絵本紹介
0・1・2歳 赤ちゃん絵本(2026年4月 新刊&おすすめ絵本)
2026.04.24
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【童心社】イチ押しの作品をご紹介
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
へいわってどんなこと? きっとね、へいわってこんなこと 。いろいろな事から平和を考えます。日本の絵本作家が中国と韓国に呼びかけ、三か国12人の絵本作家の協力で実現した平和を訴える絵本シリーズ第一作。
すべてのおかあさんにおくる本
「ぼくは、ママをさがしているの。かみさまが、 『うまれていいよ』っていってくれたから・・」 クマくんやぶたくん、ほかの動物たちはみんなママと一緒です。 ぼくのママは、どこにいるの? 「あなたは、世界でたった一人のかけがえのない存在。 うまれてきてくれて、ありがとう。」絵本を通じて、親から子へメッセージを伝えることで、子どもの自己肯定感を育...続きを読む
発行日2026年06月10日
発行日2026年05月11日
発行日2026年05月09日
大好きな絵本『びんぼうがみとふくのかみ』や『あたしゆきおんな』の作者さんコンビの作品だったので読みたいと思います。 朝はきゅうりのパックをし、メイクでとびきり美人に変身して夕闇の町に繰り出すのっぺらぼう。 みんなべっぴんさんに振り返りますが、人を脅かすのが仕事ののっぺらぼうは……。 なんとも愉快なおはなし。「〇〇であーる」という口調...続きを読む
ドイツのマルティン・ニーメラー牧師の演説をモチーフにした作品。 「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」という詩が有名ですね。 この詩は、人権の記事で読んだことがあったので、ピン!ときました。 この作品は、かみくだいた一種の寓話になります。 ある独裁王のもとで、主人公は様々な場面で無関心でいたのですが、 ある日、自らも投獄されて気...続きを読む
非常に含蓄のある、難しいお話だったと思います。 戦争をこのように描いていただいた結果、「No more war」以上の話を子どもとすることができました。この絵本で実際に戦争を行っているロボットとは何か。私たちはロボットになっていないか。 非常に学びのあるお話でした。...続きを読む
こちらの絵本を読んで、息子が生まれた日のことを思い出しました。 自分の陣痛や出産と比べてしまい、世の中のお母さんたちの大変さをひしひしと感じました。 この絵本の出産場面で、お医者さんがお母さんに「赤ちゃんも頑張ってるんだから、お母さんも頑張って」というセリフがありますが、いやいや、お母さんも必死ですからと突っ込みたくなりました。 こ...続きを読む
まだ、うんちやおならに興味がない、1歳すぎから楽しんでいます。本のリズム感がいいのかな。集中力もそれほどつづかないのでこれくらいの長さの絵本がいいみたいです。こがようこさんと降矢ななさんのペアの本を3冊持っていますがどれも1歳過ぎに購入してすべて気に入っています。オノマトペ、生活指導みたいな絵本や電車の絵本、動物の生態みたいな本じゃなくっ...続きを読む
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