出版社エディターブログ

おうちで読書

2022年7月26日 15時36分  


毎日、暑いですね。
暑いなか、お部屋で読書はいかがでしょうか。
私のおすすめは「キダマッチ先生!」シリーズです。



カエルのお医者さん、キダマッチ先生がいろんな患者さんを治療します。
(治療法はなかなかにテキトーですが、腕は確か!?)

足を折ったアリ、しもやけになったキリギリス、鼻がかわいた犬、腰がいたいシャクトリムシなど、身近な生き物もたくさん登場します。

読み物へ挑戦してみたい小学校低学年のお子さまに特におすすめですが、大人の方にも人気ですので、ぜひ親子で楽しんでください。

注目の作品!

【BL出版】イチ押しの作品をご紹介

    苔むした自然を舞台とした、ちょっぴり奇妙な幻想世界。花や虫や動物にどこか似ているちいさな人たちのお話

  • つきよのたまご ちいさな ぽぽろの ものがたり

    つきよのたまご ちいさな ぽぽろの ものがたり

    作:なかがわ ちひろ
    絵:さとうゆうすけ:
    出版社:BL出版

    小さなぽぽろが今一番楽しみなことは、もうじき妹がうまれること。「妹はどんな子なの?」ぽぽろはじっとしていられず家を飛び出しました! 友だちはみんなそれぞれ素敵。妹もこうだったらいいな、ああだったらいいなと想像がふくらみますが……。 苔むした豊かな森と、草花、昆虫、動物などの要素を特徴に持つ不思議で愛らしい小さな人たちを、濃密にユーモラス...続きを読む

出版社おすすめ

  • これが わたし

    キャンプに出かけた少女は、自然とふれあいながら、自然の中に「わたし」を見つけていきます。もみの木のようなたくましさ、しとしと降る雨のような優しさ、どこまでも流れる川のような勇敢さ……。
    様々な「わたし」に気づいた少女は、こう言いました。「でも、これだけじゃない。わたしのなかには、わたしと いっしょに おおきく そだつ、みらいのための たねがあるの。たくさんの なりたいものに なれるんだ」

  • こわ〜い落語 小泉八雲 耳なし芳一

    子どもたちに人気の落語絵本新シリーズ「こわ〜い落語 小泉八雲」第1巻。

    ある夜、寺でひとり琵琶を弾く芳一を、鎧を着た武者が迎えにやってきました。手を引かれたどりついたのは、立派なお屋敷。芳一は、夜な夜なそのお屋敷で、平家物語を弾きかたります。しかし、毎晩ひとりででかける芳一を心配した和尚が、寺男にあとをつけさせてみると……。

    小泉八雲の代表作「耳なし芳一」を、落語の軽妙な語り口と、迫力ある臨場感たっぷりの絵で描きます。

  • ゆらゆらなじかん

    「こんど ひっこすことになったの、って ママが いったとき、あたし ぜんぜん うれしくなかった!」――そんな主人公に、おばあちゃんは言いました。「まえの ほうが よかったなあ、って おもってて いいのよ。いまは、ゆらゆらな じかんだから」
    おばあちゃんは、何かと何かのあいだ――たとえば昼と夜、冬と春、そして引っ越してから新しい環境に慣れるまで――は「ゆらゆらな じかん」だと教えてくれます。

  • めいちゃんのまほうのクッキー

    めいちゃんはおかしがだいすき。友達の輪に入れずに落ちこんだときも、おかあさんのおやつを食べると元気になれます。
    ある日、おとうさんが仕事でめいちゃんたちとはなれてくらすことがわかりました。
    「さびしくないのかな…」おとうさんのためにクッキーを作ることにしためいちゃん。はかってまぜて、かたちにして…
    オーブンをのぞいているあいだも、ドキドキです。
    ところが、あれあれ、たいへん!! めいちゃんのつくったはじめてのクッキーは、たのしい結末がまっています!

