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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子8歳

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さくらっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 素敵なおじいちゃん   投稿日:2026/10/07
ぼく、ちきゅうかんさつたい
ぼく、ちきゅうかんさつたい 作: 松本 聰美
絵: ひがし ちから

出版社: 出版ワークス
もうすぐ自分に死が訪れることを悟ったおじいちゃんと孫のトモヤのやり取りを描いたお話でした。おじいちゃんが自分が死んだあとも、トモヤがきちんと生きていけるようにさまざまなことを考えて、準備をしてくれていたところがとても印象に残りました。
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自信を持っておすすめしたい お母さんの気持ちの揺れ   投稿日:2026/10/07
わたし、フードパントリーにいくの!
わたし、フードパントリーにいくの! 作: ダイアン・オニール
絵: ブリジダ・マーグロ
訳: 横山 和江

出版社: 文研出版
フードパントリーに行くことをどう受け止めるのか。フードパントリーに行かざるを得ないお母さんの気持ちの揺れが印象的なお話でした。日本ではまだあまり有名な活動にはなっていないように感じるフードパントリーですが、昨今の物価高を踏まえ、もう少し広まったほうが良いように感じました。
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自信を持っておすすめしたい 学校の先生は大変!   投稿日:2026/10/07
1ねん1くみ1ばんあまえんぼう
1ねん1くみ1ばんあまえんぼう 作: 後藤 竜二
絵: 長谷川 知子

出版社: ポプラ社
今回のお話では、1年1組に強烈なキャラクターの女の子が転校してきます。彼女が「強烈なキャラクター」になっている要因の一部は家庭環境にあることが示唆されています。それも含めて、どうやって彼女を1年1組の仲間にしていくのか。「学校の先生って大変だな」と改めて思うお話でした。
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自信を持っておすすめしたい あれ、重力って……?   投稿日:2026/10/07
重力って……
重力って…… 作: ジェイソン・チン
訳: 竹内 薫

出版社: 偕成社
重力について、とても簡単かつ簡潔に説明をしてくれている絵本です。重力についての詳しい説明や理解をすることを目的として読むには、目的は叶わない内容だと思います。けれども、よくよく読んでいくと「あれ、重力って……?」と疑問が湧いてくる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 実験計画を立てるプロセスも知りたい   投稿日:2026/10/07
科学の芽えほん たおれる? たおれない? 3本あし
科学の芽えほん たおれる? たおれない? 3本あし 作: かんちく たかこ 北村 裕花
企画・原案: 菊地 灯

出版社: 講談社
3本脚でバランスが保てる場合とそうでない場合を明らかにするための実験の様子が描かれていました。せっかくなので、「どうしてその実験計画を考えたのか」という実験計画を立てるプロセスも描いてくれていたら、子どもにとってより学びにつながるように感じました。
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なかなかよいと思う 「みずうみ色」にまつわる物語   投稿日:2026/10/07
みずうみ色のウィピル
みずうみ色のウィピル 作: すけのあずさ
出版社: BL出版
「ウィピルって何だろう?」と思いながら、絵本を手に取らせていただきました。お話をとおしてウィピルについて知ることができるとともに、タイトルにある「みずうみ色」に込められた印象的な物語が語られます。興味深いお話だったと思います。
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なかなかよいと思う 壮大な冒険   投稿日:2026/10/07
イギリス・スコットランドのむかしばなし ノロウェイの黒牛
イギリス・スコットランドのむかしばなし ノロウェイの黒牛 文: なかがわ ちひろ
絵: さとう ゆうすけ

出版社: BL出版
表紙の絵から「恐いお話なのかな」と思っていましたが、まったくそうではありませんでした。主人公の「娘」の恋を成就させるための壮大な冒険が描かれていました。一途な娘と魔女にコントロールされてしまう王子様の対比に、女性としては不満を感じてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい かわいい!   投稿日:2026/10/07
トガリネズミ ひみつのくらし
トガリネズミ ひみつのくらし 作: 六田 晴洋
出版社: 世界文化社
「トガリネズミ」という生き物を、この写真絵本ではじめて知りました。「4時間、何も食べないと死んでしまう」という特徴にはとても驚きました。トガリネズミについては、わからないことが多いようなので、詳しいことが書かれた「続編」が出ることを楽しみに待ちたいと思います。
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なかなかよいと思う 意外な中身!   投稿日:2026/10/07
キツネのかぎや(2) ライオンの金庫
キツネのかぎや(2) ライオンの金庫 作: 三田村信行
絵: 夏目 尚吾

出版社: あかね書房
今回もキツネのかぎやが何も知らされないまま、物語の舞台となるお屋敷へと連れて行かれます。この場面の「何が起こるんだろう」というドキドキ感は、このお話の魅力の一部になっていると思います。それにしても、今回、キツネのかぎやがあけた金庫の中身は意外すぎて驚きました!
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自信を持っておすすめしたい チェコの文化との関係を知りたい   投稿日:2026/10/07
ヴォドニークの水の館 チェコのむかしばなし
ヴォドニークの水の館 チェコのむかしばなし 作: まきあつこ
絵: 降矢 なな

出版社: BL出版
ヴォドニークの残酷な側面とそうでない側面から、チェコの人の川や水に対する両義的な思いを垣間見ることができたように感じました。チェコの文化とヴォドニークのお話の関連が知りたくなる、興味深いお話だったと思います。
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