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さくらっこママ

ママ・40代・東京都、女の子10歳 男の子7歳

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さくらっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子で会話が盛り上がりました   投稿日:2026/03/17
給食当番のいちにち
給食当番のいちにち 作: 大塚 菜生
絵: イシヤマ アズサ

出版社: 少年写真新聞社
給食当番の配膳の仕方は、学校によって少しずつ違います。そのため、子どもが「自分のクラスではこうやる!」という話をしたり、同じ学校に通っていても姉と弟でも配膳のやり方が違ってお互いに話をしたりと、絵本をきっかけに「給食」の話が盛り上がりました。親の私も思わず参加してしまった楽しい給食トークができました。この絵本には感謝の気持ちでいっぱいです。
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自信を持っておすすめしたい 魚のさばき方と観察   投稿日:2026/03/17
おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで
おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで 文: おかだ だいすけ
写真: 遠藤 宏

出版社: 岩崎書店
この写真絵本は、「生きものが食べものになるまで」というよりも、日本人として本来は知っていたい「魚のさばき方」や寿司ネタになる魚などの観察ができるとても良い写真絵本でした。子どもが興味津々になって見てくれました。ただ、魚をさばく様子を見ても「気持ち悪い」と思わないのは、日本人ならではなのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 地上戦を身近に…   投稿日:2026/03/17
なきむし せいとく 沖縄戦にまきこまれた少年の物語
なきむし せいとく 沖縄戦にまきこまれた少年の物語 作・絵: たじま ゆきひこ
出版社: 童心社
「沖縄戦にまきこまれた」
「まきこまれた」という簡単な表現ではとても足りない、どんな言葉を尽くしても表しきれない、沖縄戦を生き抜いた少年の物語でした。我が家の子どもは、せいとくが母親を失う場面で自分の身と重ね、ものすごく恐いと感じたそうです。
沖縄戦で亡くなった方はもちろん、生き抜かれた方にも、手を合わせずにはいられないお話でした。
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自信を持っておすすめしたい ますますプーさんが好きになる!   投稿日:2026/03/17
プーさんと であった日 世界でいちばん ゆうめいなクマのほんとうにあったお話
プーさんと であった日 世界でいちばん ゆうめいなクマのほんとうにあったお話 文: リンジー・マティック
絵: ソフィー・ブラッコール
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
あの有名なプーさんの背景にこのような物語があったことに驚きました。我が家の子どもたちは、そもそも「プーさんとはディズニーがつくったキャラクターだ」と思っていたようなので…その誤った認識も正されて良かったです。これからプーさんを見る目が今まで以上に優しく、そしてよりプーさんが愛おしくなるお話でした。
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なかなかよいと思う ちょっとしたピンチにわかること?   投稿日:2026/03/17
エイモスさんが かぜを ひくと
エイモスさんが かぜを ひくと 作: フィリップ・C・ステッド
絵: エリン・E・ステッド
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
エイモスさんが、普段、いかに動物たちを愛し、愛されていたのかがとてもよく伝わってくるお話でした。相手からどう思われているかということは、病気のときなど本人がちょっとしたピンチに陥ったときによくわかるのかもしれません。そう考えると…この絵本は「ちょっと怖いお話」とも言えるのかもしれないと思ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 一人だけ会ってみたいおばけが!!   投稿日:2026/03/17
がっこうのおばけずかん トイレのみらこさん
がっこうのおばけずかん トイレのみらこさん 著: 斉藤 洋 宮本えつよし
出版社: 講談社
今回は、恐いような恐くないような…「でも、やっぱりちょっと嫌かも!」というおばけがたくさん出てきました。そのようななか、一人だけぜひとも会いたいおばけが一人いました。ぜひ、「あれ」が得意ではない我が家の子どもの前に現れてほしいおばけでした。
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なかなかよいと思う ようやく読めた!   投稿日:2026/03/17
かいけつゾロリ(1) かいけつゾロリのドラゴンたいじ
かいけつゾロリ(1) かいけつゾロリのドラゴンたいじ 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
有名なかいけつゾロリの最初のお話を、ようやく読ませていただきました。ゾロリのお話は、特段、深い経緯を語るお話からはじまるわけではなく、最初からいつもの調子ではじまったことに驚いた部分と逆に安心する部分があるという、不思議な感じを味わわせていただきました。子どもはゾロリとイシシたちのちょっと間抜けなところが気に入ったそうです。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい教育!   投稿日:2026/03/17
1ねん1くみ1ばんゆうき
1ねん1くみ1ばんゆうき 作: 後藤 竜二
絵: 長谷川 知子

出版社: ポプラ社
「力のある暴力的な上の学年の行為に下の学年は黙って我慢し続けるしかないのか」
この点をめぐって、とても良い授業が展開されていました。「むかしの学校はこんな指導力があったんだ」と驚くとともに、現在の学校の事なかれ主義に一層の疑問を感じました。「子どもの育ち」を考えた教育を期待したくなるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 砂漠を越える難しさ   投稿日:2026/03/17
ラクダで塩をはこぶ道 サハラ砂漠750キロの旅
ラクダで塩をはこぶ道 サハラ砂漠750キロの旅 作・絵: エリザベス・ズーノン
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
「岩塩」自体、子どもにとっては身近なものではなかったので、「岩塩って何?」と興味を持ってもらうことができました。
砂漠を越えるということの厳しさ、砂漠ならではの文化、アフリカならではの産物など多くのことを初めて知ることができました。ストーリーも緊迫する物語がありおもしろかったです。
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なかなかよいと思う もう少し手話をわかりやすくしてほしい   投稿日:2026/03/12
しゅわしゅわ村のはじめてのおつかい
しゅわしゅわ村のはじめてのおつかい 作: くせ さなえ
出版社: 偕成社
内容自体はとても簡単でしたが、登場人物の発言が言葉だけでなく手話もあわせて書かれたお話でした。「この手話は、手を上下に動かすのかな?」などと、手話の動きが判然としない部分が複数あった点が残念でした。けれども、「手話を体験してみる」という観点からは非常に良い絵本だったと思います。
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