はらへりへりはら

ママ・30代・神奈川県、男の子3歳

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はらへりへりはらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「世界の入り口」になる絵本   投稿日:2026/05/30
キュリオシティ ぼくは、火星にいる
キュリオシティ ぼくは、火星にいる 作・絵: マーカス・モートン
訳: 松田 素子

出版社: BL出版
我が家には200冊以上絵本があり、ジャンルもさまざまです。

最近、恐竜、宇宙、ロボットなどに興味が出てきた息子が、
その中から自分で選んだのが「キュリオシティ」でした。

正直なところ、最初は「まだ早いかな?」と思いました。
文章量は多く、専門用語もあり、内容も3歳には少し難しめです。

そこで細かい説明は省きながら読み聞かせをしてみました。

すると、息子は驚くほど真剣な表情で聞き入り、最後まで絵本から目を離しませんでした。

リアルで迫力のあるイラスト。
難しくても興味を引く言葉。
思わず口にしたくなるかっこいい単語。

子どもの好奇心をくすぐる要素が
たくさん詰まっていると感じました。

もちろん、
内容をすべて理解しているわけではないと思います。

それでも「もう一回読んで」と持ってきます。

2回目になると、
あるページで立ち止まり、
何かを考えるように絵を見つめたり、
ひとりでごにょごにょ話し始めたりします。

まるで、頭の中で別の世界が広がっているようでした。

この絵本の魅力は、
「知識を教えること」だけではありません。

宇宙やロボット、未知の世界への憧れを育て、
「もっと知りたい」
「その先はどうなっているんだろう」
という気持ちを引き出してくれます。

知識の本というより、子どもにとっての
「世界への入り口」になる絵本だと思います。

すべてを理解できなくても、
わからないなりに惹かれ、想像し、考える。

そんな時間を親子で楽しめる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスを過ぎても   投稿日:2026/05/30
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
我が家には、さまざまなジャンルの絵本が200冊以上あります。

科学絵本、乗り物、恐竜、宇宙、物語……

たくさんの絵本に囲まれて暮らしていますが、
やっぱりノンタンは強い!!

まだサンタさんを知らなかった2歳の息子が、
サンタさんやクリスマスという存在を知り、興味を持ち、
その日が来るのを待ち焦がれるようになったきっかけが、
この絵本でした。

絵本を読むたびに、

「ノンタンの赤い車ほしい!」
「ぼくのサンタさんはどれ?」

と何度も聞いてきました。

クリスマスが近づくにつれて期待はどんどん膨らみ、
本番を迎える頃には、すっかりサンタさんを信じて
楽しみに待つようになっていました。

そして、サンタさんからプレゼントをもらったあとも、
この絵本は終わりません。

クリスマスが過ぎても、

「読んで!」

と毎日のように持ってきます。

お正月になっても、節分が近づいても、
我が家ではクリスマスが続いていました。

「ぼくのサンタさんいたね!」
「ノンタンのサンタさんいたー!」
「赤い車いっしょだね!」
「これサンタさんからもらったよ!」

そんな言葉を聞いていると、
息子はただ絵本を読んでいるのではなく、
まるで絵本の世界の中で暮らしているようでした。

さらに面白いことに、この絵本を読むと決まって、

「うさぎさんの絵本もってるね!」
「次、これ読んで!」

と言って、
今度は『ノンタン おやすみなさい』を持ってきます。

絵本の中のつながりを見つけては、次の絵本へ。
そんな時間もまた楽しいものでした。

この絵本は、息子に「クリスマス」や「サンタさん」を
やさしく教えてくれただけでなく、

親子で季節を楽しみ、
想像を広げ、
絵本の世界を行ったり来たりする。

そんな幸せな時間をたくさん作ってくれた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 1才11ヶ月でも興味津々!   投稿日:2025/02/16
モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ
モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ 作: ミリアム・モス
絵: デボラ・オールライト
訳: 浜崎 絵梨

出版社: ひさかたチャイルド
普段は乗り物ばっかりで遊んでいて、お医者さんごっこなどの遊びを広げてくれるアイテムになればいいなと思い買いました。

まだ早いかな?と思いながら表紙を見せると、目を輝かせてくれました。読んであげると、すぐさまもう一回もう一回せがみ、何度も何度も繰り返し読んでいます。とても気に入ってくれて嬉しいです。

ワニさんのシーンではおもちゃを絆創膏に見立ててペタペタと貼るふりを見せてくれたので、どうやら内容も理解してくれていそうです。

まだ2才手前なので、付録のアイテムは扱えないと思い、袋に入れて別で保管しています。もう少し大きくなったら(イヤイヤ期をすぎたら)出してあげる予定で、長く楽しめる絵本になりそうです。

主人公の女の子の言葉遣いが可愛いくて、テンポもよく文字数の割に読みやすかったです。

うちには100冊以上絵本がありますが、1、2を争う非常におすすめの一冊です。
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なかなかよいと思う 読み聞かせてみると!!!   投稿日:2025/02/16
うさぎはやっぱり−卯(うさぎ)
うさぎはやっぱり−卯(うさぎ) 作・絵: 五味 太郎
出版社: クレヨンハウス
息子が卯年なので、ウサギの絵本を探していたときに見つけた絵本です。

正直、もっと可愛いウサギの絵本を探していたし、ペラペラめくった感じは面白くなさそうだなって思いました。

それが、いざ読み聞かせてみると!!

え?おもしろい!笑

色も性格も様々なウサギが出てきます。
独特な言い回しや普段使わない言葉がちらほら出てくるのに、音とテンポがいいので、非常に読みやすいです。
この音とテンポで意味がわからないはずの言葉もなぜか子供に伝わっていそうで、五味太郎さんのセンスとテクニックに驚かされます。

息子は1才11ヶ月で、うちには100冊以上絵本がありますが、自分で持ってくるし、読み終わると必ずもう一回もう一回とするので、かなりのお気に入りだと思います。

見る月齢によって楽しみ方が変わる絵本だと思うので、いろいろな使い方ができるといいなと思っています。もう少し大きくなったら、個性について一緒に考えるきっかけにしてみようかな!?
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自信を持っておすすめしたい 0歳の頃からトップ5   投稿日:2025/02/16
かみさまからのおくりもの
かみさまからのおくりもの 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
現在息子は1歳11ヶ月。うちには絵本が100冊以上ありますが、この絵本は0歳の頃から今日まで、息子の好きな絵本ランキングから外れたことがありません。

特に1歳を過ぎた辺りから、出てくる赤ちゃんや車、食べ物などに反応するようになり、息子の成長を感じた瞬間でもありました。

舐め回すように見ている絵本だからか、みなさんご存知でしたか?隠れミッ○ーならぬ隠れクルマがあるんです!私は気付かずに読んでいましたが、ある日、車好きな息子が指す先を見て驚きました。わ!くるまだ!と思わず口に出してしまったほどです。笑

親子でぜひ一緒に探してみてくださいね!


ちなみにうちではこの絵本を読んだ最後はママもかみさまからプレゼントもらったよ!それはね?ボクだよー!って毎回抱きしめています。そんな気持ちになるくらい心温かいお話です。
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