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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子8歳

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さくらっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 私は好きです   投稿日:2026/06/25
空の飛びかた
空の飛びかた 作・絵: ゼバスティアン・メッシェンモーザー
訳: 関口 裕昭

出版社: 光村教育図書
独特な世界観と文章、そしてテーマ。私は絵本から漂う雰囲気を含めてこの絵本が気に入りましたが、小学校低学年の子どもには、この絵本の「味わい深さ」はまだ難しかったようでした。気持ち一つで変わる世界は結構ある、前向きに、ポジティブに、良き他者に感化されよう!そんなメッセージを私は絵本から受け取りました。
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なかなかよいと思う 比較的小さいお子さん向け   投稿日:2026/06/25
エンソくん きしゃにのる
エンソくん きしゃにのる 作: スズキ コージ
出版社: 福音館書店
小学生の子どもと読ませていただきましたが、内容的には未就園児あるいは幼稚園年少さんが主な対象といった印象の絵本でした。読む時期を完全に間違えてしまいました。とはいえ、独特な絵のタッチに子どもが興味を持ったようで最後までお話を聞いてもらえたので良かったです。
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なかなかよいと思う ラーメンのつくり方   投稿日:2026/06/25
どうやってできるの?ラーメン
どうやってできるの?ラーメン 写真: 田村 孝介
監修: 佐野らーめん予備校

出版社: ひさかたチャイルド
ラーメンのつくり方を小麦粉から説明してくれる写真絵本でした。この写真絵本では、ラーメンのつくり方が学べることはもちろんですが、最後の方に出てきたさまざまな種類のラーメンのおいしそうなこと…。私にとっては一番印象的なページでした。
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なかなかよいと思う 多様な可能性に開かれている   投稿日:2026/06/25
りんごかもしれない
りんごかもしれない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
たった一つのごく普通の「りんご」を前に繰り広げられる主人公の男の子の想像力に、我が家の子どもたちは大爆笑でした。身近にありふれたものを違う角度で見てみると、「もしかしたら…」というさまざまな可能性に開かれていることを子どもがこの絵本から読み取ってくれていたらうれしいです。
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自信を持っておすすめしたい SDGsの良い入門書   投稿日:2026/06/25
わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ
わたしがかわる みらいもかわる SDGsはじめのいっぽ 作: 原 琴乃
絵: MAKOオケスタジオ
監修: 山田基靖 原 琴乃

出版社: 汐文社
SDGs入門のとても良い絵本だったと思います。ただ、SDGsの目標達成期限まで残り4年となった今…相当、世界中の一人一人がスピードをあげて頑張らないとSDGsの達成は難しそうです。現在、国連ではSDGsの次を見据えた目標を議論しているところなのでしょうか。そろそろ「SDGsの次を見据える時だな」と考えながら読ませていただきました。
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自信を持っておすすめしたい ヴァイオレットのキャラが濃すぎ…   投稿日:2026/06/25
わたしのいちばん あのこの1ばん
わたしのいちばん あのこの1ばん 作: アリソン・ウォルチ
絵: パトリス・バートン
訳: 薫 くみこ

出版社: ポプラ社
この絵本自体は、自分と他者の価値観の違いについて考えさせてくれる内容だったと思います。ただ、クラスで「1等賞が1番」を主張するヴァイオレットのキャラクターが濃すぎたため、子どもの関心がヴァイオレットの性格に向いてしまいました。ヴァイオレットのインパクトはもう少し弱い方が良かったのかもしれません。
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なかなかよいと思う いわゆるお話ではありません   投稿日:2026/06/25
ノラネコぐんだん はるなつあきふゆ
ノラネコぐんだん はるなつあきふゆ 企画・原案: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
ノラネコぐんだんのお話ではなく、ノラネコぐんだんと年中行事やその月の植物などについて学べる絵本でした。私としてはいつものノラネコぐんだんのクスクス笑いたくなるお話を期待していたので、思っていた内容と異なりました。ただ、この絵本はこの絵本でありだとも思いました。
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自信を持っておすすめしたい ねこの数が   投稿日:2026/06/25
たすひくねこ
たすひくねこ 作: にわ
監修: 大迫 ちあき

出版社: マイクロマガジン社
宝の地図を発見したねこたちが冒険の旅に出るお話でした。
冒険に出るまで、冒険に出たあと、ねこが増えたり減ったりします。そのたびに、ねこの数について「足す/引く」が書かれていました。足し算引き算を習いはじめたお子さんが楽しく読める絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 最後まで描き切ってほしかった   投稿日:2026/06/25
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
せっかく良いテーマを扱っているお話なのに、物語の後半に入るとファンタジーストーリーになってしまっていて、私としては残念でした。絵本というフィクションの中で、「もっとおおきな大砲競争」の結末をきちんと描き切ってもらいたかったです。
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なかなかよいと思う タイトルの意味は?   投稿日:2026/06/25
まるでむかしばなしのような ハンス・クリスチャン・アンデルセンの一生
まるでむかしばなしのような ハンス・クリスチャン・アンデルセンの一生 作: ジェイン・ヨーレン
絵: ブルーク・ボイントンーヒューズ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
アンデルセンの伝記でした。正直なところ、タイトルにある「まるでむかしばなしのような」はアンデルセンの人生のどの部分を指しているのかよくわかりませんでした。けれども、テンポよく展開されるアンデルセンの伝記は、それ自体がむかしばなしを読んでいるような印象を持たせるものでした。
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