注目の作品!

【三起商行(ミキハウス)】イチ押しの作品をご紹介

    大好評!「宮沢賢治の絵本シリーズ」春の作品

  • 宮沢賢治の絵本 山男の四月

    宮沢賢治の絵本 山男の四月

    作:宮沢 賢治
    絵:飯野 和好
    出版社:三起商行(ミキハウス)

    山男は仰向けになって、碧いあおい空をながめました。その澄み切った碧いそらをふわふわうるんだ雲が、あてもなく東の方へ飛んで行きました。そのときに山男は、なんだかむやみに足とあたまが軽くなって、逆さまに空気のなかにうかぶような、へんな気もちになりました。さて、そのあと、山男にどんなことがおこったか。それはそれは、なんとも奇妙で摩訶不思議なでき...続きを読む

ユーザーレビュー

  • ティブの親が気になりました

    4.0

    このお話では、作中には出てこない、ティブの親のことが私は気になってしまいました。ティブは、乱暴におもちゃを扱って、壊れてしまったらそのおもちゃを捨てたそうです。そして、代わりのおもちゃを手に入れたそうです。「それって、親の子どもへの対応として適切なのかな?」 同じテーマでも、もう少し異なる描き方ができたのではないかと思ってしまったお話で...続きを読む

  • 不思議でおもしろいお話

    4.0

    四郎とかん子が訪れたところこは、現実だったのか、夢だったのか、はたまたきつねに騙されたのか。現代的な感覚ではこのように感じてしまうお話でしたが、宮沢賢治が生きていた時代はもっと異なる捉えられ方をしていたのかもしれません。不思議でおもしろいお話でした。...続きを読む

  • 設定がよくわからない

    4.0

    「好き嫌いをしないでどんな野菜も食べようね」というメッセージがわかりやすく伝わってくるお話だったと思います。一方で、カートくんがケビンくんからミルクをもらっていますが、これはガソリンの設定なのでしょうか。それとも、食事が離乳食でまだメインはミルクという設定のお話ということなのでしょうか。些末な点だとはわかりつつ、どうしても気になってしまい...続きを読む

  • 意外と文章量がある

    4.0

    はじめて拝見しましたが、キャラクターが立体的に見える絵が印象的でした。 悪役が歯磨きをしない、主人公に意地悪をするという定番ともいえる展開でしたが「小さいお子さんにはわかりやすいかな?」とは思いました。 文章が意外と多いので、未就園児の読み聞かせには難しい印象を持ちました。...続きを読む

  • ちょっとした迷路遊び?

    4.0

    これまでとは少し趣向の異なるひよよの絵本でした。小さいお子さん向けの迷路要素が取り入れられていました。私としては、いつもの微笑ましいひよよのお話のほうが好きですが、子どもにとってはこのような絵本の方がウケが良いのでしょうか。私はひよよに遊び要素は期待していなかったので、☆を1つ減らさせていただきました。...続きを読む

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