なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

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hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 魔女も大変  投稿日:2018/10/19
あたしもすっごい魔女になるんだ!
あたしもすっごい魔女になるんだ! 作・絵: ミッシェル・ヴァン・ゼブラン
訳: 金原 瑞人

出版社: 小峰書店
小さな女の子がママのようなすっごい魔女になりたい!と勇んで、ママの真似をするのですが・・・
これがもし現実の出来事であれば、なかなかドキドキしてしまう展開で、子供のイタズラというか勇み足って怖いなぁと思ってしまいました(笑)
何でも「やってみたい!」というだけでやってしまう姿は微笑ましくもあるのですが・・・

子供に夢を抱かせつつ、安全の確保と正しい方法で導いていく・・・というのはなかなか難しいものだなと感じました。

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なかなかよいと思う 迫力があります  投稿日:2018/10/19
はっきょい どーん
はっきょい どーん 作: やまもと ななこ
出版社: 講談社
絵といい、文章の文字といい、優勝をかけた大一番を表現するに相応しい、とても迫力のある一冊でした。
本の内容的には一瞬で読み終わってしまうので、読み聞かせには難しいのですが・・・
人間の筋肉の描き方をまじまじとみて真似してみたくなる美しさが感じられました。
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ふつうだと思う 挿絵が気に入りました  投稿日:2018/10/19
へちまのへーたろー
へちまのへーたろー 作: 二宮 由紀子
絵: スドウピウ

出版社: 教育画劇
挿絵が可愛い感じがしたので手に取ってみました。

へーたろーが自分なりに色々と考えて努力していくところは良いと思うのですが、何となく全体的にだらだらとした文章が続く感じで、だんだん飽きてしまう感じに。
もう少しすっきりと進んでくれたら、もっと印象が変わりそうです。
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ふつうだと思う 好き嫌いがありそうなお話です  投稿日:2018/10/19
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
猫だけにとても傲慢な性格をしているなぁと、読むといつも思います。
主人のことが「嫌い」なのに、逃げ出すこともせずに飼われ続けて、餌をもらって世話してもらって・・・ なんだかなぁと思ってしまいますね。
そして「生き返った」とあるのですが、何回も人生を繰り返しているのであれば、前世の意識を持ったまま生まれ変わったということになるので、「生き返った」という表現には合わないのではないか?という点も気になります。ただ生き返っただけなら、ずっと成猫で、どんどん歳を取り続けて行く筈ですから。

子供にはいろいろと分かりづらい設定ですし、共感を得にくい内容。
「嫌い」という言葉が何度も出てくるので、マイナスイメージの多いお話に思えます。
評判の高い作品ではありますが、大人が読んで奥深いと思える作品なのではないかと思います。
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なかなかよいと思う ブラックな笑い  投稿日:2018/10/19
おれは サメ
おれは サメ 作: 片平 直樹
絵: 山口 マオ

出版社: フレーベル館
何故足が生えると人気者になれるかも?と月が思ったのがナゾですが、人気者になりたいと思うサメが、何だか可愛く思えてきてしまいました。
大根おろしは普通鮫皮は使わないように思うのですが、自分の体でワサビや大根がクリーミーに出来ていく様は、サメはさぞや驚いたでしょうね(笑)

何か違う、おれがなりたいのはこういう人気者じゃない。
サメはちゃんと自分の意思を持っていて、海に帰っていく・・・
その後ろ姿は何だかかっこよく思えてくるから不思議です。
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自信を持っておすすめしたい 惹きつけられました  投稿日:2018/10/16
小学校がなくなる!
小学校がなくなる! 作: 麻生 かづこ
絵: 大庭 賢哉

出版社: 文研出版
小学校が閉校になる。
そう校長先生から告げられた子供達が、驚き、悲しみ、そして行動を起こす・・・ そんなストーリーです。

小学生が出来得る限りの記憶や知恵を絞り出し、調べて、行動に移す様は大人顔負けで、また大人にはない一途さと情熱が溢れ出ていて、長いお話なのですが、ぐいぐいと引き込まれていきました。

もしも自分の通っている小学校が閉校になったら、どの小学校に通うのか?
息子は自分に重ねながらストーリーを聞き、描かれている子供達の様子を自分なりに考えていたようです。

等身大の子供達、そして現実に起こり得る題材が扱われているので、大人も子供も真剣に考えながら読むことの出来るお話だと思います。
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自信を持っておすすめしたい テンポが良くて面白い  投稿日:2018/10/16
えほん寄席 奇想天外の巻 / CDつき!!
えほん寄席 奇想天外の巻 / CDつき!! 作: NHKエデュケーショナル
出版社: 小学館
初めて聞くお話が多かったですが、この本に収められているものは軽妙で、オチもちゃんと分かるものが多かったので、読んでいて楽しかったです。
『てんぐの酒盛り』はお下品な部分もありますが、子供は大喜びです(笑)
『寿限無』は何度か読んでいるので、息子も覚えていて、楽しそうに自分で読んでいました。
私は『えんぎかつぎ』がなかなか面白いなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 形のないものについて考える  投稿日:2018/10/12
心ってどこにあるのでしょう?
心ってどこにあるのでしょう? 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
心はどこにあるのか?
そんな答えの出ない疑問について、みんなが様々な考えを言葉にしていきます。
自由な発想で、「こんな風に感じるから、ここにありそう」という考えを導き出す、今の子供達にまさに必要な考え方の基礎が学べるように思いました。
そしてまた、相手の意見を否定するのではなく、そうだね〜とふんわりと受け止めているところが、お話を全体的に温かく優しいものにしていると思いました。
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自信を持っておすすめしたい みかん大図解!  投稿日:2018/10/12
みかんのひみつ
みかんのひみつ 監修: 鈴木 伸一
写真: 岩間 史朗

出版社: ひさかたチャイルド
みかんの花が咲いて、小さかった実がだんだんと大きくなっていく。
皮をむいて、皮をむいて、また皮をむいて・・・
シンプルな紹介ですが、何とも分かりやすく伝わってきます。
身近にある果物ですが、こうやってじっくり見てみると、とても楽しいですね。
本を見ながら家で、親子で楽しめそうなところも良いと思います。
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なかなかよいと思う 可愛い  投稿日:2018/10/12
おもちおばけ
おもちおばけ 作: ささき ようこ
出版社: ポプラ社
挿絵が可愛らしくて、思わず手に取ってしまいました。
おもちをいっぺんに沢山焼いたらくっついちゃうよ〜・・・と思いながら読んでいたら、「やっぱり!」の展開。
そして子ども大好きな表現もあったりして、笑ってしまいます。
何とも微笑ましいお話です。
幼児向けの内容です。
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