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【偕成社】イチ押しの作品をご紹介
お正月に、めでたい気分で読みたい!
作:たちばなはるか 出版社:偕成社
どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ 群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。 神さま7人そろったら、さあ出発だ! 目指すは、大海のはるかむこうの宝島。 きんきら輝くくだものに、薬になるきのこ、美しい音をかなでる琵琶に、登竜門の水の玉…… 七福神が心をこめて、ひとつずつ選んだお...続きを読む
雪がふった!なにしてあそぼう?三浦太郎の手描きの絵本
作:三浦 太郎 出版社:偕成社
雪がつもった山のなか、動物たちの足跡が見えてきました。 しずかな白銀の世界に、雪遊びをする子どもたちの歓声が聞こえてきます。 村のにぎわいを通りすぎると、川をこえたところに一軒の家。 その家の人は、村の子どもたちに見送られて空へーー。 雪の森のしんとした空気感と、子どもたちがにぎやかに遊ぶ姿を、白黒の背景にシンプルにえがいた絵...続きを読む
作:中村 至男税込価格:¥880
本のまんなかにあいた穴から指をはみださせて……ぷっくり、ぽっこり! ふしぎな触感に、赤ちゃんがきゃっきゃっとよろこびます。穴から出しただけなのに、まるでじぶんの指じゃないみたい。さわられると、なんだかうれしい気持ちになります。さわってたのしい、さわられてうれしい。シンプルだけどあたらしい、新感覚の赤ちゃん絵本です。
作:末吉 暁子絵:林 明子税込価格:¥1,100
家へ帰るとちゅう、幼いケイコは見知らぬ森にまよいこみ、動物たちと大好きなかくれんぼをします。抜群に楽しいかくし絵の絵本。
絵本紹介
その走りが世界を変えていく。『ラン・ガール・ラン! 女子マラソンのとびらをあけたボビー・ギブ』【NEXTプラチナブック】
2025.12.26
どきどきするって、生きること。『どきどきしてる』【NEXTプラチナブック】
2025.12.23
2026年は午年 馬の絵本&お正月の絵本(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
2025.12.17
初笑いにピッタリユーモア絵本(2025年12月 新刊&おすすめ絵本)
0歳・1歳・2歳向け赤ちゃん絵本(2025年11月 新刊&おすすめ絵本)
2025.11.21
待ち遠しい 冬の絵本(2025年11月 新刊&おすすめ絵本)
2025.11.18
やっぱり食欲の秋! おいしい食べ物絵本(2025年10月 新刊&おすすめ絵本)
2025.10.20
ふとした時間に訪れる、自分だけの幸福感。『じーっ』【NEXTプラチナブック】
2025.09.30
つかみどころのない存在だけれど。『くも』【NEXTプラチナブック】
2025.09.22
9月発売の絵本(2025年9月 新刊&おすすめ絵本)
2025.09.18
発行日2026年01月22日
しゅんしゅんブタくん
発行日2026年01月15日
毒のずかん 植物・動物・鉱物から病原体まで
発行日2025年12月23日
どらごんごんどら
「シノダ!」シリーズ
シノダ!(12) 初音一族のキツネたち
「守り人」シリーズ
精霊の守り人
ラン・ガール・ラン! 女子マラソンのとびらをあけたボビー・ギブ
どきどきしてる
くも
ちきゅうちょうさだん
ゆき
5.0
タイトルが気になり、手に取りました。 電車の乗ってお出かけしている女の子。電車の席に座っていると、席を必要としている人のことが気になって……。 席を譲りたいのに、タイミングが悪かったり、声をかけることに勇気が出なかったりすることは大人でもあります。 そんな心の葛藤が上手に描かれていて、自分もドキドキしました。 イラストがとても素敵...続きを読む
しおたにさんの作品が好きで読ませていただきました。これまでに読んできたしおたにさんのどこかシュールなお話とは異なり、この絵本は宇宙に夢と空想を馳せたくなる素敵なお話でした。「こんなこと、現実に起こらないかな?」と私が期待に胸を膨らませながら読ませていただきました。子どももおもしろかったそうです。...続きを読む
表紙のほおづえをつくラッコがかわいくて、読みたいと思いました。 お母さんラッコと逸れてしまったラッキー。人に助けられ、水族館で大きくなります。 すくすく育って海にかえされたラッキーでしたが……。 このおはなしは本当にいたラッコがモデルになっているそう。 実際に会ってみたいなと思いました。...続きを読む
しおたにまみこさんは、いろいろなものに人格を与えて、対話的に考えることが好きな作家さんだと思います。 しかし形が確定されないくもに人格を与えるという、飛び抜けた発想に驚かされました。 そのくせ、くもに思考があるか感情があるかわからないと言っています。 この漠然とした感覚と、飛ばした凧という具体的なものとのマッチングが面白いと思いまし...続きを読む
『おばあちゃんのにわ』『ぼくは川のように話す』などの著者シドニー・スミスの作品ということで、読みたいと思いました。 こちらはシドニー・スミスの小さい頃のエピソードが元になったとのことです。 お父さんを失った日の朝の様子を描いたもの。情景がありありと浮かび、胸が締め付けられました。 ただ、悲しいというだけでなく、希望も見えるところがい...続きを読む
偕成社
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