そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 大人が読んでも面白い  掲載日:2018/6/18
小学生NEWなぜなにランキング1年生
小学生NEWなぜなにランキング1年生 編・著: 学研教育出版
監修: 江川 多喜雄

出版社: 学研
身近な疑問が全77問、ランキング形式&クイズ形式で紹介されています。
疑問も3択形式で取り組みやすく、
裏のページには答えとその理由が簡潔に書かれています。

ただ、1年生への説明文としては、
文章に使われる言葉が難しいのではないかと思います。
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なかなかよいと思う 幼虫の独り言が可愛い  掲載日:2018/6/18
じめんのしたの小さなむし
じめんのしたの小さなむし 作・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
表紙を見た時に、まず「カブトムシ」?と思いました。
文章を読み進めていても、何の虫なのかについては説明がないので、
カブトムシかなー、まさかネキリムシじゃないよね・・・と思いながら読んでいました。
柔らかくて美味しい土を食べて育つ幼虫なので、
きっとカブトムシだろうと期待して読んでいたら・・・ ハナムグリ!
とっても意外でした(笑)

でも幼虫が美味しい土を求めて移動する様子や、
何の虫かなー?とひたすら考えながら読めたので、
なかなか楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 名作!  掲載日:2018/6/18
パトカーぱとくん
パトカーぱとくん 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
ちびっこパトカーのぱとくんを通して、
自分は自分でいいんだよ、
人と比べなくても出来ることは沢山ある。
そういったことを感じさせてくれるお話です。

パトカーの種類ごとの役割をさりげなく紹介してくれていたりしますし、
お話も緩急つけているので、
とてもテンポよく読むことが出来ます。

息子が大好きで、小さい時から何度も何度も読んでいる本です。
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自信を持っておすすめしたい とっても共感出来るお話です  掲載日:2018/6/18
へなちょこ
へなちょこ 作: くすのき しげのり
絵: ふるしょう ようこ

出版社: 学研
自分の欠点を人に知られたくなくて、
ちょっと偉そうに言ってみたり、嘘をついてしまったり。
でもそんな自分のことが嫌で、それも悔しい。
そんな負けず嫌いで頑張り屋の女の子のお話です。

前作『ええところ』で出てきたあいちゃんとは、
本当に仲良しなんだなぁ、相手のことを認め合えるのだなぁという雰囲気があり、
ほっこりした気持ちになります。
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自信を持っておすすめしたい 気付きの本  掲載日:2018/6/18
ええところ
ええところ 作: くすのき しげのり
絵: ふるしょう ようこ

出版社: 学研
自分の良いところってどんなところだろう?
お友達の素敵なところを見つけて、嬉しい気持ちになれる。
そんな風に考えられる年齢ってどの位でしょう。

自分の事を棚に上げて、
人の悪口ばかり言っている子供も多いのに、
お友達同士で良いところを言い合える関係が作れているなんて、
子を持つ親として、眩さを感じます(笑)

自分について考えるところから始まり、
相手の良さに気付く、というこのお話は、
子供達自身にもぜひ感じて欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい とてもとても考えさせられます  掲載日:2018/6/18
答えのない道徳の問題 どう解く?
答えのない道徳の問題 どう解く? 文: 山ア 博司
絵: 木村 洋 二澤平治仁

出版社: ポプラ社
前半部分は様々な問いかけを端的な言葉で投げかけ、
後半部分ではいろいろな意見と共に、大人が考える問いかけへの意見が載せられています。

学校で習う道徳は、
一つ一つの内容に対して「こう指導するように」というような方向性が考えられているそうですが、
この本の場合、
いろいろな意見、大人が考える意見を読んでも、
問いかけに明確に答えが出ている訳ではなく、
考える余地をおおいに残している、
とても考えさせられる本です。
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なかなかよいと思う 片付け習慣  掲載日:2018/6/18
アリクイにおまかせ
アリクイにおまかせ 著者: 竹下 文子
絵: 堀川波

出版社: 小峰書店
子供って片付けな苦手な子が多いものですが、ココちゃんはなかなかの強者(笑)
何故こんなに物が散らかっていても気にならないのか不思議な位です。

そんなココちゃんのもとにお片付けサービスとしてアリクイがやって来て、綺麗にしてくれます。
とっても喜んだココちゃん、毎日でもお願いすればいいのに、と私は心の中で思うのですが(笑)、そこからまたごちゃごちゃになるまで放置。
お母さんに叱られて、今度は自分からアリクイを呼んでしまうのですが・・・

最後の方の展開はちょっと無理矢理な感じもしますが、
とりあえず一件落着で一安心。

子供に片付けの習慣をつけさせるって、難しいのかもしれないなー、と親目線では考えさせられるお話でした。
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ふつうだと思う アイスクリーム好きなのが伝わってきます  掲載日:2018/6/18
ぼくはアイスクリーム博士
ぼくはアイスクリーム博士 作: ピーター・シス
訳: たなか あきこ

出版社: 西村書店
主人公のジョーが、おじいちゃん宛に書いた手紙という内容です。
普通に読んでいれば、夏休みをどんな風に過ごしているかとか、
こんな勉強をしているよとか、普通の手紙の内容なのですが・・・
とにかくアイスクリームの絵が沢山出てきます(笑)
アイスクリームの絵探し本のような感じです。
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なかなかよいと思う 絵もお話も優しい  掲載日:2018/6/18
いちごばたけのちいさなおばあさん
いちごばたけのちいさなおばあさん 作: わたり むつこ
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
いちごの色を作ったり、一生懸命色を塗ったりする様子がとても大変そうなのですが、
本当にいちごが好きなのだろうなというおばあさんの思いが伝わってきます。
息子も「じゃあうちの庭のいちごも、そうなのかもね」とにこにこしながら聞いていてくれました。
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自信を持っておすすめしたい どっぷりにんじゃ!  掲載日:2018/6/18
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者の人数を数え上げたり、
決まった忍者を探したりと大忙しですが、
ちゃんとストーリーもあり、
忍者が使う道具の紹介もあり、
思ったよりも本格的な忍者本でした(笑)

読み聞かせにというよりは、
忍者に興味を持った子が、
自分で読んでみたら、ゆっくりとじっくりと楽しめるのではないかと思います。
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