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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子14歳

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hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 文章は分かりやすいです   投稿日:2026/05/24
はたらく細胞 ウイルス・細菌のひみつ図鑑
はたらく細胞 ウイルス・細菌のひみつ図鑑 編集: 講談社
監修: はたらく細胞製作委員会 シリウス編集部

出版社: 講談社
私たちの体の中で悪さをするウィルスや細菌について紹介した本です。
体の中の世界を擬人化した『はたらく細胞』での紹介なので、原作を知っている人、あるいは大人なら、どういうものかをイラストで見た時に理解しやすいと思います。
ただ、子どもの場合、人間の形をしたものに想像を引っ張られてしまい、間違った認識にならないかな・・・と読んでいて少し感じました。
ウィルスなどの顕微鏡写真も出ているので、これが本当の姿だともう少し分かりやすく表示した方がよかったかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 鉄道への情熱   投稿日:2026/05/18
理系の職場(13) 道総合技術研究所のしごと
理系の職場(13) 道総合技術研究所のしごと 編集: こどもくらぶ
出版社: 同友館
鉄道というのは日本において欠かすことのできない交通手段であり、子どもから大人までを魅了する乗り物でもあります。
そんな鉄道を様々な面から研究し、さらなる機能性、快適性を追求する集団、それが鉄道総合技術研究所という感じがしました。
今でも改良が進められているのは、こういった方たちのたゆまぬ努力の先にあるものなのだなぁと実感します。
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自信を持っておすすめしたい 勉強になります   投稿日:2026/05/18
マンガde理解 トラブル回避のメディアリテラシー スマホとネット
マンガde理解 トラブル回避のメディアリテラシー スマホとネット 監修: 高橋 暁子
絵: 森川 泉

