
ぼくの自然観察記」シリーズ第7弾。ナチュラリストで画家の著者が、細密なイラストで身近な野草ナズナの生態を描写し、写真と一緒に紹介。 春の七草の1つナズナは、別名ペンペングサなどとも言われています。目立たない野草ですが、「人里の野草」ともよばれる、とても身近な野草です。そんなナズナを観察したり、タネから育てたり、食べたり。アブラナ科の仲間の紹介もある、よくばりな一冊です。

ナズナというと、茎がすらっと伸びて、その上にハート型の飾りがいっぱいあって、一番上に白い花が咲いて・・・という印象があったのですが、この本を読んでいると、最初は地面に近いところで花が咲くようですね。
初めて知りました。
そして、春の七草がゆに入れるナズナが、早春のものだということも初めて知りました。
道端に咲いて、よく見かける植物だというのに、知らないことは沢山あるのだなぁと思いました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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