    「だれかのためにつくりたい」、こどもの「やってみたい!」を大切にした絵本です。
    こどもでもかんたんにおいしくできるクッキーのレシピをお話のなかにのせました。
    小さい…続きはこちら >>>

ユーザーレビュー

  • 普段 なにげなく 横断歩道を渡ります その横断歩道がどんな思いでいるのか こんな発想を考えませんでした しろいせんたちは ひとりひとり いろんな気持ちで頑張ってくれてありがとう! 子どもの笑顔が大好きな しろいせんも 他にできることを探すというのも おもしろい発想です でも やっぱり 横断歩道のしろいせんは 「こどもたち...続きを読む

  • タイトルを深く考えた・・

    4.0

    わが家で論争が起こったこのタイトル 「がっこうへくまをつれていかないで」 日本語として変じゃないかという私と そこそこ英語ができる旦那の 原題「Never take a bear to school」から これでいいんだという意見。 私は・・なんか気持ち悪く感じてしまって・・。 先生が言ってるなら 「学校にクマを連れて...続きを読む

  • ライオンとしりとり

    4.0

    ライオンが考えごとをしています。 しりとりが好きなライオンは、「ん」で始まる動物の名前を考えているのです。 出会ったアルマジロに、名前の終わりの「ロ」で始まる動物を連れてこないと食べてしまうぞと脅すのです。 食べられては嫌だから、アルマジロはロバを連れてきます。 こうして次々と動物しりとりが続くのですが、「ラ」で終わるコアラか...続きを読む

  • 3ついっしょ

    5.0

    山のてっぺんで幸せに暮らしていた石ころたちは、何がどうなっても、どんな形でどこに行っても、3ついっしょならやっぱり幸せなんですね。 絵本の最初から最後まで、3ついっしょにいることが何よりも大事なんだ、という気持ちが伝わってきました。 他のことは結局どうでもいいから、絶対にいっしょにいる。 究極の幸せですね。 ...続きを読む

  • やどりなされー

    5.0

    加藤休ミさんといえば『きょうのごはん』や『おさかないちば』など、おいしいものをたくさん描いているイメージですが、こちらはなんと妖怪のおはなし。 毎晩踊っては庭や家を守る妖怪「かんなじじ」が主人公です。 踊る姿は奇妙だけれど、なぜか愛らしくて楽しいかんなじじ。「やどりなされー」と誘う場面も、なんだかうれしく感じるから不思議です。...続きを読む

BL出版の作品一覧

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のっぺらぼう

のっぺらぼう

作:桂 文我  絵:長谷川 義史  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2026年05月21日  ISBN:9784776412106
  絵本
マダム・ブドゥービダ マーメイドホテルのひみつ

マダム・ブドゥービダ マーメイドホテルのひみつ

著:ソフィー・ダール  絵:ローレン・オハラ  訳:伊達 淳  出版社:BL出版  税込価格:\1,870  発行日:2026年04月20日  ISBN:9784776411772
  児童書
こわ〜い落語 小泉八雲 耳なし芳一

こわ〜い落語 小泉八雲 耳なし芳一

作:桂 文我  絵:飯野 和好  原作:小泉 八雲  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2026年03月24日  ISBN:9784776412090
  絵本
つきよのたまご ちいさな ぽぽろの ものがたり

つきよのたまご ちいさな ぽぽろの ものがたり

作:なかがわ ちひろ  絵:さとうゆうすけ:  出版社:BL出版  税込価格:\1,980  発行日:2026年03月18日  ISBN:9784776412120
  絵本
めいちゃんのまほうのクッキー

めいちゃんのまほうのクッキー

作・絵:かなざわ まゆこ  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2026年03月02日  ISBN:9784776411895
  絵本
これが わたし

これが わたし

作:M.H. クラーク  絵:ローラ・カーリン  訳:広松 由希子  出版社:BL出版  税込価格:\1,980  発行日:2026年02月26日  ISBN:9784776411857
  絵本
ゆらゆらなじかん

ゆらゆらなじかん

作:クレア・ヘレン・ウェルシュ  訳:石津 ちひろ  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2026年01月23日  ISBN:9784776411741
  絵本
春風の魔法使い

春風の魔法使い

作:紫野  絵:ちば みなこ  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2025年12月15日  ISBN:9784776411796
  絵本
うらがわ ともだち

うらがわ ともだち

絵・作:河原 久美子  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2025年12月15日  ISBN:9784776411802
  絵本
たからぶねの七ふくじん

たからぶねの七ふくじん

作:岡田 よしたか  出版社:BL出版  税込価格:\1,760  発行日:2025年12月08日  ISBN:9784776411864
  絵本
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