出版社: 理論社
大人だったら、大体分かっていそうなメディリテラシーの内容ですが、子どもの発想というのは自分の欲に引っ張られていたり、友達の行動に感化されたりして、親子で決めたルールをつい忘れてしまうなんてことがよくあるのだろうなぁ・・・というのが、この本を読んでいて改めて実感しました。
自分で判断できないうちは、持たせない方がいいのでは・・・とも思ってしまいますが、大人でも自分の身を守れない人がいるからこそ、子どもの世界にまで詐欺まがいのことが広がっている訳ですよね。
だから、大人か子どもかは関係なく、こういう本を読んで、自分の身を守れるように勉強した方がいいのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 面白かった!   投稿日:2026/05/18
工場大ずかん つくりかたしり隊がいく!
工場大ずかん つくりかたしり隊がいく! 作: うえたに夫婦
出版社: 偕成社
工場見学というのは、今までにいくつかしてきたので、どんな感じなのかは分かりますが、この本ではそれが想像できるような、分かりやすい内容でした。
他の本でも見る機会の多い製品も多かったですが、ビー玉の製造工程は初めて見ました。
これは実際に生で見てみたい!と思わせる、ガラス製品ならではの作り方で、とても面白そうです。
身近な製品を実際に作っている様子を見るのは、勉強面においても、将来の職業を考える面においても、とても勉強になると思うので、本を読んで、実際に見てみたいと思ってくれる子供が増えるといいですね。
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自信を持っておすすめしたい 綺麗ですね   投稿日:2026/05/18
ずかんプランクトン
ずかんプランクトン 編著: 清水 洋美
出版社: 技術評論社
プランクトンというのは、あまり目に見えるサイズではないから、こうやって写真で見ると「綺麗だなぁ」と思えますが、数センチ程度のサイズだったら、ちょっと怖いかも・・・と感じる姿のものもあるのですね。
体の構造が透けて見える分、神秘的な感じがしますが、透けている分、生きている姿がはっきりとわかり、興味深い感じもしました。
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自信を持っておすすめしたい サメの歯、面白い   投稿日:2026/05/18
どっちがいいの? ヒトの歯・サメの歯 何度も生えかわるサメの歯のひみつ
どっちがいいの? ヒトの歯・サメの歯 何度も生えかわるサメの歯のひみつ 作: 岡崎 好秀
出版社: 少年写真新聞社
主にサメの歯について紹介されている内容です。
サメの歯が沢山並んでいて、次の歯が沢山隠れているというのは知っていましたが、なぜすぐに抜けてしまうのかなどの構造については、今回初めて知りました。
サメといっても、種類によって歯の形が違うことや、ヒトも含めて他の動物との比較など、興味深く読むことが出来ました。
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自信を持っておすすめしたい 広く使われて欲しい   投稿日:2026/05/09
みんなが使いやすい 身近なユニバーサルデザイン(2) 家電・キッチン用品 タッチレス照明スイッチ、ワンハンド調理台ほか
みんなが使いやすい 身近なユニバーサルデザイン(2) 家電・キッチン用品 タッチレス照明スイッチ、ワンハンド調理台ほか 監修: 白坂 洋一
出版社: 汐文社
この本で紹介されている製品は、何かしらのハンデを抱えている人のために開発された、「みんなが使いやすいデザイン」として紹介されていますが、実際のところ、市販でその製品を見ることはあまりないように思います。
家電製品の多くには、このようなユニバーサルデザインが転用されて、使いやすくなっていると思うので、他のものも、もっと広く使われるようになるといいなと感じました。
特に靴につけて歩行ナビをしてくれる製品は、うまく使えば、旅先での楽しみが広がったり、子どもの見守りグッズとしても使えそうです。
多くの人が使えば、その道具は普通のものとなり、その道具を助けとして使っている人も、普通の道具として一緒に使えるようになるのではないか・・・と感じました。
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自信を持っておすすめしたい 交通機関のバリアフリー   投稿日:2026/05/09
ユニバーサルデザインでみんなが過ごしやすい町へ(1) 交通機関のバリアフリー ホームドア・ノンステップバスほか
ユニバーサルデザインでみんなが過ごしやすい町へ(1) 交通機関のバリアフリー ホームドア・ノンステップバスほか 監修: 白坂 洋一
出版社: 汐文社
日本は海外の人のための案内表示が充実していたり、様々なハンデがある方のためのバリアフリーが考えられていたりする、と外国に行くと強く感じます。
この本では、そういった配慮がどのような考えで施されているのかが分かります。
電車の券売機の形ひとつ取っても、バリアフリーが考えられていたのだとこの本で知りました。
ぜひ子供たちにもそういう考えを知ってもらい、その考えを自然に身につけて欲しいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい メディアに対する姿勢を問う   投稿日:2026/05/09
正しく疑う 新時代のメディアリテラシー
正しく疑う 新時代のメディアリテラシー 監修: 池上 彰
出版社: Gakken
最近よく見かけるデータリテラシーの本と同じように、メディアが作り手によって操作されていることを理解したり、SNSにどのような威力があるのかを考えさせる内容です。
私たちがそれぞれどのような考えを持っているか、そのズレから、ある出来事がプラスに見えたりマイナスに見えたりする。
何気ない発信一つで、良くも悪くも人生が変わるほどのことが起こる可能性がある。
そのことをもっと真摯に受け止めなければならない。
発信した人に対する反応をするのは自由だけれど、反応の向こう側にいる人の人生も考えて欲しい。
そんな重さを感じる内容でした。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめます   投稿日:2026/05/08
博士ずかん おもしろい算数
博士ずかん おもしろい算数 監修: 小山信也
出版社: ニュートンプレス
最近の算数がテーマの本は読みごたえがありますね。
算数というジャンルなのに、読んでいると普通の雑学もののように面白いです。
平均点は、本当には真ん中辺りの点数ではないことや、円の面積の考え方など、ふむふむなるほど!と思いながら納得です。
計算わからない!算数苦手!という子供でも、興味を持って読めるのではないでしょうか。
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