助かりのお店。

作っている様子が楽しげで、
読んでいるだけなのに、食べるのが楽しみになってきます。

今まで作ったことがないような料理を頼まれても、
一生懸命考えて、
最後は新作レシピにしてしまう辺り、
料理好きだなぁと思うと共に、
商売上手かも、と思いました(笑)
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