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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子14歳

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hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 多くの方が快適に過ごすために   投稿日:2026/07/06
心のバリアフリーを学ぶ(2) おでかけ編
心のバリアフリーを学ぶ(2) おでかけ編 監修: 高橋儀平
出版社: 小学館クリエイティブ
街の中で、お店の商品で、ちょっとしたバリアフリーが沢山あるのだと改めて分かります。
ただ、それがバリアフリーなのだと分かるのは、そのバリアフリーを必要としている人とバリアフリーについて学んだ人だけ。
大多数の人は、多分そうなのだろう程度の認識しか持てない場合も多いのではないでしょうか。
だから、バリアフリーについて自然と学ぶ機会を持てたらいいのにと思いました。
そうすれば、そのバリアフリーが使いやすくなるように、もっとみんなが譲り合えるのではないでしょうか。

この本で一番印象的だったのは、目の悪い方がタクシーが止まったのが分からないというお話でした。
UDタクシーなら教育を受けていて、その対応が自然に出来るのでしょうから、普通のタクシーでも、様々なバリアフリーのお客様を想定して、対応についての研修をすれば、多くのお客様がより快適に利用できるのではないかと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 盲導犬とは   投稿日:2026/07/06
盲導犬ってどんな犬?
盲導犬ってどんな犬? 監修: 日本盲導犬協会
著: 清水 朋美

出版社: ポプラ社
盲導犬とはどんな犬なの?
盲導犬はどんなお仕事をしているの?
盲導犬と暮らすためには、どんなことをしているの?
などが分かる本です。
小さな小さな可愛い犬が、盲導犬として成長するにはどんな過程があるのかも紹介されています。
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自信を持っておすすめしたい 相手のことを考えられる人間になるために   投稿日:2026/07/06
マンガでわかる! おとなも子どもも知っておきたいハラスメント
マンガでわかる! おとなも子どもも知っておきたいハラスメント 監修: 内田 良
出版社: 主婦と生活社
この本を読んでいてまず思うのは、昔の日本よりも今の日本は精神的に成熟してきており、多様性だったりその人の個性だったりを認め合おうという考え方がより浸透し始めているのだろうということです。
ただそれは子供や若者の社会生活における部分であって、子供や若者を育てている親世代にはまだ浸透していないのかもしれないということです。
子供を持ち、学校生活にかかわっている大人なら、この本に書かれている内容は、子供を通して感じている人も多いのではないかと思います。
この「学校生活にかかわっている」というのがキモで、かかわっていない大人の中には、昔のままの考えで、ハラスメント問題に取り合わない発言を家庭内でして、それが子供の考える力の根底に入り込んで、ハラスメントがどういうものかの理解を遅らせているのではないか、と感じます。
こういう「ハラスメント」の問題は、子供は勿論ですが、大人こそ学ぶべき内容なのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ナズナを知りたい   投稿日:2026/07/06
ナズナのたんけん
ナズナのたんけん 作: おくやま ひさし
出版社: 少年写真新聞社
ナズナというと、茎がすらっと伸びて、その上にハート型の飾りがいっぱいあって、一番上に白い花が咲いて・・・という印象があったのですが、この本を読んでいると、最初は地面に近いところで花が咲くようですね。
初めて知りました。
そして、春の七草がゆに入れるナズナが、早春のものだということも初めて知りました。
道端に咲いて、よく見かける植物だというのに、知らないことは沢山あるのだなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 人間の生活に寄り添う   投稿日:2026/06/29
未来が広がる 最新ロボット技術(3) 助け、寄りそう技術
未来が広がる 最新ロボット技術(3) 助け、寄りそう技術 監修: 古田 貴之
出版社: 汐文社
前半で紹介されているロボットは、自分でも購入をちょっと悩んだことがある、人の心に寄り添ってくれるようなもの。
技術がどんどん進化しており、人間を感知して反応するだけでなく、好みを記憶したり、アドバイスをくれたりするAIまで搭載。
この先の進化が少々怖い気もしますが、すごいなと感じます。

後半の乗り物系は、若者にはよさそうですが、年を取ってくるとこれにチャレンジするのは怖そうだな・・・と思いました。

ともあれ、人間の生活のちょっとした部分を助ける技術を開発していくというのが、本当に凄いなと思いました。
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なかなかよいと思う 将来の夢の見つけ方を考える本   投稿日:2026/06/29
マンガでわかる! 小学生のための「やりたいこと」の見つけ方
マンガでわかる! 小学生のための「やりたいこと」の見つけ方 監修: 茂木健一郎
出版社: 主婦と生活社
将来の夢、将来なりたい職業、将来自分がなりたい姿をどんな風にみつけていけばいいのか?
そんなふわっとした疑問を考えていく本です。
ズバッと答えにたどり着ける子なんて、なかなかいませんよね。
どういう風に考えたらいいのかすらわからない子も沢山いると思いますが、そういう子にぴったりです。

すごく分かりやすいですが、内容的には小学生向けかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 自然について考える   投稿日:2026/06/29
理系の職場(15) 神代植物公園のしごと
理系の職場(15) 神代植物公園のしごと 編集: こどもくらぶ
出版社: 同友館
植物というのは、自然について考えた時に一番身近な存在。
神代植物公園では、植物の環境を調べたり整備したりしながら、子供たちが自然について少しでも考えを持っていけるよう、触れ合う機会を設けているのですね。
自然と触れ合うイベントというのは、本当に興味深く、子供には良い経験になるだろうと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 身近な水辺の生き物   投稿日:2026/06/29
身近な生き物 淡水魚・淡水生物(1) 学校編〜コイ、メダカ、ザリガニほか〜
身近な生き物 淡水魚・淡水生物(1) 学校編〜コイ、メダカ、ザリガニほか〜 著: さいたま水族館
出版社: 汐文社
メダカやコイ、ザリガニなどは、田んぼが近くにある地域でではポピュラーで身近な生き物ですね。
そんな水辺の生き物を紹介しています。
それぞれの生き物の特徴を分かりやすく説明しているので、興味を持って読めるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 子どもが大好きなドングリ   投稿日:2026/06/22
ドングリのたんけん ぼくの自然観察記
ドングリのたんけん ぼくの自然観察記 作: おくやま ひさし
出版社: 少年写真新聞社
子どもなら一度は拾ったことがあるであろうドングリ。
そんなドングリについて、いろいろと紹介しています。
ドングリは、一つだけ拾うと分かりませんが、森の中でいろいろなドングリを拾うと、姿の違うものが沢山あるのだなぁと感じました。
後半には、ドングリを植えて木を育てる様子が紹介されています。
結構簡単に育てられそうなんですね。
実際に大きな木になってしまったら困りますが、育ててみるのも面白そうだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大人こそ知るべき内容   投稿日:2026/06/22
心のバリアフリーを学ぶ(1) 身近な場所編
心のバリアフリーを学ぶ(1) 身近な場所編 監修: 高橋儀平
出版社: 小学館クリエイティブ
街へ出ると、本当に様々なバリアフリーに対応したものが沢山あることが分かりますが、こういう本を読んでいると、それ以上に沢山の配慮がされたものがあるのだなということが分かります。
学校でも、自分が子供の頃にはなかった配慮が沢山見受けられますし、子ども達自身が、他の人との違いを自然に受け入れて過ごしていることが、この本を読んでいると分かります。
子どもの社会生活を知って、社会がアップデートされていることを知るというのは、大人にとっては大きな損失です。
それが今の社会であることをもっと大人は知るべきなのではないかと思いました。
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