TOP500

さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子7歳

  • Line

さくらっこママさんの声

3287件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 確かにいました!   投稿日:2025/12/17
まちには いろんな かおがいて
まちには いろんな かおがいて 文・写真: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
この絵本を読むまでまったく気がつきませんでしたが、私たちの日常生活のなかには、確かに「いろんな顔」がいました。この本を読んで以来、子どもが、ふとしたときに「ここに顔があるね」と教えてくれるようになりました。自分の生活圏への観察力が高まる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う どんべえさん、いいなぁ   投稿日:2025/12/17
まのいいりょうし
まのいいりょうし 作: 小沢正
絵: 飯野 和好

出版社: 教育画劇
「あれっ、失敗した!」と思ったのに「結果オーライ」という状況が続くどんべえさんのお話でした。「こんなラッキーあったらいいのにな」と思うものの、心のなかで「そんなこと起こり得ないでしょ」と思ってしまうのは大人だからでしょうか。子どもは素直にお話を楽しんでいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子どもならではの難しさ   投稿日:2025/12/17
魔女のいじわるラムネ
魔女のいじわるラムネ 作: 草野 あきこ
絵: ひがし ちから

出版社: PHP研究所
いつも自分に意地悪をする嫌いな友だち。そんな友だちに主人公のトモヤは「意地悪ラムネ」を渡してしまうのか…。ドキドキしながら物語の行方を見守らせていただきました。
子どもならではの相互理解の難しさが描かれた良いお話だったと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい アリの暮らしにさらなる興味を持ちました   投稿日:2025/12/17
アリとくらすむし
アリとくらすむし 写真・文: 島田 たく
出版社: ポプラ社
アリの生活自体、とても組織化されたすごいシステムになっていると思っていました。しかし、そこにはアリだけでなく、アリとgive and takeの関係を築いている虫、アリの生活にフリーライドをしている虫などさまざまな虫が関与していることがこの写真絵本を読むことでよくわかりました。アリの暮らしがさらに興味深く感じられました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 不思議でおもしろいお話   投稿日:2025/12/17
宮沢賢治の絵本 雪わたり
宮沢賢治の絵本 雪わたり 作: 宮沢 賢治
絵: 方緒 良

出版社: 三起商行(ミキハウス)
四郎とかん子が訪れたところこは、現実だったのか、夢だったのか、はたまたきつねに騙されたのか。現代的な感覚ではこのように感じてしまうお話でしたが、宮沢賢治が生きていた時代はもっと異なる捉えられ方をしていたのかもしれません。不思議でおもしろいお話でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 思わず涙がこぼれそうになりました   投稿日:2025/12/17
そっといちどだけ
そっといちどだけ 作: なりゆき わかこ
絵: いりやま さとし

出版社: ポプラ社
盲導犬のステラとその主人であるあかねさんの、犬と人間という種族を超えた心の交流を描いたお話でした。避けることのできない二人の別れの場面には思わず涙がこぼれそうになりました。盲導犬というものを知るきっかけとしても良いお話だったと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 勉強になる絵本   投稿日:2025/12/17
おかねはどこからやってくる?
おかねはどこからやってくる? 作: みうらこうじ&キッズ・マネー・スクール
絵: Aito

出版社: 青春出版社
「お金を得るためには、仕事をしなくてはいけない」という大人にとっては当たり前のことが、物語をつかって子どもにわかりやすく描かれていました。まさに、タイトルに答えを与えた内容で、子どもにとって勉強になる絵本でした。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子どもの人に対する見方を広げてくれました   投稿日:2025/12/17
ぼくは川のように話す
ぼくは川のように話す 文: ジョーダン・スコット
絵: シドニー・スミス
訳: 原田 勝

出版社: 偕成社
吃音を持っていた方が書かれたお話だという事前情報を持ったうえで読ませていただきましたが、いまいち理解ができないお話でした。ただ、「自分が思ったとおりに話すことができない障害を持った人がいる」ということは子どもが理解をすることができたようでした。子どもの「人に対する見方」を広げてくれるお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 家族の多様性   投稿日:2025/12/12
あおのいえ
あおのいえ 作: いとう みく
絵: 丸山 ゆき

出版社: 童心社
私が小学生だったころ、ある子の家族が「両親と子ども(とときに祖父母)」以外だった場合「何でだろう?」という目で「みんな」は見ていました。それは、当時、「基準」とされていた家族以外のかたちがめずらしかったからでしょうか。今の時代を生きる我が家の子どもには、多様性の理解が必要だと感じる今日このごろです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う わがままでは?   投稿日:2025/12/12
しろいむすめマニ アマゾンのいものはじまり
しろいむすめマニ アマゾンのいものはじまり 再話: 稲村 哲也
絵: アントニオ・ポテイロ

出版社: 福音館書店
私にとってこのお話は、「不思議な娘・マニのわがまま放題を描いたお話なのではないか?」と思ってしまうものでした。素直に読めば、タイトルのとおり、「芋のはじまり」を描いたお話と言えなくもないですが。。「だとしたら、最初から芋を出せば良かったじゃん!」とこの絵本を読み終わったときにどこかムスッとした気分になったのは、私の心が狭いからでしょうか。
参考になりました。 0人

3287件中 31 〜 40件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット