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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子14歳

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hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 種類がたくさん   投稿日:2026/01/06
和紙ってなに?(1) 東日本の和紙
和紙ってなに?(1) 東日本の和紙 編集: 和紙ってなに?編集室
出版社: 理論社
和紙と聞くと、コウゾやミツマタが原料で・・・くらいしか知りませんが、この本を読んでいると、実に様々な和紙があることが分かります。
原材料こそコウゾが基本ではあるものの、ただの紙という範疇に留まらず、特殊な加工を施してほかの植物の色を付けていたり、飾りを漉き込んでいたり、美しい透かし模様があったりと様々。
そして伝統工芸として和紙が今も作られているところが各地にあるというのも意外でした。
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自信を持っておすすめしたい 身近になってきたマンゴー   投稿日:2026/01/06
トロピカルフルーツずかん
トロピカルフルーツずかん 作: 赤木 かん子
出版社: リブリオ出版
日本におけるマンゴー栽培の様子が紹介されています。
本来なら10m以上の大きさになるマンゴーの木を日本でも栽培できるように工夫を凝らし、しかもハウス栽培できるようにしているところが、いかにも日本らしいと感じます。
また、木を小さくすることで、果実により手をかけることができるようになり、重くなる実を支えるために糸でつるしたり、実に傷がつかないように袋に入れたり・・・
本当に至れりつくせりで、日本人の細やかさがわかると同時に、消費者がいかに見た目に気を取られているかが垣間見えます。

おそらく冒頭で紹介された加工品は、傷のついたマンゴーをうまく利用しているのでしょうね。
育てたものを無駄なく使う姿勢が、本当に素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 石の楽しみ方   投稿日:2025/12/31
身近な石をおもいっきり楽しむ図鑑
身近な石をおもいっきり楽しむ図鑑 監修: 柴山 元彦
出版社: ナツメ社
道端に転がっている石。
川のそばに流れ着いた石。
私たちの日常生活の中で見ることが出来る石にも、様々な違いがあって、その違いがどんなものなのかを知ることが出来る内容です。
ブラックライトを当てると光る石があるのはテレビで見たことがありますが、こういう石ってすごく面白いですよね。
そういうところから興味を深めて、石の世界を楽しめるようになるのもいいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ただの「石」じゃない!   投稿日:2025/12/22
さがす しらべる つくる! 石のひみつ図鑑
さがす しらべる つくる! 石のひみつ図鑑 監修: 柴山 元彦
出版社: カンゼン
前半は、石の出来方や種類について解説しています。
中学の理科で鉱石について習うので、その勉強に役立てられるような内容です。
後半は、実際に石を探しに行く時の場所の紹介、そして自由研究に役立てられそうな石の調べ方などについて紹介されています。
こういうのを見るとすごくチャレンジしてみたくなりますが、専門家がいないと、石を見分けるのはなかなか難しそうかなという感じもしますね。
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自信を持っておすすめしたい 迫力!   投稿日:2025/12/22
写真で知る!びっくり世界一
写真で知る!びっくり世界一 出版社: パイ インターナショナル
いろいろなものの世界一が紹介されています。
それぞれの写真には迫力が感じられて、見入ってしまいます。
でも世界一だから迫力があるというのではなく、対象物自体に力強さがあるから、それが迫力として感じられるのかもしれません。
10年ほど前の本なので、世界一が更新されたものもあるかもしれませんが、自然や歴史ある建物が、壊れてしまうことなく、今もこの美しく迫力のある姿であるといいなと思いながら見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 宇宙の仕事   投稿日:2025/12/22
理系の職場(6) JAXAと宇宙航空開発のしごと
理系の職場(6) JAXAと宇宙航空開発のしごと 編集: こどもくらぶ
出版社: 同友館
JAXAと聞くと、宇宙に行くこと、宇宙に関することがメインの仕事の印象が強いですね。
実際、ロケットや人工衛星の開発などに力を注いでいると思います。
ただ、この本を読んで印象に残ったのは、人工衛星で観測したデータをどのように生かすかという取り組みをしている人たちがいるということです。
宇宙に関連した仕事というのは、宇宙そのものだけに目が向いている訳ではなく、宇宙へ打ち上げた人工衛星を元に、宇宙から見た地球について考えるということを考える人もいるのだというのが分かります。
自分の発想次第で、幅広い仕事があるのだと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 読み物としても面白いです   投稿日:2025/12/22
ビーカーくんとそのなかまたち
ビーカーくんとそのなかまたち 著: うえたに夫婦
出版社: 誠文堂新光社
理科室で使われる実験器具たちが沢山紹介されています。
器具の紹介もさることながら、器具たちのあるあるな会話が漫画になっているところがとても面白かったです。
ただ、実験器具をあまり使ったことのない子供だとあまり共感出来なくて面白くないかも・・・
本自体も大人向けに分類されているようなので、中学生や高校生など、理科で実験器具を使用したことのあるくらいの年齢以上をターゲットにしているかなと感じます。
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自信を持っておすすめしたい 簡単で楽しい   投稿日:2025/12/16
小学生の電子レンジのおやつマジック
小学生の電子レンジのおやつマジック 作: 村上 祥子
出版社: Gakken
インターネットで見かけるお手軽スイーツのようなものが沢山紹介されています。
家にあるもので気軽にチャレンジ出来るので、自由研究は関係なく、親子でおやつを作りながら、ちょっとした理科実験気分を楽しむというのもいいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 人間らしさを感じる   投稿日:2025/12/16
やなせたかし おとうとものがたり
やなせたかし おとうとものがたり 詩・画: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
やなせたかしさんと弟さんとの生き様が淡々とした文章で綴られています。
そこには美化もなく、美しい言葉が並んでいる訳でもない。
仲が良かったとか助け合ったとかだけの関係性ではない、複雑な背景があるにも関わらずともに育った兄と弟。
だからこそなのか、お二人の関係、特にやなせさん自身の心の動きが切々と伝わってきます。
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自信を持っておすすめしたい 品種改良について   投稿日:2025/12/16
お米のこれからを考える 1 お米の品種と産地
お米のこれからを考える 1 お米の品種と産地 編集: 「お米のこれからを考える」編集室
出版社: 理論社
昔はコシヒカリとササニシキが品種としてメジャーでしたが、今人気のあるお米はコシヒカリの系統なのですね。
コシヒカリの良さを活かしながら、何故より良いお米を作るために品種改良が続けられているのかが紹介されています。
美味しいお米を追い求めているだけではないことが分かるので、ぜひ読んでみて欲しいと思います。
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