宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 子供の個性と許容を考える  投稿日:2019/03/22
やましたくんはしゃべらない
やましたくんはしゃべらない 作: 山下 賢二
絵: 中田 いくみ

出版社: 岩崎書店
学校で一言も喋らない男の子。
それだけで「いじめられそう・・・」なシチュエーションですが、本人の持ち前の明るさが全面に感じられ、その空気に周囲も馴染み、それほど気にすることなく接している。

ちょっと変わっていることは、集団生活の中で勇気がいることだと思うのですが、意地になっているという訳でもなく、ただ何となく・・・という雰囲気で”自分のままでいる”。
そして家族を含め、周囲もそれを受け入れている。
その温かさが根底に感じられるお話でした。

きっと変な子扱いして、陰口をする保護者もいただろうなぁと思いますが、やはり子供の方が順応力が高く、それを良い方に伸ばしてくれる学校だったからこそのお話なのだろうと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 大事にするということ  投稿日:2019/03/22
あいちゃんのワンピース
あいちゃんのワンピース 作: こみや ゆう
絵: 宮野 聡子

出版社: 講談社
子供の服ってすぐに小さくなってしまいますよね。
大抵の場合は、下の子に譲るか、処分してしまうことになってしまいますが、このお話では、大好きなお洋服を形あるもので残しています。
子供の愛着を理解して、喜びあるものにしているところが素敵だなと思いました。
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/03/22
ありこちゃんのおてつだい
ありこちゃんのおてつだい 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
小さな小さなあり。
地面の上を歩いているところはよく見かけますが、巣の中にいる様子はほとんど見ることが出来ません。
だから、ありこちゃんがあちこち行って過ごしている様子は、ありの日々の暮らしが垣間見えて、なかなか良いのではないかと思います。
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なかなかよいと思う 進化のお話  投稿日:2019/03/22
とりになったきょうりゅうのはなし
とりになったきょうりゅうのはなし 作・絵: 大島 英太郎
出版社: 福音館書店
小さな恐竜が、木に登ったり、空を飛べるようになったり・・・
長い長い時間をかけて、進化し、現代の鳥の祖先になった、というのが、分かりやすく描かれています。

ただ、読んでいると、恐竜は全部鳥の祖先・・・という風にも読めてしまうのですが、おそらくそういう訳ではありませんよね。
「鳥になった」だけでなく、いろいろな生き物の祖先の可能性がある、という広がりが、どこかに一文でもあると、もっと興味が広がるのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 戦時中の子供達  投稿日:2019/03/22
タケノコごはん
タケノコごはん 文: 大島 渚
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
表紙、そしてタイトルだけを聞くと、楽しそうな子供のお話・・・に見えるのですが、内容は、日本が戦争をしていた頃のお話です。

テーマは「子供の目から見た戦争」というところでしょうか。
学徒動員の前の年代の子供達が、だんだんと食べるものに困っていくのを肌で感じていたり、家族や学校の先生が戦争に取られたりしてくのをどんな風に感じていたのかが描かれています。

それでも既に「戦争は正しい」「強い国日本」というスローガンが刷り込まれている為、それにそぐわない考えは起こりにくくなっているのが、文章から感じられました。
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自信を持っておすすめしたい 成長がよく分かります  投稿日:2019/03/22
うまれたよ!カタツムリ
うまれたよ!カタツムリ 写真: 武田 晋一
構成・文: ボコヤマ クリタ

出版社: 岩崎書店
カタツムリ、見かけるようで見かけなくなったこの頃。
姿すら見かけないのに、卵を見られるチャンスなんてありません。

この本は、卵の中がだんだんと変化し、殻を破って出てくるところから見られるので、かなり貴重なのではないかと思います。

カタツムリは殻と共に成長するのは知っていましたが、生まれた時から殻を持っているのだなぁというのが分かり、興味深かったです。
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なかなかよいと思う 後半が面白い  投稿日:2019/03/19
なつのかいじゅう
なつのかいじゅう 作・絵: いしい つとむ
出版社: ポプラ社
夜の窓に光を当てて虫を集めるところや、ペンでなぞる展開が、真似してみたい!と思いました(実際にやると、ガラスに色が残りそうですが)。
でも沢山いろいろな虫が集まってくるのを見るのは怖いかも(笑)
しかも食べている様子を見るのは・・・
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自信を持っておすすめしたい 身近な植物を知る  投稿日:2019/03/18
つくし
つくし 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
息子がお友達からつくしを沢山摘んだ話を聞き、そういえば近所でつくしを見かけないなぁ・・・と思い、住宅街のあちこちを探しました。
なかなか生えていなかったのですが、ある区画だけつくしが!
にこにこ顔でつくしを摘んだ息子は、この本を見て、自分の経験と重ね合わせながら読んでいました。

つくしを摘めば、どんな風に生えているのか、上の部分だけは分かりますが、土の中がどうなっているのかや、栄養の塊が潜んでいること、胞子の出方などは、自分ではなかなか見ることが出来ないので、とても勉強になります。
イラストですが、とても分かりやすくて良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 見てみたい!  投稿日:2019/03/18
かみきりむし
かみきりむし 作: いまもり みつひこ
出版社: 福音館書店
シロスジカミキリ。
自分ではどれがその虫かは分かりませんが・・・
結構大きい虫のようなので、存在感があってカッコよさそう!

でも成虫となって木に穴を開けながら出てくるとあり、その穴の大きさは、大人の指が入りそうなサイズなので、この虫が沢山出てきた木は、倒れそうで怖いと思いました。
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ふつうだと思う メッセージ性が強い  投稿日:2019/03/18
まいにちがプレゼント
まいにちがプレゼント 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
ゆっくりと読むと味わい深いのかなと思いますが、文字数が少ないので、ついさらさらっと読んでしまって・・・

詩のような感じのメッセージで、読み聞かせるには抽象的過ぎるかと思います。
どちらかというと大人向けの絵本という印象でした。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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