絵本紹介
クスッと笑える ユーモア絵本(2026年2月 新刊&おすすめ絵本)
2026.02.19
|
|
| 前の記事前の記事 | 記事の一覧 | 次の記事次の記事 |
【童心社】イチ押しの作品をご紹介
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
へいわってどんなこと? きっとね、へいわってこんなこと 。いろいろな事から平和を考えます。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、三か国12人の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本シリーズ第一作。
すべてのおかあさんにおくる本
「ぼくは、ママをさがしているの。かみさまが、 『うまれていいよ』っていってくれたから・・」 クマくんやぶたくん、ほかの動物たちはみんなママと一緒です。 ぼくのママは、どこにいるの? 「あなたは、世界でたった一人のかけがえのない存在。 うまれてきてくれて、ありがとう。」絵本を通じて、親から子へメッセージを伝えることで、子どもの自己肯定感を育...続きを読む
発行日2026年04月01日
発行日2026年04月01日
発行日2026年03月30日
普段、小学校へ読み聞かせに行っています。 低学年の内は、わかりやすく笑えるものや楽しいものが大好き。 学年が上がるにつれ、わかりやすい笑いでは段々と笑わなくなってきて、狙いすぎると「しーん」と白けた反応になってしまうこともあります。 小さい子向けの絵本だと物足りなさを感じて来るのも事実。 そこでおすすめなのが、知識を広げるお手伝い...続きを読む
「沖縄戦にまきこまれた」 「まきこまれた」という簡単な表現ではとても足りない、どんな言葉を尽くしても表しきれない、沖縄戦を生き抜いた少年の物語でした。我が家の子どもは、せいとくが母親を失う場面で自分の身と重ね、ものすごく恐いと感じたそうです。 沖縄戦で亡くなった方はもちろん、生き抜かれた方にも、手を合わせずにはいられないお話でした。...続きを読む
「はるがもぞもぞ」「たんぽぽになりたくて」など、内田さんと南塚さん、おふたりの組み合わせの作品が好きなので、楽しみに読みました。こどもしょくどうが舞台なのですが、おばけや動物たちも登場して、思いもかけない展開に。とても楽しいお話でした。最後には思いのつまったメッセージもあり、食べられるだけでなく、安心できる居場所の大切さを改めて思いました...続きを読む
中新井純子さんの動きのある絵がお気に入りなので、 迷わず手に取りました。 おお、題名からワクワクですね。 くるんくるんしているクレヨン(?)の線が登場、 愉快なオノマトペを伴って、いろいろなアイテムを造形ということですね。 シンプルな一筆書きのような線が、絵として出現するのはインパクトがあります。 太い線なので、「たどってみよ...続きを読む
これが詩だとは途中から感じたのですが、軽妙な戯れ歌でねことねずみの生い立ちとその関係が描かれていて、その展開にウットリしてしまいました。 ものづくりの神様の気まぐれも、神話的で神秘性があるのですが、想像の世界ですね。 絵を描いたのが「すずきこうじ」名で、まだ「スズキコージ」になる前だということも、この絵本に特別なものを感じさせる要因か...続きを読む
![]()



4
5
6
7
8
9
10
![]()



4
5
6
7
8
9
10