注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    衝撃の展開でおくる、“愛と狂気”のユーモア絵本!

  • しゅんしゅんブタくん

    しゅんしゅんブタくん

    作:昼田 弥子
    絵:楓 真知子
    出版社:偕成社

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    「すん すん すん」学校の授業中、鼻をすすってばかりのブタくん。もう鼻水がたれてこないようにと、おもいっきり鼻をすすったら……「しゅん!」自分まですいこんで、鼻だけになっちゃった! 担任のオオカミ先生はおおあわて。学校を飛びだし、鼻だけになったブタくんと病院へむかっていると、話しかけてきたのはツルのおじいさん。オオカミ先生が事情を説明す...続きを読む

  • 小さな子から楽しめるさがし絵絵本!

  • くつした ど〜こだ?

    くつした ど〜こだ?

    作:オガワ ナホ
    出版社:偕成社

    • ためしよみ
    • ‘全ページためしよみ

    せんたくきの まえで、くつしたたちが いいました。 「あれ、ぼくたちの かたっぽ、どこかへ おさんぽ いっちゃった。 よし、さがしに いこう!」 しましまくつした、みずたまくつした、リボンのくつした、なが?いくつした……絵のなかに まぎれている かたっぽたちを、みんなも いっしょに さがしてみてね! 小さな子から楽しめる、...続きを読む

出版社おすすめ

  • もぐらバス

    もぐらバス

    文・絵:うちの ますみ
    原案:佐藤 雅彦
    税込価格:¥1,100

    • ためしよみ

    ものおきのした 1ちょうめ、だれかんちの にわ 3ちょうめ、こんなバスの停留所、見たことないですよね。
    でも、それが、ある町の地面のそのまた下には、あるんです……。
    NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」の制作者コンビが世に送りだす、たのしい絵本。

  • あさになったので まどをあけますよ

    なにげない日々の繰り返しの中に幸せがある

    新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

    <編集者より>
    2011年は、わたしたち1人1人にとって忘れられない年になりました。日々を暮らしていくということについて、多くの方があらためてさまざまな思いをめぐらせたのではないでしょうか。この夏、荒井良二さんは、被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために、東北地方沿岸部の町を訪ねる旅を繰り返しました。そして、思いをこめて1冊の絵本を描き上げました。美しい絵本です。この絵本の美しさにこめられたポジティブな力がどうぞ読者のみなさんに届きますように。
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ユーザーレビュー

  • おもしろい

    5.0

    つちだのぶこさんの絵本を読み漁っています笑。 こちらの絵本も、登場するやまびこの気持ちを想像すると、おかしくて、笑ってしまいました。 実際は、こんなやまびこなんかいませんが、登山客が一斉に「やっほー」と言ったら、そら大変だろうなぁとか、想像するのが楽しかったです。 息子も喜んで、「やっほー」を連呼していました。...続きを読む

  • どらごんごんどらに乗るのは 七福神 宝舟にのり たからじまへ  おもいが みのりますように じゅろうじん 長生きいのって       ほていさん じゆうに こころ おどらせて べんざいてん チャンスはけっして のがさない ふくろくじゅ どんなことにもたちむかう ゆうき びしゃもんてん えがおでいられますように    だ...続きを読む

  • お医者さんとノンタン

    4.0

    ノンタンシリーズはあまり読んだことがなかったのですが、図書館で息子が借りたいと言ったので読み聞かせしました。 お医者さんとノンタンのやりとりが気に入っているようで、お医者さんごっこにはまっている息子にとってはとても楽しめる絵本のようでした! 文字は多くない&ストーリーはちゃんとあるのめ、赤ちゃんから2歳くらいまでにおすすめだと思いまし...続きを読む

  • 声に出して読みたくなる

    5.0

    カッコよく美しいイラストに惹かれ、手に取りました。 「どらごんごんどら どんぶら どんぶら」と、宝船が、七福神を乗せてたからじまに向かいます。 七五調のリズムの分なので、節をつけて声に出して読みたくなる作品。 絵本を縦にするページがあったりと楽しく、読み応えもあります。 大人も楽しく読めました。...続きを読む

  • 「ひゃくしょう仕事くれえおもしろいもんはねえなあ」

    5.0

    飯野和好さんの自伝的絵本『ぼくとお山と羊のセーター』の続編といった感じの作品かなと期待して手に取りました。 飯野さんが秩父の山で自給自足の暮らしをしていた少年の頃の様子がよくわかる作品です。 かなり豪快なおじいちゃんですが「ひゃくしょう仕事くれえおもしろいもんはねえなあ」とつぶやくシーンがとても素敵でカッコ良かったです。...続きを読む


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