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【三起商行(ミキハウス)】イチ押しの作品をご紹介


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ミキハウス「鹿踊り発刊記念」イベントのお知らせ

2018年11月14日 15時40分  

こんどのクリスマスイブの午後。ミロコマチコさんと、あがた森魚さんによるセッション『絵本みたいな』やります。ミロコマチコさんの、ライブペインティング。あがた森魚さんの、宮沢賢治 朗読と歌唱。描かれた作品は、絵本の本棚となって、いつまでも公園の森のそばの絵本屋に置かれます。どうぞ お出かけください。

公式HP:www.agatamorio.com


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  • かくれたの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!安全でやわらかいウレタン素材を使用しており、遊びながら手先の運動と考える力を養います。

  • たべてるの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!コンパクトで持ち運びやすく、おでかけにもおすすめです。

ユーザーレビュー

  • 美しさに憧れるひなげしたち

    5.0

    ひなげしたちが、美しさに憧れる気持ちがわからないわけではな いですが、それにつけこむ悪魔っているものですね。でも、ひなげしたちを守ろうとする若いひのきもいるんですね。お節介だと思われて嫌われても危機一髪のところで助けることが出来てよかったと思いました。人生にもきっとこんな出来事もあるなあと思いながら読みました。...続きを読む

  • ゆっくりみてね

    5.0

    どのページにも文字が全くない絵本は初めておどろきました。 はじめは単にページをめくっただけでした。 二回目はちょっと違い、絵の細かさに驚きました。 何度も何度もみていると、その都度、新しい発見がありました。 絵を見ながら、膝に抱っこしてお話をして あげるといいのではと感じました。 心に残る一冊です。...続きを読む

  • 徐々に惹きこまれゆく鹿踊り

    5.0

    • サニーふうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    独特な宮沢賢治の世界に、幻想的な鹿の絵がマッチしていて、徐々に惹きこまれていきます。 手拭いをめぐって語り合う鹿の言葉がウイットに富んでいて愉快で、鹿が一頭ずつ歌うシーンも魅力的です。 方言により味わいが増しており、思わず鹿の世界に飛び出していく主人公の気持ちがよく伝わってきます。 難しい内容ではないので、小さい子たちにも読...続きを読む

  • 考えさせられる

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    子どもに読もうと思い絵本版を借りましたが、 文章の多さに、尻込みしてしまい、 自分だけで読みました。 正直、怖い話だと思いました。 どんどん嫌な展開になり、 この先どうなるんだろうと ドキドキしながら読みました。 もし、わたしだったらどんなふうに 接するだろうと考えさせられました。 ホモイの立場、親の立場...続きを読む

  • 鹿踊りって?

    3.0

    • コージさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子18歳

    岩手県や宮城県の伝統舞踊である鹿踊りの話です。主人公と鹿たちの不思議な触れ合いより、鹿が躍ったことが、鹿踊りのはじまりというものです。主人公の手ぬぐいを拾って、踊る鹿たちは、読みごたえがあります。いわゆる田舎の昔話、民話という感じです。 岩手県出身の作者の作品なので方言はちょっと読みづらいかもしれません。...続きを読む

ミキハウス
「宮沢賢治の絵本」シリーズ

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