虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ふかはるかんさんの公開ページ

ふかはるかんさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子3歳 男の子1歳

ふかはるかんさんの声

22件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい とにかく素敵です。  投稿日:2019/11/11
5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる
5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ほるぷ出版
美しい絵にとってもポジティブなストーリー。
そして、素敵な終わり方。
読み終わったあと、夜空を眺めたい気分になりました。

何にこんなにも心が惹かれたのか…
説明できないことが口惜しくもあり、でも、それが「絵本の良さ」な気もします。

娘も何か感じるものがあったようです。
2回目に読んだときには、カエルとねずみをつなぐ「つきのかなたに」を私と一緒に口ずさんでいました。

このシリーズの他の絵本も読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 年少児には難しいようです。  投稿日:2019/11/08
はだかのおうさま
はだかのおうさま 原作: アンデルセン
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
かわいい絵にわかりやすい文章。
私としては、「小さい子ども向けに書かれている」と思って読んでみたのですが…
年少の娘が「はだかのおうさま」のメッセージを理解するのは難しかったようです。
これ以上、内容を省略してしまうとストーリーが壊れてしまうので…アンデルセンがまだ早かったということでしょうか??
すごく残念です。

ただ、「おうさま、ちがうよね!」と娘が言っていたので、彼女なりにわかる部分もあったみたいです。

娘の成長を待って、また読みたいと思います。

*年少児にはアンデルセンよりイソップのほうがわかりやすくて良いようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う あきまつりと事件!  投稿日:2019/11/07
10ぴきのかえるのあきまつり
10ぴきのかえるのあきまつり 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
純粋な「あきまつり」のお話というよりは、お神輿のてっぺんに飾ってある「おかえるさま」が盗まれてしまったという事件のお話でした。

「あきまつり」のお話を読みたかったのですが…
でも、これはこれでおもしろかったです。

手がかりが「ほそながいぴんぴん」というのも魅力的でした。
娘はずーっと「ぴんぴんって何?」と言っていました。

「あきまつり」がメインのお話ではありませんでしたが、「おかえるさま」が盗まれることで否応なしにお神輿に目がいきます。
その結果、「なつまつりにはなかったね」と娘と話せたので良かったです。

かえるたちのあきまつりはとても楽しそうなイメージです。ぜひ、その部分も読みたかったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 運動会というよりは…  投稿日:2019/11/05
10ぴきのかえるのうんどうかい
10ぴきのかえるのうんどうかい 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
娘の運動会が終わったあとに読みました。

「運動会の前に読めれば良かった…」と思っていたのですが、かえるたちが運動会をしているところで、「これやったね!」と盛り上がれたので、それはそれで良かったです。
本書は、運動会の話がメインというよりは、ハプニング対応がメインの話となってしまっていたので…
「運動会の話」を期待していたので少し残念でした。

でも、わかりやすいストーリーにかわいい絵の本書は、楽しく読むことができました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ハロウィン入門にちょうど良さそう。  投稿日:2019/11/05
ハロウィンドキドキおばけの日!
ハロウィンドキドキおばけの日! 作: ますだ ゆうこ
絵: たちもと みちこ

出版社: 文溪堂
「トリックオアトリート」以外のハロウィンに詳しくなれる絵本でした。
来年は、余裕があったらこの絵本に載っている仮装をやってみたりハロウィン用の食べ物をつくってみたいと思いました。

おばけが出てきたので、娘は少し恐がっていました。
でも、かわいらしいおばけにだんだん心を許していった娘ですが…
「おばけとはお友だちにはなれない!」そうです。

もう少し大きくなって、今ほどおばけを恐がらなくなったころに改めて読んでみたら、印象が変わるのかもしれません。

また来年のハロウィンに読んでみたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子どもとたくさん話せました。  投稿日:2019/11/02
ファーディとおちば
ファーディとおちば 作: ジュリア・ローリンソン
絵: ティファニー・ビーク
訳: 木坂 涼

出版社: 理論社
まだ「落葉(らくよう)」を理解していない、こぎつねのファーディが友だちの木を病気(=落葉)から守ろうとするお話です。

「落葉」を知っている私としては、友だちの木を思うファーディの優しさと純粋さに、読んでいて胸が苦しくなってしまいました。
そして、最後はすべての葉が落ちてしまい、「この物語はどうやって終わらせるのだろう」と不安に思いましたが…
私の想像などはるかに超えた、とっても素敵な結末が待っていました。あまりの美しさに、娘も「すごいね、きれいだね」と驚いていました。

年少の娘は、「落葉」自体は知っています。
でも、「落ちた葉っぱは誰のものかな?リスさんはいけないことしてるのかな?」と聞くと、「木のものだから取っちゃダメだよ」と、最初はファーディの立場から答えてくれました。
でも、何度か読むうちに娘の考えも変わってきました(幼稚園で落ち葉拾いをした影響もあるようです)。

最後のシーンを含め、本書を読みながら、娘といろいろなことを話すことができました。
その点も加えて、とても良い本だったと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 絵がかわいい。  投稿日:2019/11/02
ぎょうれつのできるパンやさん
ぎょうれつのできるパンやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
優しくかわいい絵に「ふっくら」「もぐもぐ」といったほんわかした言葉づかい、おいしそうなパン。
それだけで癒される絵本でした。

ただ、もう少し出てくるパンの種類が多いほうが子どもと盛り上がれたかな、という印象です。
絵がかわいいだけに惜しい!

ぎょうれつシリーズ、他にも読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 年少さんにほどよい絵本です。  投稿日:2019/11/01
イソップえほん アリとキリギリス
イソップえほん アリとキリギリス 文: 蜂飼 耳
絵: かわかみ たかこ

出版社: 岩崎書店
年少の娘が飽きることなく、かつ、「アリとキリギリス」に込められた教訓がわかる(察する?)程度の内容&分量感のほどよい絵本でした。

私の遠い記憶とは違い、最後はアリたちがとても優しくハッピーエンド。
幼い娘にも読み聞かせやすい絵本でした。

大人になって読んでみると、この短いストーリーにしっかりと教訓が込められているイソップ童話のすごさを改めて感じました。
このシリーズの他の絵本も読んでみようと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う スイートポテトづくりが魅力。  投稿日:2019/10/31
モリくんのおいもカー
モリくんのおいもカー 作: かんべ あやこ
出版社: くもん出版
モリくんシリーズをはじめて読みました。

まず、主人公がコウモリであることに驚きました!
コウモリはあまり馴染みがないので、モリくんが洞穴で超音波を出していた場面については、おそらく娘は理解できていないと思われます。

でも、そんなことは娘には関係ないようです。

「最後、おかしになるのが楽しかった」と言って何度も「読んで」と言われました。

そして、本書を読んで、今年の幼稚園のお芋堀で掘ってきたさつまいもはスイートポテトにすることに決ましました。

モリくんシリーズの他の絵本も読んでみたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一番のお気に入り。  投稿日:2019/10/29
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
1歳3ヶ月の息子の一番のお気に入りの本です。

2ヶ月ほど前に読みはじめましたが、頻繁に、かつ、楽しんで読んでいるお蔭か、息子は、いちごさん・バナナさん・メロンさんの動きを早々にマスターしてくれました。
最後の「ピース」も親指と人差し指でやっています。

「い・ち・ご・さ・ん・と」と本を左右に揺らしながら読み、一緒にそのあとの動きをする。
それだけのことですが、親子ともども楽しめます。
何よりメロンさんのところで、幼い息子と「ギュッ」とできるのが私はうれしくて仕方ありません。

とても単純な内容ですが、とっても素敵な絵本だと思います。
参考になりました。 0人

22件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット